休肝日返上! 気ままに食べ歩記

食わずして後悔するよりも食って公開するけど、美味い不味いは人それぞれだよね♪

2017.2.24. 14:17


G系、神奈川淡麗系、小田原系のあとは・・・・家系ですよね。

本来なら平塚タンメンもニュータンタン系も心残りだが次回の宿題にしておきましょ。

店を出た後は1号線を平塚駅に向かい平塚から茅ヶ崎経由で寒川下車
向かった先は・・・・



竜家  DSC09786 - コピー
ラーメン竜家
訪問時間としては昼時を過ぎおやつの時間前という狭間の時間帯なので
先客バイク1台と珍しく閑散とした感じ。
前回訪問はこちら





竜家  DSC09786
六角家の遺伝子を継承し本家を超えたともいう噂の味わいの本格的な家系
いまじゃ炊かないスープで提供する家系と称する店が乱立してますからね。

店内に入りますとマスターと目があいましてごあいさつを済ませ、入口右手の券売機で
本日の竜家味わうため食券を購入してからカウンターに座ります。
食券をカウンターに置きマスターにお好みを聞かれて
「すべて普通で」とおねがいしました。




竜家  DSC09788
卓上調味料
左から
おろしにんにく、醤油ダレ、ショウガ、酢、胡椒、あらびき唐辛子、白胡麻、豆板醤
味変アイテムが揃ってますので好みに応じて調整できます。




竜家  DSC09787
提供順から
キャベチャー 100円
生キャベツにチャーシュー細切りをトッピングしてあり白胡麻と醤油ダレ、ごま油がかけられ
六角家、六角家独立店の中で一番好きな味わいです。
ビールのアテに最適ですが今回は自粛
実際はラーメン提供まで待てと言われた犬のごとく待ってましたけど。



竜家  DSC09789
ラーメン 680円 (並)
5分程度で提供されました。早っ!




竜家  DSC09790
スープ
レンゲでひとくち味わうとアチチの火傷しそうなスープをそぉ~っと啜ります。
鶏油の甘味を感じつつ舌を覆ってるのでさっぱりライトな豚骨、鶏ガラのスープが甘めに感じる。
ラーメンのスープははじめからちょうどいいと後半しょっぱく感じますからね。


竜家  DSC09792
スープの表面には鶏油とラードがたっぷりめでちょっと多めな印象
鶏油が甘いというのもこの店で初めて食べて感じられたこと



竜家  DSC09791
具材
海苔3枚、豚ももチャーシュー、ほうれんそう、薬味ネギ

大判のチャーシューは歯ごたえしっかり噛みしめて旨みといい塩梅の塩気が染み出てくるチャーシュー
ほうれんそうは並の家系の倍は入ってるでしょう。
スープと鶏油を纏ったほうれんそうは極旨で海苔で巻いたらさらにうまい。




竜家  DSC09793

王道酒井製麺の平打ち中太ストレートで麺は短めで啜りやすい。
デフォでもやや硬めなのはありがたい。
高温スープでもたもたしてたら後半ダレますからね。
麺半分でネギチャー丼追加もありだったなと後悔しつつ啜ります。









竜家  DSC09795
麺も残り1/3のところで醤油ダレ、ニンニク、豆板醤で味変
ちょっと手を加えすぎたかなぁ
スープは残して完食


ごちそうさんでした。


追記

このあと寒川から新宿に向かおうともしましたが金曜でバスは混んでたら電車に切り替えた場合
旅費が嵩むことを考え復路も手動ドアの単線で終点までと鈍行2回乗り換えつつ無事帰宅
2017春の湘南遠征はこれにて・・・・


完結
2017.2.24 11:30


前日はG系と神奈川淡麗系の2杯だけで胃に負担のない余裕の食べ歩きで
あと1杯食べてから公開後悔すべきであったと反省の念。
朝の連ドラが終わりの時間帯でホテルのバイキングで朝食を・・・・
画像は失念
和洋食に対応してて納豆玉子、焼鮭、卵焼、漬物などでごはんは1杯だけに自粛しておいた。
部屋に戻りチェックアウト10時の10分前までだらだらとTV観て過ごします。
目的の店は11時半開店なのでららぽーとで時間つぶし
本日1軒目の店は国道1号線を20分ほど歩き花水川沿いにあります。




味の大西高麗店DSC09785
味の大西@高麗店

11時半に到着するも駐車場はいっぱいで食べ終わり出てくる人も・・・
あらま 何時からやってるんだろ~





味の大西高麗店DSC09784
小田原系
小田原系と言われますが、小田原ではなく湯河原にある味の大西は創業1930年と
されるがそのジャンルの発祥と言われます。
源流の暖簾分けの店主も高齢でその味が継承されるか危ぶまれていることも確か・・・。
修行して独立したりインスパイアしたりなんとか小田原系なるものを継承してる感じ。
小田原系は味の大西むら田でしょう。

味の大西 湯河原、高麗、小田原、伊豆、しら鳥、いしとみは訪問済ですが肝心なむら田は未訪のまま




味の大西高麗店DSC09776 - コピー
店内に入ると満席で待機席に座って待つが回転が速いのですぐカウンター角席に座ります。
カウンター15席 小上がり6x2卓で子上がりは空いてますが3人以上じゃないと店主に怒鳴られます。
まぁ常連さんはみんな知ってて空いてても座ろうとしませんし3人で断りを入れて座ったとしても
厨房出入り口まで注文の品を取りに行く必要がある店です。
一見さんはびっくりするでしょうけど・・・・




味の大西高麗店DSC09776
メニューを掲載しておきますが・・・
全般的にお高い価格設定でライス350円だったかな?
2008年以降価格据え置きです。
メニューも見ずに注文したのは言うまでもありませんが、相変わらず忙しなく動き回り注文のやりとり確認を
常に大声のおかみさんと短気なお主人の2名体制で黙ってると注文もスルーされるので座ると同時に
女将さんの頃合いを伺い小田原系王道の注文した次第。
ご主人が麺茹で麺揚げして助手の女将さんがトッピングを高速オペレーションで
手際よく行い奥さんは手も口もよく動き黙ってるときはありません。
「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」「注文決まったら言ってくださいね」
店内に響き渡りますがいささか忙しない。

チャーシューワンタンメン 1300円




味の大西高麗店DSC09777
出来上がりは5分程度と素早い対応
厨房の女将さんからお盆をカウンターにだして「チャシューワンタンメンの方おまたせしましたぁ~」と
高台に乗せるのでお盆をカウンターにおろすときにスープをこぼさないようにと・・・
そぉ~っとおろすのですがみんなスープをこぼすのです。
逆光と湯気でぼけてしまった。相変わらずですが・・・・。




味の大西高麗店DSC09778
具材
チャーシュー、ワンタン、メンマ、三つ葉、海苔、刻み葱

この店の最上級のメニューの麺相がこちらです。
チャーシューは分厚く周りは真っ黒のもの、ワンタンも大きいですが後程紹介
メンマもやわらかい部分とゴツゴツな食感のでいい塩梅の味わい
海苔は小さめで高温のスープでちりちり
初訪時のころは三つ葉はたっぷり載ってましたが葉物野菜高騰とブレどちらなのか
わかりませんが具材はたっぷり食べごたえあります。





味の大西高麗店DSC09779
スープ
スープの表面は適度なラードで熱々のスープはラーメンの基本ですが好印象
小田原系では魚介が効いてるのはこの店ぐらいででしょうか。
魚介が突き出てるわけでもなく動物系の味わいが強く感じられます。
スープの真っ黒な正体の醤油ダレはチャーシューの煮汁だろうか・・・
竹岡式ラーメンの技法、うまみが濃縮され醤油の尖った酸味は感じられず美味い。




味の大西高麗店DSC09780
チャーシュー
分厚い異なる部位がたくさん入りやわらかでタレの旨みも十分に浸みて美味い。
特に端っこの黒い部分の味がしょっぱめな煮汁の焦げ付いた苦みも
十分なスパイスとなり旨みに代わる。
たしか原価率の高い豚フィレ肉を使ってるっていう噂、脂身が少なく赤みもやわらか
これをアテに焼酎、日本酒、ウイスキー呑みてぇ~♪



味の大西高麗店DSC09781

小田原系でおなじみの室伏製麺の多加水の中細平打ちピロピロ麵です。
よくスープがまとわりついて拾うので麺とスープ同時に味わえる。
麺の量は普通盛でも多く女性は少な目を注文されてます。



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ワンタン
レンゲからだいぶはみ出す大きさでトゥルンとした皮の中には餡がたっぷり
肉を堪能できつつもニラと生姜が主張しうますぎます。
6個も入ってるんだから・・・・
ワンタンと言えるのは味の大西高麗店と広州市場、それから・・・・ぼんち食堂だけ



味の大西高麗店DSC09783
麺もスープも具材も堪能して思わずスープ飲みきりしそうになりましたが途中で自粛した次第。
小田原系の最高峰、チャーシューワンタンメンおいしくいただきました。

食べ終わった食器お盆は自分で入り口脇の返却台に食器を戻すのがルールになってます。
ご主人も女将さんも夢中でラーメン作ってるので支払いは皆注文の時か食べ終わってから
「ここに置いておくね」とつり銭ないようおいていきます。
俺も「チャーシューワンタンメン1300円ここに」と
間違っても1万円札で支払うことなのいよう・・・・・。

ご主人と女将さんの「ありがとうございました」のあいさつを背中で聞いて店を後に

ごちそうさん




2017.2.23. 13:45


最近は二郎どころかG系インスパイアでさえなかなか食べる機会もなくなり久々に
食べることができ十分満足しました。
次の店は決まってるのですがすぐの連食も流石にキツイので時間稼ぎで街中散策。


こぐま DSC09752
この路地裏に入ると特に夜は昭和へタイムスリップしたかのような感覚になります。
「20世紀少年」の映画のロケ地になってましたね。
ここの牛乳ラーメン食べたかったが今回は別の店へ・・・・






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らぁめん
現在は、横浜から東京の目黒に移転した、神奈川淡麗系を代表する名店のひとつ”麺や維新”にて
修行されたご主人が地元の神奈川県藤沢にて営むお店。
横浜で営業してた麺や維新は訪問済でチャーシュー麺を食べてますね。
この方も既に2回も訪問済なのに未訪のままでした。

外待ちが4人に接続して15分ぐら待ったでしょうか。
その間に2名食べ終わり外待ちの2名が中に入ると思いきやそのまま。
結局2名出てきて中は先客無人の状態。
先頭の高校生が中の様子伺うとか店内に入る素振りさえないのと
店主が外待ちに気づかないわけがなく迎え入れないことで待ちぼうけで無駄な時間費やした。

入口の券売機で基本のらぁめんのチケットを購入し厨房前に真っ直ぐなカウンター6席に奥から順に座り
俺は一番入口に近い席に座りました。



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券売機の左上の基本メニュー
醤油らぁめん 750円
の選択
カウンターの高台に差し出します。

厨房では小料理屋風の佇まいのラーメン屋の店主に似つかない若いイケメン店主ひとりで回してるようです。



らぁめん鴇DSC09754
卓上

レンゲ、箸、爪楊枝、胡椒
全てにおいて整理整頓されきれいに掃除されてる店内

給水器は奥のテーブル席のほうにありセルフです。
ちょっとわかりにくい死角にありました。


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麺や維新と同じ釣鐘型を逆さにしたような体裁のいい深めの器で提供されました。





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具材

低温調理の豚チャーシュー・鶏チャーシュー、メンマ、青ネギ、青菜


らぁめん鴇DSC09758
スープ
スープの表面はやや多めの鶏油に覆われた透明感のある醤油がキリっとしてる色合い。
鶏ガラをメインのさらっとした綺麗なスープは維新譲りの神奈川淡麗系清湯醤油味
スープを味わうと醤油の角は全くなく甘ささえ感じ俺は物足りなさを感じたのは旨味と鶏油のせいだろうか。




らぁめん鴇DSC09759
鶏チャーシューはスープの味わいに邪魔にならぬよう淡い味付けは和のイメージ




らぁめん鴇DSC09760
豚肩ロースのチャーシューは低温調理のピンクのレアなもの
神奈川淡麗系には欠かせないだろう。




らぁめん鴇DSC09761

三河屋製麺のストレート細麺やや平打ち
麺肌がツルツルで加水高めのタイプ
どこかで味わった麺だが思い出せない。
ロット最後で茹で加減やわらかめでしたがこの麺の特徴かもしれん


らぁめん鴇DSC09762
あっという間にするっと食べてしまって空席のまま20分も並んでたのはなんだろう。
スープもすべて綺麗に飲みきり完食
醤油だれの濃くて幅広の平打ち麺の生姜中華も食べてみたいところ


ごちそうさん


つづく
2017.2.23. 10:45

連休に合わせて遠征を企てました。
湘南遠征・・・国替え控えもうこれが最後かもしれん。
そういうことも含めラーメン修行は代替えの利かない店舗選択となってます。

バスの格安チケットを求めた後電話で予約するも
午前中出発のバスは既に満席だということで断念・・・・。
もっと早めに予約しておくんだった・・・・・ならば仕方ない。
各駅停車の電車でチンタラ行くことで宿泊費、交通費は軽減しなきゃならん。
宿泊はいつもの”じゃらん”で予約したのだが1週間前に予約すればもっと安くできたのだが
やはり日頃の行いが悪いとこんなもんだ。




藤沢駅 DSC09742
10:16 藤沢到着 検索した時間より早めに到着したので駅前の大型家電量販店で暇つぶし。





藤沢駅 DSC09743
路線図
遠くまできたもんだ。
ラーメン2杯分の交通費でわざわざご苦労さん。





湘南二郎DSC09749
湘南二郎10:45到着
前回は2016.6.1訪問以来久しぶりです。
シャッター(開店待ち)の時は、店横の待機小屋にて待ちます。
小屋に行くと先客3名に接続し気休めの黒烏龍茶180円也を購入ました。
しばらくすると助手さんが麺の量だけ聞きに来ます。
先頭から順に「大」「小」で答えます。
俺はもちろん小食なので「小」と答えました。
好みは麺の量を聞いてきた段階で「小麺少な目カタメ」とか言います。





湘南二郎DSC09750
湘南二郎は、助手さんの案内で並びの列が動きますが、店外待ちは入り口横に3人、
それ以上並ぶと隣の店に迷惑なのでその後ろは道路沿いに駅方向に並びます。

営業時間中は”中待ち背後霊方式”を採用していて、カウンター席が入口から一直線で奥まで
15席あり中待ちは15人以上並べます。
券売機は入り口を入って右側にあり食券を買うタイミングは、食券販売機の前を通過する時でOK。
店によっては先に食券買って並びなおす店もありルールを知らないと失敗しますが・・・・・。
レンゲと給水器は券売機横にあり食券を購入後に取って背後霊になる人が多いです。

開店時間となり助手さんに案内され券売機で順番に買い求めます。
メニュー
ラーメン(豚2枚) 730円
豚入り(豚5枚) 830円
大ラーメン(豚2枚) 830円
大豚入り (豚5枚) 930円

※ラーメン ・・・・小ラーメン (普通盛り)
豚入り ・・・・小豚 (小ラーメン豚入り)
トッピング
ニラキムチ 100円
生たまご 50円




カウンターの一番奥から座りつつカウンターの高台に食券(プラ券)を載せます。
店の1番奥に荷物を置くラックがあるので今夜の宿泊荷物のバッグを置きました。





湘南二郎DSC09744
卓上調味料
左から
醤油ダレ、トウガラシ、白胡椒、黒胡椒、お酢
並べる順番は決まってていつも規則正しく整列されてます。





湘南二郎DSC09745
ファーストロットなのにロット最後の麺半分麺カタの方に水戸黄門的仕打ちを受けて
待たされ感でようやく助手さんが俺を見ながら「小ニンニクキムチの方」と・・・
ニンニクコールは「野菜ニンニクで」 連食するので野菜コール自粛しようとしたのですけど
11:15に提供されました。

ラーメン 730円
ニラキムチ 100円


麺上げは痩せ型の坊主頭の店主さんで関内二郎で修行してたので関内譲りのニラキムチは欠かせません。
ガタイのいい弟さんは亀戸二郎の店主さんで行きたいけど未訪のまま




湘南二郎DSC09746
具材
ニンニクコールは無料トッピングは野菜マシ にんにくマシ
もやし:キャベツは8:2ぐらいでしょうかシャキシャキ具合の残る茹で加減。
有料トッピングのニラキムチは前はニラとニンジンでしたが
玉ねぎも入ったことで甘味とボリューム感が増した感じ。
ニンニクは細かい刻みにんにくでレンゲ1杯程度
豚は恥ずかしそうに野菜に隠れてますがバラ肉巻が2枚
それほどホロホロ崩れるほどの柔らかさはありませんがおいしいです。

攻略法は野菜食べてから麺を食べると麺がダレてしまうので天地返しという技を
一般的には使うのですが、麺相が乱れるのが嫌なので器の端のほうの野菜を食べてから
麺をそこからサルベージする方式を採用します。


スープ
ファーストロットの時間だったためかやや非乳化よりのライトな感じのスープです。
スープの表面に油の層で覆われアツアツなスープです。
重くなくて飲みやすいスープでカネシ(FZ)の独特のあまじょっぱいスープで好きです。
途中から刻みニンニクの塊をスープに混ぜながらレンゲで味わうと一気にジャンクな味わい





湘南二郎DSC09747

食べるのが夢中で撮影忘れて麺もスープも映ってないわな。
極太の平打ち麺でオーションの独特の風味でゴワゴワ感やデロデロ感も味わえ美味し。
エコ箸なのでツルツルで滑りまくりでうまく食えません。
麺の量は小ラーメンで300~340gと言われてますが実際はどうなんでしょう。




湘南二郎DSC09748
ニンニクキムチをはじめからスープに混ぜてしまうと本来の湘南二郎の味わいが損なわれてしまうので
半分以上食べてから麺と一緒に食べたりしてるうちにスープに混ざりますと旨味に辛さが加わります。

スープは自主規制で残して丼をカウンターに載せて布巾でテーブルを拭いて・・・・
ファーストロット内1抜けは麺カタ半分の方で俺は2抜けでした。
まだまだ若いもんに負ける気がしない。
美味かったです。



ごちそうさん


つづく
2017.2.21. 16:59

四文屋を出てすぐに小腹がすいてしまい〆ようかということで・・・・・
最近すぐに腹減りで困ります。



自慢屋 DSC09726
団子さん兄弟の店 自慢屋
17:00~19:00のハッピーアワー



自慢屋 DSC09730
とりあえずメニューを手に取り確認の表紙




自慢屋 DSC09731
昼間はラーメン屋、夜は中華居酒屋
メニューも豊富にありますね。




自慢屋 DSC09732
酒はハイボールが売りのようですが、ビール、サワー、紹興酒などありますが高めの設定です。
注文は・・・・
ハイボール 180円
餃子 380円→ 0円 

前回訪問した餃子無料のチケットが3枚ほどあったので・・・・




自慢屋 DSC09727
卓上調味料
醤油、白胡、一味、黒胡椒、ラーメン胡椒、酢、ラー油






自慢屋 DSC09729
ハイボールとお通しは登場

ハイボールタワーがあるので強炭酸でまずますおいしいハイボールではございますが・・・






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因みにお通しは無料でもやしの黒胡麻、白胡麻、醤油だれの和え物?でしょうか
量は少ないですけどうまいです。





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一口飲んだら一気に半分なくなりました。




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すぐになくなりました。
それにしても氷が多いこと
氷がグラスの中で身動きできないほどいっぱいでハイボールの液体入るすきもない。
190円に釣られて安物買いの銭失い。
2杯目はないわ
餃子来る前にあっけなく飲み終わり。

若干のストレスを抱えながらあるものを注文しておいた。





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餃子は小ぶりのサイズが6個鎮座して提供されました。
タレはいつもの酢と黒胡椒で味わいます。





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焼目はちょうどいい感じです。




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焦げ目のある面の皮はパリッとして少し厚めの皮はもちっとした食感
少な目の餡も生姜風味で野菜の旨味甘味がありますが
餃子単品注文で380円の価格対価に見合うかというと微妙です。





自慢屋 DSC09739
あるものの注文が到着

ラーメン 580円

具材
豚バラチャーシュー3枚、ほうれんそう、メンマ、なると、ゆで卵半分、海苔、薬味ネギ

チャーシューは炙りの焦げ目が香ばしいし脂身の少な目で塩加減もちょうどいい
ホウレンソウも冷凍ではないもので繊維質もしっかりしてちょうどいい茹で加減
これだけ具材が入りコスパはいいんじゃないの?




自慢屋 DSC09740
スープ
表面には適度な油が浮いてて鶏ガラ、豚骨の動物系に煮干しの風味ですがスープの清湯系ではなく
透明度はなく濁りがあるものです。





多加水の中細縮れ麺でよくあるタイプの中華麺でこのスープとの相性はいいですね。
このタイプはすぐダレるので麺から先にいただきます。
固めに茹であげられボソボソの食感ではあるがこの手の麺が土地の人に一般受けするのだろう。


自慢屋 DSC09741
するっと食べてしまいごちそうさん


勘定はハイボール+餃子+ラーメン=760円なり

訪問したら自転車操業的永遠にもらえる餃子無料チケット(17時以降につかえる)をもらった。
760円コースまた来なきゃならん。


家路に・・・・







Author:居酒屋hide

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