休肝日返上! 気ままに食べ歩記

食わずして後悔するよりも食って公開するけど、美味い不味いは人それぞれだよね♪

2017.2.23. 


野菜ニンニクマシの”湘南二郎” → 神奈川淡麗系”らぁめん鴇” → 立ち飲み価格の”彩り酒場”
そして茅ヶ崎で途中下車して新たになった駅ビルだけ散策して今宵の宿の平塚へ向かう。
前回平塚遠征は2016年5月31日ぶりです。


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平塚駅ビル ラスカ




平塚駅 DSC09771
駅からテクテク歩いて今宵の宿にチェックインして荷物を置き身軽になってから
湘南大勝軒の裏の日産自動車工場跡地にららぽーとができたというので
見てみたかったので行ってみました。



ららぽーと平塚DSC09775
生活感のある住宅地の裏道を歩きますとライティングされた遊歩道はアンマッチ




ららぽーと平塚DSC09774
さて・・・店内散策

フードコートのG麺7が気になって危うく食べようかとカウンターに向かいそうになりましたが
大人しく引き下がり自粛した次第。
今考えると食べてから後悔したほうがよかったかもしれん。




やきとり工房DSC05708
ららぽーと散策も終わり北口駅前の繁華街へ・・・・
やきとりでも食おうか・・・でもこの店月曜日が半額だったよな  今回はやめようw



街中ではあちこちで居酒屋の客引きがたむろしててウザい野で避けるように歩く。



さくら水産
にて、ひとりお疲れさん会を開催。
柏に住んでいたラヲタじゃない頃は休日必ず行ってた店である。
店長以外は全員大陸系の方々で握り10巻で500円や刺身280円とか安かった。
なぜか今回は画像は1枚もないのである。

店内に入り入り口そばのカウンターテーブル席に座る。
メニューを見るとグレードアップしてホールに大陸系の方もいないようで前の面影は薄い。
あとからレシートが出てきたので下記のようなもんを頼んだようである。
瓶ビール(大瓶) 480円 税別
縞ほっけ一夜干し 490円 税別
塩こんぶキャベツ 190円 税別
さくら心(日本酒1合) 180円 税別

本日おすすめメニュー見てなかったので刺身盛り合わせ頼めばよかったと後悔の念
焼き魚しばらく食ってないので頼んでみた。うまいわ
塩こんぶキャベツは失敗だな。じゃこと水菜のサラダは結構ボリュームあって、
ドレッシング3種持ってきてくれて味変しながらで280円だったと思うが今はないね。
カウンターテーブル席のおひとり様のおっさんが常に交互にタバコ吸うもんだから
見ず知らずの他人のタバコの煙が目に沁みて小一時間で退散することに・・・・
勘定は1760円 税込
昔のようなコスパや独自の雰囲気は得られなかった。

お疲れさん会2次会の会場はホテルでということでコンビニで買いこみまして・・・



その前に・・・
下のA~Cの3枚の画像で屋号店名当てられたらあなたはラヲタ認定v( ^ω^ )♪



花水ラオシャン本店DSC04248
A




老郷本店@平塚DSC05200
B
どんぶりにヒントありますけどw




大黒庵@平塚DSC05187
C




今宵の宿DSC09772
さっ、じゃらんで予約の今宵の宿
チェックイン時にポイント200円差引で4000円の支払い
1週間以上前の予約なら3500円ぐらいだったのだが・・・・
まぁ朝食のバイキングがついてるからよしとしましょう。
部屋は11㎡と狭いのに壁が真っ黒だからよけい圧迫感
上を見たらきりがない。
マン喫やウサギ小屋と比べたら雲泥のレベルの差
wi‐fiもあるし



今宵の宿DSC09773
ベッドはゆったりセミダブル
TVは小さいけど無問題
さて風呂上りのビールから・・・・・と夜は更けていく

明日訪問の店は既に決めてある。


つづく



2017.2.23. 15:00

野菜ニンニクマシの”湘南二郎” → 神奈川淡麗系”らぁめん鴇”連食してからの休憩がてらの止まり木的な店へ



彩り酒場DSC09763
ビッグカメラの地下出口から地下道を歩いていくと案内看板が・・・




彩り酒場DSC09764
雑居ビルの入口ですが居酒屋と立ち食いそば屋・回転すしがあります。
地上を歩いててこのビルの地下に降りようとは思わないけど地下道からは入りやすいかなと・・・・




彩り酒場DSC09765
彩り酒場
前回初訪の様子

店内に入ると店内の真ん中は大きなテーブル席には先客2名。
他にもテーブル席やカウンター席があり壁面に沿って壁を見ながら座るカウンター席
前回と同じ席で端っこに座ります。
厨房に男性一人ホールは若い男性と昔ギャルだった女性の3人体制


彩り酒場DSC09767
メニューも見ず 「ホッピー白」・・・・
昔ギャル「氷入れますか?」
俺「入れてください」と
注文してからつまみのメニュー見ますが、できればホッピーだけでいいなぁ  
流石におなか満たされてるしw




彩り酒場DSC09766
ホッピーセット 白 390円

ジョッキも冷えひえでうまそ~

悩んだ末に「ポテサラ」というと
昔ギャル「どのポテサラ?」と上から来た
ポテサラと名がつくものはメニューに一つしかないが…とも言えずに
俺は「四川風ポテトサラダを」と正式名称で注文した。
以前ポテサラ3種盛なるものを頼んだが・・・





彩り酒場DSC09768
酒も多種多彩にありリーズナブルです。






彩り酒場DSC09769
ナカ 200円 注文してみました。

四川風ポテトサラダ 180円の到着

ポテトサラダと言ってもジャガイモのスティック状で生茹で状態のもの
そういえば前回3種盛で四川ポテサラが含まれて豆板醤で和えたジャガイモだけだったが
バージョンアップしてもやしやニンジンなどもあえてある。
ちょっと苦手なものだったのを思い出した。
注文失敗したww

あと1杯ナカもらおうとしたがやめておいた。

つまみを完食せずホッピー呑みきり

勘定  830円成

????
390+180+200=770
60円合わないけどあの四川ポテサラだ240円ということか?


ごちそうさん





2017.2.23. 13:45


最近は二郎どころかG系インスパイアでさえなかなか食べる機会もなくなり久々に
食べることができ十分満足しました。
次の店は決まってるのですがすぐの連食も流石にキツイので時間稼ぎで街中散策。


こぐま DSC09752
この路地裏に入ると特に夜は昭和へタイムスリップしたかのような感覚になります。
「20世紀少年」の映画のロケ地になってましたね。
ここの牛乳ラーメン食べたかったが今回は別の店へ・・・・






らぁめん鴇DSC09753
らぁめん
現在は、横浜から東京の目黒に移転した、神奈川淡麗系を代表する名店のひとつ”麺や維新”にて
修行されたご主人が地元の神奈川県藤沢にて営むお店。
横浜で営業してた麺や維新は訪問済でチャーシュー麺を食べてますね。
この方も既に2回も訪問済なのに未訪のままでした。

外待ちが4人に接続して15分ぐら待ったでしょうか。
その間に2名食べ終わり外待ちの2名が中に入ると思いきやそのまま。
結局2名出てきて中は先客無人の状態。
先頭の高校生が中の様子伺うとか店内に入る素振りさえないのと
店主が外待ちに気づかないわけがなく迎え入れないことで待ちぼうけで無駄な時間費やした。

入口の券売機で基本のらぁめんのチケットを購入し厨房前に真っ直ぐなカウンター6席に奥から順に座り
俺は一番入口に近い席に座りました。



らぁめん鴇DSC09755
券売機の左上の基本メニュー
醤油らぁめん 750円
の選択
カウンターの高台に差し出します。

厨房では小料理屋風の佇まいのラーメン屋の店主に似つかない若いイケメン店主ひとりで回してるようです。



らぁめん鴇DSC09754
卓上

レンゲ、箸、爪楊枝、胡椒
全てにおいて整理整頓されきれいに掃除されてる店内

給水器は奥のテーブル席のほうにありセルフです。
ちょっとわかりにくい死角にありました。


らぁめん鴇DSC09756
麺や維新と同じ釣鐘型を逆さにしたような体裁のいい深めの器で提供されました。





らぁめん鴇DSC09757
具材

低温調理の豚チャーシュー・鶏チャーシュー、メンマ、青ネギ、青菜


らぁめん鴇DSC09758
スープ
スープの表面はやや多めの鶏油に覆われた透明感のある醤油がキリっとしてる色合い。
鶏ガラをメインのさらっとした綺麗なスープは維新譲りの神奈川淡麗系清湯醤油味
スープを味わうと醤油の角は全くなく甘ささえ感じ俺は物足りなさを感じたのは旨味と鶏油のせいだろうか。




らぁめん鴇DSC09759
鶏チャーシューはスープの味わいに邪魔にならぬよう淡い味付けは和のイメージ




らぁめん鴇DSC09760
豚肩ロースのチャーシューは低温調理のピンクのレアなもの
神奈川淡麗系には欠かせないだろう。




らぁめん鴇DSC09761

三河屋製麺のストレート細麺やや平打ち
麺肌がツルツルで加水高めのタイプ
どこかで味わった麺だが思い出せない。
ロット最後で茹で加減やわらかめでしたがこの麺の特徴かもしれん


らぁめん鴇DSC09762
あっという間にするっと食べてしまって空席のまま20分も並んでたのはなんだろう。
スープもすべて綺麗に飲みきり完食
醤油だれの濃くて幅広の平打ち麺の生姜中華も食べてみたいところ


ごちそうさん


つづく
2017.2.23. 10:45

連休に合わせて遠征を企てました。
湘南遠征・・・国替え控えもうこれが最後かもしれん。
そういうことも含めラーメン修行は代替えの利かない店舗選択となってます。

バスの格安チケットを求めた後電話で予約するも
午前中出発のバスは既に満席だということで断念・・・・。
もっと早めに予約しておくんだった・・・・・ならば仕方ない。
各駅停車の電車でチンタラ行くことで宿泊費、交通費は軽減しなきゃならん。
宿泊はいつもの”じゃらん”で予約したのだが1週間前に予約すればもっと安くできたのだが
やはり日頃の行いが悪いとこんなもんだ。




藤沢駅 DSC09742
10:16 藤沢到着 検索した時間より早めに到着したので駅前の大型家電量販店で暇つぶし。





藤沢駅 DSC09743
路線図
遠くまできたもんだ。
ラーメン2杯分の交通費でわざわざご苦労さん。





湘南二郎DSC09749
湘南二郎10:45到着
前回は2016.6.1訪問以来久しぶりです。
シャッター(開店待ち)の時は、店横の待機小屋にて待ちます。
小屋に行くと先客3名に接続し気休めの黒烏龍茶180円也を購入ました。
しばらくすると助手さんが麺の量だけ聞きに来ます。
先頭から順に「大」「小」で答えます。
俺はもちろん小食なので「小」と答えました。
好みは麺の量を聞いてきた段階で「小麺少な目カタメ」とか言います。





湘南二郎DSC09750
湘南二郎は、助手さんの案内で並びの列が動きますが、店外待ちは入り口横に3人、
それ以上並ぶと隣の店に迷惑なのでその後ろは道路沿いに駅方向に並びます。

営業時間中は”中待ち背後霊方式”を採用していて、カウンター席が入口から一直線で奥まで
15席あり中待ちは15人以上並べます。
券売機は入り口を入って右側にあり食券を買うタイミングは、食券販売機の前を通過する時でOK。
店によっては先に食券買って並びなおす店もありルールを知らないと失敗しますが・・・・・。
レンゲと給水器は券売機横にあり食券を購入後に取って背後霊になる人が多いです。

開店時間となり助手さんに案内され券売機で順番に買い求めます。
メニュー
ラーメン(豚2枚) 730円
豚入り(豚5枚) 830円
大ラーメン(豚2枚) 830円
大豚入り (豚5枚) 930円

※ラーメン ・・・・小ラーメン (普通盛り)
豚入り ・・・・小豚 (小ラーメン豚入り)
トッピング
ニラキムチ 100円
生たまご 50円




カウンターの一番奥から座りつつカウンターの高台に食券(プラ券)を載せます。
店の1番奥に荷物を置くラックがあるので今夜の宿泊荷物のバッグを置きました。





湘南二郎DSC09744
卓上調味料
左から
醤油ダレ、トウガラシ、白胡椒、黒胡椒、お酢
並べる順番は決まってていつも規則正しく整列されてます。





湘南二郎DSC09745
ファーストロットなのにロット最後の麺半分麺カタの方に水戸黄門的仕打ちを受けて
待たされ感でようやく助手さんが俺を見ながら「小ニンニクキムチの方」と・・・
ニンニクコールは「野菜ニンニクで」 連食するので野菜コール自粛しようとしたのですけど
11:15に提供されました。

ラーメン 730円
ニラキムチ 100円


麺上げは痩せ型の坊主頭の店主さんで関内二郎で修行してたので関内譲りのニラキムチは欠かせません。
ガタイのいい弟さんは亀戸二郎の店主さんで行きたいけど未訪のまま




湘南二郎DSC09746
具材
ニンニクコールは無料トッピングは野菜マシ にんにくマシ
もやし:キャベツは8:2ぐらいでしょうかシャキシャキ具合の残る茹で加減。
有料トッピングのニラキムチは前はニラとニンジンでしたが
玉ねぎも入ったことで甘味とボリューム感が増した感じ。
ニンニクは細かい刻みにんにくでレンゲ1杯程度
豚は恥ずかしそうに野菜に隠れてますがバラ肉巻が2枚
それほどホロホロ崩れるほどの柔らかさはありませんがおいしいです。

攻略法は野菜食べてから麺を食べると麺がダレてしまうので天地返しという技を
一般的には使うのですが、麺相が乱れるのが嫌なので器の端のほうの野菜を食べてから
麺をそこからサルベージする方式を採用します。


スープ
ファーストロットの時間だったためかやや非乳化よりのライトな感じのスープです。
スープの表面に油の層で覆われアツアツなスープです。
重くなくて飲みやすいスープでカネシ(FZ)の独特のあまじょっぱいスープで好きです。
途中から刻みニンニクの塊をスープに混ぜながらレンゲで味わうと一気にジャンクな味わい





湘南二郎DSC09747

食べるのが夢中で撮影忘れて麺もスープも映ってないわな。
極太の平打ち麺でオーションの独特の風味でゴワゴワ感やデロデロ感も味わえ美味し。
エコ箸なのでツルツルで滑りまくりでうまく食えません。
麺の量は小ラーメンで300~340gと言われてますが実際はどうなんでしょう。




湘南二郎DSC09748
ニンニクキムチをはじめからスープに混ぜてしまうと本来の湘南二郎の味わいが損なわれてしまうので
半分以上食べてから麺と一緒に食べたりしてるうちにスープに混ざりますと旨味に辛さが加わります。

スープは自主規制で残して丼をカウンターに載せて布巾でテーブルを拭いて・・・・
ファーストロット内1抜けは麺カタ半分の方で俺は2抜けでした。
まだまだ若いもんに負ける気がしない。
美味かったです。



ごちそうさん


つづく
2017.2.21. 16:59

四文屋を出てすぐに小腹がすいてしまい〆ようかということで・・・・・
最近すぐに腹減りで困ります。



自慢屋 DSC09726
団子さん兄弟の店 自慢屋
17:00~19:00のハッピーアワー



自慢屋 DSC09730
とりあえずメニューを手に取り確認の表紙




自慢屋 DSC09731
昼間はラーメン屋、夜は中華居酒屋
メニューも豊富にありますね。




自慢屋 DSC09732
酒はハイボールが売りのようですが、ビール、サワー、紹興酒などありますが高めの設定です。
注文は・・・・
ハイボール 180円
餃子 380円→ 0円 

前回訪問した餃子無料のチケットが3枚ほどあったので・・・・




自慢屋 DSC09727
卓上調味料
醤油、白胡、一味、黒胡椒、ラーメン胡椒、酢、ラー油






自慢屋 DSC09729
ハイボールとお通しは登場

ハイボールタワーがあるので強炭酸でまずますおいしいハイボールではございますが・・・






自慢屋 DSC09728
因みにお通しは無料でもやしの黒胡麻、白胡麻、醤油だれの和え物?でしょうか
量は少ないですけどうまいです。





自慢屋 DSC09734
一口飲んだら一気に半分なくなりました。




自慢屋 DSC09738
すぐになくなりました。
それにしても氷が多いこと
氷がグラスの中で身動きできないほどいっぱいでハイボールの液体入るすきもない。
190円に釣られて安物買いの銭失い。
2杯目はないわ
餃子来る前にあっけなく飲み終わり。

若干のストレスを抱えながらあるものを注文しておいた。





自慢屋 DSC09735
餃子は小ぶりのサイズが6個鎮座して提供されました。
タレはいつもの酢と黒胡椒で味わいます。





自慢屋 DSC09736
焼目はちょうどいい感じです。




自慢屋 DSC09737
焦げ目のある面の皮はパリッとして少し厚めの皮はもちっとした食感
少な目の餡も生姜風味で野菜の旨味甘味がありますが
餃子単品注文で380円の価格対価に見合うかというと微妙です。





自慢屋 DSC09739
あるものの注文が到着

ラーメン 580円

具材
豚バラチャーシュー3枚、ほうれんそう、メンマ、なると、ゆで卵半分、海苔、薬味ネギ

チャーシューは炙りの焦げ目が香ばしいし脂身の少な目で塩加減もちょうどいい
ホウレンソウも冷凍ではないもので繊維質もしっかりしてちょうどいい茹で加減
これだけ具材が入りコスパはいいんじゃないの?




自慢屋 DSC09740
スープ
表面には適度な油が浮いてて鶏ガラ、豚骨の動物系に煮干しの風味ですがスープの清湯系ではなく
透明度はなく濁りがあるものです。





多加水の中細縮れ麺でよくあるタイプの中華麺でこのスープとの相性はいいですね。
このタイプはすぐダレるので麺から先にいただきます。
固めに茹であげられボソボソの食感ではあるがこの手の麺が土地の人に一般受けするのだろう。


自慢屋 DSC09741
するっと食べてしまいごちそうさん


勘定はハイボール+餃子+ラーメン=760円なり

訪問したら自転車操業的永遠にもらえる餃子無料チケット(17時以降につかえる)をもらった。
760円コースまた来なきゃならん。


家路に・・・・







Author:居酒屋hide

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