休肝日返上! 気ままに食べ歩記

食わずして後悔するよりも食って公開するけど、美味い不味いは人それぞれだよね♪

2017.5.23. 11:20


ネット情報あてにはできないが二郎、ラーメン大で修行し独立して千葉の新京成線の二和向台で
”ふえ木”として二郎インスパイアで営業してたらしいが移転して2015年10月にOPENしたがアクセスが
悪いので宿題店のまま放置となってました。
店主が腰痛で臨休もよくありツイッターでつぶやき確認しないと振られる可能性も
よくあるらしくずっと宿題店になってたかもしれん。
今回もツイッター確認するも更新なく不安でしたけど・・・・。





龍麺ふえ郎DSC00201
111:30OPENなので10分前に到着しましたがシャッター外待ち3番目と思いきや
既にOPENしてました。
ルールとしては外待ちの椅子4席先客食い終わってひとり堆積ごとに進む。
7分後ようやくファーストロットの連中が食い終わり店内へ・・・






龍麺ふえ郎DSC00194
券売機で食券を買い求めます。

メニュー
■ラーメン
ミニラーメン 豚1枚(200g)¥640
ラーメン 豚2枚(300g)¥740
ラーメン(大)豚2枚(400g)¥840

■つけ麺(夏季のみ)
つけ麺 豚2枚(200g・300g)¥790
つけ麺 豚2枚(400g)¥890
※つけ麺のみ、魚粉無料トッピングあり

■油そば
豚2枚(200g・300g) ¥850
豚2枚(400g)¥950
※生卵・味玉・メンマ・ネギが最初からトッピングされたいます

■トッピング
豚1枚 ¥100
メンマ ¥100
味玉 ¥100
ネギ ¥100
魚粉 ¥80
あげねぎ ¥100
生卵 ¥60


初めての方は「200gのミニラーメン を」・・・と書いてありますが






龍麺ふえ郎DSC00195
本家二郎での”小ラーメン”相当のチケットを購入し店内待ち椅子4席に座り接続します。
カウンターはL字型で11席となってファーストロットのニンニクコールがまだのようです。
厨房には店主と助手の女性の2名体制







龍麺ふえ郎DSC00196
3rdロットは俺の4人あとの奴が麺カタコールで先に提供
5分ぐらい後に助手のお姉さんからニンニクコールで
「野菜・にんにくマシで」
接続から37分後に提供されたのがこちら・・・回転が悪いようです
ラーメン 豚2枚(300g)¥740

修行先により同じ本家二郎でも盛り付けが異なりますが、関内や湘南は野菜マシのあとに
豚をトッピングするのでどんな豚かがすぐわかるのですが・・・






龍麺ふえ郎DSC00197
具材

もやし:キャベツ 9:1ぐらいで少ししゃきしゃき感のある茹で具合 
野菜マシの量としてはカサッと盛って量的にそれほどでもないです。
ニンニクたっぷり




龍麺ふえ郎DSC00198
スープ

レンゲを野菜の少なめのどんぶりの淵に差し入れ味わいます。
豚骨のエキスが染み出した濃厚なスープは乳化し重いスープ
醤油ダレのキレで二郎独特の甘じょっぱさ炸裂
スープを味わったらレンゲで野菜の上に何度かスープをかけます。




龍麺ふえ郎DSC00199
ニンニクは細かく刻んだタイプでレンゲで山盛1杯程度です。
初めからは混ぜずにそーっと崩さないようにワシワシと食らいます。





龍麺ふえ郎DSC00200


極太の平打ち麺の自家製麺でモチモチで茹で加減はデロ麺
量的に300gでそれほどボリュームは感じない。

豚は1.5㎝ぐらいの厚みの塊が2枚でホロホロや柔らかで塩加減は丁度いい。
固形物は完食してスープはトロミのあり乳化したスープは残しました。


ごちそうさん




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2017.5.17 13:10


連休で帰省中の2日目
前日の塗装作業で筋肉痛と腰痛・・・・
ひたちなかのコストコにアメリカの水道水を買いに行きました。
商品品揃えは各倉庫店によって異なりますが一長一短です。

昼飯はフードコートのホットドック&コーラでよかったのですが
幸運なことにラーメンを食べることに・・・
アイフォンの”ラーメンマップ”アプリで検索




麺や虎ノ道DSC00186
麺や虎の道
以前訪問した麺や燦虎は姉妹店てか兄貴の店
ネット情報によれば県内有名店”活龍”や”がんこ”やで修行してたらしいが さて・・・・




麺や虎ノ道DSC00193
店内に入り券売機で食券を買います。

熟成ラーメン…750円
黒熟成ラーメン…780円
赤熟成ラーメン…780円
海老熟成ラーメン…830円
あご煮干そば…760円
柚子香るあご煮干そば…780円
淡麗和牛蕎麦(醤油・塩)…730円
気まぐれ鮮魚出汁そば…750円


事前予習もなかったのであご煮干しそばの選択
ホール担当の若いお兄さんが来て何か言ってるらしいが早口でわからん。
2度ほど聞いたが麺とチャーシューがどうとかこうとか言ってる。
麺は太麺、細麺から選択でき
チャーシューはバラ巻・炭火焼ロース・鶏から選べるらしい。
早口のせいかよくわからんが誰でもわかるように写真のメニューの店内掲示したらどうか。
麺とチャーシューを選択しカスタマイズは喜元門方式だろう。
そういえば”燦虎”で注文時にも同じように麺とチャーシューの選択で同じように思った次第。
急かされて考える余地もなく注文完了


麺や虎ノ道DSC00187
あご煮干しそば 760円
太麺・豚バラチャーシュー仕様
混雑してるわけじゃないのに13分とやや時間がかかり提供されました。



麺や虎ノ道DSC00188
具材
豚バラチャーシュー、メンマ、海苔、白葱、青葱。





麺や虎ノ道DSC00189
スープ
たっぷりの鶏油に覆われ輝いた清湯系のきれいに澄んだスープ
カタクチイワシのようなニボニボ感やエグミは感じられませんが上品な味わい。
醤油も地元醸造のものを使ってるらしい。






麺や虎ノ道DSC00190
豚バラチャーシュー
大判で巻がしっかり綺麗に成形したもので美味いです。
鶏油でテカってアブラギッシュな豚バラチャーシューは適度に炙られ香ばしい味わい。




麺や虎ノ道DSC00191

菅野製麺の中太縮れ麺で加水やや高めのものでツルモチの食感
つけ麺や熟成ラーメンの粘度の高めのスープのほうが相性はいいだろう。
細麺のほうは低加水のボツボツした食感らしい
清湯系のスープなので細麺で選択すべきだった。


麺や虎ノ道DSC00192
完食
スープもきれいに飲みきり


ごちそうさんでした。


追記

このあとは筋肉痛&腰痛の疲労回復のために・・・
ひたちなか温泉喜楽里別邸
高濃度炭酸泉、露天風呂、高温サウナ、岩盤浴が利用でき小学生以上の入場制限のため
子供が少なく騒がしくないのがゆったりできていい。
電気風呂で腰のマッサージしたらすっかり治りました。
めでたしめでたし♪








2017.5.16. 11:33


2連休で歓迎されない本宅帰省
春休みではウッドデッキ設営と庭の剪定、今回はベランダ鉄部の再塗装の宿題
前回帰省時に塗料、刷毛、ワイヤブラシ、さび落としナイロン不織布、養生用クロスマスカーなど
を揃えたので早速作業開始♪
マンションならこんなことしなくて済むんだが・・・
業者に頼んだら10倍はかかるし低コストならDIYメンテが必要不可欠。
10%の原価率で済んだところで俺に直接ご利益があるわけでもない。

さび落とし下地処理は完了しいざ塗り始めると塗料の粘度が高いので塗りにくい。
仕方なしにうすめ液を買いにホームセンターへ行く途中偶然に空腹に・・・・♪




そばよし本店DSC00177
そばよし本店
前回は天丼がメインで蕎麦が少なかったのでそばをメインに食い直し
店内に入ると既に4名ほどの先客
欅の無垢材の2~30cmの分厚い8名ほど座れるテーブル席が土間に2卓と座敷があり
テーブル席に座ります。



そばよし本店DSC00178
常陸秋そばの証




そばよし本店DSC00179
常陸秋そばを使用してる店舗はこの幟が店舗周りに立ってます。




そばよし本店DSC00141
一応メニューを観ます。




そばよし本店DSC00142
メニューは前回の使い回しです。




そばよし本店DSC00143
前回は天丼セット1100円
天丼がメインでそばがミニサイズだったからそばを十分に味わえなかったので
そばをメインの注文の仕方で・・・・
注文の際に盛りそばセットに天丼がついてるかを確認してからの慎重な注文




そばよし本店DSC00180
もりそばセット 900円+大盛100円=1000円
8分程度の待ちで提供されました。

所謂、ミニ天丼セットですが・・・・
こちらの方のミニ天丼セット見たら驚きです。




そばよし本店DSC00181
もりそば大盛から右回りで行きましょうかね。
ミニ天丼、そばつゆ、そば徳利、そば薬味、ひじきの煮物、筍煮物、大根とかぶの漬物




そばよし本店DSC00182
モミジの葉は添え物として季節感がどうかなとは思いますがそれは抜きにして
秋そばの二八蕎麦で太かったり細かったりの不揃いな冷たく〆た田舎そば
立ち食いそばのそばとは雲泥の差
駄舌でもそれはわかる。





そばよし本店DSC00183
そばつゆは鰹の節系の風味で醤油の風味で薬味ネギと山葵の薬味で
蕎麦の鼻に抜ける香り美味し
アっという間になくなってしまったわ。






そばよし本店DSC00184
ミニ天丼
かぼちゃ、サツマイモ、タケノコなどの野菜天
甘辛の天つゆがかけられご飯は汁ダクになってなくてよかった。
ご飯はアツアツなのが当たり前だがナイス






そばよし本店DSC00185
蕎麦も天丼も食べ終わりそば猪口のそばつゆに卓上のポットの蕎麦湯を入れて
味わいますとアツアツの蕎麦湯で山葵の風味も相まって美味い。
そば徳利にまだまだそばつゆが入ってます。
あの希釈しすぎた少量のそばつゆを追加注文で100円のケチ糞な店とは大違い。
蕎麦湯3杯も飲んだら腹いっぱいで十分に満足♪


ごちそうさん



帰宅してからはずっと塗装作業して筋肉痛と腰痛の疲労感
作業終了して労いの言葉もお疲れさんのビールもなく独り留守番のふて寝。

どうもお疲れサンでした。





2017.5.12. 21:28


昼はガッツリと台湾ラーメン&青椒肉絲飯を食べた後は、妥協麺地帯での
無駄な連食はしなくなりましたねぇ。

晩酌の〆は買い置きしてたペヤングシリーズの即席めんにしました。





キムチ焼きそばDSC00168
ペヤング マヨネーズソース風キムチ焼きそば


・内容量111gうち麺90g
・希望小売価格 税抜175円
・2016年4月18日発売

定番のソース焼きそば以外に全く飽きないように毎度毎度楽しませてくれる斬新な企画力のまるか食品。


キムチ焼きそばDSC00169
標準栄養成分表はごらんのとおり
まるか食品HP:http://www.peyoung.co.jp/





キムチ焼きそばDSC00170
調理方法はごらんのとおり




キムチ焼きそばDSC00171
貼付調味料の液体ソースとかやく





キムチ焼きそばDSC00172
お湯を入れて3分待ち




キムチ焼きそばDSC00173
すでに酸っぱ辛いキムチ&ニンニク臭が強烈が湯気により漂います。
かやくはビチャビチャした焼きそばにならないようお湯を捨てよく湯切しますとソースの絡みもよくうまいはず。





キムチ焼きそばDSC00174
貼付の液体ソースを入れましたが目視ではマヨネーズ感はなくキムチソースのようなものでよく混ぜました。




キムチ焼きそばDSC00175
ソース
”キムチの辛さにマヨネーズ風味のまろやかな味”
色合いはナポリタンのようでもありますが先ほどのソースはキムチの素とマヨネーズを混ぜたような
感じでマヨネーズの酸味が薄らと感じますが何と言ってもキムチ風味が強烈です。
以外に辛いんですが辛旨な感じ。

具材
乾燥白菜キムチですが量が少ないので物足りないですが食べてみると美味い。
海老粉末でもあと掛けしたら味変技でうまいかもしれん。



キムチ焼きそばDSC00176

麺種別は油揚げ麺でペヤングの定番の麺で中細縮れ麺
カップ焼きそばはやはり湯切が重要ですね。
キムチソースの結構な辛さ旨味のジャンクなこの焼きそばをおかずに白飯食えそうだわ。

ペヤングの背油MAX、酢辣MAX、納豆、シリーズもぜひ見つけたら食べてみたい。


ごちそうさん




2017.5.12. 13:30


休日のささやかな贅沢の外食
妥協麺だとわかっていても少しだけ嬉♪
首都圏であれば選び放題でハズレはなかなかないのだが・・・・。



台湾料理昇龍DSC04380
はい、こちらは台湾料理 昇龍
2年半ぶり・・・久々に来てみました。
すこし遅れた昼飯で訪問となりました。
店内に入るとテーブル席に3組程度
カウンターなどないつくりなのでテーブル席に座ります。





昇龍  DSC00159
麺類 + ご飯類 650円税別
麺とご飯もの8種類ずつありますから毎日来ても飽きないかなw



昇龍  DSC00160
本日のランチメニュー 650円
スープをラーメンに変更は+100円で可能
3年前は+150円だったのに値下げしてますね嬉
迷いますが・・・・・

ラーメンセット650円
これは680円から30円値下げしてるようです。




昇龍  DSC00162
麺類:台湾ラーメン
飯類:青椒肉絲飯


小皿に食いかけのような漬物 これならいらんね。
以前は生野菜サラダがついてましたがなくなりましたね。




昇龍  DSC00163
青椒肉絲飯
かなりボリュームありガッツリ1人前で1合飯でしょうか。





昇龍  DSC00164
具材
豚肉・タケノコ・ニンジン・ピーマン
細切りでやや多めの油で炒めてオイスターソースや中華ダシの味わいですが
脂が多めで旨味が隠れちゃったのかやや薄味で残念でした。
ピーマンのシャキシャキな炒め具合で美味かったなぁ。




昇龍  DSC00165
台湾ラーメン




昇龍  DSC00166
具材
もやし・ニラ・豚ひき肉
ラードやラー油で炒められてるんですかね。
野菜のシャキシャキ具合がなかなかいい。





多加水の中細縮れ麺で硬めに茹でられモチモチの食感でけっこうボリュームはあります。




昇龍  DSC00167
スープ
鶏ガラの醤油ベースでラー油のピリ辛が味わいを引き締めてる。


食べ終わり少しの辛さで汗ばんで食休み
コーヒーもついてますが自分でカップに注いでくる感じなんでしょうか。
多分インスタントコーヒーなのでしょう。
水だけ飲んで退散

ごちそうさん


2017.5.8. 15:52


休日の妥協麺を食べた後のおやつの時間となりました。
四文屋開店のお時間でございます。
仕方ないので行ってみた。
店内はいると先客なしで後客出張で勤務時間中と思われる部下と上司のグループ
俺は正々堂々休日の昼呑み
いつものカウンター席に座り飲み物の注文を急かされます。



四文屋 DSC00150
ハイサワー 350円 以下税別表示
中ジョッキでの提供で炭酸がほどほど効いてうまいです。




四文屋DSC00151
冷製3点盛 小 300円
定番メニュー レバー、タン、ハツ刺身
昔は生で提供されてたんでしょうが条例でボイルされて冷やしてから
刻み葱の上に並べて提供
薬味としては山葵、ニンニク、生姜で醤油でいただきます。
別皿で胡麻油と塩で提供してくれたらありがたいのですけど・・・・
それとニンニクは業務用の薬臭い水っぽいものじゃなく刻み生にんにく大さじ1杯、
とても厚かましくて言えない。




四文屋DSC00152
もも ・砂肝・手羽ねぎ 各100円
今回は豚じゃなく鳥で攻めてみた。
基本的には焼きトンより焼き鳥派です。
レバーだって鶏のほうが柔らかでおいしい。
何も注文漬けないけど、ももだけタレで砂肝と手羽ねぎは塩で焼いてくれた。



四文屋DSC00153
レモンサワー 350円
シロップ入れすぎのような激しく酸っぱい味わい。



四文屋DSC00154
梅割り焼酎 350円

口直しにおひとり様3杯までのこちらを注文



四文屋DSC00155
受け皿にあふれた分をグラスに戻し
隣席に大柄の若くてイケメンさんが座りビールの後梅割りを注文してた。
梅割りを始めて呑むらしく「同じ梅割りですよね」と話しかけてきた。
「そうです。ひとり3杯までしか飲めない貴重で強烈な飲み物です」と返したような
「地元の方ですか?」と聞かれ
「いや違います」と答えたら話がそれ以来途切れてしまった。
j地元のオヤジに見えたのだろう「そうです」と答えておくべきだったか?






四文屋DSC00156
大根酢醤油 100円

初めて注文した時はCP度よくてうまいなぁと思ったがそのときの半分の量となり
大根も質の悪いスカスカのもので酢醤油も大根の水分で薄まりいまいち
こういうブレもあるわな



四文屋DSC00157
梅割り焼酎 350円
2杯目の梅割りを・・・
実は店に入る前にのどが渇いて駅の売店でハイボール呑んできたので
もういい感じになってますw



四文屋DSC00158
ポテサラ 200円
最後の注文はこれ
黒胡椒がかけてありスパイシーでうまし
これにてひとりお疲れさん会終了

勘定 席料100円含めて  2592円税込


ごちそうさんでした。





2017.5.8. 13:17


休日の昼飯
駅前の人通りの少ない路地裏の街中華
ちょっと入るの躊躇してましたがおひとり様が吸い込まれていきました。

来々軒 DSC00146
店内はいると先ほどの先客1名
60代の夫婦がふたりできりもりしてるようです。
年季の入った店内きっちりとこぎれいに掃除されてます。
入口右手に厨房に沿ってカウンター9席
反対側にテーブル席3卓ほど21席?

メニュー
ラーメン・ワンタン 各600円
わかめラーメン・タンメン・味噌ラーメン・もやしラーメン 各700円
ワンタンメン・焼豚メン・五目ラーメン 各800円
餃子 500円 高いと思ったら8個入り

ほかにご飯ものなど・・・・




来々軒 DSC00147※毎度ながらボケボケですがラーメンの湯気ですねぇ
ラーメン 600円
前客のチャーハンの後に注文から6分程度で提供されました。





来々軒 DSC00148
具材
チャーシュー2枚、メンマ、海苔、薬味ネギ



スープ
鶏ガラ、煮干しベースのスープに醤油ダレで素朴で無難においしいラーメン




多加水の細縮れ麺でボソボソした食感でカップめんのような感じで
麺は好みのタイプではなかったな。





来々軒 DSC00149
チャーシュー
肩ロースの5ミリ~1センチの厚さでなかなかいい感じです。



小皿に大根の糠漬けを出してくれていたので食べ終わり完食
50年ほど営まれてるそうですが後継者は??
この代で終わりなのかな? 元気で頑張ってください。



ごちそうさん


2017.5.2. 11:52


帰省時の留守番で独り飯
どうせ家人はラーメンでも食いに行ったろうと思われてるがそれは間違いだ! 残念


そばよし本店DSC00136
大晦日の神社の参拝者にそば、うどんが振る舞われた事があったがこの店だった。
過去に1度だけ店でも食べた記憶あるが遠い昔のことで忘れた。
こちらが本店で支店は水戸にもあるようですがメニューは別ものらしいです。



そばよし本店DSC00137
純和風の立派な佇まい




そばよし本店DSC00145
手入れされた植木をくぐり風情のあるアプローチ




そばよし本店DSC00144
店内に入ると土間のほうはテーブル席と座敷に分かれており大勢座れるようですが先客4名
常陸秋蕎麦が味わえ手打ち十割蕎麦、二八蕎麦が注文できるとのこと。



そばよし本店DSC00141
もりそば かけそば 400円からとオトク




そばよし本店DSC00142
そば大盛+100円 十割そば+100円で変更できるようです。




そばよし本店DSC00143
腹ペコさん向けのセットメニューもあります。





そばよし本店DSC00138
マツコと10分程度で・・・
基 待つこと・・・

天丼セット 1100円
天丼は海老・穴子・ハゼ・野菜から選択できたので野菜にしておきました。
3種の小鉢がついてなかなかの彩りですが肝心なそばが半盛りでしたので+100円の大盛で
並盛にしておけばよかったなぁ



そばよし本店DSC00139
野菜天丼
かぼちゃ、ピーマン、タケノコ、さつまいも
めったに外食で天ぷらを食うこともないのですが、カラっと揚げられておりサクサクの食感でおいしいです。
白飯がビチャビチャになるほど天つゆがかけられてなくてよかった。
ご飯は炊きたてのアツアツで天ぷらも揚げ立でうまくない理由が見つからない。


そばよし本店DSC00140
もりそば
二八蕎麦で田舎蕎麦らしく太めの不揃いな感じが実にいい。
硬めでコシがあり蕎麦のいい香りで山葵やネギの薬味を使いながら
あっという間に食べ終わり
蕎麦をもっと味わいたかった。


美味しかったです。


ごちそうさん



2017.4.29. 12:34


店内に入り左手の券売機で食券を購入しますと、もぎりの女が厨房入口で待ち構えていて
食券を渡しますと注文完了で好きな席に座ります。
おひとり様なのでカウンター席に座りますがこちらのカウンター台は高くて椅子も足が届かない
座りにくいもので苦手なんですけど。。。。
長時間居座らないようにこんな椅子なんでしょう
まぁ食ったらさっさと帰りますけど夜間は居酒屋ですからね・・・・・



麺は組 DSC00126
「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」という問いに
「なぜ蕎麦に山葵じゃねぇんだよ。」と言いたくなります。
虎の門のそば処港屋のインスパイアである池袋の壬生の系列店ですからね。




麺は組 DSC00127
カウンター席に座るとこの通りメニューがありますが右上のメインの欄は酒のつまみ
本来なら蕎麦なんだろうけど・・・・




麺は組 DSC00128
メニューの品数はたくさんありますね。
定番の肉蕎麦(中盛)790円  大盛+50円 小盛-50円です。
まえは700円で大盛も同料金だったのに・・・・実質140円値上げは厳しい
池袋の壬生ではたしか790円で普通盛も大盛も同料金なのに・・・・
こんな田舎で本店より高いとはね。
券売機のそばに画像と説明書きのメニューがあればと思うのですけど
疑問なのは肉蕎麦は牛肉で790円 鶏肉790円 豚肉820円
価格的には・・・・鶏肉<豚肉<牛肉なのかなと思うんですけどハテ?




麺は組 DSC00129
10分程度で提供されました。
肉そば 790円+大盛50円  840円

訪問の度に毎回疑問に思うのですが麺とつけ汁の置き方 毎回入れ替わる
こちらの店はお客様に対して提供するカタチとか拘りはないようだ。
「じゃぁ自分で食べたい位置に置き換えろよ」という声が聞こえる
トレイに胡麻があったり水滴がついてたりそんなことはどうでもいいようだな。





麺は組 DSC00130
具材
刻み海苔、牛肉甘辛煮、薬味ねぎ、白胡麻






麺は組 DSC00131
牛肉は薄切りのもので甘辛の醤油仕立ての薄味がついてますが汁気がないパサパサ感
薬味ねぎは斜め切りでやや粗く切ってあり辛めなシャキシャキ感
開店したてのころはネギ半端なく聳えておりましたけどだいぶ貧疎な盛となりましたねぇ






麺は組 DSC00132
海苔は業務用のデカい袋の緑色のもので並、上、特上の中で並の部類だろう。
花月嵐程度のものだろうか




麺は組 DSC00133
つけ汁
鰹風味の濃いめのカエシで砂糖を入れたような甘みのあるもので辣油のピリ辛味。
前のころは容器に7割ぐらい入ってて辣油もたっぷりだったが
今では3割程度でラー油もちょっとだけ。
大盛なんだからつけ汁少ねぇ~ぞ

あまり辛くないのでラー油探しましたが卓上にはなし 卓上に必需品だろ
何やら小さな容器に入ったものを発見
フライドニンニクがしっとりラー油に漬けてある感じのもので容器を逆さにして全部入れてあげました。
小さな耳かきのようなものじゃいくらも入れられないので・・・・



麺は組 DSC00134

麺量は、並は250g、大で350g、だったと思うが体感的にも以前の画像で比較しても前よりだいぶ減った気がする。
丼の端から箸を差し入れて蕎麦を引っ張り上げると海苔もたくさんまとわりついてきて
つけ汁につけていただくが蕎麦自体エッジがきいた太めのもので盛岡冷麺のような硬くて
歯ごたえのある食感でかみ切るのも一苦労でコシがあり顎も疲れる。





麺は組 DSC00135
最後は卓上の無料の天かすととても小さな生卵を入れて味変し完食
つけ汁がほんの少し残ったので入口付近の券売機のそばまで行くと
小さな寸胴でスープ割を温めてあるので入れて・・・・
するとそこにどんぶりにラー油が・・・・卓上に容器に入れておけよ!

スープ飲みきり・・・・


ごちそうさん



追記

麺が固くて消化悪い分腹持ちがよかった。
次回訪問の際はフライドニンニク全部入れてラー油をスプーン3杯ぐらい
入れて食いましょうか





2017.4.26. 12:22


休日ラーメン♪
期間限定を確認したら食べたくなったので来てみました。
昼時なので流石に混雑しており券売機で目的の食券を購入してカウンター席に座ります。
スローなおばちゃんに食券を渡します。
店員に食券を渡す際に「味の濃さ・麺の固さ・油の多さ」を伝えます。
「好みはすべて普通で・・・・」と




山岡家 DSC00121
えび醤油らーめん 850円 + 中盛110円  960円也税込
結構お高いラーメン

えび醤油がさらに美味しくなりました!!
えびの旨味エキス「えび醤」が香る
贅沢な逸品をどうぞ!!
4/24から、全国の山岡家で発売。






山岡家 DSC00122
スープ
大量の豚骨を丸3日以上、強い火力で炊き上げるスープは、まさに山岡家の味の核(コア)。
もちろん、ただ煮込み続けているわけではありません。
鍛え抜かれた匠の技と、緻密な状態管理があってこそ。
家庭でも、食品工場でも、絶対に表現できない味が、そこにはあります。


山岡家独特の豚骨ベースのスープがベースとなっております。
スープの表面はラードや琥珀色の海老オイル、背脂で覆われており
レンゲで口に運ぶと熱々なスープは好印象で海老の香ばしい風味が強く感じられ
あとから煮干し、鯖節、鰹節など魚粉の旨みがかすかに感じ幾重にも奥行きを感じることができる。

どこぞのチェーン店のようにセントラルの缶詰のスープなんぞ使っておりません。
職人が店で炊いた魂込めたスープ
熱々の湯気とともに海老の香ばしさが漂います。
スープの表面の液状の油の膜に固形の背脂がゴロゴロ入っています。

もうレンゲが止まりませんぞ
期間h限定で今までも何回か味わったが前回よりさらに海老がパワーアップしてる感あり


山岡家 DSC00123
具材
豚肩ロースチャーシュー・ネギ・メンマ・ワカメ・海苔・刻み玉ねぎ

山岡家のチャーシューは肉本来の旨味を最も味わえる肩ロースを使用。
煮崩れしないように紐で縛った肩ロースの塊を1時間弱茹で上げます。
これを、店舗で毎日継ぎ足し継ぎ足し作っている秘伝の特製タレに漬け込み、 完成です。
手作りにこだわる山岡家では、1店舗1店舗で、毎日チャーシューを作っています。


どこぞのパサパサのものではなく醤油ダレの旨味が浸みてしっとりした味わいのもの
前回食べた時は白髪ねぎがトッピングされてましたが今回はわかめに変更
生わかめは三陸産の上質なものを使ってると思わせる肉厚な色合いのいいもの
スープを飲んだ時に刻み玉ねぎがもれなく口の中に入り、
噛むことでシャキシャキの食感から玉ねぎの甘味が広がりさっぱりしたスープの味変



山岡家 DSC00124

中太麺は加水率やや高めのストレート系でツルツルの麺肌にもちっとした食感
国産全粒粉を使ってるので黒い粒粒があり独特の風味です。

やや短めの麵にこのスープの旨みや海老オイルが絡むと更にうまし
最後はニンニクを入れてさらにパワーアップ
白飯にぶっかけて食いたいなぁ


ごちそうさん








居酒屋hide

Author:居酒屋hide

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