休肝日返上! 気ままに食べ歩記

食わずして後悔するよりも食って公開するけど、美味い不味いは人それぞれだよね♪

2016. 6. 3.  16:30


バスで駅に到着しまして腹減りのまま・・・・
お昼は『目が点おこちゃまランチ』を大人用価格で頂いたんですけどね・・・


いまだに自分探しをしてる中田氏の地元の駅前の丸政そばへ・・・


丸政DSC08361
店舗外観は立ち食い蕎麦というよりレストラン風のつくりとなってます。




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ねぎ盛り放題は野菜高騰により断腸の思いでしばらく休止・・・
断腸の思いじゃしょうがねぇ~なw




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メニューを確認するとそば・うどん・黄そばであたたかい麺大盛無料ですが
期間限定で冷たい麺も大盛無料のようです。





丸政DSC08369
たまにはネタ的に違うものを注文しようかなと・・・
いつも思うのですがね。


店内に入ると先客は高校生のグループの注文が入ってるようです。





丸政DSC08363
トレイと小皿を取って誘惑ゾーンを通過するのは丸亀方式と同じです。
こちらで
山賊揚げ 小 80円を載せて
かけそば 大盛無料 290円
いつもと同じバカの一つ覚え的注文となります。

提供されたのがこちら


丸政DSC08364
薬味ねぎは高騰の折、断腸の思いで盛り放題ではなく厨房でおばちゃんが盛ってくれました。
天かすはセルフ方式でしたけど少しだけで十分。
入れると汁に味のコクがでますからね・・・・



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うどんや黄そばより~ 蕎麦が好き~~♪
山賊揚げ いくらなんでも小さいなw
140円の大にしておけばよかったかなぁ


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湯で置きを温める程度でしょうからやや硬めの状態
もともとやや太めのそばで食べごたえがあります。
卓上の七味をかけていただきます。



丸政DSC08366
山賊揚げをそのまま食べると冷たいので汁に浸して食べます。
衣も鶏肉も味が染みて揚げられてるのでうまいです。
衣のうま味や油が汁に広がりより一層コクが出ます。

あっという間にするっと食べ終わりまして
ごちそうさん






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2016. 6. 3. 13:24

ハイジの村で園内散策できれいな花々を見て腹減りで案内でレストランさがし
MAP見てもたいした店はないので妥協でこちらへ

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ボルケーノ



ボルケーノDSC08334
店内に入ると名前と人数を記入して待ちます。
店内広い割にホールは女性2名で席は空いてるのに忙しそうに動いてて
案内できないという感じです。

5分程度待たされておひとりさまが案内されたのは円卓で相席になりますよと・・・・
座ってメニューを見ますと





ボルケーノDSC08335
ドリア・オムライス・パスタ・・・・
980円~1200円程度


ハイジの村DSC08333
野菜たっぷりスペシャルプレート 1500円税別
奮発して  これにしました。

ボルケーノDSC08336
スープとサラダはビュッフェスタイルでお代わり自由とのこと
早速取りに行きましょうか空腹は草でも食ってて満たしておきましょう。

スープはオニオンスープのみ。
サラダは菜っ葉、プチトマト、ツナ、コーン程度、ドレッシングはりんご・バジル・ゴマ
なかなかメインが来ないのでスープ皿ともにおかわりした分も平らげておきました。



ボルケーノDSC08337
||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||
運ばれてきたメインを見て目がテン

パスタは小皿で30g程度でしょうか
遠近法で大きく見える鳥ももは・・・・・・
大きいのを想像してましたが10cm程度のもの
キッシュもご覧のとおり





ボルケーノDSC08338
20分待たされてこのロケーションのいい中で味わうものがこの程度のお子様ランチプレート以下の
ボリュームで貧疎なもの
サクッと食ってしまいサラダとスープはこの後も2回お変わりしておきました。
野菜たっぷりスペシャルプレートと書いてありましたがサラダを何回もおかわりすれば
確かにやさいたっぷりだわな。


がっかりなランチの後は気を取り直して再び園内のきれいなバラを見て回りました。
あちこち歩き回り疲れて木陰のバラの咲くベンチでしばらく休憩して・・・・

飯は残念でしたがたまにはきれいな草木花々散策もいいな

バスで駅へ・・・・



2016. 6. 3.  11:32

TVで1000種6000本のバラが見ごろであると・・・・
日本一長いバラの回廊を見てみたいということで休日に電車とバスを乗り継ぎ
やってきました。

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入口で入場料510円なり支払いまして中へ
花と幸せのテーマビレッジ ハイジの村
MAPを見ながら広い園内を巡ります。


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珍しいバラ・・・サイタ サイタ



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和む


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キレイ


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230mのバラの回廊 



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パノラマ花壇は季節の花々 
芝刈り手入れ中



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ローズガーデンステーション


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ラビアンローズがキレイ



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バラの回廊バラの花開花密度はまばらでちょっと早かったか?



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歩きすぎてハラヘッタなぁ



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ラーメン屋はないし・・・・
このあと園内でランチとなります。


たまにはきれいな草木花々鑑賞もいいなぁ
腹いっぱいにはならないけど・・・・




2016. 6. 1.  15:36

スタンド酒房紺屋でちょい飲みしてからは少しぶらぶらして茅ヶ崎に電車で移動して
手動ドアのローカル単線に乗り換え寒川駅へ
駅からテクテクと歩いて到着
え~っと、前回訪問はこちら
半年ぶりでの訪問となります。


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店内に入り先客なし
マスターにご挨拶して右手の券売機で食券を買い求めます。
食券をカウンターに並べて給水機前に座ります。
お好みは・・・・ふつうで




竜家DSC08290
卓上調味料
にんにく、醤油ダレ、しょうが、酢、胡椒、粗挽き唐辛子、白胡麻、豆板醤
いちいち蓋を開けて中身確認しなくてもテプラで記載してあります。



竜家DSC08291
キャベチャー 100円
キャベツのパリパリの食感に醤油だれと胡麻油の香ばしい味わいがベストマッチ
白ごまの風味も実にいい感じ。
刻みチャーシューもたっぷり入っててこれで100円


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どこぞのチャーシューの捜索願出すほどのものと雲泥の差
ビールのつまみにも最適
飲んでませんけどw




竜家DSC08293
半ラーメン 580円
二郎の後なので謙虚に半ラーメンを注文したのでした。

スープ
スープが多めに見えるのは麺が半玉だからでしょう。
豚骨・鶏ガラがベースのものに醤油ダレ
スープの表面には鶏油
アツアツでうまいなぁ♪
ただ半年ぶりというものなのか、単なる駄舌だからなのかいつもと味わいが
異なるように感じたのは気のせいなのかな?ハテ?





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具材
チャーシュー、薬味ねぎ、ほうれんそう、海苔
チャーシューは肩ロースの大き目なもの2枚
やわらかで塩加減もちょうどいいです。




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家系ではおなじみの酒井製麺の中太平打ちの短めのウエーブ麵
麺の茹で加減もお好みで固め柔らかめ自由自在




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スープをすべて飲みきり完食したわけだが
疑問

ねぎチャ―ご飯 150円も注文したはずだが・・・・
注文したつもりでいるけど実は食券買ってないとか
画像はない食べた形跡も残ってない
健忘症で食べたかどうかも忘れてる  ハテ?



ごちそうさん


追記

このあと厚木経由新宿まで爆睡し寄り道もなくバスで帰路へ
お疲れさんです。

2016. 6. 1. 13:20

湘南二郎で小ラーメンニラキムチ野菜ニンニクマシを食らってからは
胃袋の空きスペースもあまりないので少し街中散策したりべンチで休んだり・・・。
駅前OPA横の立ち飲みでも行ってみるかと・・・
スタンド酒房 紺屋

紺屋DSC08288

狭い階段を地下へ降りていきます。

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入り口のドアを開けて中へ入ると年金生活者の社交場と化してます。
常連さんの年齢層はかなり高いようで思いっきりアウェー感があります。
店内カウンターが厨房側と反対の壁側にあります。
店内奥まで進み壁面に荷物を置いて場所取りしましたが、わざわざ先客さんが
詰めてくれましたので割り込ませていただきました。

厨房の中は年配のおばちゃん2名体制
厨房のおばちゃんにタイミングを見計らいながら口頭注文を入れます。
最初の注文はホッピーセット 白 290円   ソトとナカの料金メチャ安っです。


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ナカは3割程度とちょっと不満がある少なめな量です。
ソトの瓶をさかさまにして勢いよく注ぎ泡立てます。
おなかいっぱいだけど何かつまみを・・・・
注文のタイミングを見計らいながら

やっこ 150円


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薬味ねぎと鰹節がかけてあり醤油をかけ回します。
無難な味わい

ナカお代わり  160円

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まぁ4割程度ですが160円と安い設定なのでナカ4ぐらい飲めばいいのでしょうか

終始音のないTV画面を見て40分弱の滞在時間で勘定

600円だったかなぁ

いまどき瓶ビール大 400円 ハイボール200円 つまみも100円~200円程度
アウェー感気にしなきゃ激安の立ち飲み屋

ごちそうさん


居心地としては座って飲める彩り酒場のほうが好きですがまた来ます。

2016. 6. 1. 11:29

平塚から藤沢へ向かい昨日のリベンジ
後から調べてみると2014年4月21日以来湘南二郎は食べてなかったので久しぶりである。
到着すると店頭には並びなし

湘南二郎DSC08284


あっ、開店前の並び小屋は隣だが・・・・
あら?営業してるではないか
11:30からだと勝手に勘違いしてたわけだ。
店内に入るとすでに背後霊が20人近く ワンロット並なら7杯だから30分待ち?
ロット乱しがいなきゃだけどカップルも多いからもうちょっとかかるかなぁ

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6月1日(訪問日)から40円値上げになったそうな
券売機で先に購入してから並ぶシステムで店によりいろんなルールがあるので知らないと戸惑います。

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小ラーメン(豚2枚) 690円 → 730円
大ラーメン(豚2枚) 790円 → 830円

小ラーメン 730円
ニラキムチ 100円
を選択

入口券売機付近の背後霊の最後尾に接続します。
しばらくすると助手さんから「食券見せてください」と
これは麺の量を確認するとともにここで注文を入れられます。
「アブラ少なめ」「麺かため」「麺少なめ」
同じロットで4人ぐらい麺少な目コールのヘタレな男いました。



湘南二郎DSC08279
プラ券購入してから背後霊と着席の後に約30分後に助手さんからニンニクコール
助手さん「小ニラキムチの方 ニンニク入れますか?」
俺「野菜 ニンニクで・・・」





スープ
二郎の中でもきれいな盛り付け方で店主の修行先の関内より素敵!
まずレンゲでスープを掬い味わいますが久々なので何度も口へ運びます。
微乳化でややアブラ多めでカネシは控えめな感じでグルは痺れは感じず
適度な量でしたが独特のあまじょっぱい感じがなかったのは残念。
卓上にカネシ、唐辛子、胡椒はあるのだが目の前にはなく手が届く範囲に
なかったのでそのまま食べるのでした。
レンゲでスープの表面のほうだけすくうと背アブラの層なので甘く感じますのでまぜないとね。
ただ背アブラが重く感じるお年頃になってきたのは否めません。


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具材
ニンニクコールの無料トッピングは野菜マシ にんにくマシ
もやし:キャベツは8:2ぐらいでしょうかシャキシャキ具合は通り越してますね。
ニンニクは細かい刻みにんにくでレンゲ1杯程度
豚は腕肉でアブラ多めで煮込み不足で肉が固め
有料トッピングのニラキムチは前回より少な目ではありますが酸味もなく新鮮。
辛さ加減も俺にはちょうどいい感じ。




湘南二郎DSC08281

極太平打ち麺でオーションの独特の風味でゴワゴワ感だったりデロデロ感だったりが
混じり麺を箸で引っ張り出し麺リフトをしようともエコ箸でツルツルで滑りうまくつかめません。
箸を丼の手前から底に差し込み麺を引っ張り上げて具材に載せる・・・を繰り返しの
天地返しの技を遣いつつ食べ進めます。


湘南二郎DSC08282
ニンニクをすべてスープに混ぜ合わせて溶け出したころはジャンクさが増してさらにうまくなり
野菜や麺の多さで多少飽きてきそうなときに味変アイテムのニラキムチとニンニクの溶け出した
スープがいいアクセントになります。
麺の量は小ラーメンで300~340gと言われてますが体感300g程度でイヤイヤウサギが現れませんでした。
「イヤイヤウサギ」や「ムーン現象」は某倶楽部所属の方しかわからないでしょう
麺も野菜も食べ切り豚が堅くて噛み切れず1個はなかったことにしてスープに沈めたまま
スープも残して・・・・コップの水を一気に飲みきり
丼をカウンターに載せて布巾でテーブルを拭いて・・・・

ごちそうさん

湘南二郎DSC08283

次回はファーストロットで食べたいなぁ
また来ます。


2016. 6. 1. 8:30

昨夜はCP度の高い中華料理大陸で満足のいく〆をいただき
帰り道は太鼓腹を抱え前のめりになりやっとのことでホテルに戻り・・・・
今朝起きたら復活しており一安心。
朝ドラが終わり8:30に無料の朝食を・・・
朝9:00までなのであまり時間はありません。

ホテル朝食DSC08270
じゃらんの宿泊者コメントを読むと朝食がひどいとか、パンもパンがいいとか好き勝手なことが
書いてありましたが、実は俺も朝はパン派なので特に前日は横濱飯店後遺症に悩まされたので
軽いほうがよかったのですが無料提供だし回復してたのでOK
ビュッフェ方式で確かに大したオカズの種類はなかったですけど・・・
朝は納豆、生卵、漬物、味噌汁、ごはんあれば文句なし


ホテル朝食DSC08271
きんぴらごぼうだったのかどうか知りませんが味付け忘れたような病院食のような
ものでしたがしょうゆをかけて完食。
ほうじ茶、オレンジジュースをいただき食後にはコーヒーもいただきました。

ごちそうさん


10時までにチェックアウトしないと割増料金になるので早々朝の散歩へ

平塚散策DSC08272
国道1号線にかかる歩道橋を渡りまして平塚八幡宮



平塚散策DSC08273
こちらのアヒルや鴨は人懐こくて池のそばに行くと逃げるんじゃなく傍に寄ってきます。
餌の持ち合わせはないがあってもやらんほうがいいだろう。



平塚散策DSC08274
参道の真ん中で居眠りしてる鴨は近づいても逃げようともしない。



平塚散策DSC08275
平塚八幡宮の中で最も強いパワーが出ているとされるのが、この3つの境内外社らしいです。




平塚散策DSC08276
御殿を参拝しました。

  この後はあの店の開店時間に合わせて・・・藤沢に向かうのでした。


つづく
2016. 5. 31. 20:02

最近ブログ更新頻度もめっきり低下してストックネタたまり放題。
茅ヶ崎より平塚のほうが行きたい名店が徒歩圏内にあるような気がします。
もちろんラーメンの話ですけど・・・・

駅南へ行きましてあの店へ・・・・・

中国料理大陸DSC08262
中華食堂 大陸食べログ貼ってます。
昭和の佇まいのこの店 昔何度か訪問しております。


中国料理大陸DSC08263
店頭のショーケースの蝋細工のサンプル
いまどきなかなか見れなくなってきました。
戸塚や馬車道にも同じ屋号の店があるようですがこちらは庶民の胃袋をワンコインで満たす
店でホッとする感じでございます。
店内に入ると・・・・呑み〆のリーマンや空腹を満たすリーマンたちが食らってます。




中国料理大陸DSC08264
【メニュー】一部抜粋
ラーメン 430円
特大ラーメン 500円
ワンタンメン 480円
タンメン 500円
ミソラーメン 500円
もやしそば 500円
チャーシューワンタンメン 600円
5~6年以上は価格そのままのような気がします。
麺類で一番高いのがチャーシューワンタンメンだから驚きだ
老夫婦で家族経営だから頑張って価格維持してるのでしょうか



中国料理大陸DSC08265
サンマーメン 500円の登場
具材
丼から溢れそうなぐらいの盛り付け
白菜、もやし、ニンジン、豚肉、など粘度のあるアツアツの白い餡に蓋をされてます。



中国料理大陸DSC08266
スープ
鶏ガラと店主の人ガラの優しい味わいに多少の化調と醤油ダレで丼入るだけ入れたスープ




中国料理大陸DSC08267

恒例の麺リフト忘れちまいましたが中細ストレート麺で多加水タイプのもの
どんぶりの淵から引っ張り出して啜りますと素直に醤油のスープが絡みうまい。
ラーメンの食い方は人それぞれ流儀、規則、マニュアルはないのだから好きなように
食べる前に箸でぐちゃぐちゃかき回してから食べる方・・・
味見せずに調味料入れる方・・・・

俺は餡が崩れないようにそ~っと食べます。
素のスープの味わい、餡だけの味わい、素のスープを纏ったラーメンを味わってから
餡がスープに自然に溶けて合わさった味わいを食べるのであります。

正直言うと半分食べたころからイヤイヤウサギが見え隠れしてます。
やっぱ肉そばのアブラで相当ダメージ負ってます。

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餃子 380円
はじめ高いなと…思ったけど
まさか8個も入ってるなんて・・・・
盛り付けは雑ですけど焼き加減はちょうどいい具合




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体調が普通であれば8個は嬉しいのですが4個で200円も販売してほしい
餡はたっぷり入りキャベツやニラやひき肉生姜ニンニクの風味で旨いんだが・・・・
苦しみながら食った次第。

うまかったんだけど・・・・やっと完食

ごちそうさん

また来るときは腹空かせてきます。
コンビニで飲み物を買ってホテルへ・・・


つづく




ごちそうさん



追記
今日は久々に休日でここ連続の過酷労働で疲れ切って久々にラーメンでもと
思いながらもクルクル寿司で妥協して14時に疲れ切り帰宅してベッドに横になったら
死んだように爆睡して起きたのは19時過ぎてました。

20016. 5. 31. 19:00


残念な肉そばの後は胃もたれで強炭酸の缶酎ハイを体がほしがるもんだから
遠慮なくグビグビ飲み干します。
久々の茅ヶ崎北口のほうだけ散策して今夜の宿の平塚に移動します。

当初は連食も視野に入れてましたがさすがに体調がいまいちでホテルに1時間早めに
チェックインしました。
ホテルは前回も宿泊したところでじゃらんのおかげで朝食付きで横浜のウサギ小屋程度
セミダブルのゆったりくつろげるベットに横たわりTV観ながら回復を待ちます。

さてと・・・・・街中に繰り出すとしますか・・・・

平塚散策DSC08253
駅前路地を入ったところにある店
この手の横濱家系・・・食べず嫌いで興味はありません。
むしろさくら水産のほうが好きです。





平塚散策DSC08254
こちらの店は どさん娘ラーメン
この店の詳細はこちらをご覧ください。




平塚散策DSC08255
この店もかなり魅力的でしたけど・・・・
とても今の体調じゃムリです。





平塚散策DSC08256
とりあえずチェックしてた やきとりセンターに行こうかなと・・・
ところが1階入り口にキャッチの姿
やぁ~めた!


備長扇屋総本家DSC08260
総本店備長扇屋

こちらに入ってみました。





備長扇屋総本家DSC08257
先客2名あと客2名
入口左手焼き場と厨房でカウンター席で奥の右手がテーブル席となってます。
とりあえずの飲み物は瓶ビール 中 562円政込
お通しセット303円税込
枝豆食べ放題シジミスープ付きのお投資いかがですか?と謙虚に・・・
強制的ではないらしいが頼んでおいた。
どうせお替りはしないけど・・・・・



備長扇屋総本家DSC08258
砂肝 塩 @119円x2税込
最近セブンの砂肝黒胡椒焼き 300円 税込がお気に入りで食べてますが・・・・安くておいしいよなあ~

ここの砂肝も串の元から先までちゃんと刺してあります。
どこぞの店のように3片程度ではないです。
塩に限ります。


備長扇屋総本家DSC08259
レバー タレ @108円x2税込
焼き加減は絶妙で表面アツアツで中はジューシーさが残ります。
タレは甘辛で濃厚なタイプでうまいです。

今回はこれ以上は無理 程々にしておかなきゃ・・・・
勘定を…というとシジミスープをマグカップで出してくれました。
シジミの身など入ってませんしシジミ?・・・・
どこが? シジミエキス・・・駄舌なものでわかりませんでした。

勘定は 1319円なり


ごちそうさん

〆は・・・・
平塚散策DSC08261
蕎麦屋なのにラーメンの注文が9割のシジミエキス入りの大黒庵にしようかと思いましたが
ボソボソな麺は今は食べたくないので南口に・・・・・



つづく















2016. 5. 31. 15:54

茅ヶ崎DSC08245
彩り酒場で後ろ髪惹かれつつも電車に乗り久々に茅ヶ崎に・・・・・。
駅も駅ビルも新たになりしばし散策してから目的地へ向かいます。




横濱飯店DSC08246
こちらは駅から3分ほどの茅ヶ崎中華街ですw
店先はお客様の入り口で玄関先・・・いつも材料やビールケースなど乱雑な状態です。
行列店ですから忙しいんでしょうね。


横濱飯店DSC08247
昼時の並びはけっこうあるようなのでいつも昼時を避けての訪問となってます。

店内に入ると厨房はマスターの姿はなく助手さん?ひとりですね。
先客はカウンターは3人で見えない奥の席に人の気配
となりのひとはちゃんと7肉そば食ってますね。

俺も注文は 肉そば 785円
こちらの店の価格設定は・・・
450円・515円・570円・680円・720円・750円・785円・880円(税込)と8種類あります。
この店に限らずだが・・・・515円や785円の5円の端数はなんなんだ?
材料費から厳密に割り出した価格設定なんだろうか?
そんなわけないわなぁw

餃子450円旨いんだけど高いから400円
デフォのラーメン515円じゃなくワンコインの500円でいいじゃん
タンメン・もやしそば680えんじゃなく700円でいいよ
その代りチャーハン中華丼は720円じゃなく700円だな
定食類は880円じゃなく800円で・・・
肉そば 五目そばは800円でもいいぞ。
肉そばは肉探さなくてもいいように肉増しにしてくれ。
どうせ肉そばの注文が8割なんだから・・・・

と、メニューが厨房の壁面に書いてあるのを見ながら勝手なことを考えていたら
5分程度で早くも提供されました。

因みにロット生産なので肉そば注文の先客とあと客の間20分差があっても不思議じゃない。
タイミングの神様に祈るしかない。
因みに前回はタイミングの神様に見放されて28分待ち
水戸黄門的仕打ちもしょうがないと思う強いメンタル養うことが必要




横濱飯店DSC08248
具材の量やスープの量バランスはいつもよりいいなと・・・・
昨年の11/17以来ぶりのご対面で昨年も1回しか食べていない野を確認しました。




横濱飯店DSC08249
具材
豚バラ肉、木耳、もやし、シイタケ、白菜、小松菜などがたっぷりなラードで鉄鍋で煽られて
それぞれの旨みのエキスが醤油ダレで飴色の餡に閉じ込められてます。
餡はいつもより柔らかめでスープと一体化してしまうほどです。




横濱飯店DSC08250
スープ
動物系の醬油ベースのスープの表面はいつもよりかなり多めのラードの層となってます。
レンゲでスープを味わうといつもの醤油の焦げた香ばしさはなくアブラ多めで醤油のきりっとした
味わいがなくがっかり・・・
ジーザスさんが前回レポ(リンク)してた通りでした。


高温のスープでもダレない平塚の麻生製麺の18番切り刃の中太ストレート麺で独特の食感もいい。
餡とスープを混ぜたくないので俺流の食い方で丼の淵から麺を引っ張り出して啜ります。
激熱スープは後半まで続くので食べ方も心得ております。



横浜飯店DSC07088
前回食べた肉そばですが明らかに異なります。
まぁ今回は具材の盛りはいいとしても肝心のスープが・・・・アブラ多めで激熱でしかも甘く重いです。





横濱飯店DSC08252
スープはとても飲めませんので残します。


ごちそうさん


次回遠征の際は駅南の横濱屋行かなきゃな・・・・


湘南遠征はつづく






居酒屋hide

Author:居酒屋hide

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