休肝日返上! 気ままに食べ歩記

食わずして後悔するよりも食って公開するけど、美味い不味いは人それぞれだよね♪

2016.11.13.  13:19

土日連休を珍しくとったのでドライブですが、後部座席にふんぞり返って・・・・( ̄^ ̄)ゞ
益子焼を求めて・・・・と笠間焼のまえを通過してやってきました。
本来は11月5.6日あたりが益子陶器市なのでそのあたりに休めりゃよかったのだが・・・。




栃木路旅DSC09232
益子焼は江戸時代末期、笠間で修行した大塚啓三郎が窯を築いたことに始まると言われます。
以来、優れた陶土を産出すること、大市場東京に近いことから、鉢、水がめ、土瓶など日用の道具の
産地として発展をとげます。
と、書いてありました。
陶器のお店を端から端まで廻り思い出の酒の肴用の小皿を特別価格で買いました。


なんかゆっくりしすぎて昼時が過ぎて街中はいまいちなので食べログを参考に店探し
もちろんラーメンですが・・・・。
益子から12~3km走り真岡まできました。


ラーメン祇園DSC09233
ラーメン祇園
昭和な佇まいな感じの店舗外観、後でわかったことですが、益子に手打ちラーメンぎおん
っていうのがあったんですね。
共通するのはどちらも手打ち麺でパーコー麺があるっていうことで関連性は分かりません。
ちなみに真岡・益子地域の食べログ2位がこの店で1位は麺らいけんですが開店したての頃
訪問して昔のブログに載ってます。


ラーメン祇園DSC09242
1時を回った時間帯で満席らしく店先の順番待ちで名前を記入して外待ち2名に接続します。
10分ほど待ち入店すると店内はバタンバタンと生地を麺打ち台に打ち付ける音が店内に響いてます。
バッタンバッタンの音は左手厨房で店内は4人用テーブル席が中央にあり廻りに座敷の4人席があります。
座敷しか空いてなくていやいやながらそこに座ります。




ラーメン祇園DSC09234
ラーメンは600円からで田舎のラーメン屋の割に高いなと思ったが内容がどんなのか・・・
お勧めはパーコめん林家パーコではなが・・・
パーコーめんのことだと思いますけど
スープは醤油・味噌・塩があるようです。
注文はパーコめん(醤油) 800円
腹ペコだったのでパーコWに大盛にしたかったがかなり頑張って自粛
餃子350円で手を打っておいた。




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注文から10分後にやっと来た餃子
腹減りすぎてうまい。
焼目がカリっとして皮が薄いから意外とすきだわ。

14時までの営業なのに13時半で暖簾を仕舞い、店にしてみれば14時までに食い終われ的な
感じなのでしょうか。
暖簾仕舞ったすぐあとに来た人何人か断られてた。



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注文から当たり前のような20分後の提供がこちら





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スープ
鶏ガラ豚ガラの動物系と昆布などの組み合わせでしょうか。
醤油ダレは香味野菜を炒めたものを醤油に漬け1週間ほど熟成させたものをつかってるらしい。
ダシは薄目、よく言えばさっぱりした感じの健康に気遣ってくれた薄味となってるのは
麺の旨さを極限まで引き立たせるため工夫らしいんですけど・・・・




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具材
たっぷりの刻み葱、パーコ。
豚のロース肉を使った揚げたてとなるパーコは片栗粉をまぶし、肉の旨みを閉じ込め、
内部からやわらかく仕上げる。衣はカリッと!中はジューシーな感じとなってます。
欲を言えばもう少し肉の厚みと大きさがあればいいのだけど・・・



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中太ストレート麺でしなやかで麺肌が白く艶やかな麺は、独特の味わい深い歯ざわりと喉ごしの良さコシのなさ
際立ちますが今思えば平塚タンメンの花水ラオシャンの麺に似ているとおもう。
注文ごとに出来立ての手延ばし麺は熱湯で茹でられ、冷水でぬめりをしっかりと洗い流し、もう一度別鍋で温める。
手間暇をかけてるので提供までの時間がかかるというわけだ。
イマドキのラーメン屋はそういううんちくをアピールしてるが



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特においしいからスープ飲み干したわけでなく満腹感を得るため・・・だったかな。



ごちそうさん


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2016.11.12. 11:42

連休で帰省していろいろやることはあるもので用事を済ませるべく勝田へ
昼飯時なので駅前裏路地のあの店へ・・・
ラーメン大進は相変わらず流動的なミーハーカップルが並んでいるので接続する気力もない。





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なので比較的すいてるらーめん現代

店内に入ると半分ぐらいの入りで手前のカウンターに座ります。



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メニューを見ますとラーメン530円からチャーシューメン780円までとお手頃価格で勢揃い。
大盛だって50円ましですからオトク
今日は冒険して未食メニューにしよう



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ご飯ものはチャーハン630円から麻婆豆腐定食880円と100円割高の設定
厨房に店主とホールは奥さんの2名体制
口頭注文後払いシステムとなっております。




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入口入って右手前のカウンターはごらんのとおり壁面一面が鏡張りとなっております。
座っていて恥ずかしい気分になります。




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10分弱でウマニメン 680円 + 大盛50円登場

大きなどんぶりの向こう側に小さなどんぶりは虚像で鏡に映った図です。
自分が写ってしまい鏡面はクロス張りに変更して画像処理しておきました。



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スープ
どんぶりの端からスープ表面の野菜餡を押しのけて蓮華でスープを味わいますと
鶏ガラ中心のあっさりした醤油ベースのスープであくまでも野菜餡が主役なので
スープは出しゃばらないように謙虚な味わいとなっておりますがこれはこれで考えつくされたもの。




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具材
キャベツ、ニンジン、ホウレンソウ、タケノコ、うずら、豚バラ肉など・・・
スタミナウマニ・・・は豚レバーとなってます。
具材がゴロゴロと大き目のものが入ってます。
餡はそれほど粘性が高くないためかスープとの境目があいまいな感じになってます。
気のせいか知りませんが餡が少ないような気がします。
スタミナホットのような甘辛野菜餡でないのは豆板醤?が入ってないからか味付けのせいでしょう。




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大盛で1.5玉の縮れ中太麺で茹で加減もなかなかいい感じのモチモチの食感でコシがあります。
麵を食べてるという食感が顎を鍛えてくれそうな感覚になり顎も疲れてきます。

辛くもないのに頭皮から汗が噴き出してその食べてる鏡に映った姿は醜い


ごちそうさん


2016.11.11. 11:30

いやいやながら行かなきゃならん出張のあとに連休をつなげてのスケジュール
朝いちの電車で乗り継ぎながら馬車道へと・・・
11:30の昼飯は急ぎ足でご褒美の店へと向かいます。



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濃厚煮干しそば麺匠 濱星

横浜で肉屋を営むメンバーが始めた肉と煮干しにこだわるラーメン店




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煮干しそば・濃厚煮干しそば・濃厚煮干しつけ麺

メニュー
濃厚煮干しそば
並盛750円 味玉入り850円 特製900円
麺大盛り +100円

煮干しそば
並盛700円 味玉入り800円 特製850円
麺大盛り +100円

濃厚煮干しつけ麺
並盛り170g 大盛り270g 各780円
特盛り360g +100円 極盛り450g +150円 スープ替え +100円
味玉入り 880円 特製930円

煮干し辛つけ麺
並盛り170g 大盛り270g 各830円
特盛り360g +100円 極盛り450g +150円 スープ替え +100円
味玉入り930円 特製980円

海苔増し・タマネギ増し 各50円
味玉・青ネギ増し 各100円
穂先メンマ増し 150円
ホェー豚のチャーシュー増し 200円

ライス 小100円 並150円
ホェー豚のチャーシュー丼 200円
ランチ時セットで +150円
煮干し香る贅沢玉子かけご飯 250円
ランチ時セットで +200円


前回は特製煮干し




麺匠 濱星DSC09218
表通りに入口がないので初訪の一見さんは迷うでしょうが脇道入り赤ちょうちんが出迎えてくれます。
入口右の券売機で購入してカウンター席の隅に座ると一番乗りでした。
後客続々・・・・




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卓上調味料
特製煮干ふりかけ・自家製煮干し油・自家製フルーツ酢・原了郭の黒七味・白胡麻ミル・煮干し粉・醤油、
依頼すればおろしニンニク。





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注文から5分程度で素早い提供

煮干しそば 700円





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スープ
今回食べた「煮干し・・・」は鶏ガラスープに節・煮干しのスープを合わせた清湯スープ
カエシに昆布も使い醤油の味わいが濃いです。
スープの表面には強制的に煮干しの風味が味わえるように煮干し粉が振り掛けてあります。







麺匠 濱星DSC09214
具材
チャーシュー、穂先メンマ、玉ねぎみじん切り、ネギ、海苔
チャーシューは肉屋こだわりのホエー豚
高タンパク低カロリーでヘルシーなホエー豚の肩ロースを使用
低温調理を施してあるのでしっとり柔らかチャーシューに仕上げましたとうことです。
絶品です。なぜ前回のように特製にしなかったか後悔
味玉と絶品チャーシューが2枚増量で180円マシならCP度いいと思います。
穂先メンマは柔らかで出しゃばらず控えめな味わいでスープの煮干しの風味を纏いうまし。






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加水低めの細麺ストレート
スープの持ち上げもよくやや硬めの茹で加減での提供。






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ホエー豚ネギチャー丼 150円
サイコロチャーシュー、葱、刻み海苔、白胡麻に醤油だれ、ごま油の風味です。





麺匠 濱星DSC09216
ランチタイム以外でもこの内容で200円というからかなりお得です。
野毛に本店を構えるステーキ屋さんのブッチャーズ・グリルですから肉には自信あり
分厚いチャーシューをさいの目に切りかなりたっぷり目に入ってるんですから・・・・。
葱は細かな斜め切りで多めに入っててねぎの辛さ加減もいいスパイス替わりします。
タレはラーメンのカエシを使用してるのでしょうけど、ごま油や白ごまや海苔も
いい役目でビジュアルと相違なく想像通りの味わいでかなりうまいです。
次回は生卵入り+50円なので頼んでみましょうね。



ごちそうさん



満腹の後はだらだら長い時間を過ごし眠くとも一番前なので昼寝もできず
17時前に解放され帰省で家路に・・・
2016.11.9. 11:48


この日の俺は休みで本来ならラーメンでも食いに行くのだが、うまいラーメンが思いつかない。
そういえばあの方のブログ見てから山盛りの図が脳裏から離れないのである。
ファミレスで食事するっていうことは何十年もないわけだからたまにはと・・・・
店内に入り2人用テーブル席に座りメニューを見ます。



ガスト DSC09200
一押しの定番メニュー




ガスト DSC09201
テーブルの上にはたくさんのメニューがあってなかなか目当てのものに到達しない。




ガスト DSC09202
あっ! これこれ・・・・
特に旬のものや牡蠣に執着はないのだがあの山盛りを拝みたい一心だけ




ガスト DSC09203
特盛カキからドーーン 1,099円 (税抜) 
注文が決まってるのにメニューをやっと探し当て係りの女性を呼んだ。
俺「これ…お願いします」 メニュー指刺し
係員「特盛カキからドーーンですね?」
俺「ライスもお願いします」
係員「ライスついてますよ!」 明るい安村みたいな言い方で・・・
俺「メニューには[味噌汁・漬物付き]しか書いてないしライスがついてるとは書いてない。」と、心の声

無事注文を済ませてから気づいたのですがメニューに小さい文字で
「ランチタイム ライス大盛 無料」と・・・・
特盛のおかずに対して普通盛のライスじゃおかず余っちゃうしバランス悪いよなぁ
どおりで隣のサラリーマンたち一人がライス大盛と言ったら「俺も」「俺も」「俺も」と
無料だからかぁ


ガスト DSC09204
食材の原産地表示nメニューにはカロリー表示
ちなみに特盛カキからドーーンは1652キロカロリー二郎のラーメンほどではないがw
俺は1日1万歩以上歩くので5~6キロ歩くのでしょうその場合400キロカロリー消費で
この特盛カキからドーーンを完食したら20キロ歩かないと消費できずタポタポの腹の出来上がりか?




ガスト DSC09205
なにやら彩りのない茶色の物体が運ばれてきた。




ガスト DSC09206
広島産のカキフライが8個、から揚げが4個のどんぶり、味噌汁、大根の漬物、
練りからし、ソースがついてます。
大根の漬物はよく言えば上品な盛り付け、しみったれた盛り付けともいう。




ガスト DSC09207
接写しましたが撮影技術が伴わず逆光でタルタルソースが真っ白に
ブロガーとして座る席も選ばなきゃならん



ガスト DSC09208
まずはレモンを絞ってふりかけて・・・
タルタルソースがたっぷりついたから揚げから食うとアツアツの揚げ立てだからうまい。
下ごしらえをして味もついてるから何もつけなくてもうまいがやはりマヨネーズでもあればいいのだが
タルタルソースはこれっぽっちじゃ足りるわけがないわな。
ごはんが見えないが本当に入ってるのだろうか・・・
次はタルタルソースがたっぷりついた広島産の牡蠣フライを・・・
噛むと中から磯の香りのジューシーさ うまし





ガスト DSC09209
揚げ立サクサクのから揚げ、牡蠣フライ2個ずつ食べたらやっとご飯が見えてきた。
タルタルソースはもうなくなってるし・・・




ガスト DSC09210
ピンボケ画像の断面 モザイク掛けたわけじゃありませんよ

仕方ないから次からはソースで・・・・
ソースも特濃タイプの粘度のあるもので好きなタイプ うまし


うまかったです

ごちそうさん



追記

最近ファミレスのちょい呑みがお得らしい
誘いのPOP掲示もしてあり次回はセンベロためしてみましょうかね。





2016.11.7. 23:34


こんな時間なのに腹減っちゃった。
普段の仕事日の食生活は夕食17時で22時過ぎ帰宅してからは酒と簡単なつまみだけだから
お子様サイズのラーメンあったなと・・・・・
箱買いしなかったのであと袋麺2個になっちゃった。よく味わってたべなきゃ


Rasa Soto Mie DSC09195
Mi Instan Rasa Soto Mie
インドネシアのチキンスープ「ソトアヤム」風味の即席麺
Soto ayam : インドネシア語でソトはスープを意味し、アヤムは鶏肉を意味します。



Rasa Soto Mie DSC09196
内容量:75g (めん67g)
原産国:インドネシア
原材料名:味付け油揚げめん
[小麦粉、植物油、でんぷん、塩、かんすい、ビタミンB2、酸化防止剤(ビタミンE)]、
添付調味料
[塩、砂糖、調味料(アミノ酸)、香料、酵母エキス、たん白加水分解物、タマネギ、ニンニク、唐辛子、ネギ、セロリ、コショー]、
添付調味油
[植物油、タマネギ、ニンニク、レモングラス、ライムリーフ]、
唐辛子

Rasa Soto Mie DSC09197
■調理方法
1 約400ccの水を沸騰させ、麺をほぐしながら3分ほどゆでます。
2 火を止めて調味油・調味料を入れて軽くかきまぜてできあがり。
お好みで添付のチリパウダーを加えてください。




Rasa Soto Mie DSC09198
完成図

お子ちゃま用なので・・・・(嘘)
スープ少なく感じますが麺が少ないのでこんなもんです。

具材
セブンイレブンのメンマとザーサイ・刻み葱
味変用にサンバルソースも添えてみました。



Rasa Soto Mie DSC09199
スープ
添付の香味油によりストレートなチキンスープがインドネシア独特の
タマネギ、ニンニク、レモングラス、ライムリーフの独特な風味です。


細縮れ麺はもちろん油揚げ麺です。
プツプツ切れてすぐダレてしまう麺です。

中盤戦からはサンバルソースを混ぜてみますより一層スパイシーに味変しました。
インドネシア人は小食なんだろう。
量的には全く物足りない量なのですが日本の袋麺より少ないから
2袋かジャンボを買わないとだめかもしれない。


・・・・おまけ・・・・

ぼんち食堂DSC07526 (2)
ぼんち食堂のうま煮そば
このぐらい食ったら食べた気するなぁ~
この前のジャンボのサイズで麺量127gだから・・・・
するとこれは何て呼ぶんだろう。
年内に何回か食べにいこうかな。

ごちそうさん


2016.11.5 18:00

雨三屋でTV観ながら呑み1時間半ほど滞在したあとは・・・・
気の利いたうまいラーメン屋はないので久々の牛丼屋
吉野家
吉野家デビューは20歳で新宿東口でした。
今は吉牛の店舗から北海道ラーメンになってますが・・・・

店内に入るとコの字型のカウンターに座りましてメニュー拝見
牛鍋。。。とかもありましたがわけのおわからないものは目もくれずに

ねぎ玉牛丼  480円
お新香・味噌汁セット 130円






吉野家 DSC09190
牛丼並・味噌汁・お新香・生卵

食べる前の儀式
まず生卵を黄身と白身に分けますが白身を泡立てるまでかき回します。
それを牛丼にかけまして黄身をトッピング。画像はないのだw


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七味を振って紅生姜を添えて・・・・・・画像はないがw
お新香は白菜とニンジンでちょうどいい塩梅ですが少しだけ醤油をかけて食べます。


吉野家DSC09192
牛丼の汁ダクで白いご飯がビチャビチャにならないほうがいいので肉や玉ねぎに汁がしっとり
してる程度でいいのです。
青ネギにかけた甘辛のたれがまた味変アイテムになってシャキシャキの食感は実にいい。
半分ほど食べてから崩さずに我慢してた黄身をつぶして肉を食うとうまし
高級卵かけごはん
バクバク一気に食ってスピードアップ




吉野家DSC09193
あ~~うまかった。




吉野家DSC09194
610円なり




ごちそうさん


2016.11.5 16:27

ラーメン食った後はのどが渇くものである。
スープを残しさえすればそうではないのだろうけど塩分のせいばかりではなく
魔法の白い粉のせいだろう。
11/1は四文屋へ行ってきたので、この日は土曜日なので16:00開店の


雨三屋 DSC09180
雨三屋
店内に入るとなぜか先客なしでした。(珍し)
注文はバカのひとつ覚えのコレ



雨三屋 DSC09181
ホッピー 白 400円以下税別表示
冷やしたジョッキにナカは半分ほど



雨三屋 DSC09182
ごまレバ 100円

ごま油と塩味のシンプルなものだが刻み葱がいい役目となってる。



雨三屋 DSC09183
ガツ刺し 100円




雨三屋 DSC09184
レバー100円

甘辛のタレで七味をかけていただきます。


雨三屋 DSC09185
タンすじ 100円
塩味と焦げた苦みがスパイスでより一層うまい。
あの店のよりうまい




雨三屋 DSC09186
ナカ おかわり250円




雨三屋 DSC09187
椎茸・アスパラガス 各100円




雨三屋 DSC09188
砂肝漬け 150円
砂肝ボイルしてポン酢に漬けた感じのもので独特の歯ごたえがいい



雨三屋 DSC09189
ナカ おかわり250円
ソト1ナカ3でこれで締めくくり


1750円かな?

ごちそうさん

2016.11.5. 12:30

休日の昼飯はラーメン・・・・

花月嵐
期間限定メニューが気になったのでチョイス

 甘口醤油のスープに豚バラ肉、ニラ、白菜が入るという、鍋のようなラーメン。
 そこに“激辛ニラ”を入れて到達する、
 『甘いのに辛い、辛いにの甘い』という摩訶不思議なラーメン。
 温玉を入れると、まさに“すき焼きラーメン”に味変化をすると隠れ人気となった。
 因みに今日花月に不可欠な『激辛壷ニラ』は、
 道豚堀専用の激辛ニラを賄いでスタッフが
 “嵐げんこつらあめん”に入れたことを発祥としている



らぁめん花月嵐 DSC09175
道豚堀あまウマらぁめん 700円税込

どうとんぼり神座@大阪をパクったものです。


花月嵐 DSC09176
具材
チャーシュー3枚、白菜、ニラ

どうとんぼり神座は730円ですけど白菜がこれでもかっていうぐらい入り、
卓上の味変アイテムとして容器に入ったニラキムチも入れ放題ですが
花月嵐の激辛壺ニラほど辛くないのでたくさん入れられますが
一応少し小皿にとってもってきました。



花月嵐 DSC09177
スープ
鶏ガラ、野菜のあっさりしたスープで甘口の醤油ダレでスープの表面は油が浮いてアツアツです。
このスープだけじゃぼやけた感じの味わいです。




花月嵐 DSC09178
チャーシュー3枚は豚バラ巻でいつものペラペラのこれ以上薄く切れないほどのもので
肉を食ってるかみごたえなんかありません。
3枚を1枚の厚さで切ってくれればいいが・・・




花月嵐 DSC09179

加水高めの中細ウェーブ麺で後半はダレ始めますのでだらだら食ってるといけません。
味変用に小皿の激辛壺ニラを全部投入してスープに混ぜて食べますとぼやけたスープが
一新してパンチある辛みが・・・・
麺を啜るとむせるので注意が必要です。


ごちそうさん

2016.11.1 18:00

四文屋で呑んでからの〆ということで妥協麺を・・・
歩きながらの撮影でぶれてます。


龍泉食堂DSC09167
店内に入ると先客8人ほどで皆ラーメンなんぞ食ってる奴などいないわけで
オヤジたちの大衆酒場化している。
左手が厨房に向くカウンター席は9席で、右手が小上がり席になっている。
しかし…
小上がり席の方は、ものすごくせまくて、とても座り心地が悪そうに見えるのである。
カウンターの入口に近い端っこに座りメニューを見るも

メニューは・・・
小さい文字のメニューと壁に木札のメニューがあるがおつまみ300~500円程度が多い。
ラーメンは味噌ラーメンをこの地で初めて提供した店らしいですが特筆すべきはなかったような気がする。
ラーメン500円、味噌ラーメン550円、タンメン550円・・・
ラーメンは3種のみ
悩む必要なし



龍泉食堂DSC09168
7分程度で提供されたのがこちら・・・




龍泉食堂DSC09169
具材
キャベツ、ニンジン、玉ねぎ、もやし、豚肉
ボリューム的にはあまりないが550円だからこんなものか



龍泉食堂DSC09170
スープ
魔法の粉なのか舌がしびれるうまさはありますがダシは弱いですね。



龍泉食堂DSC09171

中太縮れ麺で加水高めでもそもそする食感でそれなりにコシもある麵です。

卓上にはニンニクや豆板醤もなく味変なんてできません。


ごちそうさん

2016.11.01. 17:00


甲府駅前にいつの間にかあの四文屋がOPENしてました。ビックリ!!


四文屋@甲府DSC09157
四文屋というのは西武線と中央線沿線を中心に焼きとんの中規模チェーン
中野の新井薬師ではじまった四文屋は、日々通える庶民価格で鮮度抜群のもつ焼きを食べさせてくるということで
一躍人気店になり北は札幌、西は九州と全国的な酒場として成長し増殖中。

それまで何度か店の前を通ってましたが駅前だけど店舗が奥まって気が付かなかったしだい。
休日17:00開店時間に合わせて一番乗り♪
焼台は店長なのだろうか、ホールは若い男の2名、
店内入ってすぐ右が厨房&カウンター席、奥がテーブル席という奥深い造りの店内
もちろん焼台に近いカウンター席に座りましてメニューの確認



四文屋
つまみ
この店の主役はやきとん、やきとり、100円と1本から注文可能
どこぞの店のように5本セットのような注文方式は存在しない。
品数豊富で価格も安いというCP度の良さ

*以下、価格は税抜き表記


四文屋@甲府DSC09159
酒類
飲み物の注文をせかされたのでメニュー見ずに「ホッピー白」と言ったが「ない」と・・・・
ホッピーが似合いそうな店なのになぜかないのが残念である。
ビール500円、割もの350円は普通の価格帯ですがつまみに対してはやや割高の印象



四文屋@甲府DSC09158
瓶ビール 中 500円

以前吉祥寺の四文屋初訪ではサッポロ黒ラベルでしたが・・・・
よく冷えててうまいです。




四文屋@甲府DSC09161
ポテサラ 200円
ジャガイモはごつごつ感もありきゅうり、ニンジンなど入りうまいのですが少しぱさぱさ感は
否めず好みからいえばマヨネーズがもう少しいれてほしいところです。
まぁ200円ですから・・・



四文屋@甲府DSC09162
レバごま 100円
以前はレバ刺で提供してましたが生を提供できなくなってからできたメニューです。

この日は風が強く店先の提灯が飛ばされ並びの店の方がわざわざ届けてくれたようです。



四文屋@甲府DSC09163
砂肝 100円
櫛の先から元までこんなに砂肝刺してあるのはなかなか見たことありません。
砂肝のこりこりの食感はうまいですねぇ



四文屋@甲府DSC09164
レバー・シロ 各100円
レバーもシロも焼き立てはうまい

あと客のおひとり様が続々入ってきますが一人なのに焼き物一気にたくさん頼んでましたけど
どうなんだろう。
でも牛レアステーキ350円はとてもうまそうでした。
焼き物は一気にたくさん頼むと冷めてしまうので俺は食べる分だけ時間差で注文する主義です。

今度は店内に別な隣の店の方が飛ばされた看板を持ってきてました。
わざわざ届けていただいてるのにそっけない対応で「ありがとうの感謝の心」が見えなかったのは
俺だけでしょうか?


四文屋@甲府DSC09165
ハイボール 350円
ジリジリ炭酸もよく利いててやや濃いめのハイボール



四文屋@甲府DSC09166
アスパラ・タンすじ 各100円
アスパラは長~い1本マヨネーズがたっぷり添えてあるのでうれしい限り
ポテサラに混ぜたのは言うまでもない。
タンすじは微妙で雨三屋のほうがおいしいと感じました。


今日のところはこのぐらいで勘弁しておいてやりました。
1650円+100円(席料) 税込価格1890円なり
お釣りはもらったが”株式会社四文屋フーズ”運営としてPOS管理システム導入してるわけだし
レシートぐらいくれてもいいんだぞ。


四文屋で修行してメニューの内容や価格も同じ・・・
所謂、 四文屋インスパイアの雨三屋がこの地に根ざし
顧客もでき始めており、愛想もそっけないOPEN1か月そこそこの本家、四文屋と比較したら
差がありすぎますが今後期待したいところ。



ごちそうさん


居酒屋hide

Author:居酒屋hide

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