休肝日返上! 気ままに食べ歩記

食わずして後悔するよりも食って公開するけど、美味い不味いは人それぞれだよね♪

2015.10.14  19:16

かぶら屋でセンベロの後は小一時間飲むか〆るか葛藤しつつ街中を彷徨いつつ向かった先
以前行列店だった立川二郎・・・・シャッターは閉まり廃墟のよう
廃業なのだろうかハテΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

仕方なしにその道を引き返し通り沿いの鏡花食べログ評価では立川で2位・・・・・
前回はこんなもの食べてます。
鏡花@立川DSC06849
店内に入ると右手の券売機で食券を・・・・


<メニュー>
極 醤油ラーメン950円
醤油ラーメン780円
醤油チャーシューメン1,050円
野菜盛醤油ラーメン980円
極 塩ラーメン950円
塩ラーメン780円
塩チャーシューメン1,050円
野菜盛塩ラーメン980円
極 つけ麺1,000円
つけ麺830円
つけチャーシュー麺1,100円
野菜盛つけ麺1,050円
釜玉油そば800円
鶏白湯ラーメン800円
鶏白湯つけ麺850円
特濃中華そば950円


極醬油ラーメン 950円を選択

薄暗い店内居酒屋じゃないんだからここまで暗くしなくても・・・・
先客は7名程度・・・・客席にいる従業員に案内されたカウンター席に座り食券を渡します。

鏡花@立川DSC06850
薄暗く老眼だし読めませんけど・・・・

鏡花@立川DSC06851
客席1席ごとにペンライトのようなフレキシブルランプが設置さててハロゲンランプで卓上を照らされてます。
12分ぐらい待たされ出来上がり

鏡花@立川DSC06852
深めの体裁のいい丼で提供されました。

鏡花@立川DSC06853
具材
チャーシュー2枚、メンマ、味玉、みつば
薬味ねぎは入っておりませんわ

鏡花@立川DSC06854
スープ
鳥ガラ・豚ガラや鰹・鯖・秋刀魚・スルメなどの魚介ダシを使ったスープがベースで
カエシは関ヶ原たまり醤油を使用で見た目は濃いめの感じするが味わいはまろやか

鏡花@立川DSC06855
スープの表面のアブラは鶏油じゃなく鴨油で覆われ熱々なスープが美味で甘み旨みを感じる。
たっぷり添えられたみつばの食感や香りがとても言い口直しになります。
ラーメンに水菜を入れる店もありますがはっきり言って邪魔で薬味ねぎどっさりのほうが嬉しい。
水菜嫌いではないですがラーメンには・・・まぁ好みの問題ですけど・・・
大きな肩ロースのチャーシューは2枚入ってて肉の旨みを感じる優しい味わいで柔らかでうまい。
極太メンマのゴリゴリの食感でやや甘めですが穂先メンマのほうが合いそうだけどな。


鏡花@立川DSC06856

中太平打ち麺で多加水のツルツルの麵肌でモッチリした食感でおいしい
加水低めのボツボツのストレートタイプ細麺でも食ってみたいな  替え玉でw

鏡花@立川DSC06857
味玉は半熟ですがダシ醬油に漬けこまれが甘いせいか薄味です。
黄身の色もオレンジ色になるぐらいが美味しそうだけどいまいちでした。

鏡花@立川DSC06858
スープはこの通り1滴も残さず美味しくいただきました。
撮影後にレンゲのスープもきれいに味わいましたよ。

ごちそうさん


この後は街中散策しつつ大人しくウサギ小屋に戻りまして大浴場で独りきり貸切状態で
のんびりと湯に浸かり爆睡


つづく








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2015.10.14 18:35

久々の吉祥寺散策と初訪の四文屋でチョイ飲みし軽く〆ておきたかったのですが
どうしても食べたかった店が見当たらなかったので場所替えということで立川へ
まずは今夜の宿となるいつものウサギ小屋へ・・・
宿泊代2100円+大浴場500円で〆て2600円也を支払い荷物を置いて身軽になり
夜の街へ向かうのである。

北口の駅前周辺にも飲み屋はあるのですがやはり南口の左手路地裏がとてもディープで
好きな街並みですが昔住んでた頃の面影はありません。
大衆酒場の中でもひと際賑わいを見せてる、かぶら屋に入ってみました。
前泊することで往復の交通費で宿泊代と呑み代を浮かせたのだから・・・・バチは当たらないでしょう。

kaburaya.jpg
2002年に池袋で1号店から今では大きな資本のチェーン店で続々と首都圏近郊に新店OPENしてる
元気な店のようです。
店内ほぼ満席でちょうど客が出た後で開いてたカウンター席に割り込みます。
この店は厨房もホールも全員若い女性ですが皆キビキビと動いてるようです。


かぶら屋DSC03419
酒類はお手ごろ価格ですが特に安いっていうわけでもなく、この店にお似合いのホッピーは残念ながら
置いてありません。なので生ビール 399円を注文

かぶら屋DSC03418
ツマミはモツと黒おでんがメインメニューらしいが・・・・
注文はレバー、シロ、ネギマ 各86円塩でお願いした。

かぶら屋@立川DSC06846
串焼きは目の前の焼き台でどれも焼き立てて熱々で提供程よい塩加減で旨し
あっという間にビールもなくなりましてメニューを・・・
抹茶でも飲みましょ

かぶら屋@立川DSC06847
抹茶ハイ 302円・メンツカツ 140円
メンチカツは揚げたてで熱々で歯ごたえサクサクの衣の中に肉汁垂れるほどのジューシーな肉
美味いわ・・・・お茶が進む。
ミドリ虫汁や青汁を飲んでるかのような健康飲料のような感じ

飲み終わり勘定をすると1110円也  お通し代も席料もなく明朗会計センベロ
店を出ようとすると若いお姉さんが外までついてきてお見送り 恥ずかし(ノω`*)ノ

ごちそうさん

つづく


2015.10.14 16:02

連休で帰省するも15日が八王子で仕事があるため往復の交通費や早起きとかを天秤にかけて
前泊の選択をしました。
なので早めに東京へ・・・

久しぶりの吉祥寺…・何十年ぶりか忘れた。
吉祥寺DSC06820
吉祥寺DSC06821
しばらく来ないうちに駅構内も複雑になり田舎もんなので井之頭公園口まいました。

吉祥寺DSC06822
目的の店に到着するも店休日  残念

吉祥寺DSC06823
池周りにはカップルがいっぱい

さぁ戻ろう・・・・
吉祥寺DSC06824
駅周辺まで戻り・・・・

四文屋@吉祥寺DSC06825
おっと、宿題店だったやきとん、やきとり、やきぎゅう四文屋

四文屋@吉祥寺DSC06835
メニュー見るだけでおいしそう

雑居ビルの狭い螺旋階段を上り2階のドアを開けて店内へ薄暗い店内テーブル席の奥に厨房があり
カウンターが・・・・。
既に先客1名

カウンターと厨房の間に目隠しのない厨房の中が丸見えのカウンター席に座りましてメニューを

四文屋@吉祥寺DSC06828
ホッピーが似合いそうな店ですが残念ながらおいてないんですよね。
なのでサッポロ黒ラベル中瓶 500円

四文屋@吉祥寺DSC06826
うまし  ブファ~(o‘∀‘o)*:◦♪

四文屋@吉祥寺DSC06827
つまみを注文
手羽ねぎ、砂肝、せせり、もも肉 各100円なり
四文屋@吉祥寺DSC06829

四文屋@吉祥寺DSC06830

四文屋@吉祥寺DSC06831
うまいわぁ~♪

四文屋@吉祥寺DSC06832
梅割り焼酎(金宮)350円を注文
ひとり3杯までという注意書きあり

受け皿つきのコップによく冷えた金宮焼酎を注ぎ梅シロップを入れたもので受け皿があふれるほど
黄金色の液体は引き寄せるとこぼれそうなので口をコップにつけて啜り飲んで見るとこりゃ~
呑みすぎは足腰立たなくなる悪いするタイプの酒ww
なかなか酒飲んで酔えない俺はこのぐらい飲まないといけない(*´~`*)



四文屋@吉祥寺DSC06833
長芋醤油漬け 150円
醤油でつけられて味が浸みた長芋でよく冷えててうまい。
わさびもつけると美味  さらに酒が進みます。
悪酔いの酒・・・もう一杯飲もうとしたけどとりあえずこの後もあるのでやめておいた。

勘定をしてごちそうさん
四文屋@吉祥寺DSC06834


追記
吉祥寺ハーモニカ横丁やアーケード街も気になるので散策

吉祥寺DSC06836



吉祥寺DSC06837
駅前のハモニカ横丁 久々です。 こういう狭い横丁に並んだ店の間を歩くのが好きでション横やアメ横
ディープな街並みで昼間っから優雅に飲むのが好きだな
って飲んできたばかりで・・・・

吉祥寺DSC06838

吉祥寺DSC06839


吉祥寺DSC06840


吉祥寺DSC06841


吉祥寺DSC06842


吉祥寺DSC06843
あら いせや煙もくもくいい匂いに誘われつつもとりあえず素通り

吉祥寺DSC06844
吉祥寺ラーメンで今宵1回目〆ておけばよかったかなと・・・反省しつつ電車に乗り立川へ

つづく





2015.10.13 12:37

帰省の際所用で勝田に昼時訪れた際駅前付近のあの店へ向かいます。

らーめん大進DSC06809
あれま((´・ω・`;))

らーめん現代DSC06810
あれれプンヾ(`・3・´)ノプン

2軒振られて・・・・徒歩圏内でラーメン屋は俺の記憶だとないな
15分程度散策しつつ歩き回り発見した妥協の店へ・・・・

一代元DSC06811
一代元
埼玉に拠点を置く㈱一和フーズのFC店でしょうか。
昔1度食べたことがありますがブログネタにならずに放置かもしれません。

店内に入ると右手の厨房に沿ってカウンターとテーブルと奥に座敷があります。
いつものようにカウンターの隅っこに座りましてメニューの選択

一代元DSC06812
ランチメニュー
デフォのラーメンが550円~にご飯もの付けて800円なり


一代元DSC06813
定番のラーメンメニュー
醤油、塩、味噌があり醤油と塩が550円味噌が650円となっていた。
ならばランチメニューは味噌ラーメンを頼んだほうがお得なのかそれともデフォの味噌ラーメンと
同じ具材になってるかどうかは謎のまま

醤油ラーメン+餃子ライス 800円にしてみた。

8分程度でラーメンが提供されました。
一代元DSC06815
具材
チャーシュー、海苔、メンマ、薬味ネギといたってシンプルなトッピング

一代元DSC06816
スープ
鶏ガラ主体に魚介や香味野菜だろうか透明感のあるスープ

一代元DSC06817

高加水の細縮れ麺で高温スープではすぐダレそうな感じの麺で初めはやや固めで
もっちりした弾力ありますが時間とともに衰える麺ですね。
この麺で味噌は・・・好みに合わないかな

一代元DSC06819
餃子の提供も一足遅れで注文の品揃いました。

一代元DSC06818
餃子は単品で350円と掲載されてましたが350円じゃ俺はたぶん頼まないな。

一代元DSC06818
餃子であるが醤油、酢、辣油の黄金のタレをつけて食べるとびっくり
びっくりするほどおいしいっていうわけでもないが、思ってたよりもおいしいっていうことで
ニンニク風味で餡もしっかり入り期待以上でびっくりです。 

ごちそうさん

大進のスタミナや焼肉ラーメン・・・・早く食べたい♪



 

2015.10.10  13:19

神奈川2日目の遠征で一軒目はスモジで腹八分食べて2軒目物色で
相模大野街中散策するも特にこれはと・・・いう店が見つからずで
時間ももったいないので土曜の昼の混雑する中小田急線の中はニンニク臭プンプンで
ガタゴトガタゴト電車に揺られて新宿へ・・・・
息をしなくてもさぞかし臭かったでしょう 居合わせた方たちごめんなさい<(_ _)>思ってもいませんが・・・

新宿西口の一軒め酒場へ・・・
2階まで階段で上がります。
いつも数軒隣の広州市場の雲呑を食べるのですがこの日は外待ち10人と繁盛。
店内に入ると仕切りもなく椅子テーブルが並べられカウンター席テーブル席と並べられ
先客は6名だけ・・・・

一軒め酒場西新宿DSC06804


カウンターの隅に着席しますと流暢な日本語を話す女性従業員。

一軒め酒場西新宿DSC06796
メニューを確認しますと・・・

ここはホッピーがないので・・・・バクハイかハイボールでもよかったのですが^^
とりあえずの生ビール389円を奮発してお願いします。

一軒め酒場西新宿DSC06797
つまみは200~300円程度と独り酒飲みにはこの程度で十分
BGM代わりのテレビで気難しい店主と無理に会話する必要もなし気楽に飲める。


一軒め酒場西新宿DSC06798
二郎のあとなのでつまみはさっぱり系を頼みます。
きゅうり一本漬け 216円

一軒め酒場西新宿DSC06800
漬けすぎの酸味もなく普通においしい。

厳選〆さば 313円
一軒め酒場西新宿DSC06801
誰が何をどんなふうに厳選したのか知りませんが普通の〆さばですがダイエット中なのか
脂は控えめで日本酒のほうがよかったかなと・・・
〆さばには
オニオンスライスとレモンと生姜が添えられて醤油を小皿にたらし食べます。

一軒め酒場西新宿DSC06802
ビールを一口飲み干すとグラスも冷たい仕様でおいしさ倍増

一軒め酒場西新宿DSC06803
具合悪いので水をもらいました。
命の水・・・・・いいちこ水割り 248円


その次は緑茶をもらいました。
一軒め酒場西新宿DSC06805
玉露入り緑茶割り 205円


一軒め酒場西新宿DSC06806
客の出入りもなく小一時間いて後客1名
さぁ~てと用を足して出ましょうかね。

一軒め酒場西新宿DSC06808
トイレの掲示物  ついつい読んでしまう。

一軒め酒場西新宿DSC06807
こちらの地図掲載の店3軒行きましたね。
全店制覇しても特にご利益はありませんが勘定の際レシートと一緒に50円割引券がもらえます。
今回その割引券を使わせてもらいました。(´ω`人)

ごちそうさん



2015.10.10 10:51

交通費とビジホ代だけでもラーメン何杯食えるんだ?という話ですが・・・・
そこまでしてわざわざ神奈川遠征ってご苦労さんです。
交通費掛けないと美味しいラーメンにありつけませんので仕方ありません。

朝起きてホテルの朝食はバイキング方式ですが軽く…いただきます。
151010_085001.jpg

食後は部屋でのんびりとくつろいでからチェックアウトして相模大野へ・・・
相模大野DSC06780
初めてこちらの駅で下車しました。

相模大野DSC06791
駅前は思ったより開けていてビックリポン♪
駅の北口を出て左を見たらボーノ相模大野というショッピングセンターがあるのでそこを抜けます。
出て向かいに商店街があるのでしばらく歩くと黄色い看板ですぐわかりました。

すもじDSC06781
10:30に開店したばかりで店まで行くと行列なのかと思いきや店内待ち5人程度に接続
最後尾の方に食券を先に買うのか尋ねたら先に買うとのことなのでチケットを持ち並びます。

すもじDSC06789
結構いろいろ注意事項が掲載されてますがニンニクコールの仕方でマシやマシマシができない云々とか・・・
メニュー
少なめラーメン 680円
ラーメン 680円
大ラーメン 800円
ブタ入り +250円
(麺量=少なめ:約210g、ラーメン:約300g、大:約450g)

つけ麺 +150円
お茶漬け~麺 +200円
賄い +200円(夏季限定)
グッチーズカレー +200円(冬季限定)

生たまご極上(さがみっこ) 80円
生たまご+すき焼きのタレ 100円
ミックス節 100円
和っ!カレー 100円


10分程度でカウンターに座ることができラーメン 680円 の食券を一段高いカウンターに載せます。

すもじDSC06783
卓上調味料が二郎でこれだけ置いてあるのは見たことありません。

すもじDSC06782
スモジHP

すもじDSC06784
座ってから5分程度で「はいラーメンいきましょう!」と変わったニンニクコールのお誘い
マシは禁句らしいので「にんにく」と・・・・
小金井二郎系で麵や野菜の盛りがいいということや初訪なのでわからないので
大人しく野菜コールはしませんでした。


すもじDSC06785
具材
もやし:キャベツ 9:1程度でデフォでの量はまぁまぁですがこのぐらいなら野菜コールもすべきだったなと
やや茹ですぎっぽい感じもありますが許容範囲内かなと・・・・
ニンニクはどこにどのぐらいの量で入れたのか不明
豚は2枚で柔らかなもん


すもじDSC06786
スープ
豚骨濃度の高い乳化したスープの表面は背脂の被膜で覆われて熱々なスープとなってます。
ニンニクは既にスープに溶かされて一体化した感じでレンゲで口に含むとジャンクなスープは
コテコテスープはニンニクの辛味さえあります。あとから化調多めの舌がしびれるうまさ


低加水の極太平打ち麺で茹ですぎかなと思われる一歩手前の柔らかいデロ麵
麺量はデフォで300gと腹ペコにはちょうどいい感じです。

すもじDSC06787
豚はやわらかな感じではあるが脂身トロトロでしたが赤身部分を優先して食べました。
ニンニクの溶けたスープに浸しながら美味しくいただきました。


すもじDSC06788
豚の脂身は時として大き目なものは飲み込めないので敢えてスープに沈めたまま残しておきましたww


すもじDSC06790
食べ始め10分程度で完食  あ~美味しかった。

次回訪問の際は野菜マシもしてみよう

ごちそうさん










2015.10.9 17:15

湘南遠征のブランチは海老名でラテグラフィックで次に向かったのが今回の宿題店
本厚木の本丸亭とそして麵や食堂はマジ当たりくじでした。
GOOD 好吃 맛있다 Délicieux Delizioso Delicioso Ngon รสชาติอร่อย
最近ご意見頂戴しましたのでこのぐらい褒め殺ししたらよろしいでしょうか?
美味しいものは正直に美味しい 美味い不味い人それぞれ 駄舌なもので参考にならないブログです。

ということで15時ぐらいにホテルにチェックインし爆睡し休息した後、街に繰り出し散策
もちろん行く店は決めてあるのですが・・・・


肉の佐藤DSC06779
16時から開店はしてたのですが出遅れての出勤ですw
食べログ居酒屋ランキングではこの地域でNo.1の店なので来てみた次第です。
肉の佐藤
吉祥寺にも肉の佐藤ってありましたが後日吉祥寺編もアップしますが・・・・
あの人気のメンチの行列店とは全く関係のない店でこちらはモツ焼きの店となってます。
店内に入りそこそこ人気店だけありカウンターの隙間に割り込みます。

注文は金宮ホッピーしろ 486円 税込 
肉の佐藤DSC06773
ナカは3割程度で控えめで鬼ナカならうれしい限りです。

肉の佐藤DSC06774
モツ煮込み 324円
大根やモツもだいぶ煮込んでやわらかになっており味も浸みこんでとてもうまいです。
卓上の唐辛子を振り掛けて頂きますとホッピーもついつい進みます。

151009_171548.jpg
こちらの画像は上の画像と同じ構図ですがアクオス携帯のいまだにガラケイで撮影してみました。
因みにスマホや携帯命じゃないのでなくても生活できますしスマホに機種変もいつになるやらw

肉の佐藤DSC06775
なぜかカレーにも見えるのですがモツ煮込みで味噌ベースで野菜も崩れるぐらいの柔らかさ
一味はかけたもののおろしにんにくがあれば尚よろし

肉の佐藤DSC06776
砂肝 108円  なんこつ 129円 各税込

焼き加減も塩の振り加減もちょうどいい塩梅  うまし

肉の佐藤DSC06777
金宮ナカ 270円税込おかわり
ツマミはお手ごろ価格ですが酒類はやや高めの印象

肉の佐藤DSC06778
おなかいっぱいでつまみも注文せずただ飲むのみ・・・・
ウーロン杯  410円


勘定しこの後炭〆or 梯子登ろうかと街中しばらく散策はしたものの胃力のキャパが狭いため断念残念無念♪

ごちそうさん


次回は腹空かせてからこの店に挑みたいのだけれど昼のみができればいいが
16時開店・・・・・なるほど




2015.10.9 14:28

本丸亭で塩を堪能した後はここからすぐのところにある店で醤油を味わうつもり
当然「麵や食堂ブラジル」のころから宿題店でやっと実現

麺や食堂DSC06758
麵や食堂
店先に看板やPOP類が多くて店内の入り口がどこか一瞬迷いました。
店内に入るとカウンター8席とテーブル席18席と広い店内には昼時はとっくに過ぎた時間帯でも
本厚木ナンバーワンの人気店だけあり先客7~8名後客も2~3名ほど。
カウンター席の手前の隅に座りメニューを・・・

麺や食堂DSC06759
神奈川淡麗系の代名詞ともいうべきこの店のラーメンは醤油と塩がベースになってます。

麺や食堂DSC06760
サイドメニューも充実しており連食じゃなきゃ唐揚げセットでビール飲んでから麵で〆たいところ

麺や食堂DSC06761
今回初訪なので醤油のデフォで・・・・
中華そば 680円

麺や食堂DSC06762
10分程度待ち提供されたのがこちら
トレイに載せられ体裁のいい蒼の器の中華そば

麺や食堂DSC06763
具材
豚肩ロースと鶏のむね肉のチャーシューの2枚とメンマ、海苔、ネギ

麺や食堂DSC06764

何よりもこの美しい麺相 1本1本の麺が神奈川淡麗系の透き通ったスープの中で綺麗に整った
この姿・・・・綺麗じゃないか。こんなの見たことない。

麺や食堂DSC06766
自家製麺で加水低めの細麺のストレートタイプです。
パツンパツンと噛み応えのあるやや硬めの茹で加減で小麦の風味も感じさせる麵。
スープの絡みや持ち上げもよく麵とスープともに美味しい。

麺や食堂DSC06765
スープ
水、醬油、出汁にこだわり鶏ガラなどの動物系に煮干しや鰹節の魚介に特製の香り油で熱々なスープに
濃いめの醬油の色のスープもダシでまろやかなうまみのあるスープとなってとても美味い。
おなかもいっぱいなのにレンゲを置いて丼を両手で持ってスープは飲み干しました。
女性従業員の方が口直しにってウーロン茶を持ってきてくれました。
スープ美味しかったし別に口直しなんてしなくてよかったんだけどせっかく持ってきたし
飲んでみたら爽快感  美味しい。

ご馳走様と会計をしますとさっきの女性店員が外までお見送り  恥ずかしい

次回はビールのアテは唐揚げで〆でラーメンを喰えればいいな
と、思いながら小田急高架下の道を駅方面へ向かい今宵の宿へ


ホテル


じゃらんで予約しておいたわけでウサギ小屋じゃなく奮発してみました。1泊朝食付きで5400円也
まぁグアム行けなかったし、ささやかな贅沢・・・・:( ´ ◦ ω ◦ ` ):
歩き疲れたのと食休みのため少し部屋で横になり休息


ごちそうさま










2015.10.9 14:9

海老名のブランチの後は湘南にいながらもなぜか未訪のままだった有名店を
今回廻りましょうかと・・・・
タンメンの塩は食べても塩ラーメンは敢えて頼まないので平塚の秀椴なんかも1~2回程度の訪問
まぁそういうのも訪問を遅らせた理由です。
小田急線に乗り本厚木下車しますと海老名のビナウォークみたいな創られた街と異なり
親しみを感じる町であるのです。
そんな街を散策しつつ食べログで観たgoogleMAPを思い出しながら感で進みますと・・・
平塚タンメンのラオシャンの前を通り8分程度歩きます。
ラオシャン厚木DSC06746

目的の神奈川淡麗系の代表格の店 本丸亭
本丸亭DSC06747

店内に入りますと10席程度の狭い店で先客5名で開いてる席に割り込みます。
店内探し回ると券売機はなく口頭注文後払いシステムのようです。

本丸亭DSC06748
メニューを見ますとデフォのラーメンが850円となかなか強気な価格設定のようです。

本丸塩らー麵 850円を注文しました。
女性従業員の方が味玉をお薦めしてきましたが客単価アップの口車には乗らないでおきました。

本丸亭DSC06749
卓上調味料は醤油、酢、ラー油、柚子胡椒、胡椒など

待つこと6~7分で提供されました。

本丸亭DSC06750
木でできたレンゲ・・・・使いづらくてあまり好きじゃないなぁ

本丸亭DSC06751
具材
豚のバラ巻きチャーシュー2枚、春菊、ワンタン、白髪ねぎ

本丸亭DSC06752
スープ
鶏ガラ、豚骨に煮干か飛魚かわかりませんが魚介を合わせた控えめで優しい味わいの黄金のスープで
表面には適度なアブラでスープはもちろん熱々です。w(   ̄  o   ̄  )w


本丸亭DSC06753
やや大き目の豚バラ巻きチャーシューは箸で簡単に崩れる柔らかさで肉本来の味わいで塩加減も適度で
あくまでもスープの味わいを主張させる感じである。

本丸亭DSC06754

佐野から送られてくる?青竹打ちの平打ち縮れ麺は小田原系のピロピロ麺のように麵の太さ厚さがまちまちで
茹であがりの麺の硬さが微妙に異なるのが面白く麵のツルツルした食感とコシも感じられ麵が縮れて
ピロピロ麵にスープがよくからんで美味しいのである。

本丸亭DSC06755
具が少し入った羽の小さ目の雲呑はトゥルンとした食感で餡が小さかったのでスープの味わいに消えていきました。
おまけ程度で味わいはいまいちわからなかったのが正直な感想。(*´~`*)
卓上から柚子胡椒を入れて味変しますと更に黄金スープが美味しい。

本丸亭DSC06756
最後はレンゲを使わず両手でどんぶりを持って完食


本丸亭DSC06757
機会あればほかのメニューも食べてみたいかなと・・・+゚。*(*´∀`*)*。゚+

ごちそうさん


2015.10.9  11:00

前の職場の方たちにランチのお誘いをいただき連休に合わせ未訪の宿題店遠征も兼ねて・・・
遠征がメインだったりしますがw
電車を乗り継ぎ八王子、町田乗換海老名へと・・・・
町田DSC06728
町田・・13年前この付近に住んでましたがだいぶ変わりましたね。
JRから小田急に乗り換えますが離れすぎてて不便ですが人ごみかき分け歩きます。

海老名DSC06729
海老名約束の30分前に到着したのでビナウォークを散策
以前海老名遠征は・・・去年の8/5.6の遠征の際に中村屋行ってますね。

海老名DSC06730

海老名DSC06732


海老名DSC06733

海老名DSC06734
11:00を廻ってしまい無事合流してブランチタイムとなります。

ラテグラフィックDSC06735
本場のラテアートとオセアニア名物料理がいただけるということですがオセアニア料理って
効いたことないなハテ?( ゚ ⊿ ゚ )シラネ

ラテグラフィックDSC06736
メニューをさっさと撮影しつつ選択

ラテグラフィックDSC06738
30年前オーストラリアに行ったとき飲んでたビール久々に飲んでみた。美味し(´ω`人)

ラテグラフィックDSC06737
ラテアート・・・・飲むのがもったいない

ラテグラフィックDSC06740
ピザが来ましたが生地は焼けてるようですがそんなに厚くなくトッピングが冷たいもの
これって火が通ってるのかどうか・・・こういうもん?
スモークサーモンとパプリカのヘルシーピザだからトッピング食材そのままで食べれるから
冷えたものなんでしょ
どちらかといえばシェーキーズの熱々なピザのほうが好みです。

ラテグラフィックDSC06741
生パスタが来ましたが体裁のいい盛り付け
ハーブソーセージとオクラのトマトパスタ
パスタはアルデンテじゃなく火が入りすぎかなと・・・・


ラテグラフィックDSC06742
後掛けされたオリーブオイルが多くオイリーすぎた感じですがまぁまぁ美味しく食べれました。

ラテグラフィックDSC06743
さらにはエーデルピルス生ビールを・・・・
こちらはエッグベネディクトやパンケーキもあるのでそちらの方も食べたかった。
小一時間ほどで皆様と分かれ本来の目的をと・・・・旅を急ぎます。

ごちそうさん( = ゚ ω ゚ )ノ

ビナウォークの反対側にららぽーと建設中なので次回はOPENしてから来てみましょうかね。



居酒屋hide

Author:居酒屋hide

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