休肝日返上! 気ままに食べ歩記

食わずして後悔するよりも食って公開するけど、美味い不味いは人それぞれだよね♪

2018. 5. 9. 13:27


休日に用事を済ませた後のお昼ご飯は何にしようかなと・・・・
単独行動ならラーメンの選択だがそうもいくまい。
と、思ってたらラーメンでもいいというので走ってる近くの店を・・・・



麺や虎の道DSC01503
麺や虎の道
遅めの時間のランチはこちらの店の選択となりました。

前回はちょうど1年前こんなもんを食ってます。
店内は4人掛けテーブル1卓、L字型カウンター15席で女性も入りやすい感じです。




麺や虎の道DSC01504
入口付近の券売機で選択
迷うほどの沢山の種類があります。

メニュー
熟成ラーメン…750円
黒熟成ラーメン…780円
赤熟成ラーメン…780円
海老熟成ラーメン…830円
あご煮干そば…760円
柚子香るあご煮干そば…780円
淡麗和牛蕎麦(醤油・塩)…730円
気まぐれ鮮魚出汁そば…750円

つけ麺…800円
黒つけ麺…830円
海老香味つけ麺…860円
辛つけ麺…900円
肉入りつけ麺…980円

油そば…700円
汁なし鶏油そば…700円
黒熟成スープOFF…750円
海老まぜそば…850円

大盛…100円

■トッピング
チャーシュー1枚…100円
チャーシュー3枚…300円
メンマ、岩海苔…各150円
岩のり、辛味、マー油、味玉…各100円


チャーシューはバラ巻・炭火焼ロース・鶏から選べるが食券を回収に来るスタッフが
待ってるのでそれほど考える余地もなく炭火焼ロースで注文




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淡麗和牛蕎麦(醤油) 730円





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具材
チャーシュー、メンマ、海苔、刻み玉ねぎと細ネギ



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スープ
牛骨スープであっさり淡麗ながら牛らしい旨味とコクが口の中で広がります。
スープの表面を覆う油は牛脂なのでしょうか・・・・それほどくどさもなく
スープに浮いてる刻み葱や刻み玉ねぎがとてもいい役割を果たし美味しいです。
このスープは塩のほうがより牛骨スープのうまさが伝わるのかもしれん。



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チャーシュー
丼を覆い尽くすほど大きめの肩ロース肉のハムのようにも見えますが、薄切りタイプで廻りは
炭火で焦がし醤油ダレの香ばしい風味でとても美味しいです。


菅野製麺所の低加水の細麺ストレート
茹で加減もデフォでややカタメでパツンパツンの食感




麺や虎の道DSC01510
スープは残さず完食




麺や虎の道DSC01509
おまけ
同行者の熟成ラーメン 750円
豚骨魚介系の濃厚なとろみのあるスープ
麺は選択の余地もなく太めの縮れ麺仕様


ごちそうさん


2018. 5. 5. 13:21

休日で遅めの昼飯
住宅街の中にあるわかりにくい場所にある街中華に初訪♪



秀華苑 DSC01494
建物は思いっきり昭和な外観で店入口には赤い暖簾もなく殺風景な感じですが店内に入ると
先客は4組ほどで1階はテーブルと座敷で32席ほど2階は宴会場で50名ほどとか・・・





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メニューはごらんのとおりって・・・
見えないですよね。




秀華苑 DSC01495_0000
メニュー
加工してみました
メニューの品数は結構ありますよ。
しかもデフォのラーメン500円その他ラーメンはぜんぶ700円の価格設定で大雑把なところが
とても大好きです。
1つ1つ原価計算して中途半端な1円単位までのメニュー掲示してる店よりよっぽどいいと思います。
食べログ情報ではご飯ものでは2合ほどのごはんだというから驚きだ。




秀華苑 DSC01496
餃子 400円
中華料理屋で出てくる本格的な感じのビジュアルで5個



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餃子のタレはまず酢と黒胡椒でいただきます。
餃子の餡の本来の味わいが楽しめます。
肉厚の皮は焼目があるほうは揚げたようなパリッとしてて中の餡はジューシー何もつけなくても
ニンニク生姜の風味と味がついてます。




秀華苑 DSC01498
肉絲湯麺 700円
説明書きに「肉そば」と書いてありました。
肉そばというと・・・・リンクあり

想像してたものとは違いましたね。
青椒肉絲をラーメンの上に掛けた感じでしょうか。


秀華苑 DSC01499
具材
タケノコ、豚肉、ピーマン 薬味ネギ
細切りで炒められて溢れんばかりに餡が載せられております。
味付けはとても美味しいですが彩りとして茶系ですが青菜とかいれて箸休め的なもの欲しいところ。



秀華苑 DSC01500
スープ
鶏ガラ主体の優しい味わいで醤油ダレがほどよく利いて中華なスープ
野菜の餡が溶け出し本来のスープと混ざり合いわずかな味の変化。
刻み葱の切り方も秀逸でスープを飲むときレンゲですくうといい役目を果たしてます。


秀華苑 DSC01502

中太ストレート麺で伸びにくい感じの麺
スープが絡んで美味しいです。
麺の量は普通の街中華より多いと感じた。

近所の人が持ち帰りで1万円ぐらいの注文を持ち帰りしてたので地元からも愛されてる店だと・・・
次回訪問の際はご飯ものをぜひ食べてみたいと思います。

ごちそうさん




2018. 5. 2. 11:30

5/2.~3が連休でこの日は朝から用事をこなしての昼飯となります。
本来時系列主義でブログアップですが、5/3のブログを2本先にアップしてしまいいました。
まぁそんなことはどうでもいいことかもしれません。



大盛軒 DSC01265
豚そば つけ麺 大盛軒
シャッター狙いではなかったのですが開店前の5分前に到着して12人ほどの並びに接続しました。
16席あるので何とかセーフです。
湘南二郎や関内二郎であれば開店前の並びで助手さんが麺の量大小を聞いてきて
先に麺茹でして時短を図るのですけど・・・・。
開店して先頭から順に券売機で購入してカウンター左奥から反時計回りに座っていきます。




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トッピング
無料トッピングはごらんのとおりで食べ残し厳禁・有料トッピングはお手ごろ価格



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卓上調味料
醤油ダレ、唐辛子、酢、ラー油





大盛軒 DSC01469
豚そば(300g) 700円
ニンニクコール:野菜、にんにくマシ
厨房の様子をうかがいながらセカンドロットで20分後に提供されました。
カウンターの高台から自分で下す際どんぶりが熱くてしかも油で滑るため指を拭いてから
せいの~と熱さを我慢して一気におろします。指が滑ったら最悪ですからね~





大盛軒 DSC01470
具材
もやし、キャベツ、ほぐし豚と塊、
無料トッピングの刻みにんにくは野菜の麓に載せてあります。
野菜の茹で加減はギリギリシャキシャキの茹で具合
卓上の醤油だれをかけ回し食べていきますが野菜をまともに食べてから麺に到達するまでに
麺はデロ麺となりカサマシされて撃沈しかねないので野菜を3割ほど食べてから手前の野菜の山の麓から
麺を引っ張り出し野菜の上に麺を載せ野菜の山をつぶし広げ天地返しの技を使います。





大盛軒 DSC01471

夢中で食ってて麺リフト画像忘れちゃいましたね。
自家製極太麺の平打ち麺で麺はゴワゴワとした食感で加水低め
茹で加減は硬めでモチモチ顎が疲れるぐらいの弾力でワシワシと食らいます。
茹で前の麺量で300gですから茹でると600gぐらいなんでしょうか?




大盛軒 DSC01472

バラ肉や腕肉だろうか・・・巻タイプをスライスではなく塊やほぐし肉なのでは食べやすく、
大きな塊もいくつか入り脂身がほとんどないのは脂が溶けるほどに煮こ込んでるんでしょうか。

スープ
スープの表面はアブラで覆われレンゲですくうと熱々で豚骨を炊いて乳化したスープ
FZ(醤油ダレ)は丁度いい塩梅ですが野菜マシの場合は後半野菜から水が出て
スープが薄まるので卓上の醤油ダレで調整必要かもしれません。
中盤戦からは刻みにんにくをスープと混ぜればさらにジャンク度がマシ美味いです。

10分ほどで食べ終わるとロット内1抜けでした。
ファーストロットの方も何名かまだ食べてますねぇ。







大盛軒 DSC01473
食べ終わると昼時で外待ちができてました。
本家二郎は食べれないけどこれで充分満足です。

ごちそうさん



2018. 4. 23. 12:12


休日で初訪のラーメンでも食べようかなと・・・・つくばまで車でGO!!
昼時なので込み合って駐車場がいっぱいの定食屋おかだの脇道下りてラーメン店ですが、
奥まった場所にあり目立った看板等もないため、若干分かりにくい店です。


麺処はいからDSC01459
店内に入るとカウンター8席、テーブル2席×3卓
券売機で食券を購入するシステムでお冷はセルフです。

メニュー
はいから味噌 780円
桜玉はいから味噌 880円
特製はいから味噌 1000円
特製大盛りはいから味噌 1100円

赤富士(150g)830円
赤富士(200g)860円
赤富士(250g)890円
赤富士(300g)920円
赤富士(350g)950円
赤富士(400g)980円

白富士(150g)780円
白富士(200g)810円
白富士(250g)840円
白富士(300g)870円
白富士(350g)900円
白富士(400g)930円

恋くち醤油 720円
桜玉恋くち醤油 820円
特製恋くち醤油 940円
コクにごり醤油 780円

つけ麺クラシック(200g)700円
つけ麺クラシック(300g)750円
つけ麺クラシック(400g)800円
闘辛つけ麺 激辛(200g/250g/300g)850円
闘辛つけ麺 激辛(400g)900円
闘辛味噌 激辛 800円
はい辛まぜ(200g)追い飯付き 800円
闘辛魚介醤油 800円

〈トッピング〉
特製(煮豚・焼き豚・桜玉)220円
煮豚 180円
桜玉、海苔、野菜、麺大盛り 各100円
焼き豚 120円
味変(海老油、玉ねぎみじん切り、魚粉、食べるラー油、刻みにんにく、生卵) 50円

店名のはいからの「から」は辛いの意味があり、オススメのラーメンには辛さにこだわりが込められ
辛いもん苦手な俺は大丈夫だろうか・・・・。
白富士は醤油味で赤富士は醤油ベース&醤(ジャン)です。


麺処はいからDSC01460
赤富士 200g 860円

無料トッピング
・ニンニク(無し・少なめ・普通・増し)
・野菜  (無し・少なめ・普通・増し
・アブラ (無し・少なめ・普通・増し)
・辛さ  (無し・少なめ・普通・増し)
ニンニクコールは食券上記が記載され注文時に行います。


麺処はいからDSC01461
具材
野菜・・・もやし:キャベツ 9:1の割合
豚・・・分厚い塊
醤・・・辛味噌
唐辛子
刻みにんにく




麺処はいからDSC01462
スープ
やや乳化したとろみのあるスープは醤油ベースで豚骨のコク、辣油、豆板醤と一味の刺激で旨辛味
思いのほかそんなには辛くなくて安心した次第です。




麺処はいからDSC01463

煮豚は豚バラで脂身半分ほどで提供時炙ってるんでしょうか。




麺処はいからDSC01465
箸で持つと見た目堅そうですが食べるとホロホロの柔らかさでジューシー脂がとろける感じ美味いです。



麺処はいからDSC01464

菅野製麺の極太の平打ち麺で加水低めでゴワゴワ
ワシワシと食らう麺で200gです。
二郎で小が300~350gなので300gで行こうと思ったのですが控えました。
旨辛のスープが絡み美味いですよ。


スープは残して完食

ごちそうさん



2018. 4. 12. 13:45


朝起きると足に筋肉痛・・・・
初めから飛ばしすぎたかなと反省



大阪・京都の旅DSC01345
後のことを考えて軽い朝食の後は十三駅から阪急で京都へ向かいます。
しかしこちらのエスカレーターは右側乗りですが、ついつい癖で左側に乗ってしまうわな。




大阪・京都の旅DSC01346
バス1日券 600円を買い求めて1日周遊はオトク♪





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バスの路線図を片手に目的地を目指します。





大阪・京都の旅DSC01350
金閣寺

ベタだと分かっていても京都へ来たら訪れてみたい人気スポット!
流石に観光客は多いです。
拝観料を納める際にいただけるお札も記念になりました♪



大阪・京都の旅DSC01358
二条城
バスで移動しまして訳あって京都駅に近いところを観光
檜皮葺の張替え、金箔貼りなおし、漆塗り替え、彫刻の彩色など全面的な修復により
当時の輝きを取り戻しすばらしい唐門となってます。



大阪・京都の旅DSC01359
徳川幕府の終わりを告げる大政奉還がここ二条城で表明されたんですね。




大阪・京都の旅DSC01361
腹が減ったと思ったら12:54だわな。






二条城からバスでJR京都駅まで行きそこからはgooglemapのお世話になり道案内



第一旭 DSC01362
本家 第一旭 たかばし本店に行ったのですが
木曜日で店休日でした。ならばすぐ隣の・・・・

新福菜館本店DSC01363
新福菜館本店

新福菜館は2年前食べてたので第一旭がよかったんだけどなぁ
第一旭 たかばし本店は新福菜館で修行して独立したらしいけどスープの色が全く異なります。
機会あれば・・・連食で比較してみたい。  


新福菜館本店DSC01370
行列覚悟でしたが13:45で昼時を避けましたので並びなしだったのでラッキー♪
店内に入ると1階 カウンター3席 4人掛けテーブル×6 、2階二も席があるようで 4人掛けテーブル×6
満席で少し店内待ちで回転がいいのですぐに座れましたがテーブル席相席です。




新福菜館本店DSC01371
1938年、屋台から始まったラーメン店、新福菜館。
創業80年の京都で老舗のラーメン店。
特徴は黒いスープと焼飯。
見た目とは裏腹に、あっさりしていてほんのり甘味がある。
スープには、大山鶏を使い、チャーシューには岩中豚を使う事で、旨味が増して います。


メニューを見ますとデフォで700円 小もあるのは子供や女性のためだけじゃなく
この店の焼飯目当てで来る人はいいかもしれない。
確か伊勢佐木町店(すでに閉店)ではラーメンと焼飯に小、並、大、があって組み合わせ自在だった。






新福菜館本店DSC01364
中華そば 並 700円

スープ
スープの色は黒くて ラヲタからは別名「京都ブラック」とも呼ばれいます。
千葉の竹岡式と同じ製法なのかどうかはわかりませんが、濃口醤油ベースのタレで作る
豚骨と鶏ガラのスープは コクと旨みがたっぷりで 色はかなり黒くて
コッテリに見えるが 飲んでみると 味も濃くなくアッサリしています。




新福菜館本店DSC01365
具材
豚チャーシュー、九条ネギ
薄くスライスされたチャーシューは豚の腕肉をじっくり煮込んで赤身と脂身が両方ともまろやかで
ジューシーな肉の旨みを感じます。
まるでチャーシューメンのように6枚?ものっててオトクな感じ。



新福菜館本店DSC01366

加水少な目の中細ストレート麺
デフォでもややカタメの茹で加減でパツンパツンの食感
真っ黒でもアブラ少な目のあっさりしたスープにはとても相性のいい麺だと思います。

麺硬め・ネギ多め・味濃いめのコールでカスタマイズができるということを後から知りました。
事前予習不足で九条ネギ多めにするんだったと後悔の念




新福菜館本店DSC01367
ヤキメシ 500円
具材は醤油味のチャーシュー、玉ねぎ・ネギ・炒り卵




新福菜館本店DSC01368
真っ黒なスープのラーメン同様インパクト大のヤキメシ、こちらも、見た目ほど味が濃い…
というわけではありません。しっかりとした醤油味は香ばしくて美味しい。
パラパラ感はなくしっとりしたヤキメシですが食べやすいです。





新福菜館本店DSC01369
うめぇ~♪
スープなくなっちまった。



ごちそうさん

                                        つづく

居酒屋hide

Author:居酒屋hide

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