休肝日返上! 気ままに食べ歩記

食わずして後悔するよりも食って公開するけど、美味い不味いは人それぞれだよね♪

2014.4.8 13:11

伊東&箱根 2泊3日の旅の2日目
城ヶ崎から再度伊東街中ルートから右折135号へ

伊東DSC03790

昼飯を・・・と、ラーメンの看板探しながら北上します。
すると左手に赤い看板の味の大西伊東店

味の大西@伊東DSC03778

店先のわずかながらの駐車場に車を停めて小田原系のあの味の大西なのか疑いの目ww
後でわかったがこちらは味の大西湯河原店ののれん分けの店で大西最西端のお店

味の大西@伊東DSC03789

店先には味の大西としては珍しいメニューサンプルが・・・
店内に入るとL字型のカウンター席と座敷で先客2名
店主は70代後半だろうか・・・一人で切り盛りしてるみたい。

カウンターに座りメニューを見るとラーメン以外に定食ものなど豊富でひとりじゃ
とても大変だろうなと思うのです。しかし定食ものはすべて1000円台高っ!


味の大西@伊東DSC03779

デフォのラーメンは650円から 小田原系の代名詞 王道のチャーシューワンタンメン1150円

ちょっと謙虚にワンタンメン950円を注文

味の大西@伊東DSC03780

卓上調味料は醤油・酢・ラー油・胡椒
ラー油と胡椒の容器はガビガビな感じだぁww

厨房の様子をうかがうと寸胴の数は中型の物が1つで麺茹では平ざるを使用して行われる。
ちなみに麺茹で後の平ざるですくい湯切りというものは手の力もないからなのか存在なし。
丼の中に魔法の白い粉の化学の力や砂糖等も入る要である

提供されたのがこちらですが一段高いカウンターに提供され熱々のスープで卓上に降ろすのが
火傷しそうで大変だったw  スープ並々の味の大西@高麗店を思い出した。

味の大西 高麗店120606_115029
2012.6.6 訪問時  チャーシューワンタンメン1300円
一段高いカウンターから丼を下す際必ずスープをこぼしてた。
軍手持参で行かなきゃと本気で考えたものである。
俺の中では小田原系で最強のチャーシューワンタンメンであると一番好きな1杯。

さぁ味の大西@伊東のワンタンメンがこちら

味の大西@伊東DSC03781

画像ぼやけましたなww

味の大西@伊東DSC03782

スープは小田原系ならではのラードに覆われた醤油の真っ黒なスープ

味の大西@伊東DSC03783

具材は小さめのチャーシュー・刻み葱・もやし・メンマ・ワンタン

味の大西@伊東DSC03785

スープは豚背ガラを用い濃い目の醤油ダレによってスープは真っ黒であるが甘みやうまみも
かんじられ決して醤油の尖った酸味は感じられない。
焦がし醤油の香ばしい風味が実にいいね。白い粉効果もあるが変に甘さや舌先のピリピリ感はなし。

味の大西@伊東DSC03784

チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚で脂身が少ない部位であるがパサついた感もなく
塩辛さもなく適度にしっかりと味のあるチャーシュー
チャーシューの外側の醤油ダレのしょっぱい部分のほんのり苦みもいいスパイスになってる。

味の大西@伊東DSC03787

麵は加水率やや高めの中細平打ち縮れ麺で小田原系独特のピロピロ麺ではないがこれはこれでアリ。
スープの吸い上げもよくシコシコした食感でうまい。

味の大西@伊東DSC03786

ワンタンは高麗店ほどの大きさではないがその辺の餃子より大き目
餡がたっぷりと入り野菜の組織もあるぐらい野菜の食感や旨みも感じられいいね。
俺は餃子の餡で流動食かと思うぐらい粘性の低い野菜の繊維もなくなるほど
ミキサーで大量生産したものは大嫌い。
ここはワンタン650円 餃子600円と強気な設定だが美味いんだろうな

味の大西@伊東DSC03788

完食してスープもすべて飲みほして

ごちそうさん


小田原系の店は後継者が少なく、減少の一途を辿って若い後継者が少ないんだろうね。
小田原系は絶滅危惧種  ずっと絶え間なく継承してほしいものである。


満足の1杯の後は箱根に向けて出発    つづく
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