休肝日返上! 気ままに食べ歩記

食わずして後悔するよりも食って公開するけど、美味い不味いは人それぞれだよね♪

2016. 2.19  13:45

横浜家でおいしいラーメンの後に少し早めのおやつで訪れました。

はねだ家DSC01540 - コピー (2)
こちらの店は説明するまではないのですがそれじゃブログにならないので・・・・
一応説明しておきますと、今はなき六角家羽田店で修業した方がやられてます。
店内に入ると助手さん2名だけで「いらっしゃいませ」口撃もなく静かな店内で右手の券売機で購入します・・・・
ラーメン 650円ポチりました。
店内は8割程度の先客でにぎわってるようです。
券を差し出して椅子に座りますとお好みを聞かれますが
「ふつうで・・・・」と答えます。


はねだ家DSC07466
10分弱で提供されました。
器はうどんのどんぶりのような小ぶりなものです。
海苔はどんぶりに伏せて提供され麺相が見えませんね。



はねだ家DSC07467
具材
海苔3枚、 チャーシュー、ホウレンソウ
不思議なことに薬味ねぎは見当たりませんね。
葱入れ忘れなんでしょうか・・・わたしゃ常連じゃないので入れないのが普通なのか・・・・
よくわかりませんがね。
普通の家系は薬味ねぎは標準装備なのですがこちらはオプションなんでしょうか・・・・ハテ?


はねだ家DSC07468
スープ
スープの表面は鶏油とラードの油の層がかなり厚めに・・・アブラ多めにしたら恐ろしい。
「ふつう」で頼んでこの量なので「きわめて少なめで」と頼めばよかったのかもしれません。
わかってればの話ですけど・・・・。
レンゲでスープを一口  ぬるい  もう一口  ぬるい
以前はすっきりした味わいだったスープはかなり乳化したとろみのあるもので重いスープ、
高温ならうまいのかも知れませんがまったりしてアブラが多いせいか醤油の切れがなくて
俺には全く口に合いませんでした。


はねだ家DSC07469

中太ストレート麺で短めのもの・・・
麺は・・・二郎のデロ麺じゃあるまいし茹ですぎ
酒井製麺が台無し


はねだ家DSC07470
チャーシューは豚バラで箸でつかむとほろほろと崩れるやわらかなもので赤味とアブラ半々
これ以上脂身多いとスープに沈めてなかったことにしたかったが食べた。
ホウレンソウは茹で具合はまぁまぁで量もそこそこ入っててなかなか良かったです。
ムリしてやっとの思いで固形物を食ってぬるいスープは残して終了
前回キャベチャー頼んでチャーシューが小さいのが2粒だったので今回は頼んでません。


残念でした


もう一軒ラーメンか呑みか・・・予定してましたが降参


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2016. 2.19 11:39

休日でたまには家系でも・・・とラーメン頻度はめっきりダウンして週1未満かと・・・・・
早く国替えして環境を変えてうまいラーメンをと思い声がかかるのを待つ時期なのですがハテ?



横浜家DSC07458
横浜家にやってきました。



横浜家DSC07459
店先のランチメニューを一応確認します。


横浜家DSC07459 - コピー
C ラーメン + 半チャーシュー丼 760円に決定。
店内左手の券売機で中盛ラーメン760円の券を購入しカウンター席に座ります。
すでに先客1名ですが麺揚げ中にマスターが好みを聞いてきます。
俺「Cランチお願いします」
マスター「お好みありますか?」
俺「普通で・・・」
マスター「チャーシュー丼マヨネーズかけますか?」
俺「マヨネーズなしで・・・・」




横浜家DSC07461
具材
海苔3枚、肩ロースの炙りチャーシュー、ほうれん草、刻み葱
海苔は黒くて厚めの上質なものでスープと鶏油を纏ってます。


横浜家DSC07460
スープ
げんこつの下処理を丁寧にやってるでしょうか?
豚骨臭もそれほど感じなく豚骨のドロドロ感もないライトな飲める旨みのあるスープです。
以前は醬油がきりっとやや味こい目な感じてしたが今回はやや塩加減はやや控えめですが
美味しく食べれる程度の味わいでOK
適量の鶏油でアツアツのスープはうまいですね。




横浜家DSC07462

中太平打ち麺でやや硬めの茹で加減・・・もちもちの食感はナイス!
短めな麺で酒井製麺のような気がしましたが・・・・ハテ?
麺を7割ほど食べてしまい卓上からにんにくを・・・・ポイ
業務用の・・・あまり好きではないですけど…・


横浜家DSC07463
半チャーシュー丼半年ぶりですけど器が変わったんですかね。
前は”半”って言いながらも普通のどんぶりでしたが少し小ぶりになりました。
これでランチタイム110円ですから安いです。
刻みネギとチャーシューに醤油タレとごま油で和えたものでしょうかね。
竜家のチャーシュー丼の味わいですねこれは・・・・・。


横浜家DSC07464
海苔でチャーシューとごはんを海苔巻したらスゴイぜいたくな気分でバカうま!
半分ほど食べて豆板醤をトッピングしスープをかけて食べますと味変でうまし。
最後の1枚の海苔でくるんで食べ終わり完食





横浜家DSC07465
スープもすべて飲み干してしまいました。


ごちそうさん


次回は炙りチャーシューメンでも食べますかね。
さて次は・・・・・

2016. 2.10 11:53

期待感満載で孫悟空の長崎ちゃんぽん風を食してびみょ~な感じに見舞われ払拭すべく
円熟屋へ・・・・

円熟屋DSC07453

薄暗い店内に入り券売機で食権を・・・・
やたらボタンがたくさんあり初訪だと券売機のまえで考え込んでしまうだろう
一番安い野菜とんこつらーめん 590円をポチっ

カウンターと厨房の境目のないカウンター席に座り券を差し出して待ちます。
オペレーションを眺めつつ待ちますと、7~8分程度で提供されました。


円熟屋DSC07454
590円でこのこのパフォーマンスは素晴らしい!
ずっと価格据え置きで値上げしてないような気がする。


円熟屋DSC07455
具材
野菜はもやし:キャベツ 9:1ぐらいでシャキシャキ感のある茹で具合でしょうか。
豚はバラ肉でかなり煮込んでやわらかなもの
トッピングは刻みにんにく 大さじ1杯程度



円熟屋DSC07456
スープ
豚骨ベースのスープで塩味あっさりとしたものでコテコテしてるものじゃないので
飲めるスープですがややしょっぱいかなぁ。
ニンニクをスープに溶かすとさらにスープはニンニクの辛さが突き出てさらにうまいスープに変身
これでタンメン食いたいなと思った次第。
豚バラチャーシューはやわらかで味わいは薄めですがニンニクタップりのスープに浸して
食べるとうまいです。



円熟屋DSC07457

加水低めの中太麺でデフォでもやや硬めの湯で加減でうまいです。
レンゲと箸で山盛りの野菜を上から押し潰しどんぶりの手前に箸を差し込んで麺を
野菜の上へのせることを繰り返し天地返しの技を使いながら麺を先にいただきます。
麺や野菜も食べ切り野菜の水分で少し薄くなったスープですが残さずに美味しくいただきました。


ごちそうさん


辛いぐらいの生ニンニク大量摂取するもゲーリークーパー&腹痛なんぞありませんわ!
あれは・・・鮮度管理の問題かなと・・・・

2016.2.10  11:06

前回訪問して臨休で振られた店、リベンジしてみました。

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11:00からOPENで店内に入ろうとすると掃除中

孫悟空DSC07436
入口にはおすすめメニューが掲示されてます。
構わず店内奥へ入りカウンター席に座ります。


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一応メニューを見てみます。
定食とラーメンなどメニューは豊富


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肉や揚げ物などボリュームありそうなガッツリ系メニューが多いみたいです。


孫悟空DSC07438
この店の目的はこちら・・・・

ぎょうざちゃんぽん 1000円


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店内を見渡すとあちこちにメニューが貼ってありますがふて文字で書いてあるものを・・・
相田みつをファンなのでしょうか・・・・南北の人にもありがとう言ってね

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夜の部は居酒屋なんだろうね


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店内はこの土地ながら珍しく禁煙になっておりますがトイレの前に電話ボックスのような個室が・・・
そこが喫煙室になってて一人しか入れないせまいところ。


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注文から17分待たされ感のやっと提供
注文しても掃除に夢中なのか・・・なかなか作る気配がなかったわな。
メニューの名称は”ぎょうざちゃんぽん”
ちゃんぽんにぎょうざがのってるものとみんなが誤解するだろ
ちなみにちゃんぽんは単品で800円



孫悟空DSC07444
ラーショのどんぶりをもう少し皿のようにした形のものでボリューム感はなし


孫悟空DSC07445
具材
豚肉、海老、帆立、イカ、牡蠣、キャベツ、人参、いんげん、コーン、玉ねぎ、椎茸、たけのこ、なると
ピーマン、もやしなど15種類のものを使っていて豪華なビジュアルになってますが・・・


孫悟空DSC07446
見た目はなかなかいい感じですけど・・・・


孫悟空DSC07447
食べると具材が生かし切れてなくて残念な感じの味

孫悟空DSC07451
スープ
白湯スープがちゃんぽんでは基本ですがこれはしょうゆ味ですか?
レンゲで掬い飲んでみるとちゃんぽん麺のスープとは全く異なるもの
スープのベースも味わいが弱すぎてダシがわからない
せっかくのあれだけの具材のダシが出ていない。




孫悟空DSC07450

長崎ちゃんぽんの麺のもちもち感やごわごわな感じはなく麺は細めで茹ですぎでダレた感じでした。


孫悟空DSC07448
餃子
醤油と酢を皿に注いできてくれたのはいいけどラー油は入ってないので卓上を見回すと
調味料は一切見当たらず・・・ラー油は入れないで食べろっていうこと?
だいぐ小ぶりの餃子です。


孫悟空DSC07449
におわない餃子・・・におってもいいけど…にんにくはいっててうまきゃ
単品で350円っていうけど・・・・
味の素の冷凍餃子2個買ったほうがいいかな

今回ブレだったのかどうかはわからないけどそれを確かめるため再訪する気力はないな
たまたま俺の口に合わなかっただけの話

ごちそうさん


2016. 2. 9. 12:09

池袋大勝軒 復刻 カレー中華そば

今回はカップ麺の話
仕事終わってセブンでビールやポテサラや鶏天を買い求めた際にカップ麺の棚を見たら
このカップ麺がゴールデンゾーンにあってコレと目があったので買い求めた次第。
翌日の昼に食べてみました。

大勝軒カレー中華そばDSC07429
16年6月6日に創業55周年を迎える老舗行列店、池袋「大勝軒」監修のカップめん。
創業当時(1961年=昭和36年)に人気のメニュー「カレー中華」を、"量も美味しさのうち"という
同店の信念に基づいて、タテビッグサイズで再現。
転載



大勝軒カレー中華そばDSC07431
発売元:エースコック 2016年1月4日発売
内容量:107g 希望小売価格(税抜):205円
カップめんのふたを開けて見ますとかやくや麺はあるのですが見慣れぬ物体が・・・・
カレールーが粉末ではなく固形のものが1個入ってました。
沸騰したお湯を注いで5分待ちます。


大勝軒カレー中華そばDSC07430
具材
かやくは、ホクホクとしたポテト、程よく味付けした肉そぼろ、メンマに彩りの良いねぎ、ニンジン。
メンマやポテトは大きめで具材の存在感がありましたね。
フリーズドライ製法恐るべし
画像・・・・失敗しましたww
お湯を注ぐ前と食べる前の画像を撮り忘れ
原因は食べることだけに夢中でしたから・・・・。


大勝軒カレー中華そばDSC07432
スープ
牛や鶏・たまねぎの旨みを閉じ込めた固形ルーと、カツオやサバなど魚介の風味豊かなスープを使うことで、
「カレー中華」のスープを再現。ガーリックや胡椒を利かせ、コクがあり最後まで飽きの来ない味わい。

魚介のスープがベースとなっていて、そこにカレールーが溶け込んで魚介風味のカレーで
スープ自体はカレーは控えめな感じとなってます。


大勝軒カレー中華そばDSC07433

適度な弾力と滑らかさを併せ持ち、食べ応えのある角刃の太めん。
太麺で平打ち縮れ麺なので通常3分のところ5分待ちなのでしょう


ごちそうさん

総評
これはこれでおいしいのですがセブンのカレーラーメンのほうがスパイシーでうまい。




2016. 2. 8  15:09

煮干し鰮ラーメン → ラーメン八王子田田で八王子散策の後は腹痛と戦いながら八王子系食すことを
断念強いられて新宿へ移動してみました。

新宿散策DSC07415
新宿紀伊国屋前から新宿大通りを望み三越百貨店の面影もなくこの変貌ぶりで来るたびに
変わっていくのであるが人通りの多さは昔と相変わらず。



新宿散策DSC07417
散策中腹痛耐え切れずに舶来高級ブランド”LANVIN”などが入ってるビルに駆け込み用を足してから
歌舞伎町方面へ向かうのでした。
腹減りで体調がよけりゃ”神座”で食べてみたかったのですが・・・



新宿散策DSC07416
”おいしいラーメン”ってメニューにあるけど美味しいのだろうか
白菜とバラ肉のラーメンかぁ
サイドメニューも充実してるようですが機会あれば食べてみますか・・・



新宿散策DSC07418
歌舞伎二郎  既食  びみょ~



新宿散策DSC07419
新宿大ガードを潜り抜けて西口へ移動




新宿散策DSC07420
吉田類の酒場放浪記にも登場した古き大衆酒場
20代のころ来たような気もするが勘違いかな
今は500円均一のようなメニューらしいが焼き鳥屋にしてはお高い設定
17:00からの開店なのでスルー


新宿散策DSC07421
高層ビルの横を通りすぎて・・・


一軒め酒場西新宿DSC07422
結局は毎度おなじみの店
一軒め酒場
雑居ビル2階
エレベーターも有りますが階段で2階
広い店内に入ると先客5名程度
入ってすぐのカウンター席はドアが開いたら寒いような気がしたので、壁面のテーブル席へ

一軒め酒場西新宿DSC07423
あまり長居する積りもないけど・・・・おつまみメニューを見て
アンチョビポテトサラダ 210円
焼きいか 270円
税込


一軒め酒場西新宿DSC07424
飲み物メニューからは・・・・
とりあえずのサッポロ生ビール 389円税込


一軒め酒場西新宿DSC07425
注:飲みかけじゃありません
ホールは笑顔のない接客の若いバイト1名で対応しててちょっと注ぎ方が悪いだけです。



一軒め酒場西新宿DSC07426
アンチョビポテトサラダが届きました。
ポテトサラダはハムやニンジンやオニオンなどが入っててジャガイモがゴロゴロしてるのが
好きなのですが、これはマッシュドポテトのような柔らかさでコーンが入ってるだけ?
トッピングにアンチョビペーストをチューブからトッピングしてマヨネーズかけたようなものです。

最近セブンのマカサラ・ポテサラ(通ぶってマカロニサラダ・マカロニサラダの略)各121円税込とか・・・・
Wでいっちゃってもリーズナブルな250円で最近酒のつまみのお気に入りになってます。

マツコの知らない  ポテトサラダの世界でも紹介されましたね。リンク貼ってます


一軒め酒場西新宿DSC07427
続いて焼きいかが届きましたが、生ビールはのどが渇いててほぼ一気に飲んでしまいまして
ドリンクメニューを再度確認しまして注文を・・・
いかはそのままでも適度な塩加減で270円の割に大きさもまずまずの感じです。

腹痛によりトイレへ・・・・・((((;´・ω・`)))ハァ
本家二郎やG系は散々食ってますがこんなにひどい仕打ちは初めて・・・懲りた あの店


一軒め酒場西新宿DSC07428
メガ角ハイボール 454円税込
初めて頼みましたが大ジョッキで登場しました、
飲みごたえあるわ(  ^ ω ^  )


勘定は1328円なり

ごちそうさんでした。


             プチ遠征 完

2016. 2. 8. 11:50

1軒目は煮干鰮らーめん 圓で満足の1杯を食したあとは少し町中散策です。


八王子散策DSC07398
こちらは中高年の憩いの拠り処 朝10:00から開店してる名店ですでににぎわってました。
いつかは入ってみたいと思いつつ素通り

八王子散策DSC07408
駅の反対側にまわり南口は昔からの建物が多く路地を入ると住宅地で駅周辺少し歩きますが・・・・
ラーメン屋の多さ目につきます

八王子散策DSC07409
こちら食堂と書いてありますが昔ながらの定食屋でラーメンもあります。
本店はすぐ近所でこちらは2号店で八王子系のラーメンではないようです。


八王子散策DSC07411
郎郎郎(さぶろう)
G系のラーメンの店で既食



八王子散策DSC07410
八王子に萬友亭ってたくさんあるけど・・・・


八王子散策DSC07412
食べログ評価で3.53・・・・13軒もあるww
まぁ 八王子ラーメン自体レベルが上だということがうかがえるが



八王子散策DSC07413
ラーメンのデパート宮城
ファンモンが愛したラーメン屋さんでモン吉さんプロデュースの「ファンモン麺」♪
うまいかどうかわからんが機会あればそのうちに食べてみようかと思う次第

この隣の店先に花瓶があってスマホ撮影した女がだらしなく長いスカートが引っ掛かり花瓶倒したまま
過ぎ去っていった。  俺も直そうともせず・・・・。



八王子散策DSC07414
やまん家
既食のラーメン屋ですが印象も思い出せないが八王子系を選択してました。
この後に八王子系のうまいもんを食おうと八王子地区で食べログ2位のタンタン
向かったのですが昼時で混んでて外待ち6名であっさり断念して向かった先は・・・・


八王子田田DSC07399
京王八王子駅近くの黄色い看板の店
選択ミスとも知らずに・・・・
あとで酷い仕打ちが待ってるのもわからずに・・・・・


八王子田田DSC07407
八王子 田田前回食べたもの貼ってます

店内に入り右手の券売機で左上の小ラーメン 750円をポチッと
ねぎキムチも買おうと思ったけどボタンが多すぎてわからず断念

<メニュー>
小 750円(250㌘)
小ぶた 900円
大 850円(375㌘)
大ぶた 1000円
ミニ 700円(125㌘)
ミニぶた 850円
汁なし 100円増
味付け玉子 100円
生玉子 50円
粉チーズ 50円
コーン 50円


八王子田田DSC07400
10席程度のカウンター席は先客7名ほどで空いてる席に食券を載せて座ります。
二郎デビュー前にこういうG系やインスパイアで食べておくと予習になるかも知れないですね。


八王子田田DSC07406
にんにくいれますか?」の問いに対しての呪文の唱え方のマニュアルも掲載されてます。
いまさらですが野菜・ニンニク・アブラの量ですが○○マシ < ○○マシマシで量が増えます。
カラメマシ・・・は、卓上に醤油ダレがあるので何も食べる前から入れる必要もない。
6分程度で早くもニンニクコール
「ニンニクマシ」
野菜マシは謙虚に控えておき3軒目をもくろんでるのである。
湘南二郎初めて行った時のニンニクコールは事前に予習はしていったもののドキドキした想いがある。



八王子田田DSC07401
どんぶりは二郎と比べるとふたまわりぐらい小さいので大したことはありません。



八王子田田DSC07402
具材
野菜・・・もやし8:キャベツ2
ほぼ生の状態でボイルが十分でない
クタ野菜も最悪だがこれもいただけない。
豚・・・バラ@でアブラは少な目でなかなかいい




八王子田田DSC07403
スープ
豚骨エキスを抽出したスープは濃厚ですが背油やラードのアブラの被膜はあまりないので
さっぱりした味わいとなってます。
ちょっと物足りない感じもしたので、すぐにニンニクをスープに沈めてレンゲでスープを味わい
口の中に広がる生ニンニクの刻みのパワフルなニンニクの味わいで辛味がすごい
業務用の水っぽいおろしにんにくは全くたいしたことないが・・・
ジャンクな味わいに変身


加水低目の平打ち太麺で250g
ボリューム感は大した量ではないですがニンニクが混ざったスープがまとわりついた麺を
わしわしと食らうのである。
ボイル不足の硬い生野菜をスープに浸し麺を引きずり出すように天地がしの技で
野菜をスープに沈めました。
麺はボキボキの硬い名古屋の山本屋の味噌煮込みうどんのような食感




八王子田田DSC07404
冷たい豚はスープに浸して熱くなったところでスープもしみてやわらかなうまい豚である
脂身が少なくてよかった

隣の席に同年代のサラリーマンが2人で片方の人はG系は初めてのようである。
あまりおいしそうに食ってないのがよくわかるw

八王子田田DSC07405


ごちそうさん


この後は腹痛でトイレに3度も駆け込む羽目に・・・・
通常は1回だけで済むのだが・・・・・・
”兄貴”のニンニクだったのだろう
八王子系にしておけばよかったと後悔の念


つづく


下線文2016. 2. 8. 10:50

2016年になって5杯目のラーメンということになります。
昨年よりめっきりとラーメン頻度低下している原因としては遠征しない限り最近は
美味しいラーメンが食えないためであり、身近なラーメンは飽きてきたということで、
常に妥協麺を強いられることになるということ・・・・。
片道切符が財布に入ってたし、どうせなら美味しいラーメンを食おうということで
ラーメン何杯もの交通費払ってまで食べに行こうと日帰りプチ遠征となったわけです。
ラーメン屋の開店時間に合わせた普通電車で八王子をめざします。
八王子ラーメンはほぼ食べつくし制覇できたのですが東京ラーメンで食べログランンキング2位の店、
煮干鰮らーめん 圓→リンクあり
煮干鰮らーめん 圓の店主は赤坂で20年も寿司職人の経歴
助手さんもめじろ@代々木、せたが屋、ロックンロールワン@赤坂見附で修行されて・・・・
一流店で修業したうちの極めてわずかな人が努力と資質で開花していくのだろうか。

あのお方もお気に入りの らーめん直は家庭の事情で今年1/11で閉店してしまいましたが、
その店主は煮干鰮らーめん 圓で修行された方です。
修行した店と同じ7席で開店したのだが…残念ですね。
たぶんまた修行してどこかでお店出すのかな?


前置きがだいぶ長くなりましたが前回初訪時はこんなもん食べてます。

開店10分前にシャッター狙いで店に行きますとすでに先客3名の待ちで接続します。

煮干鰮らーめん 圓DSC07389 
店の前はエアコンの屋外機が3台もありその前に並びますが屋外機からの風が扇風機状態で強く
寒いのなんのって・・・・


煮干鰮らーめん 圓DSC07388
店の外観も暖簾もないし、この看板を見なきゃラーメン屋だなんてわかりませんね。

煮干鰮らーめん 圓DSC07397
店の外観を撮り忘れて、この写真は食べた後に取った次第

11:00開店時間になり入口入って右手の券売機で食券を買い求めます。
2年前の食べたものは珍しく覚えてたので別のメニューでせっかくなので・・・・
特製煮干しらーめん 980円にします。



<メニュー>
煮干らーめん  780円
昔ながらのらーめん  780円
塩らーめん  780円
特製煮干しらーめん 980円
特製昔ながらのらーめん 980円

つけ麺・小盛130g  780円
つけ麺・並盛200g  850円
つけ麺・中盛250g  900円
つけ麺・大盛350g  980円


煮干しラーメンも2年前食べたときより 700円 → 780円に値上がりのようです。

カウンター席は入口から向って右奥から案内された席順で食券をカウンターに載せて座ります。
厨房は若い助手さん2名体制でですが店主はたぶん名古屋店の臨戦態勢?不在のようです。
ます初めの方の大盛1人前だけを麺茹でしてトッピングして提供してから
丁寧に2人連れの麺茹でにかかります。
前の方の提供が終わって、そして俺の麺茹でです。
1ロット2人前までの丁重なこだわりの仕事ぶりです。


煮干鰮らーめん 圓DSC07390
提供されたのが開店から15分後と少し待たされて・・・



煮干鰮らーめん 圓DSC07391
この綺麗な麺相見たら待たされ感は感じなくなるのが不思議
昔風の中華どんぶりで浅くあまり大きくないものですが具材が露出しています。



煮干鰮らーめん 圓DSC07392
具材
豚バラ@チャーシュー、材木メンマ、半熟味玉、薬味ねぎ
特製なのでチャーシューも2枚多く4枚、 半熟味玉も半分から1個分に、メンマや薬味ねぎも
倍の量にバージョンアップしてるようです。


煮干鰮らーめん 圓DSC07393
スープ
鶏ガラのスープは透明な清湯スープは温度管理で炊いてるスープと鰮(イワシ)の煮干しのえぐみや臭みを
ぎりぎりまで出さずに綺麗ななスープに仕上げながら煮干しを強く感じさせることもない丁寧な仕上がりです。
透き通ったスープの煮干しはえぐみや苦みが出ないよう内臓部分や頭を取るのが一般的ですがこちらは
そのままで昆布とともに水出しらしい。
スープの表面は鶏油に覆われてカエシは薄口醤油と昆布さっぱりした味わいの無化調スープです。


煮干鰮らーめん 圓DSC07394

自家製麺で国産全粒粉を使用したエッジのある中細ストレート麺で麵肌がツルっとしてます。
加水低目でパツンとした歯応えもたまりません。
大盛にすればよかったかなと・・・・・でも後もあるからなw



煮干鰮らーめん 圓DSC07395
半熟味玉のゼラチン質の黄身の色の美しさ、一番美味しい加減の頂点
醤油タレの加減もちょうどよくとてもうまい。


煮干鰮らーめん 圓DSC07396
スープもひとくちずつレンゲで味わってましたが最後はどんぶりを両手で持って完食。



ごちそうさまでした。


追記

店を出るときは店内待ちの状態でした。
さて次はどこへ・・・・・

                                     つづく


2016. 2. 4  11:55

帰省した休日に所用を済ませて100円寿司最高峰のクルクル寿司へ
まるくにDSC07373
回転すし まるくに
”大きなネタでお腹も心も満たします!!”のキャッチフレーズが掲載されてます。


まるくにDSC07387
店入り口や店内に掲示されてるホワイトボードにはその日のおすすめメニューが記載されてます。
店内はいると待つことなくカウンター席に案内されました。
因みに順番待ちは発券機のチケットを取り病院の待合室のような20人ぐらい座れる
別部屋で待つようになり土日の昼時は相当待ちます。
こちらの店は液晶画面の注文ではなくカウンター内の板さんに口頭注文です。
まぁピークタイム時はレーンで回ってるのでそこそこうまいもんが食えます。


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レーンで流れてきたサーモンカルパッチョ100円
酸味のあるドレッシングにオニオンスライスのさっぱり感がいい


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赤海老 1貫100円
これは20cm以上ありましたね。
身がぷりぷりでうまかったぁ~


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柚子びんちょう 100円
柚子で和えたびんちょうまぐろ醤油より塩で食べたかったな


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あんきも 100円
昔は食べず嫌いだったのに、こんなうまかったんだ・・・濃厚なうまみ


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サーモンたたき軍艦 100円
サーモンのトロの部分ならよかったけど身の硬い部分だったので微妙?


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本マグロ赤身 1貫100円
間違いなくうまい



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イカ軟骨 100円
ボイルしたイカ軟骨そのものは甘いタレがあまり好きではないので醤油で食べました。



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あさり味噌汁 180円
アサリが10個ぐらい入ってましたかね うまい



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いわし 100円
鯵がなかったのは残念だけど新鮮な鰯
うまいねぇ~


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びんちょうまぐろ 100円
ひとときびんちょうマグロにはまってた頃あったけどサーモンのほうがいいかな




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赤海老 100円
なんかこれはお得感 食べごたえがあります  うまし
今回の寿司の中では一番うまかった気がする。
手が生臭くなったけど・・・・


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かつお 100円
切り身が大きくてトロッとしてうまし


まるくにDSC07386
食べた皿を積み上げなおして11枚を数えて今日のとことはこのぐらいで勘弁してやるかと、
勘定してしてもらい 

ごちそうさん


このネタをブログアップするとストックネタはすべて排出しておりまたネタ探ししなきゃならん
明日は休みなので・・・・


2016. 2. 1  12:25

1月は4杯だけ・・・・
休日に食べるラーメンは激減してしまい中性脂肪が高いのだと確信します。

なのでブレもなく無難に普通においしい金太郎飴的ラーメンを食しにやってきたしだい。

山岡家DSC07372
昼飯時の真っただ中の時間帯なのでトラッカーや営業や作業員風の方たちの憩いの場所
山岡家に来てみました。
本当はあんかけラーメンとどんぶり飯のランチを食いにあの店に行ったのだが振られました。

店内に入り券売機で特製味噌ラーメン(並) 720円 税込をぽちっと
食券を持ちカウンター席に座りおばちゃんに券を渡し好みは普通で・・・

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10分ぐらいで到着
麺相を隠すように載せられた海苔はスープの水分を含みぱりぱりの食感じゃなくなるし邪魔


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なので…海苔をどかしての再度記念撮影となりました。
具材
チャーシュー、ホウレンソウ、薬味ねぎ、白胡麻、海苔



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スープ
豚骨をじっくり4日間炊いたというスープは濃厚で気になる臭みもなく白味噌を使い味に深みが出てます。
スープの表面はラードで蓋されてレンゲでスープをすくってみるとラードの切れ目から湯気が立ちこみます。
火傷しそうなほどアツアツのスープの表面は白胡麻がたくさんでスープは濃厚でおいしい。
口に残った胡麻を噛み潰すとスープの味わいも香ばしいうま味。
あとからピリ辛の味わいが残りますがこの程度はOKです。

最初レンゲでスープをひとくち飲んで・・・白飯を頼まなかったことを後悔しました。

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太麺ストレートで麺の硬さも調整お好みで注文できますが普通で頼んでますが堅くもなく
茹ですぎでもなくちょうどいい感じ。
歯ごたえはコシのある硬めの強靭な麺ででスープをまとい啜りますとうまい。

チャーシューは豚肩ロースで脂身が少ないのがいいです。
しかもいつも小さなチャーシューの印象ですが今日は大きめです。
麺は普通盛りなのであっという間になくなりそう・・中盛りにしなかったことも後悔。

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麺がなくなる前にニンニクを入れて海苔でくるんで食べたりしてスープだけになって
酢をいれてまろやかな味わいになり飲み干しそうになったところをこらえて少し残して完了。


ごちそうさん



Author:居酒屋hide

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