休肝日返上! 気ままに食べ歩記

食わずして後悔するよりも食って公開するけど、美味い不味いは人それぞれだよね♪

2014.7.15 11:12

電車で八王子バスで新宿も同料金、連休はどうしようかと思案の結果、電車の選択となりました。
さらに未訪の店舗を探ろうということで・・・・八王子から横浜線にて橋本乗り換え
茅ヶ崎行きに乗りたいキモチをぐっと堪えて京王線に乗り継ぎ京王堀之内下車。
駅からは10分程度・・・

野猿街道二郎DSC04335

黄色い看板が見えてきてひと安心ですが橋本で電車1本見送りが災いのもとですでに開店しております。

野猿街道二郎DSC04342

入口は無造作に置かれた自転車や看板で導線が塞がれておりもっとスッキリすればいいのにと
『春夏冬中』の看板なんだこりゃ。
春夏秋冬・・・・秋がない。
秋ない→あきない→商い→商い中!

野猿街道二郎DSC04343

入口のホワイトボードには諸注意事項や店休日などが書かれております。

店内に入るとすでに満席で背後霊6名 椅子に座って待ってます。
まず券売機で食券を購入

野猿街道二郎DSC04337 - コピー

野猿街道二郎DSC04337

メニュー
小ラーメン 730円、小ブタ 880円
大ラーメン 830円、大ブタ 980円
小つけ麺 880円、小つけブタ 1030円
大つけ麺 980円、大つけブタ 1130円
プチ二郎 680円

うずら卵(5ヶ) 100円、BB 150円、チーズ 100円(現金)、生たまご 50円(現金,店内非表示)ビール缶 300円


すでに730円握りしめてたので素直に左上のでかいボタンを押して購入して背後霊に接続

野猿街道二郎DSC04336

入店したのは11:12なので食券の時刻は10分遅れの表示となってます。
ファーストロットの輩が食い終わり一気に背後霊が動き先頭の2席だけ孤立した特等席に
座りますと間もなくカウンター席に座ることができました。
しかし隣のメタボな方が短い脚を組んでるのでその隙間に座るのは半端なく狭い。
そのメタボな方は箸もほぼ止まり水を飲む回数が増えて厳しい戦いを強いられてそうである。
離れた席の連れの女はプチ二郎を残して潔く一足さきに去って行ったが、ロット乱し寸前で戦意喪失し
出て行った。増して残すことは最大のギルティ

入店してから20分程度でようやくニンニクコールでロット先頭なはずが軽く後客2名に
水戸黄門的仕打を受けてから店主からの視線を感じ「小の方、ニンニク入れますか?」と
謙虚に「ニンニクまし」と大きな声で答えておきました。

野猿街道二郎DSC04338

一瞬絶句 「ヤベぇ~ 俺 野菜マシ頼んでないっす!!」 と
心の中でつぶやいたので伝わりませんでした。
今まで本家二郎訪問して野菜マシしましたがボリューム的に
新橋<関内<湘南<中山<神保町<八王子野猿街道店2かなと・・・

野猿街道二郎DSC04339

スープ
野菜の山に隠れて見えないっていうのもあるがスープの量はやや少なめな感じ
透明なアブラの被膜で蓋され豚骨のスープは乳化しやや粘性のあるものです。
レンゲですくい味わってみるとカネシの甘じょっぱい感じでうまいです。

野猿街道二郎DSC04340

具材
野菜はもやし7:キャベツ3ぐらいの割合でシャキシャキ感の残る茹で加減がナイス
豚は1cmぐらいの厚みに綺麗にスライスされた腕肉 の奥で見えてないが
腕肉の塊っぽい3cmぐらいの分厚いもやついでにゼラチン質のプルプルのアブラが・・・

野菜に高温のアブラのスープをかけ回してから野菜を食べて麺と豚が露出したところで
豚を食すのである。美味しいものを後から派なのですが二郎だけは麵より先に食わないと
後半食えなくなり残す羽目になるかもしれないので・・・
箸で持つと身崩れしそうな柔らかさで味も確り旨みを蓄えててうまい。

野猿街道二郎DSC04341


やや太めのオーションの自家製平打ち麺で弾力とコシがあり、噛むと小麦の旨味が広がる
非常に美味い麺で、麵の量は小でも300gオバーーで二郎の中でも最強と言われる量です。
茹で加減はデフォで十分カタメだしもっともこの店ではカタメコールなしです。
野菜の重みとエコ箸のツルツル感で麵を引っ張り出せずで、天地返しの技が必要です。
まず野菜をスープに沈めつつ麺を引っ張り出す大どんでん返しみたいなw
にんにくをスープに混ぜながらのそのニンニクエキス十分な旨みのあるしかも体に悪そうな
スープを麺や野菜にかけながらワシワシと食らいます。
最後は野菜とスープになりレンゲに野菜をのせて食いスープは少し残して完食


ごちそうさん

食べ終わったときは店内待ちと外待ちの列ができてました。
店の外の自販機で黒烏龍茶を買って水分補給しながら駅方面に

                                八王子・立川遠征の旅 つづく

                           
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