休肝日返上! 気ままに食べ歩記

食わずして後悔するよりも食って公開するけど、美味い不味いは人それぞれだよね♪

2016.10.7.

記憶と記録を自己満足だけで綴るブログです。
るるる5
るるるVol.5
バリ島の旅3泊5日は実質最終日となりました。
深夜便なので21:30にホテルピックアップなので余裕です。



ホテル朝食DSC09014
グリル & ダイニング ダブリュセンスでの朝食は8:00です。
俺オリジナルナシチャンプル・・・・ナシゴレン、ミーゴレンの炭水化物はなかなか美味しいです。
栄養バランスを考えて肉や野菜も摂取を怠りません。

<食材>                <調理方法>
nasi ・・・ ごはん          goreng ・・・炒める 揚げる     
mie ・・・ 麺             bakar ・・・ 焼く
ikan ・・・ 魚             rebus ・・・ 茹でる
ayam ・・・ 鶏肉           kukus ・・・ 蒸す
sabi ・・・ 豚肉
ikan ・・・ 魚
udan ・・・ エビ
chumi ・・・ イカ

メニュー名は食材+調理方法の並びになってる。


ホテル朝食DSC09015
ビュッフェの卵料理には専門スタッフがおりスクランブルエッグ、ハムエッグなど注文で
作ってくれますがエッグベネディクトもあったので注文してみました。





ホテル朝食DSC09016
オランディーズソースはあまりかかってなくて残念でしたが小ぶりで小さいものの
それなりに美味しいものでした。





ホテル朝食DSC09017
しかしエッグベネディクトはハワイで食ったエッグズシングスがうまかったがその後
カイルアのブーツ&キモズホームスタイルキッチンのほうがもっと美味しいって思った。
食後はコーヒーを飲んで・・・・・本日行動予定の確認。


12時にはチェックアウトしなければならないため部屋で荷物整理して・・・・
居眠りしてたら置いてきぼり
目覚めたら11時 のどが渇いたので部屋の冷蔵庫に買い置きの缶ビールも
飲みきらないと・・・・とTV観ながらゴクゴク飲んだのでした。

12時にはチェックアウトを終えて荷物を預けて昼食となりますが遠出はできないので近隣に





ケドンガナン散策DSC09020
一見、交通量が少なく見えるショットですが信号を待って青信号でもなかなか
決断と勇気のいる命がけでスリルを味わいながらの横断となりました。
地元の人が利用する食堂もあったのですが衛生面が気になり
レストランを探すも何もなくて結局妥協飯。





バーガーキングDSC09021
BURGER KING
”ブノア・スクエア”というショッピングモールン小さい感じの商業施設
レストランを探したが店の前に同時に停まったバスから中国人の団体がレストランの中に
吸い込まれていきました。
なので仕方なしにハンバーガー


バーガーキングDSC09021 - コピー
注文は英語で・・・
俺 「ナンバーサーティーン  チキンテンダークリスプ」
女店員 「#$%&’(<>?」
俺 「For here.」

レジでRp62,000ぐらい払った気がするが・・・・

チキンテンダークリスプ Rp49,545 + Lサイズ Rp6,818 
税金と合わせて・・・つじつまが合う

レギュラー料金で表示して何も言わないと勝手に頼んでもいないLサイズを出すのが流儀。
ボッタクリ商法だわな。
バリ旅行の他ブロガーさんも同じ事書いてたな



バーガーキングDSC09022
提供されたのがこちら
チキンクリスプバーガー、コーラ、ポテト

バーガーキングDSC09023
ハンバーガーの小ささに・・・・・」
宣材写真はやけにハンバーガーが大きく見えたが詐欺的遠近法活用なのだろう
美味しくいただきましたが・・・・・

隣の外人はトレーの紙の上にケチャップ爆盛りにしてチキンにべったりつけながら食ってました。


ホテルに戻り本日のメインイベント♪
ロビーで待ってると13:30の約束より早めにピックアップの迎えが・・・
車で20分ぐらいのところにある目的地へ

kunthi bali spa
借り物画像
車降りて入口がこちら




kunthi bali spa DSC09028
Kunthi Bali Spa   HP



kunthi bali spa2
オープンエアで、風が通り抜けるエントランスはバリのオリエンタル建築スタイルでとても居心地がいい






kunthi bali spa DSC09027
日本人オーナーのセンスが光るオブジェ





kunthi bali spa DSC09025
ウエルカムドリンクはレモングラスアイスティーのおもてなし
飲まないでいると女性スタッフからミネラルウォーターの氷ですから大丈夫ですよとw

レモングラスティーの奥にあるガラス容器がマッサージオイルのテスター
匂いを嗅いでもわからない俺はマッサージオイルはレモングラス・オイルかな
スクラブはアボカドにしておいたと思う。


H.I.S.オリジナルメニュー:エキゾチック ブリス (230分)  US$74.00(約7,900円)※
店規定レートを元に算出して支払いは日本円で8000円弱

バリ島の伝統的なトリートメントで疲れを癒し全身を磨き上げるパッケージ。
バリ島のスパトリートメントを一度で満喫できるおススメのメニューです。
<選べる4種類のマッサージオイル>
●バランシィング・オイル
筋肉痛などの痛みを和らげ、皮膚細胞の活性化を助け体中にエネルギーをそそぐ効果があります。
●エネルジェイシン・オイル
体を温め血行を促進し、元気を取り戻し活動的になる効果があります。
●レモングラス・オイル
筋肉疲労などを和らげ、皮膚に張りを与えて、脂性のお肌を爽やかに仕上げる効果があります。
●フランジパニ・オイル
甘い香りで心身ともに深くリラックスさせる効果があります。

施術メニュー
①フットウォッシュ&ボディウォッシュ、
②バリニーズ又はアロマテラピーマッサージ、
③ナチュラルスクラブ、
④フラワーバス、
⑤フェイシャル、
⑥クリームバス( ヘッドスパ)


担当していただくかわいいセラピストさんの案内で中庭を通りビィラに案内されます。

kunthi bali spa DSC09029
マッサージルームはもちろん1棟ごとの個室というか高い天井の部屋です。
部屋にロッカー、トイレ、シャワー、バスがついています。
施術を受けやすいように凛々しい紙メッシュパンツを履きバリ風ゆかたを着て支度しますが
セラピストさんはビィラの外で待っていたようです。

フットバスという儀式
マッサージの前にはフットバス他人に足を洗ってもらうなんて殿様気分。
フットマッサージからスタートしボディーマッサージ・・・・・
小柄で華奢なセラピストさんの巧みなソフトなタッチとツボを押したり
コリをもみほぐすチカラのすごいこと・・・キモチいい~
肩甲骨ほぐれるバリニーズマッサージがイタキモチいい。

バリニーズマッサージは、ジャワ王宮発祥のマッサージの流れを元に作られた
バリ島伝統のマッサージです。
現在も民間療法としても利用されており、ゆっくりと圧をかけ、
リンパの流れを整える効果があります。
親指の裏をしっかりと使い、長いストロークで身体に均等に圧をかけます。

セラピストさんから施術の合間にエアコンの温度やマッサージの力加減や細かい点
気配りの声掛けがあります。 もちろん流暢な日本語で・・・・・。

アボカドボディースクラブ
バリ―ズマッサージが終わったら、アボカドボディースクラブです。
ボディースクラブは古い角質を取り除く効果もありますが、同時にパックすることで
保湿効果を高め、肌潤いを与える効果もあります。

フェイシャル
美容室のシャンプー台のようなイスに仰向けに座り顔のマッサージ
何やら顔に塗ってますが見えないのでわかりませんが30分ぐらいでしょうか

クリームバス
クリームバスはインドネシア式のヘッドスパで日本でも人気があるようです。
アボカドやニンジンなどを配合したクリームで髪をトリートメントしつつ、頭皮をマッサージしてくれます。
クリームバスの頭皮マッサージは指の腹でパタパタ叩かれ本当に気持ちよくて
首のマッサージもしつつすっきり

この施術が終わるとシャワー・フラワーバスとなりますが飲み物はジンジャーティーが出されました。
セラピストさんは30分間ビィラの外で待機となります。



kunch bali spa 
借り物画像となってますがこのように生花が一面に・・・

アボカドのスクラブをシャワーで洗い流すとスベスベな肌
このフラワーバスにオヤジが入るのさえ笑えますが・・・・人生初体験

バスから出て汗が引いてから着替えて支度をしたらビィラの外で待ってたセラピストさんに
案内されエントランスへ

冷たいジンジャーティーとチョコレートのおもてなしとお土産の置物をもらいまして
車でホテルへ送ってもらいます。

日本であの4時間の施術を受けたら・・・・ウン万円なんだろうな。
絶対俺は受ける気ないけど・・・・・
究極のクンティスパ最高でした 




ハイパーマートDSC09030
ホテルに戻ってすぐにホテルの車の送迎でクタのTギャラリアに送ってもらいまして
さらに最後に残ったRpを使い果たそうとショッピング
見るTギャラリアの隣の買う巨大スーパー・・・ ハイパーマート
サンバルソースやミーゴレンの袋麺各種、ボディーソープ、シャンプー、コーヒーなど日用品を
買いまくりまして時計を見ると20:30を回りましてホテルに戻ることに・・・



ANGELIQUE CAFE DSC09031
ホテルに戻りロビーで荷物をキャリーケースに押し込みまとめてから、まだRpが残ってるので
ホテル内のANGELIQUE CAFEでひと休みで・・・・BINTANG ビール

21:30の集合時間にロビーに行くとツアーのピックアップの係りの人を見つけて
車に向かい荷物を積み込みます。
しかし同じ便に乗る人が来ない・・・すでに10分予定の時間経過。
すると係りの人に若い女が今買い物してるから10分待ってという。
20分遅れて余ったRp使い果たす買い物終わった若い女二人乗り込んできた。
遅れてすみませんの言葉もなく・・・・関西弁の常識知らずのバカ女

バイクが縦横無尽に走る渋滞の街中を走りデンパサール空港に到着

22時廻った時間帯なのに空港内混雑している。
搭乗手続きを済ませようとチェックイン・セキュリティーチェック・税関・出国審査
どこも混んでいてすごい行列となっているのである。
こんな空港今まで見たことがないが1時間以上かかったと思われる。

そろそろバリ島の旅も終わりに近づくのである。



つづく

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2016.10.6.

前日は早起きしてラフティングや散策での疲れと筋肉痛で少しゆっくりの起床
ホテルの朝食は7:40と少し遅めに・・・・。


るるる4



前日は”グリル & ダイニング ダブリュセンス”で食べたのでひとりで和食の店
西麻布イマドキにしてみました。
東京・六本木の老舗、西麻布イマドキがバリ島で和食をお届けします。
こだわりの北海道産蕎麦粉を使った、打ち立て自家製蕎麦と天ぷらをメインに、
様々な日本食をご用意しております。 蕎麦は、美容と健康に大変良いと言われている、
ルチン・ビタミン・食物繊維を多く含む日本が世界に誇るアンチエイジング料理です。
ガラス張りの落ち着いた雰囲気の中で日本人シェフの作る最高のお料理をぜひお楽しみください。

と書いてあります。




イマドキ朝食DSC08957
店内に入ると先客は2名とあまり人気がないのでしょうか。
独りなのでカウンター席に座りましたけどテーブル席でもよかったみたい。
ビュッフェとかのバイキングでもないので選択の余地はなく定食が決まってるらしく提供されたのがこちらです。
日本茶は美味しいなと思いながら飲みましたけど・・・


イマドキ朝食DSC08958
純和食で小鉢などはたくさんありました。
生野菜サラダ、焼き鮭、出汁巻き卵、味付き天ぷら、サツマイモ、煮豆、しば漬けたくあん
冷奴、冷たい蕎麦、わかめともやしの和え物、ごはん味噌汁




イマドキ朝食DSC08959
上品で美味しいのですけど、あさは納豆と生卵がほしいしごはんもたっぷりほしい。
お茶が飲み終わっても言わないと注いでもらえないんですね。
食後コーヒーもないんです食べてもゆっくりできないので食べ終わってすぐに退散。

因みに”グリル & ダイニング ダブリュセンス”のほうはイタリアンの日だったらしい。
食いたかったなぁと後悔

この日のスケジュールは最終日前なので海とショッピング
水着に着替えラッシュガード着用しデジカメも防水仕様にしていざ出陣


ホテルバギーDSC09019
ホテルのプライベートビーチまではバギーで送り迎えしてもらえ迎えの時間は
11時にしておきました。



ホテルバギーDSC08963
ホテルからは一方通行の道を通り前日にディナーを食べた海の家のそばで5分ぐらいで到着です。



クドガナンビーチDSC08964
素晴らしい景色で田舎の海的な感じでしょうか。
クタ、レギャン、スミニャックのほうの海は欧米人など観光客が多いしサーフィンや
マリンスポーツも充実してるがこちらでは何のマリンスポーツもないようである。
ホテルで砂浜に用意したサマーベッドとパラソルで寝そべります。




クドガナンビーチDSC08966
波は穏やかそうに感じますがものすごい波音です。



クドガナンビーチDSC08965
砂浜は細かい砂で裸足でも痛くないです。



クドガナンビーチDSC08967
せっかくなので海に入り泳ぎに・・・
遠浅の感じに見えましたがとんでもなく急に深くなり波の強さでたたきつけられて
水中でぐるぐると・・・
波が真上からたたきつける感じの波で立っていられない強さで打ちのめされて
砂浜に上がるところ・・・・



クドガナンビーチDSC08976
サマーベットに横たわり定期的な感覚の波の音を聞きながらウトウトとして
少し寝てたら・・・・


クドガナンビーチDSC08974
サマーベッド越しに下から突き上げる感覚が尻のあたりに伝わりサマーべッドの下を
覗いてみたらいつの間にか犬が寝てた。
「おい こら! いい加減にしろ」と言っても寝たふりのふてぶてしい犬

11時になりシャワー浴びてバギーが迎えに来たのでホテルに帰ります。


食休み DSC08960
ホテルに着くとロビーから向かって左側がレストランの”グリル & ダイニング ダブリュセンス”
右側はホテルのプールです。




ホテルプールDSC08981
せっかくなのでホテルプールでも泳いでみました。
首までのやや深めの水深で久々に往復で泳ぐと息切れハァハァ
小一時間泳いだ後は部屋に戻りランチ&ショッピングに出かける。
ホテルからDFのTギャラリア無料で車で送り迎えしてくれる。
TギャラリアbyDFS


車で5km弱のところですがスリリングなドライブです。
DFSの店内に入る前にチェックがあり用紙に記載し手入店となります。




モルバリギャラリアDSC09002
Tギャラリアはブランドがメインなのであまり興味はありません。
すぐ近くのモル・バリ・ギャレリア・クタというショッピングモールへ行きます。
まずはランチの店を物色しますが食べたいという店はなかなか見つかりません。
おれは丸亀のうどんでもよかったのですが・・・・
何食ったのか画像が残ってないので食べてないのかそれとも大したものは食ってないような
記憶も記録がありません。

巨大スーパーのハイパーマートでスナック菓子やコーヒー・コスメ・調味料・フード・雑貨など
バラ巻土産などたくさん買い込みバッグにまとめていったんホテルに荷物を置いてから
再度Tギャラリアに舞い戻りそこからはタクシーで1kmの目的地へ

バリ島ならブルーバードタクシーが安心なのですが待機してたのは別のタクシー
メーターはあるものの初乗りがRp42,000(¥336)だという。
日本円換算では大した金額ではないのだがここはバリ島
初乗りRp7,500/kmでRp650/100mでメーターが上がる仕組み
本来ならRp10,000もしないだろう。
交渉しても無理なので仕方なしにボッタクリタクシーに乗った。




ウルティモDSC09006
アンティークのドアを開き店内に入ると白を基調にミントグリーンの清潔感のある店内
受付でマッサージの種類、アロマの種類、フットリフレの場合はipod渡され音楽の種類・・・の選択可能。



●Foot Bliss●
Foot Reflexology Aromatherapy
1,5時間 Rp129,000
Foot fetish(足のケア付きリフレクソロジー)
1,5時間 Rp159,000
Cozy~Cozy(テラピスト2名によるマッサージ)
1,5時間 Rp279,000
Cozy Delight(テラピスト2名によるマッサージ)
1,5時間 Rp279,000

●Body Bliss●
Cozy Me
1時間 Rp139,000
Cozy Dream
1,5時間 Rp179,000
Cozy Take Me To the Moon
2時間 Rp239,000
Cozy Release Me(Body Reflexology)
1時間 Rp149,000
Cozy You Feel
2時間 Rp259,000

●Face&Head Bliss●
Cozy Scalp Sensation
1,5時間 Rp189,000
Cozy Shiatsu head massage
1,5時間 Rp189,000
Cozy Refresh Me Up(Facial)
1,5時間 Rp259,000
Breath Free OXYGEN
20min Rp59,000

Manicure
1時間~1,5時間 Rp179,000
Pedicure
1時間~1,5時間 Rp179,000


俺はCozy Me 1時間 Rp139,000 ¥1112

少し待たされて女性の案内で2階へ・・・
薄暗い怪しげな大きい部屋は通路両側にカーテンで仕切られたベッドが20ぐらいあっただろうか。
施術中なので小声でしか会話ができないが英語とインドネシア語のみ
ガウンを渡され脱いで着替えろと・・・
どこまで脱ぐんだい?パンツもか?
英語が思いつかずww
ベッドにうつぶせになり洋式便座の丸い部分に顔を押し付けてまな板の鯉状態
ふくらはぎ、足裏、足の指1本づつ・・・
背中、肩甲骨のコリもほぐされ肩、腕指先・・・
押したり引っ張ったりさすったり、オイルマッサージ
静まり返った空間で隣の施術受けてる人のいびきも聞こえます。
女性から時計を見せられ1時間経過したということなんだろう。
シャワーを浴びろというので別部屋へ・・・・
すっきりさっぱり♪


ブルーバードタクシーを呼んでもらいサンセット通りを7kmぐらい走りバリで一番のグルメストリートと
行っても過言じゃないカユアヤ通りに差し掛かると大渋滞でなかなか車は進まず。
イタリア料理のトラットリア・イタリア・行きたかったシャンパンバーのレッドカーペットが右手に
その先で車は止まった。
大渋滞中なのに財布の中からRp33,000探し見つからずおつりもらうのも恐縮
後ろは追い越しできずでクラクションならされ・・・・
Rp40,000払って釣りはいらね~よと、太っ腹

ウルティモDSC09013
ウルティモ
カウンターバーやオープンキッチンがあるおしゃれなレストイランです。
店内に入るとライブ演奏もしておりほぼ満席に近い感じです。
店内は薄暗く懐中電灯を渡されメニューを見ることになります。
しかもイタリア語で書いてあり下に小さな文字で英語で書いてあるもんだから
余計見えないのである。もちろん見えても英語の単語を想像するしかないのである
メニューのページ数もすごいしワインの品ぞろえも流石

dink.jpg
ドリンク
BINTANG Large(620ml) Rp44,000(¥352)は安いよね。
ところがないと来たもんだから BINTANG Small(330ml) Rp27,000で妥協




pizze.jpg
ピザ
マルゲリータでもRp60,000(¥480)だから安っ



primi piatti
パスタ
アーリオオーリオ ペペロンチーノ Rp43,000(¥344)ってこの店おすすめらしい




SETMENU.jpg
SET MENU
グラスワインまで付いたコース料理でRp200,000(¥1600)
後から分かったがコースのほうがよかったみたい。
ショッピングで散財で両替してなかったのでルピーの手持ちがなく
恥ずかしながら単品注文です。


ウルティモDSC09009
BINTANG Small



ウルティモDSC09003
Chipsはビールに最適



ウルティモDSC09004
なんだろ
ULTIMOピザ?


ウルティモDSC09005
4 Formaggiだろうか失念
ビザの耳にパンがついてて中央のチーズにつけてたべたら美味




ウルティモDSC09010
スパゲッティナポリターナ



ウルティモDSC09011
マルゲリータか?




ウルティモDSC09012
アーリオオーリオ ペペロンチーノ
凄いニンニクマシマシの香りでうまし
どのピザもパスタもうまかった。
できればほかの料理も食べたかったがバリ旅行の中で一番うまかったと記憶してる。
早い時間からこの繁華街歩いて散策したほうがよかったが後の祭り




チェックをした後は店の前でタクシーを捕まえてホテルへ・・・・

つづく




2016.10.5. 後編


るるる3
早朝起きてラフティングの肉体的疲労、ウブドの街中散策で疲れマッサージの施術は受けたものの
車に乗り込むと縦横無尽の運転にいささか慣れてきたせいか揺れで心地よく瞼閉じそうになる。

ツアーガイドのオヤジが・・・
「この後ホテルにまっすぐ戻られますか?」


「そのつもりですが・・・」

ツアーガイドのオヤジ
「せっかくバリに来たのだからケチャッとかどうですか?ディナー付で・・・
ホテルに帰ったあとも食事はするでしょ?」

みたいなやり取りで売り込みが・・・・
ケチャッのバリ舞踊鑑賞とシーフードディナーで\4000円だという
寺院めぐりよりはバリ舞踊は見ておきたいかと・・・・
¥3000ならと・・・値切ってみたが¥3700.・・・・¥3500
結局\3500で手を売った次第
俺を代表に日本人は結局いい客だと思う。

車で1時間ぐらい走ったが地理的にどこなのかわからない。
ケチャッの鑑賞料金はあとから知ったがRp80,000だという


ケチャッDSC08943
Kechah
インドの叙事詩「ラーマヤナ物語」が題材になっている。
入場した時はすでに薄暗くなりパンフレットを渡されたのに細かい字で読み取れず
事前予習をしておけば登場人物や物語の行方楽しめたのだが後の祭り



ケチャッDSC08944
前の帽子の座高の高い男が邪魔でよく見えなかったのだけど・・・



ケチャッDSC08945
STORY
アヨディア王国の王子ラマと王女シータ、ラマの弟ラクサマナは、
陰謀により14年の間、森へ追放される。
そこでシータは、その美貌に惹かれた魔王ラワナに誘惑されてしまう。
猿の将軍ハマノンらの力を借りたラマは、魔王ラワナとの戦いに勝利し
シータの救出に成功する。



ケチャッDSC08946



ケチャッDSC08947
見どころは舞踏を盛り上げる円座の男たちの合唱が迫力あるライブ感。
最大の見どころは魔王一味に捕えられたハノマンが火の輪から脱出を図るシーン
ハノマンがパイレーツ・オブ・カリビアンのジョニーディップに似てる感じ

1時間ぐらいの公演が終了し真っ暗な会場外の駐車場でツアーガイドのオッサンを探すが
見当たらず・・・・
バスの団体やツアー客が大勢で見当たらすトンズラされたかと少し焦った。
おおいたいた。

車に乗り込みビーチウォークホテル裏の海岸沿いのレストラン?へ到着






caviar cafe jimbaran bali*借り物画像
Caviar Cafe


CAVIAR CAFE
メニューはこういう感じで2PAXのセットメニュー
2人前
梅Rp625,000  (@¥2,500/人)
竹Rp725,000
松Rp825,000

梅セット 
魚 1尾、ムール貝6個、イカ 6本、小エビ 6尾、スープ、ライス、フレッシュフルーツ

というメニューは全く知らずで海岸の砂浜にテーブルを出して真っ暗な中で月明かりと
ろうそくの灯で食事ということだがロマンチックというより闇鍋の感じ



ディナーDSC08954
このプレートがシーフードBBQ1人前のようである。
撮影用にスマホのライトを使ってるが実は手元は真っ暗で何食べてるかわからない。
実に骨っぽい魚でやせた魚で食うところは少ない。
小さなエビの開きモミが薄い
イカの丸焼きじゃなく2cmぐらいの小さな切り身
ボリューム感のない食事



ディナーDSC08953
空芯菜のニンニク炒めのようなものであるが出来立てのアツアツをもってくりゃいいが
冷めてぬるいのである。

生演奏をやりながら各テーブルを回っているようである。
欧米人のテーブルしか回らないようである。
日本人は澄まして表情が薄いから苦手なのだろう。
チップも気前よくもらえると思ってないのだろう(あたり)




ディナーDSC08951
パサパサの白飯は食わなかった。
スープはアツアツでまぁまぁ
貧疎なシーフードBBQに驚きを隠せないまま腹減りの顔でいたら
デザートというスイカを持ってきたがスイカの皮の部分なのか酸っぱい
カブトムシも食わないだろう
隣の欧米人も同じメニューを食べていたが途中で帰って行った。


ディナーDSC08955
まんまとやられたな


ホテルの朝食だけが美味しく充実した食事でランチ、ディナーは外食で恵まれてないなぁ

コンビニでビールを買い求め反省会
お疲れさんでした。




2016.10.5


先々週の、水曜日のことだが・・・・ ( ^ω^ )ニコニコ 


るるる2
出発前夜に申し込んだツアーは前編
後編で追加申し込みのツアーを・・・・
まぁ書くことに意義があり自己満足のブログですから

”るるる”の表紙はラフティングとなってます。

前夜は部屋でスケジュール確認しつつビール飲んで最後にコンビニで調達したカップ麺が活躍
寝る前にはちゃんと歯磨き
うがいの水は備え付けのペットボトルのミネラルウォーターです。
バリ島の水はよくないので氷の入った飲み物も氷抜きとか・・・
まぁホテルは大丈夫かもしれませんがね。
胃腸の弱い俺は一応2種類の胃腸薬を準備しておいたのでした。

さて
ツアーの迎えが8:00なので6:30起床で7:00に朝食です。
朝食  DSC08910
ホテル内の朝食は洋食か和食が選択できます。
グリル & ダイニング ダブリュセンス
ビュッフェスタイルでお好みで選択でき好きな量を盛り付けでるのがうれしいです。




朝食  DSC08907
セルフ盛り付けは炭水化物の山盛りとなっております。
彩が茶色一辺倒ですがなかなか美味しいですよ。



朝食  DSC08908
ナシゴレン、ミーゴレン、鶏や野菜の炒め、魚のすり身のような揚げ物、スープは魚のすり身の団子




朝食  DSC08909
生野菜サラダにサウザンドレッシングをかけてみました。
生野菜を洗う真水も心配ですがホテルですから大丈夫でしょう。
トマトジュースを飲みました。
高い栄養素と酵素たっぷりでデトックス効果や美容効果のあるコールドプレスドリンクや
注文でその場で作る卵料理やエッグベネディクトやフレンチトーストなどあったのですが
よく見てなかったので食べれませんでした。残念
食後にコーヒーを飲んで食休み

部屋に戻り水に濡れても万全の服に着替えてカメラもハワイで活躍した防水仕様に変更
8:00にホテルロビーに迎えが来るので待ちますと日本語流暢な男のガイド
ドライバーはインドネシア語の男

車に乗り込み出発
街中縦横無尽にルール無視の車やバイク
車間距離をちょっとでも空ければ後ろからクラクション
左右の車線から割り込み 
バイクは数センチのギリギリで前を横切っていったり
反対車線猛スピードで対向車とぶつかる寸前でよけるみたいな
乗ってるほうに力が入る。
だんだん緑多く人里離れた山道を上がっていくと車は停まってほっとしました。
1時間半の道のり





だいぶ書き上げたのに保存してなくて消えた!   悲し○| ̄|_




バリ島には、ラフティング会社がいくつかあるのですが、
BALITOPでは「BMWラフティング」という会社を利用します。
羽田出発の前夜にネット申し込みし深夜にバリ島のツアー会社BALITOPからの国際電話で予約確認あり
無謀にも当然スリリングな上級コースを選択したのでした。

A アユン川ラフティング 初級
比較的穏やかで、渓谷から見上げる熱帯雨林を見ながら楽しめる
バリのモンキーフォレストで知られるサンゲエの北にあるチャランサリから、ウブド近郊までラフティング

B トラガワジャ川ラフティング 上級
流れがやや早くジェットコースター好きにはたまらない
ブサキ寺院の近くライステラスが美しいマハギリ付近を流れているトラガワジャ川で、12キロ2時間
終点近くにある4メートルの落差をおちる滝を滑り落ちるお楽しみが待っています。




ライフジャケット、ヘルメット、オールがズラリと並んでいます。
ボートの準備が整うと・・・
インストラクターさんは日本語は話せないらしくラフティングの操作方法、注意事項を
片言の日本語で動作をしながら話します。


①マエコギィ~   前座席の人がオールを漕ぐ
②ウシロコギィ~  後ろ座席の人がオールを漕ぐ
③アオムケェ~   ボートに仰向けになる
④ヒモモテェ~    ボートのロープを握る

以上の4つの操作を全員笑いながら復唱しながら動作しますww


ラフティングDSC08913
ライフジャケットとヘルメットを装着、オールを持って、レッツゴー!

俺は20代のころ日立港内でゴムボートやヨットでで釣りして海上保安庁に注意されたり
30代ではニュージーランド製のシーカヤックでダブルブレードパドル、ライフジャケットを揃えて
水の上の経験をしているのでそれが役立つかどうか・・・・

ラフティングのインストラクターさんの先導で、この階段を下ります。
20段くらい(?)の階段を降りると、すぐに清流が見えてきました。
ボートに乗り込み川面と同じ目線からの景色はとても不思議で素敵です。
初めは緩やかでゆったりと進みますが岩がゴロゴロ白波が立つ流れが速くなったり
カーブの川では曲がりきれず川岸の岩に向かって操作不能になり川の流れに身を任せ
インストラクター 「ヒモモテェ~」
岩に激突!!
紐持ってても追突の衝撃でビーチサンダルで踏ん張りきれず前のめりになり反動であおむけに
ひっくり返りそうになります。楽し
岩の上に乗り上げて後ろ向きに流され水面ぎりぎりで倒木や橋があったりすると
インストラクター 「アオムケェ~」
頭家顔ぎりぎりで危うし  スリリングです。
しばらく進むと急に川が消えてしまいました!!
滝になっているそうで、ガイドさんから一旦ボートを降りるように指示されます。



ラフティングDSC08916
ボート唐全員降りてボートだけ滝を流して川の横の階段を降りて先回り道
インストラクターさんが川の中走りボートを回収に行きました。



ラフティングDSC08917
滝は落差10mぐらいでしょうか。
流石に上級といえどボートから降りないとねw


ラフティングDSC08919
ボート進み始めて1時間ぐらいたったでしょうか
立派な滝があるこの場所で、しばしの休憩タイムです。
360度、どこを見ても緑で溢れて自然だけ

おばちゃんがバケツを前にして座ってます。
バケツには氷が入って飲み物を冷やしており販売してます。
ビンタンビールRp50000を飲み インストラクターにもミネラルウォーター飲ませてやれと
おばちゃんに促されRp20,000(高っ!)
観光地価格ですね。
さて燃料補給した後はボートの空気圧が激流で抜けたのでポンプでエアーを入れます。

後半スタート
時に、急流に飲まれそうになったり・・・  「デンジャラスゥ~」
時に、横倒しの大木に激突しそうになったり・・・ 「アオムケェ~」
時に、岩に座礁しそうになったり・・・ 「ヒモモテェ~」

インストラクターさんがハラハラ・ドキドキ・笑いを演出してくれます。

トラガワジャ川のラフティングには、お楽しみポイントが2つあって、
ひとつは、こちらの大きな滝。
この滝の中をボートで突進します。
もちろんビショビショになりますがそのための海パンとラッシュガード

2つ目のお楽しみポイントが目の前に迫る頃に
インストラクターさんが滝を落ちるときの体制を説明します。
仰向けになり紐をもって足を踏ん張る・・・ということ
川幅が広くなり立派な橋の下が川が途切れて先が見えないので滝なのでしょう。


20120725101149_804569556_162_6.jpg
*さすがに、写真は撮れませんので借り物画像

落差4m 最大傾斜60度ぐらいかな
ディズニーランドのスプラッシュマウンテン・・・みたいな感じです。
2時間のラフティングはあっという間

RAFTINGLAUGHtingだったという感想  → ここ笑うとこですよ!

ボートを降りてインストラクターに感謝し急な階段を上がります。




ラフティングDSC08928
大自然の森と傾斜を利用した棚田  絶景



ラフティングDSC08930
急な階段のぼれども昇れども階段で振り返る景色は棚田
ヘロヘロになりながらもやっとのことで休憩所に到着

ツアーガイドの車が待ち構えていて車の中の着替えをもって水のシャワーを浴びて
着替えた後はインドネシア料理のビュッフェスタイル
スープ、ライス、ナシゴレン、ミーゴレン、フライドポテト、野菜たっぷりのサイドミールいろいろ
疲れ切って画像を撮る余裕なしw
カゴにペーパーをのせた特製のお皿に盛りつけます。
朝も同じの食ったなと思いながら・・・
作り置きで点火してないので保温されてなくてぬるいなぁ
ドリンクは有料なのでホテルから調達したミネラルウォーターを飲みました。

車に乗り込み山を下り1時間ほどのウブドに向かいます。
ウブドの街中に入りハノマン通りを走る頃は大渋滞でなかなか進まず
目的のサレン・アグン宮殿に着いたのは走り出して1時間過ぎてました。
再び待ち合わせ集合時間17:00ということでツアーガイドと別れます。

ウブド散策
ウブド散策DSC08931
サレン・アグン宮殿
この地域はなぜか大陸系の観光ツアーの方たちばかり
宮殿の中も我物顔でモデルよろしくポーズをとっての自己満足陶酔撮影中(呆)

モンキーフォレスト通りの坂道を下りながらロードサイドの店先見ながら
街中の両替所たくさんありますがレート表示を確認して率のいいところ発見
¥10,000 = Rp1,252,000

モンキーフォレスト通りというだけあって猿がいるんだよね。
なぜかこの付近は大陸系はいなくて欧米人ばかり

ウブド散策DSC08937
ラフティングの疲れとのどが渇いてひとやすみ


CiNTAGRILL&INN



ウブド散策DSC08936
トリップアドバイザー 評価 4.2




ウブド散策DSC08935
グリルのお店ですけど店先でメニュー見ても時間かかるのでビール飲むだけだから・・・


ウブド散策DSC08933
店内に入ると開放的な空間で落ち着います。





ウブド散策DSC08934
注文したのは・・・・




ウブド散策DSC08932
もちろんこれ
ハッピーアワーの時間帯でモヒートもオトクだったが
BINTANG  価格失念
うまし





ウブド散策DSC08938
燃料補給完了して復活
街中散策継続
ツアーガイドはウブドのショッピングは店の商品に値札ついてないし観光客相手だからと
あまりお勧めでなかったけど観光客だから俺

路肩はこんな具合にバイクが道路半分占領して駐車
警察の駐車違反取り締まりとかないんだろうか?
警察見たことなかったがあんな運転で事故もまだ見てないしパトカーも見てない。


NINE HEAVENSpa
モンキーフォレスト通りから路地を少し入ったところに日本人がやってるというスパが
あるというので行ってみることに・・・
俺は常日頃の眼精疲労からの肩こりで施術を受けることに
ショルダーマッサージ 30分  Rp80,000 (640円ぐらい)安っ

顔を丸く穴の開いた便座のようなやつに炒りかかりながらの椅子に座り、若い男がマッサージ
指圧が強いのでコリがほぐれる感じがします。
30分はあっという間だったがよかった。


ウブド散策DSC08939
パサール・ウブド
昔は地元住民のための市場だったのだろうが街並みも近代化され観光客が押し寄せ
観光客相手の街並みの市場と化してるけど無問題
こういう無造作に積み上げられた商品、たくさんつりさげられた商品
見てて楽しくてわくわくしますよ。

BINTANGビールロゴ入りの帆布のトートバッグRp50,000でしたが2枚でRp70,000でGET
ショッピングバックに活用しよう


ウブド散策DSC08942
サテ 10本で Rp20,000 安っ!!
昨夜のファミレスは5本でライス付Rp45,000ってどーよ
鶏肉焼き立て甘辛のタレでうまいよ。
またBINTANG飲みたくなったわ。




ウブド散策DSC08940
こんなご立派なものがチン列してありました。





ウブド散策DSC08941
パサールショッピングは楽しい。
結果論としてモンキーフォレスト通りからハノマン通り ラヤ・ウブド通りを時計まわりで約3km
散策したが通りの間の裏道のパサール・ウブドのショッピングが時間不足だったなぁ。
17:00の集合時間になりサレン・アグン宮殿前に・・・・

ツアーガイドと合流し車に乗りホテルのジンバランへ向かいます。
往復3時間の車の乗車で散々スリルを味わって2時間のラフティングでスリルが味わえて
@4800円/人 ってツアーガイドと運転手の人件費、燃料代、我々の保険代、昼飯代で
満足したわけですが採算取れるのか心配しちゃいます。



つつく
2016.10.4.


20161004.jpg
下記の旅本をパクリました。
もちろん俺用に購入しましたが、同行者が先にまっぷるも買ってました。


shopping.jpg
10月1日(土)から10月10日(月)まで連休ということですが旅行の予約が遅かったために
2日から出発のスケジュールで安いツアーはすでに満員で休みの中間での出発となりました。
しかも旅行のオプショナルツアーやアクティビティーも予約してなかったので出発の前夜。
滞在中のスケジュールも何とか計画を立てて一安心すでに0時廻ってた。
ベッドでうとうとしてたら何やら電話でバリのアクティビティー予約した確認の国際電話。
翌朝は5時半起床で6時半出発。
車に荷物を積み込み成田へ向けて走り出しますが後部座席担当の俺は居眠りせずに
成田空空港付近の予約してたパーキングに車を置いて空港に到着しました。
手続きも無事完了しまして免税店散策 見てるだけw



成田出発前DSC08878
搭乗手続きは終わり腹減りのままでレストランで何か食いたかったが多数決でいつも負ける身
コンビニでおにぎりとハイボールを買いフードコートで食べたが寝た子を起こした結果に・・・。
うどん食いたかったなぁ
機内食まで我慢を強いられた感じです。



成田出発前DSC08881
10:50発 デンパサール行き GA881便 26番ゲート




成田出発前DSC08883
7時間過ごす狭いエコノミー席をめざし機内に乗り込みます。


機内サービスDSC08884
12:30過ぎにやっとドリンクサービス
ナッツをつまみつつアサヒスーパードライを飲みます。
すぐに1本飲み終わりましたがCAは来ませんね。
映画も音楽もいまいちなので寝たふりしてました。




機内サービスDSC08885
13:50でやっと機内食
経験上は肉か魚どちらですかと聞かれるが今回は選択の余地なし
日本食3:インドネシア食1の割合で積み込んでるような感じ
強制的に日本食を渡され白ワインを注文
人形焼もついていたのでワイン飲みながら食った。




機内サービスDSC08886
17:40でまたドリンクサービスの時間で仕方なしに頼んだのが
インドネシアのBINTANG銘柄のビールで呑みやすいビール。





デンパサール着DSC08887
バリ島の時差は-1時間
デンパサール ングラ・ライ国際空港に到着は現地時間16:55でしたが30分ぐらい遅れて
機内から降りてころは18:50になってました。

日本の航空会社と異なり荷物受け取りが散々待たされてさらに遅くなります。
やっと税関を通過し到着ロビーで迎えの現地スタッフを探しあててホテルへ・・・・



ホテル DSC08894
WATERMARK HOTEL & SPA BALI JIMBARANL に向かいます。
交通事情はというとほとんどルール無視の無謀運転、クタやデンパサールを通り抜けるだけでも
疲れる交通渋滞、これが新設道路なの?と驚くほどの舗装の悪さとなってます。
交差点はロータリー式となってますが何車線かラインが惹かれてても全く関係ありません。
スクーターやバイクの多さ、わずかな車間距離があれば詰め寄ってきて横切ります。
追い越しも反対車両と正面衝突寸前まで追い越しをかけます。
台湾や上海の交通事情より恐ろしいと思いましたね。
ハラハラしながら空港から4km、無事ホテル着。


チェックインDSC08888
こちらは日系のホテルで日本人にやさしい環境となってます。
チェックインを終えてウエルカムドリンクはジンジャーティー
Wi-Fiを借りる手続きや近隣街中のレストランの場所を聞いてから部屋へ・・・



チェックインDSC08890
2015.8.1 OPENしたばかりの新しいホテルで5階建てでそんな大きなホテルではないけど
部屋はこんな感じでスーペリアルームなのでバルコニーはありません。


チェックインDSC08891
カラス張りのバスルームとなってます。


チェックインDSC08892
ウォシュレット派の俺にはありがたいTOTOのウォシュレットでよかった。


チェックインDSC08893
バスタブはまぁ普通ですがガラスの内貼りにロールカーテンになってて素通しになるタイプ。

さて食事に出かけましょうかと、ホテル前の通りを横断するのに命がけ
ホテルで聞いた店は見当たらずで行き当たりばったりで
ホテルから5分程度の店へ・・・・
夕食  DSC08906
Naughty Nuri's (ケドンガナン)
後でわかりましたが、BBQグリルのチェーン店のようです。


夕食  DSC08905
店先で豚のウエイターがお出迎え
時間が時間なので先客なし?
ビール飲んでちょっとつまめればいいや!と・・・度胸試しで潜入

夕食  DSC08904
おすすめメニューなのか?




夕食  DSC08896
トリップアドバイザーでは4つ星ではなく2つ半ですぅ~
ググるとウブドの店は人気あるようですが・・・・


夕食  DSC08897
キレイな店内ですね。



夕食  DSC08898
メニューを・・・・
BBQのカテゴリーにスペアリブ Rp 120000が一押しメニューだったようです。あとから分かったこと




夕食  DSC08899
なんとか注文完了
どういうものが来るのかドキドキ



夕食  DSC08895
ビンタンビール Rp 40000だったかなぁ失念


夕食  DSC08903
フライドチキン 胸肉 Rp 45000


夕食  DSC08900
ナシゴレン Rp 50000
これが一番おいしくてCP度よかったかな


夕食  DSC08901
サテ(鶏) Rp 45000
これとライスセットって・・・
日本でいう焼き鳥
甘辛のタレでうまいのですが串が長いのに肉は少しだけ物足りない




夕食  DSC08902
白飯はパサパサでうまくないな
炒めれば食えるけど・・・

インドネシア料理はナシゴレン ミーゴレンしかわかりませんがコース・セットで
食べてみないと全容がわからないね。
チト貧しい晩餐となりましたが帰り道にKマート(コンビニ)でビールとツマミと
カップ麺を買ってホテルへ戻り風呂上りに呑み直し
スケジュール確認して就寝



つづく
2016. 10. 4 


バリ島



乞うご期待♪ (o・ω・)ノ))

ただ今画像編集中

2016. 10. 1. 14:31

晩杯屋でガバガバ飲んだ後は武蔵小山の宿題店へ・・・・


じらい屋DSC08873
らあめん じらい屋


じらい屋DSC08864
建物は古いですが1991年4月オープンということです。
店内に入るとL字型のカウンターで4席3席の計7席の狭い店舗です。
カウンターの角に小さな券売機で食券を買い求めます。

メニュー
じらい屋らあめん、みそらあめん、塩らあめん、味噌キムチらあめん、チャーシュー増し

トッピング
味つけたまご、とりたま、バター、メンマ、もやし、のりなど



じらい屋DSC08865
食券を渡す時にお好みの注文ができるようです。
麺のゆで加減、にんにく、アブラなど・・・
「ニンニクはどうされますか」と聞かれていましたので
「お願いします」と答えました。



じらい屋DSC08866
卓上調味料
酢、黒胡椒、唐辛子など・・・




じらい屋DSC08867
7分後に提供されたのがこちら
じらい屋らあめん 750円



じらい屋DSC08868
スープ
第一印象のビジュアルは富山ブラックムサコブラック
鶏、豚、野菜のダシでしょうけど焦がし醤油の濃さに圧倒されてか、出汁は弱く感じる。
スープを飲んでみて角のあるようなしょっぱさほどはないものの物足りなさは旨みなのか・・・。
不幸中の幸いでニンニクを入れておいたのが功を奏した感じではある。



じらい屋DSC08869
具材
チャーシュー、メンマ、カイワレ、微塵切り玉ねぎ、刻み葱



じらい屋DSC08870
スープの表面はラードが浮いてチャーシューの切れ端も入って肩ロースのチャーシューは
柔らかめなもので分厚く切ってある。
+250円でチャーシューメンが食えるのだが俺はデフォで充分。




じらい屋DSC08871

中太縮れ麺でモチモチぷりぷりな開花楼のものを使用
個人的にはこのスープにもう少し細めのストレート麺のほうが合いそうな気がしますが
好みの問題でしょうね。



じらい屋DSC08872
なんだかんだ言いながらも完食 スープ飲みきり
美味しかったです。



やきとり鳥勇DSC08863
駅前にあったやきとりの鳥勇は移転しても繁盛してました。
また来ますね。


ごちそうさん


追記

帰省電車でスーツケースや荷物を持って乗り込み座って案の定、爆睡
たぶんニンニク臭で隣人に迷惑かけたと自覚はありますがそれよりも
片手に缶コーヒーとスーツケースのハンドルを持ってたら居眠り中に
手から離れ缶コーヒーは対面の女性の足元へスーツケースは電車の
進行方向へと・・・・恥ずかし(*ノ∪`*)



2016.10.1  11:42

10連休の初日は土曜日で前日バスの予約をしたが満席ということで
仕方なしに倍額のJR特急の格安チケットを購入した。
しかし検索すると格安料金経路を発見、急ぐ旅でもないのでその経路で行くことにした。
特急より1時間も余計に電車に乗ることができ考えようによってはオトク!
しかもセンベロ2回分節約経路  それは・・・・
鈍行で高尾乗換京王線特急新宿1677円
武蔵小山に着いたのは11:40
同行者と合流して目的地へ・・・



晩杯屋本店DSC08850
晩杯屋本店@武蔵小山リンクあり

単一のアーケード商店街としてL字形をしていて日本一長いとされる元気な商店街は、総延長は約800メートル。
東急目黒線・武蔵小山駅の東口から中原街道まで延びる「武蔵小山パルム商店街。
駅前開発で立ち食いで飲める鳥勇や駅前のディープな飲食街すべて一掃されてしまい高層ビルができるらしい。
その影響で晩杯屋本店もプレハブの仮店舗営業となっている。
大箱で1階は立ち飲み、2階は座席80席となっております。
店内に入ると左手が厨房、手前はグループ用テーブルが何卓かあり、一番奥が大きなカウンターで
おひとりさま用となってます。
先客10名程度おりました。

注文方法は注文伝票を書いて手渡し、最後に後払いシステムとなってます。
メニューは撮影忘れましたが、「正々堂々税込価格表示

最初の飲み物は・・・・
ロマネコンティ 2057000円にしようかとおもいましたが事前予約が必要ということで断念
晩杯屋本店DSC08851
ホッピーセット 白 370円
ナカは少な目で1/4ぐらいです。


晩杯屋本店DSC08852
ポテサラ&マカサラ 各130円



晩杯屋本店DSC08853
ぎんなん 130円



晩杯屋本店DSC08854
ナカおかわり 220円
半分ぐらいの量で安心


晩杯屋本店DSC08855
煮込み 玉子付 150円


晩杯屋本店DSC08856
タコ刺し 200円


晩杯屋本店DSC08857
秋刀魚 塩焼き  180円



晩杯屋本店DSC08858
お代わりナカ 220円


晩杯屋本店DSC08859
鰹たたき 180円
CP度はいいのですけど火を入れすぎでいまいち



晩杯屋本店DSC08860
レバフライ 130円



晩杯屋本店DSC08861
サバ塩焼き 150円


勘定したら4500円程度でかなり安いなと・・・・
同行者2名は250円から290円のチューハイなどを5杯ずつ飲んでいたくせに
勘定したら2杯分チェック忘れていたみたいでした。
俺のゴールデン酎ハイもチェック忘れていたみたい ここだけの秘密

それにしても明朗会計で安いし美味い
いま評判で増殖中!
近所に欲しい店である。

麺屋一 DSC08862
あ”~~~ 腹減った





ごちそうさん


追記

10/8(土)無事到着  あちこち筋肉痛ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
ブログアップはいつになるやら・・・・

2016. 9. 30  22:32

10連休前の山積した仕事丸投げで早く仕事切り上げ晩餐
ダラダラと呑み終わっての〆ラー

セブンプレミアム蒙古タンメン中本辛旨味噌タンメン



蒙古タンメン中本DSC08842  
商品の説明
太く食べ応えのある麺に改良し、よりお店の雰囲気に近づけました。
蒙古タンメン中本の味を忠実に再現した辛旨スープにたっぷりの具材入り。




蒙古タンメン中本DSC08843
辛味オイルが蓋に貼り付いてます。



蒙古タンメン中本DSC08844
蓋に書いてある文章からもただ事じゃないようなことがうかがえます。
カプサイシン効果・・。
熱湯5分  普通は3分だから太麺なのかなとか・・・
お湯の目安400ml カップの大きさは大盛り程度の大きさかな





蒙古タンメン中本DSC08845
かやく
キャベツ、豆腐、味付豚肉、キクラゲ、にんじんなど
大きめの具材がごろごろ入ってます。



蒙古タンメン中本DSC08846
お湯を線まで入れて5分経過して辛味オイルを入れたところです。
辛味オイルは量的には大した量は入ってないのですが・・・・
最初から入れて失敗かも・・・

スープ
辛さレベル5 ★★★★★☆☆☆☆☆
スープを先に飲んで見るとか・か・辛い!!
むせるほど・・・辛いが味噌、ガーリックの風味とともにごまの風味しっかりと旨みはある

セブンで新発売の北極も横に並んで売ってて迷ったのだが北極にしなくて良かった。
因みに北極の辛さは
辛さレベル9 ★★★★★★★★★☆

昔、蒙古タンメンを実食したがこれほど辛さはなかった気がするが・・・・

明星 すこびる辛麺は辛さ満点の
辛さレベル10 ★★★★★★★★★★
世の中には物好きがいるもんだしこれを作る開発者はどうにかしてる((((;´・ω・`)))驚





蒙古タンメン中本DSC08847
具材
かやくで書いた通り
キャベツ、豆腐、味付豚肉、キクラゲ、にんじんなど 具だくさん
中本らしく煮込まれてくたったキャベツもしっかり再現



蒙古タンメン中本DSC08848
おっと・・・・
レンズ曇ってしまった



蒙古タンメン中本DSC08849

平打ち太麺で麺肌がツルツルスープが絡みうまいのですがひーはーな辛さ
オイル入れなきゃよかったかもしれんヘタレです。
辛くてもうまくてスープは残さず全部食べてみました。


ごちそうさん


追記
翌朝おなかも熱い感覚でおしりの*   ヒリヒリ
北極は絶対無理


明日 成田から旅立ち


2016. 9. 30

まだネタもないので没ネタをうpしておきます。

ローソンマカサラDSC07776
マカロニサラダ 120円税込



ローソンマカサラDSC07777
ローソンのマカロニサラダは、1袋(105g)に対して166kcalです。
サラダというよりも炭水化物なので、主食になりえる食べ物なんじゃね?





ローソンマカサラDSC07780
見るからにクリーミーな感じがします。角切りのハムに対して人参は細切りであったり
ハムや野菜を同じ切り方じゃないのですが調理のセンスとかルールとかの点は
どうなのかはわかりません。
しかしこのクリーミーな感じはナイス!
スモークチーズを添えましたがうまいですよ。




ローソンマカサラDSC07781
マカロニの食感もツルッとして、コーンの甘みもよく出ています。
玉ねぎが3ミリぐらいのみじん切りでシャキシャキの食感やみずみずしさや甘さがいいんですね。



ローソン明太DSC07778
ローソン 明太子ポテトサラダ 148円税込



ローソン明太DSC07779
王道のデフォのポテサラは120円となってます。
サラダシリーズでかぼちゃサラダ、たまごサラダ、ごぼうサラダ、春雨サラダ、和風サラダなどがあります。
こちらは・・・・
国産のじゃがいもを明太子入りのマヨネーズで和えた、明太のうまみとマヨネーズのコクが特徴のサラダです。
適度な辛みが食欲をそそる味付けです。
100gで217kcal


ローソン明太DSC07797
明太子ポテトサラダはクリーミーではないのでキャベツ千切りのつけ合わせはパサついてしまい
マヨネーズかドレッシングが必要です。
マカサラのほうがクリーミーなのでキャベツ千切りがいいのかもしれません。




ローソン明太DSC07798
ねっとりとした食感でこれはこれでうまいのですがシリーズの中ではいまいちで
マカサラが一番好きかな




ローソン明太DSC07799




ローソン明太DSC07800
生卵が冷蔵庫にあり賞味期限が気になり茹で卵にして次第



ローソン明太DSC07801



ローソン明太DSC07802
マヨネーズを加えて茹で卵を崩して和えてみました
明太子&たまご&キャベツポテサラ   だいぶ嵩ましになりました。

ちょっと手を加えるとさらにうまし


ごちそうさん





居酒屋hide

Author:居酒屋hide

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