休肝日返上! 気ままに食べ歩記

食わずして後悔するよりも食って公開するけど、美味い不味いは人それぞれだよね♪

2018. 3. 14. 11:43


休日ラーメン行脚♪
新規開拓で初訪の店へ・・・・



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とんこつ家
茨城が誇る濃厚豚骨スープの博多ラーメンのお店

メニュー
茨城豚骨 まる(ノーマル)…730円
茨城豚骨 かく(ノーマル)…780円
和風とんこつ...680円

まる:従来の博多とんこつラーメン。
かく:濃厚で辛子味噌が入っています。

トッピング:
叉焼/3枚...200円
きくらげ,白ねぎ,もやし,味玉,海苔,粉チーズ 各100円

まぜそば...650円
まぜそば専用トッピング:
ほうれん草,魚粉,おろし生姜,玉ねぎ,辛味噌,背油 各50円
めんま,角切り叉焼 各100円

替玉…100円
半替玉…70円
ライス...230円
半ライス...180円


通常の九州豚骨ラーメンより高めな価格設定と思われます。


店内に入るとカウンター席5席、テーブル席4卓、小上がり席3卓
開店直後だからなのか少なく先客2名で厨房は3名体制
券売機はなく口頭注文






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茨城豚骨 まる(ノーマル)730円
注文から3分程度での提供

具材
焼き海苔、豚バラチャーシュー、キクラゲ、青ネギ



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スープ
獣臭さととろみのある白濁濃厚な本格的豚骨スープです。
スープの表面にはアブラは少な目で乳化して溶け込み一体化してる感じ


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低加水の細麺ストレートで100gと少な目で茹で加減は普通でしたが
デフォでもカタメ仕様ですね。
俺的にはこの手の麺はあまり好きではないので積極的には食いませんし
一蘭も恥ずかしながら未訪のまま



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替え玉100円
麺がなくなる前に口頭注文でお願いしました。



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味変
卓上調味料
辛子高菜、紅生姜、白ゴマ、秘伝のたれ、ラー油、コショウ、皮付きの生ニンニク+ニンニク搾り器

辛子高菜、紅生姜、白ゴマをトッピングして秘密兵器の生ニンニクを絞り器で・・・・
結構握力がないと絞れないので刻みにんにくを置いて欲しいけど衛生管理難しいか


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5分程度でスルッと食べてしまいました。

ごちそうさん




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2018. 3. 10. 11:40



休日の御用を済ませてからのご褒美のラーメン行脚
毎日は遠慮するがたまに食いたくなるのが二郎
湘南二郎の小ラーメン 野菜ニンニクマシ ニラキムチトッピングで食べたい次第だ。
まぁ妥協してインスパイアでもG系でもいいから食べたくなるわけだ。





ラーメン大大DSC08435※店舗外観画像は使い回し
ラーメン大大
店内に入ると学生が大半で仕事途中のガテン系の若もんが数人オヤジはいない。
カウンター9席、2人掛けテーブル2卓の店内
ちょうど2~3人入れ替わりでカウンター席が空いたのはラッキー
入口左手の券売機で購入してカウンターに食券を載せて座ります。




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即おばちゃんが来て無料トッピングコールを伝えます。

野菜(多め・もっと多め)
ニンニク(多め・もっと多め)
油(多め・もっと多め)
全部入り(多め・もっと多め)
*味噌ラーメンは多めのみ


「野菜マシ ニンニク半分」というと「野菜多めですね?」と訂正確認されました。






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赤みそラーメン 770円
野菜多め ニンニク半分コールですが盛具合は思いのほか少な目です。





ラーメン大大DSC01225
具材
豚バラロールチャーシュー、モヤシ、ネギ、メンマ、ゴマ(白/黒)、刻みニンニク、白髪ねぎ、青ネギ、フライドオニオン

G系でガッツリの盛り付けと思いきや白髪ねぎや白ゴマ黒ゴマなどで思いのほか
美しいの麺相となってます。
味噌の場合は「多め」だけのトッピングコールとなってるがなぜなのか疑問

ラーメン大大DSC01226
スープ
とんこつベースのスープに赤みそをどんぶりに入れ撹拌して溶かしたもので
鉄なべでスープと野菜を炒めた札幌方式と異なりスープにコクや奥行きは感じられません。
もっともこちらは以前博多とんこつラーメンから転身してG系を始めたラーメン屋ですから
とんこつスープには自信あるかと思います。
九州ラーメンの場合では、沸騰させた状態で豚骨スープを作り乳化して白濁してますが
これは乳化してないですね。
昔、どさんこなどで食べたラードたっぷりの激熱スープで豆板醤のピリ辛風味の味わいが懐かしい。





ラーメン大大DSC01227

加水低めのウエーブタイプの太麺
やや堅めの茹で加減でごわごわタイプです。
これは並で200gですが、大盛で300g、特盛で400g


少しだけ天地返しの技を使いながら冷たいチャーシューと味気のないもやしは
スープに沈め麺を引っ張り上げ野菜と逆転。
ニンニクは最初からスープに混ぜるとニンニクに支配された味わいになるので
後半戦の味変でまぜると一気にG系のジャンクな味わいに変化します。
バラロールのチャーシューもきれいに成形され見た目もきれいで脂もやや少なめで
美味しくいただけました。

ごちそうさま



2018. 3. 9. 11:58


休日ながら頻繁に義務的な用事を済ませた後のご褒美のランチ
700円程度のらーめんでも十分に俺にとってはご馳走で味玉チャーシューを追加して
特製らーめんに贅沢しても1000円程度でも贅沢のひとつ
もっと贅沢に満腹に・・・・とランチの店探し
地元のホテル経営を手掛ける母体の飲食店に行ってみました。



薫風 梅み月DSC01212
薫風 梅み月HPリンクあり

薫風 梅み月DSC01213
昔ながらの古い米蔵を改造し仕上げられた店内は一つの町並みのような空間が広がり
1階2階吹き抜け合わせて300席の大空間!
店内に入ると受付に記入しますと既に10名程度の店内待ちに接続


店内待ち席で待機してますと何やら同じジャンパーを着た団体さんが
どうやら県議会議員後援会がバス2台で押し寄せたらしく予約で2階席に上がっていった。



薫風 梅み月DSC01219
しばらくして席に案内されました。
横浜のラーメン博物館のような、お台場の大江戸温泉物語の空間にも似た
歴史とあたたかなぬくもりを静かに感じさせる風情のある店内。
基本 1階がビュッフェ形式、2階は単品のお料理を注文する形式となっております。




薫風 梅み月DSC01214_0000
メニュー
和食ランチビュッフェ 75分1本勝負 
デザート&アイスクリームビュッフェ付 1180円
税別
食べ残しは100g150円のペナルティーが科せられます。



薫風 梅み月DSC01215
1の膳
常陸秋そば、生野菜サラダ、とろろ、天ぷら
秋そばは冷たい水で締められ喉越しも風味も良く美味しいですね(*^ω^*)
天ぷらは揚げ立ではなく冷え切ってカラッとしてなかったので残念
料理が出来立ての際は係りの人がご案内はされてるようです。




薫風 梅み月DSC01216
2の膳
焼き鳥、ムール貝、唐揚げ、自家製豆腐、おにぎり2個
焼き鳥はセルフで焼台で温めるようです。
寿司もあるようですが出すとすぐなくなり需要と供給のバランスが悪くありつけませんでした。




薫風 梅み月DSC01217
常陸秋そば
大根おろしと薬味ネギとわさびでさっぱりといただきました。
この店で一番おいしかったのが蕎麦だったのでおかわりしました。
大根おろしでさっぱりと啜ります。
唐揚げは揚げ立ではなかったので衣も冷え切りベチャッとしたもので残念
揚げ物は出来立てがいいなぁ
口頭注文でオムレツも焼いてくれるようですが待つようなので食べてません。




薫風 梅み月DSC01218
生野菜サラダ
シーザーサラダドレッシングでいただきます。




薫風 梅み月DSC01221
炭水化物の〆としては・・・・
カレーは飲み物
こういうカレーは業務用のレトルトなのかどうかわかりませんがどこも同じ味わいの気がします。




薫風 梅み月DSC01222
食後のデザートで本当の〆となります。
食べてからいうのもおかしいがデザートはいらなかったかな。
ビュッフェだから仕方ない部分もあるが熱いものは熱く冷たいものは冷やして出来立てを
提供してくれたら更にいいのに・・・・
980円で食べ放題だから贅沢は言えんね。

ごちそうさま



2018. 3. 8.  12:10


たまに啜りたくなります。
どこで食べてもブレのないちゃんぽん麺



無題
リンガーハット
昼時でフードコートはいっぱいで10名ほどのレジ待ちで口頭注文先払いシステムでブザーで呼び出し
セルフ方式となってます。
前回のレシートが運よく所持していたのでアンケート回答しレシートに記入してからの注文
リンガーハットお客様アンケートに協力して
抽選で5000円食事券かはずれてもドリンクか餃子です。
このレシートで自転車操業的無料餃子がGET!




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長崎ちゃんぽん 麺2倍 626円&餃子  0円
具材
豚肉・キャベツ・コーン・人参・さつま揚げ・小海老・もやし・水菜・紅白かまぼこ・枝豆・玉ねぎ
量は225gとありますが”野菜たっぷりたんめん”と謳ってるものより具材の種類も多くて
たっぷり感があります。





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スープ
白濁した豚骨をベースに魚介の旨みもあって見た目濃厚そうに見えるが意外とさっぱり
常にどこで食べても裏切らない味わい






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太麺ストレートタイプでデフォで200g 倍盛なので400gっていうことでしょう。
注文の際は並、1.5倍 2倍とか・・・
全てのメニューにこの麺増量サービスが適用されることをずっと心待ちしている者です。
モチっとした歯ごたえがとてもうまいです。




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餃子
餃子はよく焼の焼き加減
無料のサービスだからって手抜きしてませんよ。当たり前ですけど・・・・
外側の皮がパリっと中はそれなりにたっぷり目なジューシーな餡が・・・
小皿には係員が醤油と酢だけ入れてくれたのでラー油を入れ忘れました。
カウンターにしか調味料がないので後のことまで考えないと不便です。

完食 スープも残さずきれいにいただきました。



こちそうさん


***********************************************


追記


休日につまみを作ってみました。


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砂肝ポン酢
砂肝をスライスして茹でてから酢醤油に漬けたもの
ポン酢の酸味と砂肝のコリっとした食感がお酒をいくらでも誘います(o´艸`)


松前漬け
ニンジンの分量を多めにするのが好きなので・・・
不揃いなのはご愛嬌w
ニンジンを集中的に食べてあとからニンジンだけ追加しておきました。






2018. 3. 7. 13:48


休日に用事を済ませた後のご褒美



畑のGOCHISO DSC01202
畑のGOCHISOに行くも入口のメニューを見て想像ができないメニューだったのでUターン
すぐ隣にも店があるのでそちらへ・・・・




加護や DSC01211
加護やフォレスト店HPリンクあり
14:00までのラストオーダーの時間ぎりぎりセーフ(´ω`人)
先客は3組いずれもマダム達




加護や DSC01210








加護や DSC01204
メニュー

ちょっと見ずらいので画像編集♪



加護や DSC01204_0000
じゃーん!
ランチメニューは月1000円、空1200円、風1500円、光2000円と4種類
メイン料理は、日替りの肉または魚料理から選択って言っても決めかねるので・・・・



加護や DSC01203
ランチメインメニュー




加護や DSC01203_0000
画像編集♪
風 KAZE 1,500円(税別)
1/2ポーションのメイン料理2皿注文できるという
肉料理:手作りハンバーグ
魚料理:舌平目とクリームチーズの挟み上げ






加護や  DSC01205
日替りメイン料理 2品
サラダ・ごはん・香の物・味噌汁






加護や  DSC01206
メインのボリュームも、サラダやご飯などもメタボを気にするマダム達に合わせたお上品な分量

味噌汁のお椀の蓋を開けて撮るのを忘れた。








加護や DSC01207
手作りハンバーグにトマトデミグラスソースをかけたもので一口サイズ。
普通に美味しいです。




加護や DSC01208
舌平目とクリームチーズの挟み上げ
上には白髪ねぎと、とろみのある和風磯辺あんがかけてあります。
パプリカ、ほうれん草、カリフラワー、舞茸などの素揚げが彩りで添えてあります。





加護や DSC01209
サニーレタスとベビーリーフのサラダ

食後のコーヒーを飲んで・・・・

彩りのきれいなランチはご飯も少なめで1/3の量で男には物足りないわな。
後から知ったのですがごはんおかわり自由だったんですね。
「ごはんおかわりしてくださいね」というスタッフからの言葉はありませんでした。
食事の済んだ隣のマダム達はスタッフとの会話で
「どちらから来られたんですか?」という問いかけに
「水戸に近い茨城町から・・・」と答えてました。
普通に「茨城町」と答えないところ見栄はってんだろうか!

水戸のマダム達にはご満悦なお店でした。


ごちそうさん



2018. 3. 5.  11:14


県道沿いの雑木林に囲まれたこの辺りは正直言って辺鄙な場所。



手打ちラーメンいちい DSC01201

知らぬ間に新規OPENしてたなんて・・・
仕事前にひと啜り♪






手打ちラーメンいちい DSC01192
「も味の木」という居酒屋さんだった店舗の居ぬき
建物外観はまったくラーメン屋には見えませんし看板もないから素通りしてたわけだ。
大型トラックも停められる広い駐車場
開店ガラガラ~♪





手打ちラーメンいちい DSC01193
階段を上がって閉鎖的な入口には開店祝いの供花



手打ちラーメンいちい DSC01194
店内に入るとレジの左がカウンター席6席、テーブル4人掛×3卓、小上り席有り
建物外観の規模からすると客席は意外に手狭な感じ。
カウンター内には女性1名で「お冷はセルフです」と言ってます。
口頭注文を受けるだけにいるようです。
ならば券売機おいておけば十分なのですがね。
厨房は仕切りがあって見えないようになってますがカウンター横には1坪程度の
製麺室が設置されてます。




手打ちラーメンいちい DSC01194_0000
メニュー

チャーシューは肩ロースorバラを選択可能
初訪のセオリーだと無難に左上の原則で「ラーメン」なのですが
限定という文字に惹かれて・・・・・の注文。

店主のうんちくには
「素材の旨味を引き出すための薄味。
長年、喜多方、白河、佐野ラーメンを食べ歩き、辿り着いた一杯。」




手打ちラーメンいちい DSC01200
卓上調味料
醤油、辣油、酢、醤油ダレ、胡椒、唐辛子




手打ちラーメンいちい DSC01195
ブツギリチャーシューめん 800円
注文から10分程度での提供は厨房の奥から男の方が持ってきてくれました。



手打ちラーメンいちい DSC01196
スープ
鶏、豚の動物系と香味野菜をベースに魚介風味がかすかに・・・・
スープ多い割には出汁も弱いが醤油ダレも薄くとてもあっさりしてるスープ
具材と麺の分量に対してバランス的にスープが多いから溺れちゃってるかな。
朝らーも営業するようですがこのスープならいいですがもう少しダシや醤油ダレも
濃いめがいいなぁ



手打ちラーメンいちい DSC01197
具材

チャーシュー、メンマ、海苔、白髪ネギ、ネギ、カイワレ
肩ロースやバラのスライスした残りのぶつ切りで小さなものが入っていますが
それほど思いのほか入ってないので食べごたえありませんぞ
デフォのラーメンでも680円とこの土地ではお高い感じですが
チャーシューの存在感を得たいのであれば・・・・
合盛りチャーシューめん900円のほうがよさそうだ。




手打ちラーメンいちい DSC01198
ぶつ切りというより細切れのあまり存在感ないチャーシュー
スープと同じで薄味




手打ちラーメンいちい DSC01199


加水高めの中太平打ち麺の自家製麺
手切りなので不揃いなのもご愛嬌でそれがいいのかも知れん。
茹で加減がヤワヤワですがカタメならコシが感じられたかもしれません。

後半戦はラーメン醤油ダレをかけまわしていい感じの尖り感で味変
オープンしたてなのでこれからどう変わっていくのか・・・・

ごちそうさん

2018. 3. 1. 11:55

休日の用事を済ませてからのご褒美のラーメン行脚でございます。

えむずDSC03133※店舗外観画像は使い回しとなってます。
すたみならーめん えむず
スタミナラーメンをこよなく愛する主人が独学で研鑚を重ねた結果あみ出したというスタミナラーメン店です。
スタミナラーメンには「冷やし」と「ホット」があります。
「冷やし」・・・・冷たい麺に汁なしの餡かけ
「ホット」・・・・・汁ありのラーメンに餡かけ
俺は汁なしやつけ麺は嫌いじゃないのですがラーメン派で最後はスープがほしいので
スタミナを食う時は「ホット」です。

注文の仕方としては
「冷やし大盛」 「冷やしダブル」 「ホットトリプル」とか麺の量を言います。

メニュー
すらみならーめん    730円
すたみなひやし     730円
すたみならーめん大盛 830円
すたみなダブル     950円
すたみなトリプル    1050円
みそらーめん      700円

昼時の訪問でしたが店内待ち2名接続して5分程度でカウンターに案内されました。
座ると同時にカウンターの女性スタッフさんに口頭注文




すたみなえむずIMG_0679
※デジカメ忘れたのでiphone7でFoodyの画像ソフト使ってます。

すたみならーめん大盛 830円






すたみなえむずIMG_0680
具材
レバー、カボチャ、キャベツ、ニラ、ニンジン

レバーは生姜に漬け込み下味をつけ衣を付けて一度揚げた竜田揚げ風なので臭みもなく
苦手な方も食べやすい気がします。
具材たっぷりの餡はトロミの強い醤油色の照りがいい具合で甘さの奥に唐辛子のパンチが効いてます。







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スープ
スープの表面はラードで覆われてアツアツの魚介の風味がやや強く感じられるものです。
カツオ、サバ、アジ、イワシからダシを取ってるようです。
あっさりした透明の清湯系の薄味の感じで頼りない感じに思えるスープがベース。
スタミナ餡の味を邪魔しないような配慮なのか控えめのスープですが後半戦わかるんですが
食べていくうちに餡のとろみがなくなり餡とスープが一体化し混ざり合った時の味わい・・・ったら
俺はずいぶん考えつくされたスープと思うのです。




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川崎製麺所の加水率の高いツルツルの腰のある太麺のストレートタイプの丸い断面でやや硬めな茹で加減です。
普通盛で160gですから大盛で240gなのかな?
高温の餡でもダレない感じで餡がまとわりつきうまいです。





すたみなえむずIMG_0683
かぼちゃやレバーの存在感はそれほど感じなくキャベツメインでしょうか。
汗かきながら固形物食べ終わりスープも残さず飲みきり

隣の若いカップルは彼氏が先に食い終わり手持無沙汰で彼女が上品に麺を1本ずつ箸でつまみ
啜れず箸で送込みの上品な食べ方でまかなか減らない。
もっと美味しそうな食べ方してほしいなぁ。
二郎でいえばロット乱し的な感じでしょうか?
店内待ち3名

食べ終わって外に出ると10名ぐらいの待ち



そのうちスタミナの未訪の店行ってみようと思います



ごちそうさん
2018. 2. 26. 16:57


休日のラーメン行脚のスタミナラーメンで腹が空いてはいないけど
この日やらねばならないことがあったのです。
前の休みに下準備しておいた食材を完成させることが任務。


本格的風燻製作り
水、醤油、塩、砂糖、蜂蜜、胡椒、ニンニク、ローリエなどテキトーに入れて一度沸騰させて冷まし
ジップロックに食材とソミュール液を入れ浸透圧の原理を用い冷蔵庫に放置プレイ
基本は、水分を抜く→下味を付ける→塩抜きをする→再度水分を抜く→温燻(熱燻)という流れ
今回準備した食材は砂肝とコストコで買った100g50円程度の国産さくらどりムネ肉使用





七輪燻製  DSC01179
七輪は20年愛用の年季の入ったものでしばらく使ってませんでしたがまたまだ現役。
かつて住んでいたところのベランダが4畳半ほどあったのでそこで焼肉、焼鳥、鍋などやりましたねぇ~

七輪に炭を入れて100均で買った固形着火剤で火起こし
この日は北風やや強く寒かったのでベニヤで防護壁をつくり安全にやりました。
火が起きるまで七輪の様子を車の中に避難して覗いながら珈琲焼酎お湯割りで体を中から温めます。

炭の炎が安定するとフライパンにアルミホイルを敷いて一握りの桜チップをポイ





七輪燻製DSC01180
桜チップの上には鶏油が垂れてきても大丈夫なようにアルミホイルで覆います。




七輪燻製DSC01182
小松菜のダンボールは近所のスーパーでもらってきました。タダ
ダンボールが厚くて丈夫なので選択しました。
2個くっつけガムテープで張りましてスモーカー完成




七輪燻製DSC01184
ダンボールにバーベキュー用の金串を貫通させて食材を載せてから金網を載せます。
金串にステンレスのS字フックを吊り下げ肉をぶら下げてもOK
段取りがよけりゃ味玉やチーズ、イカ、サーモンなどなんでも載せりゃよかったのですが・・・




七輪燻製DSC01183
砂肝が載ってる丸網は100均で角網は398円ぐらいだったかな




七輪燻製DSC01185
スモーカー(ダンボール)の上部に穴をあけて温度計をさします。
80℃の温燻でいきます。

珈琲焼酎お湯割りをステンレスの大きいコップに入れガバガバ飲みながら車の中に
避難して暖を取りながら飲んでます。
たまにスモーカーの温度計の確認と煙の状態を確認しつつ桜チップを追加






七輪燻製DSC01186
1時間ほど経過して煙の勢いが強くなりダンボールの中をのぞくと桜チップが
勢いよく燃えてこのままではダンボール製スモーカーに飛び火してしまいそうなので
スモーカーをいったん七輪の熱源から外し消火作業
炭を追加しすぎて火力が強くなりすぎたようですわw
でも食材の状態を確認したら焦げてはいなかったのでOK

その後車の中で珈琲焼酎お湯割り何度かおかわりして温度管理しながら燻製が
スタートして2時間程度経過して完了





七輪燻製DSC01187
砂肝の燻製
美味いのなんのって・・・・
桜チップの香りを纏いこのコリコリとした食感、燻製の香りそしてスパイシーな味が中心まで染み込んで・・・
もちろん今日も、更にお酒が進むの間違いなし

スライスして断面を見せたほうがよかったのかな?
まぁ観なくても外観のこの照り具合でわかるだろうけどね。
スモークチップに砂糖入れたり、燻製後日本酒のスプレーしても
GOODな照り具合になるはずなんだけど・・・・





七輪燻製DSC01188
国産さくらどりムネ肉の燻製
食べやすいようにスライスしてみました。



七輪燻製DSC01189
本当は冷まして一晩おいたほうが美味いんだけど
そんなの待ちきれるわけないじゃん。
ムネ肉のほうは1枚とっておいて砂肝も結局半分残しておきました。
100g50円程度のパサついたムネ肉が燻製の手間暇かけたおかげで
とても美味しくなりました。
もちろん翌日食べた燻製のほうがもっとうまかった。

次回はもっと沢山七ってみよう!






2018. 2. 26.  11:30


休日ラーメン行脚
といってもわざわざ出向いたわけではなく休日の度にやらねばならないこ事を
済ませてからのご褒美です。



ラーメン現代DSC06411店舗画像は使い回し
らーめん現代
勝田駅路地裏で生まれたご当地ラーメンのスタミナラーメン

ほんとうは開店時間前に到着したので手打らーめん 大進でシャッター狙いでしたが
定休日だってこと忘れてました。
仕方なしに向かいのらーめん現代のシャッター狙いで先客2名に接続
開店時間となり女将さんが出てきて暖簾を出してから店内のカウンター席に座りますと
並び順で注文を入れますと既にカウンターにフライングで1名いました。ずるいw

メニュー
ラーメン 530円
味噌ラーメン 630円
チャーシューメン 780円
タンメン 630円
モヤシラーメン 630円
チャンポンメン 680円
スタミナ野菜メン 630円
トン菜ラーメン 680円
マーボーラーメン 730円
マーボー冷やしメン 730円
ウマニメン 680円
ウマニ冷やしメン 680円
スタミナウマニメン 680円
スタミナ冷やしメン 680円
肉スタミナウマニメン 730円
肉スタミナ冷やしメン 730円

大盛り(1.5玉)+50円
ダブル(2玉)+150円


因みにスタミナウマニメン 680円はレバーであり肉スタミナウマニメン730円は豚肉である。
スタミナで店により呼び方は異なるがホットと冷やしがあるがホットはスープのあるラーメンで
冷やしは汁なしであんかけっていう感じです。




ラーメン現代DSC01175
スタミナウマニメン 680円+大盛50円
3番目なのに注文から25分とだいぶ待たされての提供となりました。
餡を作り置きして冷めた餡を乗せて3分程度で提供の店もあるようですが、ここは麺の茹で時間の合間に
野菜やレバーなどその都度炒めてます。
セカンドロットでしたから・・・・悔しい

入口入って右手前のカウンターはごらんのとおり壁面一面が鏡張りとなっております。
座っていて恥ずかしい気分になりますがいつもこの席が多いですねぇ。

スープ
鶏ガラベースに醬油ダレはあっさりした旨みのある物足りないスープ
ベースとなるスープは出しゃばらないように謙虚な味わいとなっておりますがこれはこれで考えつくされたもの。
食べてるうちに後からピリ辛のスタミナ餡がスープに溶け出し混じり旨みや甘さの感じるスープは
豆板醤の辛さが舌に残る感じの変化が絶妙で実に美味い。




ラーメン現代DSC01176
具材
キャベツ、ニンジン、ホウレンソウ、タケノコ、うずら、レバーなどです。
スタミナの特徴でもあるかぼちゃは入ってないですが特に好きでもないのでよかったかも。
具材はどれも大きめに切られていて、しっかりと炒められていて柔らかくなっており食べやすいです。
レバーは片栗粉をまぶし素揚げに近いような揚げ方で臭みもなく食べやすいです。
レバーの苦手な人もこれは食えるんじゃないかと思うがそれでも苦手なら
肉スタミナウマニメンならレバーでなく豚肉仕様となるので安心





ラーメン現代DSC01177

大盛で1.5玉の加水高めの太麺でモチッとした食感でやや硬めの茹で加減がいい。
モチモチの歯ごたえで顎が疲れるほどの食べごたえがあります。
餡とスープが麺に絡んで実にうまい。
少し食べたら額から汗が・・・・





ラーメン現代DSC01178
餃子 400円
スタミナウマニメン普通盛にしておけばよかったかな
餃子は初めの1個は何もつけずにいただきます。
焼き加減丁度で焼目はパリパリで香ばしく裏面の皮は柔らかで中の餡はキャベツやニラに挽肉で
ニンニク風味はあまり感じられないが普通に美味い。

スープは少し残して完食
ちょっと食べ過ぎたかな。

ごちそうさん




2018.2.22. 11:47

休日のラーメン行脚♪
小雨模様で肌寒くこんな日は餡かけラーメンで温まろうと・・・・
水戸の下市商店街にあるチャンポンが気になっていたので初訪



松喜吉 DSC01169
ナビでセットし到着したら、本家・松五郎で習った主人が作るスタミナラーメン松喜吉の裏でした。





チャンポンDSC01163
初訪の店はいつも入店時に躊躇しますがここはさらにそんな感じでしょうかね。
”きたなシュラン”に出てもいいほどの年季が入った外観
よく言えば50年以上のちゃんぽんの歴史を刻んで風情のある・・・・・

思い切って入口の戸を開けて入ると左手が台所のような昭和初期のままの狭い厨房に店主のおばちゃん
厨房に沿ってカウンターに丸椅子5個?テーブル席は2個くっつけて8人席?
歩く通路などないぐらい窮屈な店内に先客10名
皆常連さんのようでアウェー感たっぷりでカウンターに座った常連さんが配膳してる様子

メニュー
ラーメン 600円 醤油味
チャーシューメン 800円 醤油味
タン麺 800円 塩味
玉子入り麺 700円
焼きそば 800円 ソース味
ちゃんぽん麺 800円
大盛100円 特盛200円


店主のおばちゃんと常連さんの茨城弁の会話の隙を見計らいタイミングよく注文を・・・
俺「チャンポンおねがいします」

メニューは多彩にあれど皆チャンポンの先客も後客も注文のようです。
厨房の様子を眺めていると具材をいい塩梅に切っていい塩梅に調味料いれて
長年の勘とアバウトな感じでチャンポンの餡は注文ごとにロット生産で
チャンポンといっても長崎のチャンポンではなくタンメンを餡かけにしたような麺相。




チャンポンDSC01164
ちゃんぽん麺 800円 普通盛
注文から25分でやっと提供されました。
まぁひとりで作ってるから仕方ないですけどねぇ




チャンポンDSC01165
具材
キャベツ、モヤシ、白菜、ニンジン、ネギ、豚肉
鉄なべのスープに野菜を入れて仕上げに水溶き片栗粉をいい塩梅入れて完成の野菜餡は
優しい野菜の甘みと塩コショウが丁度いい塩梅
豚肉はバラの厚めのものを細切れにして肉の存在感のあるものがはいってます。
常連さんには愛情盛でこぼれるほどの餡が・・・・
私は一見さんなのでこぼれてないです。


スープ

鶏ガラの動物系と野菜の甘味が融合したタンメンのスープ




加水高めの中細ウェーブタイプの所謂中華麺
麺上げしてからどんぶりで待機してる最中野菜餡を作ってたので
クタってしまいましたねぇ。

まぁラヲタの一見さんがが具材が・・・・スープが・・・・麺が・・・とかいうような店ではないですけどね。



ぼんち食堂DSC09692
こぼれの美学を学んだお店 ぼんち食堂リンクあり
溢れそうな盛つけじゃなく完全に溢れてますからねぇ




チャンポンDSC01166
卓上調味料は醤油、胡椒、酢、など・・・
カウンター端の席の常連さんの前には大きめの容器の自家製ラー油が・・・・




チャンポンDSC01167
だんだん野菜餡が冷めてきてとろみが消えてタンメンスープと化する。
後半戦は卓上の自家製唐辛子入りのラー油を入れて味変
固形物は食べ終わりスープは残して完食





チャンポンDSC01168
後客の配膳も終わり一段落してお冷を注いでくれてカウンターに並べると常連さんが
テーブル席へ配っていただいてます。

ごちそうさん





居酒屋hide

Author:居酒屋hide

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