休肝日返上! 気ままに食べ歩記

食わずして後悔するよりも食って公開するけど、美味い不味いは人それぞれだよね♪

2016.10.5


先々週の、水曜日のことだが・・・・ ( ^ω^ )ニコニコ 


るるる2
出発前夜に申し込んだツアーは前編
後編で追加申し込みのツアーを・・・・
まぁ書くことに意義があり自己満足のブログですから

”るるる”の表紙はラフティングとなってます。

前夜は部屋でスケジュール確認しつつビール飲んで最後にコンビニで調達したカップ麺が活躍
寝る前にはちゃんと歯磨き
うがいの水は備え付けのペットボトルのミネラルウォーターです。
バリ島の水はよくないので氷の入った飲み物も氷抜きとか・・・
まぁホテルは大丈夫かもしれませんがね。
胃腸の弱い俺は一応2種類の胃腸薬を準備しておいたのでした。

さて
ツアーの迎えが8:00なので6:30起床で7:00に朝食です。
朝食  DSC08910
ホテル内の朝食は洋食か和食が選択できます。
グリル & ダイニング ダブリュセンス
ビュッフェスタイルでお好みで選択でき好きな量を盛り付けでるのがうれしいです。




朝食  DSC08907
セルフ盛り付けは炭水化物の山盛りとなっております。
彩が茶色一辺倒ですがなかなか美味しいですよ。



朝食  DSC08908
ナシゴレン、ミーゴレン、鶏や野菜の炒め、魚のすり身のような揚げ物、スープは魚のすり身の団子




朝食  DSC08909
生野菜サラダにサウザンドレッシングをかけてみました。
生野菜を洗う真水も心配ですがホテルですから大丈夫でしょう。
トマトジュースを飲みました。
高い栄養素と酵素たっぷりでデトックス効果や美容効果のあるコールドプレスドリンクや
注文でその場で作る卵料理やエッグベネディクトやフレンチトーストなどあったのですが
よく見てなかったので食べれませんでした。残念
食後にコーヒーを飲んで食休み

部屋に戻り水に濡れても万全の服に着替えてカメラもハワイで活躍した防水仕様に変更
8:00にホテルロビーに迎えが来るので待ちますと日本語流暢な男のガイド
ドライバーはインドネシア語の男

車に乗り込み出発
街中縦横無尽にルール無視の車やバイク
車間距離をちょっとでも空ければ後ろからクラクション
左右の車線から割り込み 
バイクは数センチのギリギリで前を横切っていったり
反対車線猛スピードで対向車とぶつかる寸前でよけるみたいな
乗ってるほうに力が入る。
だんだん緑多く人里離れた山道を上がっていくと車は停まってほっとしました。
1時間半の道のり





だいぶ書き上げたのに保存してなくて消えた!   悲し○| ̄|_




バリ島には、ラフティング会社がいくつかあるのですが、
BALITOPでは「BMWラフティング」という会社を利用します。
羽田出発の前夜にネット申し込みし深夜にバリ島のツアー会社BALITOPからの国際電話で予約確認あり
無謀にも当然スリリングな上級コースを選択したのでした。

A アユン川ラフティング 初級
比較的穏やかで、渓谷から見上げる熱帯雨林を見ながら楽しめる
バリのモンキーフォレストで知られるサンゲエの北にあるチャランサリから、ウブド近郊までラフティング

B トラガワジャ川ラフティング 上級
流れがやや早くジェットコースター好きにはたまらない
ブサキ寺院の近くライステラスが美しいマハギリ付近を流れているトラガワジャ川で、12キロ2時間
終点近くにある4メートルの落差をおちる滝を滑り落ちるお楽しみが待っています。




ライフジャケット、ヘルメット、オールがズラリと並んでいます。
ボートの準備が整うと・・・
インストラクターさんは日本語は話せないらしくラフティングの操作方法、注意事項を
片言の日本語で動作をしながら話します。


①マエコギィ~   前座席の人がオールを漕ぐ
②ウシロコギィ~  後ろ座席の人がオールを漕ぐ
③アオムケェ~   ボートに仰向けになる
④ヒモモテェ~    ボートのロープを握る

以上の4つの操作を全員笑いながら復唱しながら動作しますww


ラフティングDSC08913
ライフジャケットとヘルメットを装着、オールを持って、レッツゴー!

俺は20代のころ日立港内でゴムボートやヨットでで釣りして海上保安庁に注意されたり
30代ではニュージーランド製のシーカヤックでダブルブレードパドル、ライフジャケットを揃えて
水の上の経験をしているのでそれが役立つかどうか・・・・

ラフティングのインストラクターさんの先導で、この階段を下ります。
20段くらい(?)の階段を降りると、すぐに清流が見えてきました。
ボートに乗り込み川面と同じ目線からの景色はとても不思議で素敵です。
初めは緩やかでゆったりと進みますが岩がゴロゴロ白波が立つ流れが速くなったり
カーブの川では曲がりきれず川岸の岩に向かって操作不能になり川の流れに身を任せ
インストラクター 「ヒモモテェ~」
岩に激突!!
紐持ってても追突の衝撃でビーチサンダルで踏ん張りきれず前のめりになり反動であおむけに
ひっくり返りそうになります。楽し
岩の上に乗り上げて後ろ向きに流され水面ぎりぎりで倒木や橋があったりすると
インストラクター 「アオムケェ~」
頭家顔ぎりぎりで危うし  スリリングです。
しばらく進むと急に川が消えてしまいました!!
滝になっているそうで、ガイドさんから一旦ボートを降りるように指示されます。



ラフティングDSC08916
ボート唐全員降りてボートだけ滝を流して川の横の階段を降りて先回り道
インストラクターさんが川の中走りボートを回収に行きました。



ラフティングDSC08917
滝は落差10mぐらいでしょうか。
流石に上級といえどボートから降りないとねw


ラフティングDSC08919
ボート進み始めて1時間ぐらいたったでしょうか
立派な滝があるこの場所で、しばしの休憩タイムです。
360度、どこを見ても緑で溢れて自然だけ

おばちゃんがバケツを前にして座ってます。
バケツには氷が入って飲み物を冷やしており販売してます。
ビンタンビールRp50000を飲み インストラクターにもミネラルウォーター飲ませてやれと
おばちゃんに促されRp20,000(高っ!)
観光地価格ですね。
さて燃料補給した後はボートの空気圧が激流で抜けたのでポンプでエアーを入れます。

後半スタート
時に、急流に飲まれそうになったり・・・  「デンジャラスゥ~」
時に、横倒しの大木に激突しそうになったり・・・ 「アオムケェ~」
時に、岩に座礁しそうになったり・・・ 「ヒモモテェ~」

インストラクターさんがハラハラ・ドキドキ・笑いを演出してくれます。

トラガワジャ川のラフティングには、お楽しみポイントが2つあって、
ひとつは、こちらの大きな滝。
この滝の中をボートで突進します。
もちろんビショビショになりますがそのための海パンとラッシュガード

2つ目のお楽しみポイントが目の前に迫る頃に
インストラクターさんが滝を落ちるときの体制を説明します。
仰向けになり紐をもって足を踏ん張る・・・ということ
川幅が広くなり立派な橋の下が川が途切れて先が見えないので滝なのでしょう。


20120725101149_804569556_162_6.jpg
*さすがに、写真は撮れませんので借り物画像

落差4m 最大傾斜60度ぐらいかな
ディズニーランドのスプラッシュマウンテン・・・みたいな感じです。
2時間のラフティングはあっという間

RAFTINGLAUGHtingだったという感想  → ここ笑うとこですよ!

ボートを降りてインストラクターに感謝し急な階段を上がります。




ラフティングDSC08928
大自然の森と傾斜を利用した棚田  絶景



ラフティングDSC08930
急な階段のぼれども昇れども階段で振り返る景色は棚田
ヘロヘロになりながらもやっとのことで休憩所に到着

ツアーガイドの車が待ち構えていて車の中の着替えをもって水のシャワーを浴びて
着替えた後はインドネシア料理のビュッフェスタイル
スープ、ライス、ナシゴレン、ミーゴレン、フライドポテト、野菜たっぷりのサイドミールいろいろ
疲れ切って画像を撮る余裕なしw
カゴにペーパーをのせた特製のお皿に盛りつけます。
朝も同じの食ったなと思いながら・・・
作り置きで点火してないので保温されてなくてぬるいなぁ
ドリンクは有料なのでホテルから調達したミネラルウォーターを飲みました。

車に乗り込み山を下り1時間ほどのウブドに向かいます。
ウブドの街中に入りハノマン通りを走る頃は大渋滞でなかなか進まず
目的のサレン・アグン宮殿に着いたのは走り出して1時間過ぎてました。
再び待ち合わせ集合時間17:00ということでツアーガイドと別れます。

ウブド散策
ウブド散策DSC08931
サレン・アグン宮殿
この地域はなぜか大陸系の観光ツアーの方たちばかり
宮殿の中も我物顔でモデルよろしくポーズをとっての自己満足陶酔撮影中(呆)

モンキーフォレスト通りの坂道を下りながらロードサイドの店先見ながら
街中の両替所たくさんありますがレート表示を確認して率のいいところ発見
¥10,000 = Rp1,252,000

モンキーフォレスト通りというだけあって猿がいるんだよね。
なぜかこの付近は大陸系はいなくて欧米人ばかり

ウブド散策DSC08937
ラフティングの疲れとのどが渇いてひとやすみ


CiNTAGRILL&INN



ウブド散策DSC08936
トリップアドバイザー 評価 4.2




ウブド散策DSC08935
グリルのお店ですけど店先でメニュー見ても時間かかるのでビール飲むだけだから・・・


ウブド散策DSC08933
店内に入ると開放的な空間で落ち着います。





ウブド散策DSC08934
注文したのは・・・・




ウブド散策DSC08932
もちろんこれ
ハッピーアワーの時間帯でモヒートもオトクだったが
BINTANG  価格失念
うまし





ウブド散策DSC08938
燃料補給完了して復活
街中散策継続
ツアーガイドはウブドのショッピングは店の商品に値札ついてないし観光客相手だからと
あまりお勧めでなかったけど観光客だから俺

路肩はこんな具合にバイクが道路半分占領して駐車
警察の駐車違反取り締まりとかないんだろうか?
警察見たことなかったがあんな運転で事故もまだ見てないしパトカーも見てない。


NINE HEAVENSpa
モンキーフォレスト通りから路地を少し入ったところに日本人がやってるというスパが
あるというので行ってみることに・・・
俺は常日頃の眼精疲労からの肩こりで施術を受けることに
ショルダーマッサージ 30分  Rp80,000 (640円ぐらい)安っ

顔を丸く穴の開いた便座のようなやつに炒りかかりながらの椅子に座り、若い男がマッサージ
指圧が強いのでコリがほぐれる感じがします。
30分はあっという間だったがよかった。


ウブド散策DSC08939
パサール・ウブド
昔は地元住民のための市場だったのだろうが街並みも近代化され観光客が押し寄せ
観光客相手の街並みの市場と化してるけど無問題
こういう無造作に積み上げられた商品、たくさんつりさげられた商品
見てて楽しくてわくわくしますよ。

BINTANGビールロゴ入りの帆布のトートバッグRp50,000でしたが2枚でRp70,000でGET
ショッピングバックに活用しよう


ウブド散策DSC08942
サテ 10本で Rp20,000 安っ!!
昨夜のファミレスは5本でライス付Rp45,000ってどーよ
鶏肉焼き立て甘辛のタレでうまいよ。
またBINTANG飲みたくなったわ。




ウブド散策DSC08940
こんなご立派なものがチン列してありました。





ウブド散策DSC08941
パサールショッピングは楽しい。
結果論としてモンキーフォレスト通りからハノマン通り ラヤ・ウブド通りを時計まわりで約3km
散策したが通りの間の裏道のパサール・ウブドのショッピングが時間不足だったなぁ。
17:00の集合時間になりサレン・アグン宮殿前に・・・・

ツアーガイドと合流し車に乗りホテルのジンバランへ向かいます。
往復3時間の車の乗車で散々スリルを味わって2時間のラフティングでスリルが味わえて
@4800円/人 ってツアーガイドと運転手の人件費、燃料代、我々の保険代、昼飯代で
満足したわけですが採算取れるのか心配しちゃいます。



つつく
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コメント

バリは水の質が悪いのですか・・・(゜゜;)(。。;)?。ラフティングに施術・・・と体を酷使するのと癒すのをバランス良く行うとは流石ですね(^w^)。チン列物には敗けを確信しました( ´△`)。引き続きブログのアップを楽しみにしております(^o^)v。

初めまして
昔、バリ島に行った事があるもので 懐かしくて書き込みします。
物価が安く、車は人が変わった様に荒い運転をするのに驚いた事を思い出しました。
どの様な旅行をしたのか 続きが楽しみです。

Re: ジーザスさん♪

バリに限らず生水は危ないと思ったほうがいいと思います。
ラフティングはスリリングで一番楽しかったです。
やはりその感動を伝えるのは動画しかないのかなぁ
次回の旅行の宿題にしておきます。
ラフティング2時間たっぷり行い車で往復3時間の乗車で送り迎え
ガソリン代とか保険とかツアーガイド運転手の2名の人件費のことを
考えたら@4800円/人・・・って安いと思うのは日本人だけかなぁ。

Re: 誠司さん♪

ようこそ 拙ブログご覧いただきありがとうございますm(_ _)m

今回初訪で事前に綿密な計画を立てればよかったのですが
レギャン・スミニャック・クロポカン方面へ散策時間が取れず
やはり3泊5日はウブドまで回ると厳しいですね。
しかし交通事情には驚きましたが命がけで横断歩道を渡りました。
大したブログじゃないですがご覧くださいませ。

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