休肝日返上! 気ままに食べ歩記

食わずして後悔するよりも食って公開するけど、美味い不味いは人それぞれだよね♪

2016. 7. 1. 11:35

この日は某倶楽部会員なら訪問既食済の店、食べたいメニューが制止もなく安易に注文できる
食べ切ったからってご褒美もなく、食べられなかったからって罰則もない。
だからみんな軽い気持ちで注文して残していくことが多いのである。
日本は食糧の6割以上を輸入しながら、世界一の残飯大国ですから
人気デカ盛り店が廃業に追い込まれた原因はそういう輩が増えたからだろう。

テラ盛りの聖地  ぼんち食堂に来ました。

ぼんち食堂DSC08410
11:35到着しましたが店内に入るといつものなく閑散とした感じで座敷は先客ゼロ
テーブル席もまばらでカウンターにはおひとりさまのおやじたちだけ
カウンター席のいつもの席は労働者がラーメンを啜っていたので隣の席に座ります。



ぼんち食堂DSC08411
おすすめメニューが大きく掲示されてますが、今日こちらを訪問したのは麺類で制覇できてない
メニューであと2つありますが、ラーメン大盛940円(麺10玉)と冷やしそば840円。
ラーメン大盛は完食は絶対無理なので注文は通りますがやめておいて・・・・
冷やし中華熱止まないこの方に感化されて
冷やしそば 840円 の注文


先客の様子を伺いますと一つ席をおいて向こう側の旅のお方はチキンカツカレー 40cmぐらいの皿と
格闘中でアイスコーヒーのサービスを受けてることから常連さんなのでしょう。
常連さんはぼんちのオリジナルグッズをもらえたりしますが俺は一見さんなのでそのような
手厚いサービスはありません。

TV側のテーブル席でカップルがカツカレー1410円に格闘中
ひとり1品注文のおきて破りで注文が通ったのでしょうかね。
どうせネタでSNSにアップしてたいだけで3割も食べず残すんだろうけど・・・。
40cmの大皿にごはん5合、カツ3枚天ぷら、バナナ、スイカ、トマト、大量のキャベツ千切り
ご飯食べ切ったと喜ぶのも束の間でキャベツ千切りの下にもごはんが仕込んである。




ぼんち食堂DSC08412
注文から10分程度で提供されました。
皿の大きさは・・・・30cmぐらいでしょうか(不明)
皿の上に盛った中華麺の上に野菜などの具材と紅ショウガ
頂上までの標高は15cmぐらいでしょうか




ぼんち食堂DSC08413
具材
きゅうり、炒り卵、鶏そぼろ、ショルダーベーコン、紅ショウガ
トマト入っててよさそうだけど入ってないですね。
炒り卵はこれでもかってな具合の砂糖の量で甘いです。
皿のふちには大量の和辛子が添えられてます。


ぼんち食堂DSC08415
割りばし添えましたがあまりボリューム感はなさそうに見えますね。




ぼんち食堂DSC08414
スープ
一般的な醤油&酢のオーソドックスなもので無難な味わいとなってます。
麺にはスープがかけられてないのですが大量のスープに浸ってる麺を
引っ張り上げて食べ始めます。
酢の酸味もあまり効いてないので麺を啜ってもむせることはありません。





ぼんち食堂DSC08416
砂糖味の炒り卵は甘すぎです。
なので和辛子をスープに溶かしつつ具材を浸しつつ食べます。





ぼんち食堂DSC08417

多加水の中太縮れ麺でラーメンと共通のような気がします。
茹で加減もちょうどよく冷たい水で締められいい食感でスープのからみがよく
美味しいですよ。
麺の量は2.5玉程度でしょうか・・・・
ラーメン類からすると決してボリューム感、価格対価CP度はよくはありません。

ぼんち食堂DSC08418
固形物を食べ終わる頃には具材がスープの中に沈み鶏そぼろや甘い炒り卵を箸で取るのは苦労しました。
あのデカいレンゲはいらないけど穴あきスプーンがほしかった。
スープの中をしばらく探って固形物を食べ切ったのを確信して・・・・箸を置いた。

アイスコーヒーを飲んでいたチキンカレーの旅人は皿を舐めるようにきれいに食べ終わり
一方であのバカップルは全く減ってるようには見えずおなか一杯の子供が遊びながら食べてるような
最初からわかりきったそんなかんじでした。

冷たい水を飲んで・・・・・


ごちそうさま




次回訪問の際は何食おうかなぁ♪


2016. 6. 28.  11:37

休日でやや疲れ気味のまま・・・・
燃料補給しても回復は遅れ遅れな感じです。
なんせ暑いんですよね。

焼豚食道DSC08078
スタミナ補給に・・・と
焼豚食堂訪問した次第
店舗外観画像は使い回しですが当日は黒い車が店先に3台並んでほかの駐車場にも数台
開店時間10分もしないのに・・・・

「とんねるずのみなさんのおかげでした」で、石橋貴明と木梨憲武が、約1週間分の売上金が
盗難被害にあったというこちらのラーメン店を訪問してとんねるずのふたりは、魚介系のスープが自慢の
ラーメンに「うまい!」と連発し、ご満悦の様子だったらしい。




焼豚食道DSC08079
靴を脱いで店内に入りカウンター席に座りメニューを確認



焼豚食道DSC08080
前回はタンメン野菜マシ
今回は・・・・え~っとすでに決まってます。



焼豚食道DSC08080 - コピー
野菜たっぷりらーめん 750円 野菜マシ100円
無料トッピングでは「ニンニク」「アブラ」「濃いめ」が指定できるので「ニンニクアブラマシ」を・・・・
先客はテーブル席にグループで3組いたので時間がかかることをあらかじめ覚悟をしていたのですが
厨房に近い位置で迷わずにすぐに注文したのが功を奏したんだろうか。



焼豚食道DSC08405
15分程度で提供されました。
むしろ臨席のテーブル席の先客よりも早く・・・・
具材
もやし、キャベツ、木耳、白髪ねぎ、カイワレ、メンマ、豚バラ炙りチャーシュー




焼豚食道DSC08406
もやしキャベツは9:1程度でボイルしてシャキシャキ感の残る具合です。
木耳は刻んでありメンマ共々コリコリの食感は実にいい






焼豚食道DSC08407
スープ
ベースは豚骨系で魚介の粉末で強制的に仕向けたのでしょうか
アブラマシしたのですが野菜の山の上のほうにちょろっと背アブラが・・・
スープに沈めてアブラをマシた形にしたのですが。。。。
ニンニクも少しだけのトッピングで情けない量です。
狙い目がG系なのか思惑がさっぱりわからず
アブラとニンニクをスープに混ぜまぜしてもさほど味変にはならず
醤油だれも弱いのでガツンとくるタイプではなく魚介系が強くて
甘さが下に残ります。


焼豚食道DSC08408
豚バラのチャーシューはホロホロと箸で持つと崩れる具合のもの
甘辛の味わいでうまいですよ。





焼豚食道DSC08409

中太平打ち麺でやや短めの麺でエッジがきいて麺肌がつやつやの喉越しの良さ
パツンパツンと歯ごたえのいい麺です。


やはりボイルした野菜より鉄鍋で煽って炒めた野菜のほうが密度が詰まってしっかりと
量があるし炒めたことで深い味わいなのでスープのバリエーションがほしいところ
以前メニューにない海老塩とんこつのスープバージョンのタンメン野菜マシを
頼んだ経緯あるがかなりうまかった。

次回訪問の際はタンメンの注文だけどニンニクマシマシでお願いしたいです。

ごちそうさん


2016. 6. 23.  11:52

多忙で休日まで待ち遠しく感じ疲労困憊
たまにはクルクル寿司でもと・・・・
はま寿司

昼時でカウンターは8割程度埋まって隙間に案内されます。
お茶を注いだ後は・・・・

131212_shoyu_east.jpg
クルクル寿司で醤油を使い分けるほどのスキルもないのでトランプのばば的存在の
はま寿司特製だし醤油を選択します。

はま寿司DSC08395
まぐろ



はま寿司DSC08396
びんちょうまぐろ


はま寿司DSC08397
漬けまぐろ



はま寿司DSC08398
しめ鯖



はま寿司DSC08399
やりいか



はま寿司DSC08400
ほたて



はま寿司DSC08401
オニオンサーモン




はま寿司DSC08403
カニみそ軍艦



はま寿司DSC08404
ねぎとろ



@97円 x 9皿 = 873円なり


この後は帰宅して缶ビール飲んで疲れが蓄積してたせいかぐったりと
死んだように眠り目が覚めたのが19時半
6時間ぐらい爆睡してたようです。

ハラヘッタ♪






2016. 6. 16.  12:15

休日の昼飯何食うか悩む
悩むぐらいなら部屋でじっとしてそうめんでもすすってりゃいいのに

市松DSC08394
居酒屋割烹市松とお食事処市松と2軒ならんでるが、お食事処市松ののれんを潜りまして
店内に入ると中は繋がってる様子。

居酒屋のほうは電気が消してあったので夜営業なのでしょうか
ならば営業時間外なら暖簾は閉まっておくべきと思うのですが

市松DSC08393
壁に貼られた短冊メニューや店内は昭和のまま・・・
先客ひとりでワンコイン日替わり定食を食べてました。

注文は タンメン 600円

市松DSC08388
テーブル席と小上がりがあるようです。

市松DSC08389
出来上がってきました。

具材
白菜、にんじん、もやし、ニラ、豚バラ、木耳
白菜と木耳のボリューム感が野菜多めに印象つけるが白菜が大きめで
食べやすさの点からは一口大に切ってほしいところでそのほうが
火のとおりも早いし他の材料が炒めすぎてしまうだろう。
塩加減や炒めた香ばしさはちょうどいい。
木耳のコリコリの食感は実にいい



市松DSC08390
スープ
豚肉ややさいのうま味甘みが動物系スープ(中華スープの素使ってるのかどうかは知りません)に重なりうまいです。





市松DSC08392

多加水の縮れ細麺でやや茹ですぎ感のあるものでした。

卓上の胡椒を取り出すと穴が詰まってなかなか出ない胡椒を振って

完食

ごちそうさん

2016. 6. 10. 13:10

休日の昼時を避けて妥協ラーメン♪

らーめん花月嵐

ラーメン花月嵐DSC08387
期間限定なので迷うことなくカウンターで口頭注文

横浜家系ラーメン藤崎家 720円
クーポンたくさん持ってるのにもかかわらず出すのを忘れちまった。




ラーメン花月嵐DSC08380
ブザー渡されしばし待ちます。
考えてみると家系ラーメンのデフォ価格はせいぜい650円でしょ ふつう
ちょい高いわな・・・



ラーメン花月嵐DSC08381
ベルが鳴りカウンターへ行きましてセルフです。
カウンターで家系独自の調味料が並んでいるわけじゃありません。
いつもと同じっていくらなんでも・・・・・。
仕方なく毎度の激辛壺ニラを持ってきましたがニンニクは忘れました。




ラーメン花月嵐DSC08382
具材
バラチャーシュー2枚・ほうれん草・薬味ねぎ・海苔の麺相



ラーメン花月嵐DSC08383
スープ
長時間煮込んだ豚骨スープということですが化調が強く感じでしまったのですが
HPでは表面に浮かんだ旨味成分たっぷりのオリジナル鶏油とありましたが
鶏油の味わいがあまり感じられなかったのは駄舌のせいなのか鶏油の量が少なかったのか・・・
壱系のほうがまだましな味わいだろうね。


ラーメン花月嵐DSC08384
バラチャーシューはスモークされてるというのですが燻製独特の味わいは
あまり感じられませんでした。





ラーメン花月嵐DSC08385
湯気でボケたのを掲載しましたが
一応このあと撮りなおしてますから



ラーメン花月嵐DSC08386

加水高めの中太平打ち麺で麺肌はつるつるで麺は短めなのだけは酒井製麺のコピペか?


デフォのねぎの量もいまいちだったのでトッピング無料券で薬味ねぎもらっておくべきだった。
鶏油の風味はあまり感じられなかったがいくらセントラルキッチンのスープだからって・・・
アブラ・麺の茹で具合・醤油ダレの調整ぐらいのお好みを多少対応せないかんよ。
720円取ってる家系なんだから・・・・

藤崎家なんて架空のものじゃなくてリアルで吉村家実在店舗コラボやってほしい。
文句言いながらも期間限定麺楽しみにしてるのである。
てか、あんなたくさんもらったクーポン券6/30までの使用期限短すぎるわ
首都圏近郊はうまいのが選び放題で食えていいなぁ


ごちそうさん
2016. 6. 7. 13:46

連休で夜帰省のためバス予約入れたが道路工事で遅延が発生するとのことで仕方なく
急遽奮発して電車で・・・
チケットは駅で買ってないので630円の節約ですがその分でビールと缶チューハイとツマミ
パンなどを買ったのは内緒です。

大江戸そばDSC08370
立ち食いそば食べられる余裕はあったのですが先発の電車で座りたいので我慢
サラリーマンの帰宅時間のラッシュアワー慣れてないのですが始発電車のドアが解放と同時に
席取りゲーム開始となり無事勝者となった俺は当然居眠りこくのであった。




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休日でもやることは山積であり実家へ行きまして草刈り
アジサイが咲いたばかりでも新築のうるさい隣人宅へはみ出した枝は
容赦なく切りましてすっきり  これなら文句ねーだろ!
もえるごみの有料袋に切り刻んで入れてごみ収集に間に合いました。
すっかり腰痛になり昼時を過ぎて腹ペコ






早速車を走らせ水戸方面へナビで検索して誘導してもらうことにしました。


えるびすDSC08371
向かった先は らーめん えるびす
店名の「えるびす」はプレスリーから取ったのではなく、あくまで七福神の"ゑびす様"を
もじって付けられたらしいです。
昔は京成百貨店横の地下にあったらしいですがわたしゃ知りません。
店主はサラリーマンから独学で学んで…ということらしいですが






えるびすDSC08372
店内に入ると厨房に沿って左手にカウンター右手が小上がりのテーブル席
昼時は過ぎてるので先客も5名程度と少な目
カウンター席に座りメニューを眺めます。
もちろんこちらはひたちなか水戸のご当地ラーメンのスタミナ系の店の中でも有名な店
スタミナ以外にもユニークな創作ラーメンが多彩にあります。



えるびすDSC08373
デフォのラーメンは650円からとなっております。
ちなみに厨房は店主と助手さんの中年男2名




えるびすDSC08374
注文は
スタミナラーメン ホット 中盛 700円+100円 = 800円




えるびすDSC08375
注文から8分程度での早めの提供です。





えるびすDSC08376
具材
かぼちゃ・豚レバー・ニラ・キャベツ・ニンジン
提供が速いからと言っても作り置きでなくちゃんとかぼちゃや豚レバーを酢揚げしてから
作っているようです。
ニンジンは薄くスライス、豚レバーはサイコロ状に小さめにして火が通りやすいよう
調理時間等も踏まえた食材の切り方になってるようです。
餡は堅めで醤油が焦げた香ばしい風味がかなり好みのもので人によってはしょっぱいと
いう人もいるかもしれませんが俺は今まで食べたスタミナでは上位クラス。




えるびすDSC08377
スープ
鶏ガラベースの醤油ダレで丼の淵の餡のかかっていないところからレンゲを入れて
スープを味わいますとあっさりした醤油ベースの味わいでうまいです。
人によっては食べる前にスープと餡を混ぜてから食べる方もおりますでしょうが
俺はそれぞれの味わいを大事にしたいので自然に餡がスープに溶け出して混ざる
ほうがいいのです。




えるびすDSC08378
鶏ガラの醤油スープの上に硬めのスタミナ餡が載って濃い飴色にラードのテカリのあるのが実にいい感じ。
アツアツで急いで食べると上あご火傷するから要注意♪





えるびすDSC08379

多加水の中太平打ち麺でモチモチのゴワっとした食感で餡の粘性で箸でなかなか引っ張り出せない。
コツとしてはどんぶりの淵から引っ張り出すと醤油ラーメンの味わい
後半戦は餡の甘辛な味わいがスープに溶け出して味変


スタミナ。。。うまかった
他のラーメンも気になるので再訪したいと思うがいつになるやら・・・


ごちそうさん



居酒屋hide

Author:居酒屋hide

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