休肝日返上! 気ままに食べ歩記

食わずして後悔するよりも食って公開するけど、美味い不味いは人それぞれだよね♪

2018.7.3. 12:45


連休の2日目の昼飯
新規開拓したいのだがこの日は燻製器のDIYで昼飯遅れちまった。



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麺や千成
以前は市役所の従業員食堂的な感じでしたが今はその名残を見えつつも
すっかりリニュアルしてラーメン専門店に変身しております。

店内に入るとほぼ満席でしたが食券を購入して女性スタッフさんに渡すと
奥の座敷のテーブルが開いてて案内されました。




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炙りチャーシュー丼(ミニ)250円
トッピング
炙りチャーシュー、コロチャーシュー、ほぐしチャーシュー、白髪ねぎ、味玉半分、海苔




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炙ってひと手間かけた分焦げ目が香ばしい炙りチャーシューに甘辛のタレが掛けてあり
白髪ねぎと黒胡椒でパンチがきいて程よく甘辛タレの浸みたご飯は美味しい。
炙りチャーシューとご飯の間には板海苔が敷いてありとてもいい風味で食欲がそそります。






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炙りチャーシューは大判が2枚入ってますが単品で頼むと2枚で150円ですから
半ライス100円でも味玉やコロチャーシューなどおまけがたくさんついてくるという
どんだけCP度いいのか・・・
いつもついつい頼んでしまう。




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香味そば 730円 
所謂、定番の醤油ラーメンです。




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具材
チャーシュー、味玉半分、メンマ、青ネギ、白ネギ、
以前は穂先メンマ2本だったと思いますが・・・グレードダウンでしょうか。






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スープ
鶏ガラに香味野菜のセロリとか生姜とかでさっぱりとした淡麗スープとなってます。
やや多めのアブラで覆われたスープですがくどくなく少し甘めな感じで優しい味わい。






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チャーシュー
炙ってひと手間かけた大判のチャーシューは油汗かいてスープを纏い味わいも絶妙




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麺は細麺150gと中太麺(平打ち縮れ麺)200gを選択できるのですが何も言わなければ
デフォは細麺仕様となってます。
この淡麗スープには細麺仕様がとてもあってるように感じます。

ほとんどの客はまぜそばや油そばを頼んでいたようですがそちらは中太麺仕様でしょうね。
期間限定メニューでラーメンの新作食いたいのですがなかなかチャンスがありません。

ごちそうさん

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2018. 7. 2. 11:30


連休でニンニク摂取OKな日なのでシャッター狙いでやってきました。


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めんじろ

店主は二郎インスパイアの豚男や味噌屋麺次郎で修行されたらしい・・・・。
開店前なので先客の並び9人に接続してしばし待ってOPEN♪



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入口左手の券売機で食券を購入した後は助手さんが席を指定して座ります。
店内は二郎特有の厨房が中心にあってカウンター席に囲まれてるようなつくりではなく
窓際にカウンター席と中ほどにテーブル席で椅子も詰め込みせずゆったりした変則的レイアウト。
そのためラーメン出来上がってからの無料トッピングのニンニクコール「にんにくいれますか?」ではなく
列の先頭から座った順に席を廻り食券を回収しながらニンニクコールとなります。
フリーペーパーのラーメン特集の記事にトッピングサービス券があったのでそのご利益を活用

ラーメン、味噌ラーメン、ませそば、つけめんの構成です。

メニュー
・ミニめんじろ 700円(麺150g、豚約1枚付)
・めんじろ 750円(麺200g、豚約2枚付)
・大めんじろ 780円(麺300g、豚約2枚付)
以下メニューにも同様にミニ-50円引・大+30円増が有り
・味噌めんじろ 850円
・まぜめんじろ 900円
・つけめんじろ 900円

<トッピング等>
・麺増し 200円(400g以上、食べきれる量)
・豚増し 200円
・味玉、うずら、ニラキムチ、チーズ 各100円
・生たまご、生姜、魚粉、カレー粉 各50円





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<無料トッピング>
野菜(入ってます)マシ・マシマシ
アブラ マシ・マシマシ
カラメ(醤油ダレ)マシ・マシマシ
ニンニク(入ってます)マシ・マシマシ・抜き





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めんじろ 750円 ニラキムチ100円0円

二郎のオペレーションなら20分程度の待ちで提供されるでしょうが35分待ちでやっと来ました。
つけ麺、まぜそばが多かったからでしょう。
10分後に来た隣の奴も同じロットで配膳は微妙だよな
満席にならないんだからシャッターは避けたほうがいいかもしれん。






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具材
無料トッピング:ニンニクコール 野菜マシ ニンニクマシ
野菜 もやし:キャベツ 9:1  シャキシャキ感の残る茹で具合
ニンニクは刻みにんにくで レンゲ2杯程度
有料トッピングニラキムチ100円→0円
豚ロール1枚、 塊1個
麓の野菜をスープに沈めて味付けしながら崩さないように食べます。




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スープ
豚骨スープの表面はアブラの被膜で覆われ非乳化で重い感じではなく醤油ダレは濃いめで
甘じょっぱい二郎特融の味わいではあるがやや濃いめでした。
ただ野菜マシなので後半戦は野菜の水分で中和されてちょうどいい塩梅になるのでしょう。




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ニラキムチ
ニラ、白菜、玉ねぎ、ニンジンをキムチのタレで漬けたものでそれほど辛くなく玉ねぎが程よい甘さ




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脂身の少ない腕肉のロールだろうか・・・・
厚さ2cmぐらいに分厚くスライスされたものでやわらかくて味が浸みて美味い
あとひとつ大きな塊があったが脂身が半分以上あり赤身だけ頂いてあとはなかったかのように
スープに沈めておきました。





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店内の奥の小上がりにある製麺機で作った自家製麺。
割り箸より太い極太平打ち麺で加水低めのゴワゴワ硬めの茹で加減。
本家二郎はデロ麺での提供が多いがこの茹で加減は意外に好きで
啜るというより割り箸が折れそうなほどの強靭な麺を食らうという表現が合う。
麺量はミニ150g ノーマル200g 大300g
俺が食ったのは200gなのであっという間に麺が食い終わり
ちょっと物足りなさは否めない。

中盤戦からニンニクやニラキムチがスープに混ざるとジャンクさが増して味変
だからやめられないでたまに食いたくなるラーメン。
2枚のトッピング無料券の有効期間の11/30までにあと2回は来たい



ごちそうさま
2018.6.29. 12:40


用事が済んだ休日の昼飯
ひとり飯じゃないので気を使ってラーメン以外を・・・・・と


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木挽庵
田舎道を走り山奥の蕎麦屋にでも来たような錯覚に陥るが
実は街中でスーパー横の食べログ3.65の人気蕎麦屋さん。




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風情のある佇まいはご主人が元大工で手作り感満載のお店
柏の名店「竹やぶ」で修行したらしいが・・・




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昭和の匂いの佇まい 古民家風に・・・




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手作りの引き戸を開けると店内はカウンター、テーブル席、座敷がありますが
女将さんに小上がりのテーブル席へ・・・
靴を脱いで上がるのですが靴を置くスペースが記してあります。
店内外注意書きがやたら目立ちます。
期待して店に入りましたが昼時なのに先客2名と閑散とした感じで肩すかし
気を取り直してメニュー拝見




木挽庵 DSC01571
デフォの田舎そば、せいろそばは800円
あとは天ぷらなどオプションで割増しの価格設定

「ストレスを感じている人に・・・」というコピーが気になり
俺「辛みおろしせいろそば 大盛」と言ったら
女将「大盛はできません」ときっぱり
俺「蕎麦があるならできるだろう」と心の声は届かない。



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辛みおろしせいろそば 1050円


並盛ですが思いのほかまぁまぁの盛り具合
もっと上品な盛と思ってましたが・・・

でも、デフォのせいろそばは薬味ネギとわさびが添えられてますが、辛みおろしそばは
親指の先ぐらいの辛味大根おろしだけで250円は高く感じるのは俺だけかな?
あとで知ったのだが「二色そば」なら「2食そば」でせいろと田舎そばが両方食えるではないか
しかも辛味大根おろしと刻み葱とわさびがついて1300円ならそっち勧めてくれりゃいいのに
何も言わないとせいろそばのようですが田舎そばでの注文もできるようです。
いろいろ店にも拘りや経営方針があるのだろうけどねぇ~





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肝心なそばはというと・・・
細く薄いい平打ちで白くて麺肌がツルツルで喉ごしはいいが柔らかでぺったりした食感でコシがなく
蕎麦の風味はあまり感じられなかった。
田舎そばのほうが好みだったに違いないが食べることもないだろう。

蕎麦徳利のつゆは使い果たしそば猪口にわずかに残ったところに粘度のある蕎麦湯を足して
残さずいただきました。

30度越えの暑い日だったので冷たいセルフのお茶はうまかった。

ごちそうさん



2018.6.27. 12:20

6連勤の後の1日おきの休みは疲れるがそんな休日の昼飯。
最近、胃腸が優れないので正露丸やら太田胃散など飲んではみるが治らぬ。
酒は飲めるしラーメンは食えるんだけどね。



華丸  DSC01566
華丸
「はなまる」ではなく「かわん」と読むのです。
OPEN時は軍鶏の出汁で美味いラーメンを食わせていましたが
このところしばらくベーシックなラーメンは作らないつもりのようです。

ラーメン食う店の特に選択肢がたくさんあるわけじゃないのでワンパターンとなります。
店内に入ると先客は満席で店内待ち5名に接続しました。
1ロット4~5杯なのでそんなに待ちはないと思います。
テーブル4人席2人で座らせてしまったり、1席空いていても前に並んでる人が4人なので
席が空くまで待つのはなんだかな~と、思うのは俺だけか?



メニュー
マーボー麺 780円
花がつおマーボー麺 860円
ゴママーボー麺 880円
マーボー冷やし 780円
上記の特製(チャーシュー2枚、味玉)+200円
〈トッピング等〉
麺大盛り 50円
チーズ 50円
味玉 100円
激辛(辛さ調整可能)100円


口頭注文後払いシステムとなってます。


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相変わらずのピンボケです。




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マーボー麺 780円 特製200円 大盛 50円
〆て1030円の麺相です。

具材
挽肉と豆腐のマーボー豆腐
刻み葱とおろし生姜のトッピング
程よい粘性の餡かけですが辣油もたっぷりです。
味は濃いめで白飯がほしくなるほどのもの



スープ
レンゲでスープを飲もうとしたらレンゲですくったのはほぼ辣油でした。
流石にむせてしまい水を飲んでしのぎました。


鶏をベースにしたスープでしょうか。
マーボー豆腐の邪魔をしないよう控えめな味わいですが後半になると
スープとマーボー豆腐が一体化した味わいに変化します。




華丸  DSC01564

中太ストレートで加水やや低めでカタメの茹で加減。
辣油たっぷりで粘性のあるマーボー豆腐でアツアツにも耐える麺
タイマーできっちり測って茹でてるため提供時ダレてることはありませんね。




華丸  DSC01565
特製のオプションでチャーシュー2枚と味玉となってます。
チャーシューは提供前に炙ってるようです。
しかし肝心のチャーシューは豚バラでほぼ脂身
しかもあまり炊いてないようで硬い肉となっておりスジもあってとても噛み切れたもんじゃないね。
ホロホロの柔らかさだったらこの脂身でも許すがこれじゃひどいね。

隣の席のおっさんがは半ライスを追加で頼んでいたがラーメンも半ライスも半分以上残して
帰ったようだが塩辛くて食えなかったのか・・・・

後半は山椒をかけて食いましたが味がかなり濃いめで白飯欲しくなる感じ
俺はやっぱOPENの頃のメニューがいいなぁ
しばらく封印♪



追記
この日の夕飯は・・・・・
麻婆豆腐だったということは内緒です。

居酒屋hide

Author:居酒屋hide

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