休肝日返上! 気ままに食べ歩記

食わずして後悔するよりも食って公開するけど、美味い不味いは人それぞれだよね♪

2017.2.24 11:30


前日はG系と神奈川淡麗系の2杯だけで胃に負担のない余裕の食べ歩きで
あと1杯食べてから公開後悔すべきであったと反省の念。
朝の連ドラが終わりの時間帯でホテルのバイキングで朝食を・・・・
画像は失念
和洋食に対応してて納豆玉子、焼鮭、卵焼、漬物などでごはんは1杯だけに自粛しておいた。
部屋に戻りチェックアウト10時の10分前までだらだらとTV観て過ごします。
目的の店は11時半開店なのでららぽーとで時間つぶし
本日1軒目の店は国道1号線を20分ほど歩き花水川沿いにあります。




味の大西高麗店DSC09785
味の大西@高麗店

11時半に到着するも駐車場はいっぱいで食べ終わり出てくる人も・・・
あらま 何時からやってるんだろ~





味の大西高麗店DSC09784
小田原系
小田原系と言われますが、小田原ではなく湯河原にある味の大西は創業1930年と
されるがそのジャンルの発祥と言われます。
源流の暖簾分けの店主も高齢でその味が継承されるか危ぶまれていることも確か・・・。
修行して独立したりインスパイアしたりなんとか小田原系なるものを継承してる感じ。
小田原系は味の大西むら田でしょう。

味の大西 湯河原、高麗、小田原、伊豆、しら鳥、いしとみは訪問済ですが肝心なむら田は未訪のまま




味の大西高麗店DSC09776 - コピー
店内に入ると満席で待機席に座って待つが回転が速いのですぐカウンター角席に座ります。
カウンター15席 小上がり6x2卓で子上がりは空いてますが3人以上じゃないと店主に怒鳴られます。
まぁ常連さんはみんな知ってて空いてても座ろうとしませんし3人で断りを入れて座ったとしても
厨房出入り口まで注文の品を取りに行く必要がある店です。
一見さんはびっくりするでしょうけど・・・・




味の大西高麗店DSC09776
メニューを掲載しておきますが・・・
全般的にお高い価格設定でライス350円だったかな?
2008年以降価格据え置きです。
メニューも見ずに注文したのは言うまでもありませんが、相変わらず忙しなく動き回り注文のやりとり確認を
常に大声のおかみさんと短気なお主人の2名体制で黙ってると注文もスルーされるので座ると同時に
女将さんの頃合いを伺い小田原系王道の注文した次第。
ご主人が麺茹で麺揚げして助手の女将さんがトッピングを高速オペレーションで
手際よく行い奥さんは手も口もよく動き黙ってるときはありません。
「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」「注文決まったら言ってくださいね」
店内に響き渡りますがいささか忙しない。

チャーシューワンタンメン 1300円




味の大西高麗店DSC09777
出来上がりは5分程度と素早い対応
厨房の女将さんからお盆をカウンターにだして「チャシューワンタンメンの方おまたせしましたぁ~」と
高台に乗せるのでお盆をカウンターにおろすときにスープをこぼさないようにと・・・
そぉ~っとおろすのですがみんなスープをこぼすのです。
逆光と湯気でぼけてしまった。相変わらずですが・・・・。




味の大西高麗店DSC09778
具材
チャーシュー、ワンタン、メンマ、三つ葉、海苔、刻み葱

この店の最上級のメニューの麺相がこちらです。
チャーシューは分厚く周りは真っ黒のもの、ワンタンも大きいですが後程紹介
メンマもやわらかい部分とゴツゴツな食感のでいい塩梅の味わい
海苔は小さめで高温のスープでちりちり
初訪時のころは三つ葉はたっぷり載ってましたが葉物野菜高騰とブレどちらなのか
わかりませんが具材はたっぷり食べごたえあります。





味の大西高麗店DSC09779
スープ
スープの表面は適度なラードで熱々のスープはラーメンの基本ですが好印象
小田原系では魚介が効いてるのはこの店ぐらいででしょうか。
魚介が突き出てるわけでもなく動物系の味わいが強く感じられます。
スープの真っ黒な正体の醤油ダレはチャーシューの煮汁だろうか・・・
竹岡式ラーメンの技法、うまみが濃縮され醤油の尖った酸味は感じられず美味い。




味の大西高麗店DSC09780
チャーシュー
分厚い異なる部位がたくさん入りやわらかでタレの旨みも十分に浸みて美味い。
特に端っこの黒い部分の味がしょっぱめな煮汁の焦げ付いた苦みも
十分なスパイスとなり旨みに代わる。
たしか原価率の高い豚フィレ肉を使ってるっていう噂、脂身が少なく赤みもやわらか
これをアテに焼酎、日本酒、ウイスキー呑みてぇ~♪



味の大西高麗店DSC09781

小田原系でおなじみの室伏製麺の多加水の中細平打ちピロピロ麵です。
よくスープがまとわりついて拾うので麺とスープ同時に味わえる。
麺の量は普通盛でも多く女性は少な目を注文されてます。



味の大西高麗店DSC09782
ワンタン
レンゲからだいぶはみ出す大きさでトゥルンとした皮の中には餡がたっぷり
肉を堪能できつつもニラと生姜が主張しうますぎます。
6個も入ってるんだから・・・・
ワンタンと言えるのは味の大西高麗店と広州市場、それから・・・・ぼんち食堂だけ



味の大西高麗店DSC09783
麺もスープも具材も堪能して思わずスープ飲みきりしそうになりましたが途中で自粛した次第。
小田原系の最高峰、チャーシューワンタンメンおいしくいただきました。

食べ終わった食器お盆は自分で入り口脇の返却台に食器を戻すのがルールになってます。
ご主人も女将さんも夢中でラーメン作ってるので支払いは皆注文の時か食べ終わってから
「ここに置いておくね」とつり銭ないようおいていきます。
俺も「チャーシューワンタンメン1300円ここに」と
間違っても1万円札で支払うことなのいよう・・・・・。

ご主人と女将さんの「ありがとうございました」のあいさつを背中で聞いて店を後に

ごちそうさん




2017.2.23. 


野菜ニンニクマシの”湘南二郎” → 神奈川淡麗系”らぁめん鴇” → 立ち飲み価格の”彩り酒場”
そして茅ヶ崎で途中下車して新たになった駅ビルだけ散策して今宵の宿の平塚へ向かう。
前回平塚遠征は2016年5月31日ぶりです。


DSC09770.jpg
平塚駅ビル ラスカ




平塚駅 DSC09771
駅からテクテク歩いて今宵の宿にチェックインして荷物を置き身軽になってから
湘南大勝軒の裏の日産自動車工場跡地にららぽーとができたというので
見てみたかったので行ってみました。



ららぽーと平塚DSC09775
生活感のある住宅地の裏道を歩きますとライティングされた遊歩道はアンマッチ




ららぽーと平塚DSC09774
さて・・・店内散策

フードコートのG麺7が気になって危うく食べようかとカウンターに向かいそうになりましたが
大人しく引き下がり自粛した次第。
今考えると食べてから後悔したほうがよかったかもしれん。




やきとり工房DSC05708
ららぽーと散策も終わり北口駅前の繁華街へ・・・・
やきとりでも食おうか・・・でもこの店月曜日が半額だったよな  今回はやめようw



街中ではあちこちで居酒屋の客引きがたむろしててウザい野で避けるように歩く。



さくら水産
にて、ひとりお疲れさん会を開催。
柏に住んでいたラヲタじゃない頃は休日必ず行ってた店である。
店長以外は全員大陸系の方々で握り10巻で500円や刺身280円とか安かった。
なぜか今回は画像は1枚もないのである。

店内に入り入り口そばのカウンターテーブル席に座る。
メニューを見るとグレードアップしてホールに大陸系の方もいないようで前の面影は薄い。
あとからレシートが出てきたので下記のようなもんを頼んだようである。
瓶ビール(大瓶) 480円 税別
縞ほっけ一夜干し 490円 税別
塩こんぶキャベツ 190円 税別
さくら心(日本酒1合) 180円 税別

本日おすすめメニュー見てなかったので刺身盛り合わせ頼めばよかったと後悔の念
焼き魚しばらく食ってないので頼んでみた。うまいわ
塩こんぶキャベツは失敗だな。じゃこと水菜のサラダは結構ボリュームあって、
ドレッシング3種持ってきてくれて味変しながらで280円だったと思うが今はないね。
カウンターテーブル席のおひとり様のおっさんが常に交互にタバコ吸うもんだから
見ず知らずの他人のタバコの煙が目に沁みて小一時間で退散することに・・・・
勘定は1760円 税込
昔のようなコスパや独自の雰囲気は得られなかった。

お疲れさん会2次会の会場はホテルでということでコンビニで買いこみまして・・・



その前に・・・
下のA~Cの3枚の画像で屋号店名当てられたらあなたはラヲタ認定v( ^ω^ )♪



花水ラオシャン本店DSC04248
A




老郷本店@平塚DSC05200
B
どんぶりにヒントありますけどw




大黒庵@平塚DSC05187
C




今宵の宿DSC09772
さっ、じゃらんで予約の今宵の宿
チェックイン時にポイント200円差引で4000円の支払い
1週間以上前の予約なら3500円ぐらいだったのだが・・・・
まぁ朝食のバイキングがついてるからよしとしましょう。
部屋は11㎡と狭いのに壁が真っ黒だからよけい圧迫感
上を見たらきりがない。
マン喫やウサギ小屋と比べたら雲泥のレベルの差
wi‐fiもあるし



今宵の宿DSC09773
ベッドはゆったりセミダブル
TVは小さいけど無問題
さて風呂上りのビールから・・・・・と夜は更けていく

明日訪問の店は既に決めてある。


つづく



2017.2.23. 15:00

野菜ニンニクマシの”湘南二郎” → 神奈川淡麗系”らぁめん鴇”連食してからの休憩がてらの止まり木的な店へ



彩り酒場DSC09763
ビッグカメラの地下出口から地下道を歩いていくと案内看板が・・・




彩り酒場DSC09764
雑居ビルの入口ですが居酒屋と立ち食いそば屋・回転すしがあります。
地上を歩いててこのビルの地下に降りようとは思わないけど地下道からは入りやすいかなと・・・・




彩り酒場DSC09765
彩り酒場
前回初訪の様子

店内に入ると店内の真ん中は大きなテーブル席には先客2名。
他にもテーブル席やカウンター席があり壁面に沿って壁を見ながら座るカウンター席
前回と同じ席で端っこに座ります。
厨房に男性一人ホールは若い男性と昔ギャルだった女性の3人体制


彩り酒場DSC09767
メニューも見ず 「ホッピー白」・・・・
昔ギャル「氷入れますか?」
俺「入れてください」と
注文してからつまみのメニュー見ますが、できればホッピーだけでいいなぁ  
流石におなか満たされてるしw




彩り酒場DSC09766
ホッピーセット 白 390円

ジョッキも冷えひえでうまそ~

悩んだ末に「ポテサラ」というと
昔ギャル「どのポテサラ?」と上から来た
ポテサラと名がつくものはメニューに一つしかないが…とも言えずに
俺は「四川風ポテトサラダを」と正式名称で注文した。
以前ポテサラ3種盛なるものを頼んだが・・・





彩り酒場DSC09768
酒も多種多彩にありリーズナブルです。






彩り酒場DSC09769
ナカ 200円 注文してみました。

四川風ポテトサラダ 180円の到着

ポテトサラダと言ってもジャガイモのスティック状で生茹で状態のもの
そういえば前回3種盛で四川ポテサラが含まれて豆板醤で和えたジャガイモだけだったが
バージョンアップしてもやしやニンジンなどもあえてある。
ちょっと苦手なものだったのを思い出した。
注文失敗したww

あと1杯ナカもらおうとしたがやめておいた。

つまみを完食せずホッピー呑みきり

勘定  830円成

????
390+180+200=770
60円合わないけどあの四川ポテサラだ240円ということか?


ごちそうさん





2017.2.23. 13:45


最近は二郎どころかG系インスパイアでさえなかなか食べる機会もなくなり久々に
食べることができ十分満足しました。
次の店は決まってるのですがすぐの連食も流石にキツイので時間稼ぎで街中散策。


こぐま DSC09752
この路地裏に入ると特に夜は昭和へタイムスリップしたかのような感覚になります。
「20世紀少年」の映画のロケ地になってましたね。
ここの牛乳ラーメン食べたかったが今回は別の店へ・・・・






らぁめん鴇DSC09753
らぁめん
現在は、横浜から東京の目黒に移転した、神奈川淡麗系を代表する名店のひとつ”麺や維新”にて
修行されたご主人が地元の神奈川県藤沢にて営むお店。
横浜で営業してた麺や維新は訪問済でチャーシュー麺を食べてますね。
この方も既に2回も訪問済なのに未訪のままでした。

外待ちが4人に接続して15分ぐら待ったでしょうか。
その間に2名食べ終わり外待ちの2名が中に入ると思いきやそのまま。
結局2名出てきて中は先客無人の状態。
先頭の高校生が中の様子伺うとか店内に入る素振りさえないのと
店主が外待ちに気づかないわけがなく迎え入れないことで待ちぼうけで無駄な時間費やした。

入口の券売機で基本のらぁめんのチケットを購入し厨房前に真っ直ぐなカウンター6席に奥から順に座り
俺は一番入口に近い席に座りました。



らぁめん鴇DSC09755
券売機の左上の基本メニュー
醤油らぁめん 750円
の選択
カウンターの高台に差し出します。

厨房では小料理屋風の佇まいのラーメン屋の店主に似つかない若いイケメン店主ひとりで回してるようです。



らぁめん鴇DSC09754
卓上

レンゲ、箸、爪楊枝、胡椒
全てにおいて整理整頓されきれいに掃除されてる店内

給水器は奥のテーブル席のほうにありセルフです。
ちょっとわかりにくい死角にありました。


らぁめん鴇DSC09756
麺や維新と同じ釣鐘型を逆さにしたような体裁のいい深めの器で提供されました。





らぁめん鴇DSC09757
具材

低温調理の豚チャーシュー・鶏チャーシュー、メンマ、青ネギ、青菜


らぁめん鴇DSC09758
スープ
スープの表面はやや多めの鶏油に覆われた透明感のある醤油がキリっとしてる色合い。
鶏ガラをメインのさらっとした綺麗なスープは維新譲りの神奈川淡麗系清湯醤油味
スープを味わうと醤油の角は全くなく甘ささえ感じ俺は物足りなさを感じたのは旨味と鶏油のせいだろうか。




らぁめん鴇DSC09759
鶏チャーシューはスープの味わいに邪魔にならぬよう淡い味付けは和のイメージ




らぁめん鴇DSC09760
豚肩ロースのチャーシューは低温調理のピンクのレアなもの
神奈川淡麗系には欠かせないだろう。




らぁめん鴇DSC09761

三河屋製麺のストレート細麺やや平打ち
麺肌がツルツルで加水高めのタイプ
どこかで味わった麺だが思い出せない。
ロット最後で茹で加減やわらかめでしたがこの麺の特徴かもしれん


らぁめん鴇DSC09762
あっという間にするっと食べてしまって空席のまま20分も並んでたのはなんだろう。
スープもすべて綺麗に飲みきり完食
醤油だれの濃くて幅広の平打ち麺の生姜中華も食べてみたいところ


ごちそうさん


つづく

居酒屋hide

Author:居酒屋hide

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