休肝日返上! 気ままに食べ歩記

食わずして後悔するよりも食って公開するけど、美味い不味いは人それぞれだよね♪

2015.3.27 13:34

休日の昼時はお決まりのラーメンですがレパートリーが狭くても敢えて期間限定を食いに行きました。

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金太郎飴の山岡家へ昼時を避けての訪問・・・・。

入口左手の液晶画面のタッチパネルの券売機で左上にひときわデカく表示してあるボタンをタッチ
企業の思うつぼにはまりまして購入した食券は・・・・内緒

カウンターに食券を置きお好みを尋ねてきますが「すべてふつうで・・・」
因みに食券と一緒に出てくるサービス券は4枚目になりましたがその中の1枚は1年の有効期限が
3/25で切れたものでしたww
6枚集めて餃子1皿ということですが1年越しでも無理なわけだったりします。

山岡家DSC05581
卓上はニンニク・豆板醤・醤油・酢・胡椒など・・・・・



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提供までは暇なのでカウンターに掲示してあるこんな薀蓄やらを読んで時間つぶしてますと
8分程度で提供されたのがこちらです。

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期間限定 ”焦がし醤油らーめん”830円+”中盛”110円

このメニューはコチラのお方もだいぶ早めに食されております。

山岡家DSC05584
具材
相変わらず期間限定の麺相は価格対価の悪い感じのものに見えますがついつい食べてしまいます。
チャーシュー、モヤシ、青ネギ、刻みネギ、フライドオニオン
一口サイズのおちょぼ口の方におすすめのちっちゃなチャーシューと少しのボイルしたモヤシ
青ネギも色つけ程度、フライドオニオンも少な目となっております。

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スープ
コクと甘みの焦がし醤油にロースト醤油をブレンドし、黒マー油を垂らすことで焦がし醤油の香ばしさを
ぐっと引き出しました。

と書いてありました。
スープの表面はたっぷりのアブラに覆われ黒いマー油の存在感はアクセント程度のショボイ量
スープのベースは豚骨スープですがいつもの醬油タレにさらに甘めの焦がし醬油を入れたもので
レンゲですくい味わうとかなり濃いめの味わいとなっております。
濃い味が好きな方ですがさすがに・・・・・・・。

山岡家DSC05586

中盤戦はマー油をスープに混ぜて味わいましたがスープの味の濃さが強すぎてマー油独特の香りや
苦みうまみがいまいちとなってしまいました。
マー油の量がもう少し多ければ少しは違う感じだったのでしょうけど・・・・。
フライドにんにくも入ればまた味わいが倍増するんだろうけどなぁ

山岡家DSC05587

いつもの定番の中太麺と異なり期間限定仕様の特注麵で多加水で色も黄色いやや定番より太め中太縮れ麺。
スープがよく絡む麺で堅めの茹で加減でコシがあり噛むと弾力があり顎が疲れるほどの麺。
意外とこういう麵好きだわ・・・・・できれば定番にして2種類選択できりゃいいのに・・・・。

味が濃いと思いながらもほぼスープを飲みきったころには汗が滴るほどでした。
う~~~ん
830円は高すぎだなぁ
それぞれのトッピングのボリュームでビジュアルがよけりゃまだいいのだが・・・・
サービスメニューの利益率をこの期間限定でカバーしてるんだなとw



ごちそうさん





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さくら咲く
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2015.3.24 17:48

駅前屋からの梯子
誰かさんのように梯子6段も登れないヘタレですが・・・・
以前から来てみたかったやきとん・やきとりの店で食べログでも1位の評価のお店です。
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やきとん・やきとり 雨三屋 (あめみや)

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意味もなく外観写真もう一枚パシャリ
最初の1杯目の生ビールは500円300円らしい

店内に入ると先客は若い客層で5名程度で空いてるカウンターの一番奥へ
①2011年にOPENしたらしくまだ新しいってこと
②駅近辺立地
③ビジネスホテルの裏にあることで都内からの宿泊者の訪問
上記のことからアウェー的な洗礼を受けることもなく一見さんでもおひとり様でも
入りやすい店じゃないかなと・・・・

とりあえずの1杯目は座るなり
”中生”
と言ったのですがマスターもオニイサンも聞こえなかった様子。
目の前の焼き担当のマスターに目線を合わせ”生”と大き目の声で言ったらオーダー通りました。

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豚串焼き1本づつ頼むのも面倒かなと・・・・・・
”5本セットおまかせで・・・”

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生ビール500円300円登場!
凍ったグラスならもっと美味そうだったのですが・・・

 ”煮込み400円”を注文してみた。
焼が急に忙しくなったみたいで俺のが来ないので追い打ちの注文。

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200分もたちビールもなくなり・・・・焼き物はまだみたい。
”酎ハイ350円”の注文

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酎ハイはすぐきましたけど・・・・焼き物は?

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23分後にやっと登場したのがちょっと炙るだけでOKの炙りレバー
結果的には5本の中でイチバンうまかったのがこれだった。
レバーに塩をまぶしてあり刻み葱とごま油をかけてあり美味い。

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25分後に来たのがこちら
焼き立てなんだろうけど焼が甘いのか熱々でもなくて硬くて難儀したw

雨三屋DSC05541
注文から27分後の”おまかせ5本目”が金皿で到着したころは酎ハイはとっくに飲み終わり、
お代わりしようかと思ったがやめておいた。

散々待たされて好みに合わなきゃおまかせじゃなく好きなものをチョイスしたほうがましだった。
たまたま焼きが集中して注文が入ったことにしておきましょ


お勘定したら1770円なり
ビール300円+モツ煮込み400円+酎ハイ350円+おまかせ500円+席料100円=1650円だよな
たかが120円ですが、ここは駅前屋のようにレシートないからわからん。

次回は焼き時間のかからないホルモン刺身でも頼んでみましょうかね・・・機会があればですが。

ごちそうさん

梯子3段目はなしよ^^
2015.3.24 16:30

ジャンガレで大盛り食ってニンニク臭い息を吐きながらも満員バスに乗りつつ居眠りこいてました。
お目当ての店の開店時間に合わせての訪問したのはコチラ

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団子3兄弟の”いらっしゃい” ”自慢屋” ”駅前屋” で未訪のままだったお店・・・
吉野家裏手にある駅前屋に訪問
赤と黄色の提灯が灯りなかなかいい感じですが前回は4時すぎで訪問するもおばちゃんに
断られた経緯があるのですが食べログでは通し営業となってるのですがなんだかわからん。
ということで入口の戸をガラガラと開けると店内にはすでに10人程度いるんでないの・・・
わざわざ時間つぶしてたのにアフォ~みたい。
厨房には4人ぐらいいてホール担当はおばちゃんと若いおねえさん

外向きのカウンター席に座りますと若いおねえさんがお通しとおしぼりを・・・

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コチラの店は超炭酸ハイボールが売りのようですが・・・事前に調査済みの”鬼ナカ”を体験しに来たのだ。
即座にホッピー白 410円を注文

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名物のつまみ頼もうか躊躇しましたがあえて別なものを・・・

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300円~500円ぐらいの感じで多彩な品数となっております。何にしょうかね・・・・

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抜け目なく団子3兄弟の自慢屋の宣伝も怠っておりません。

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注文のホッピーセットが到着してナカは6分目ぐらいの量でもちろん鬼氷も入ってます。
ついでにツマミの注文は・・・
ネギ間 タレ120円   
ヤゲン軟骨 塩 180円
皮 タレ 120円 

小皿のウインナ3等分のおつまみはお通し代なしww
ソトをジョッキに逆さにして注ぎましたが1/4程度の量でした。

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G系の後は化調のせいか喉が渇きグビグビ飲んだらすぐなくなり ”鬼ナカ”220円の注文
2杯目ですがソト注いでも半分しか減らずあと2杯飲まなくちゃならんww

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皮&ネギ間が登場
七味唐辛子を振り掛けて食いますと甘辛のタレで焦げた苦みも美味い。

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ヤゲン軟骨が来ましたが・・・あれ?食いかけみたいな感じw
これ180円って・・・高くね?

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おひとりさまもグループも電車待ちのスーツ姿のリーマンのが目立ちます。

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そういえば焼鳥注文するときネギ間 タレ・皮 タレ・ヤゲン軟骨塩…といったところで
その紙に書いてくれと・・・・冷たくあしらわれた。
しかも全部言ってから・・・・・・・・・・・
仕方ないので書いてあげました。

焼酎&炭酸頼んだら梅シロップ・・・
薀蓄が書いてありましたが読むの忘れた。

カウンタ―の目の前にデカイガラスの容器にラッキョウがあったので頼んでみました。

駅前屋DSC05530
辛いラッキョ 160円
でも  甘いんだからぁ~~♪

駅前屋DSC05529
 ”鬼ナカ”220円の注文
あと1杯ナカお代わりしてもよかったのだけれど半分飲んだところで逆さにしてドボドボ注ぎました。

お勘定をしてもらうと明朗会計レシートつき 1430円也

ごちそうさん


追記

お約束通り団子3兄弟の店・・・
自慢屋DSC05532
の前を通り・・・・次へ                              つづく
2015.3.24 13:00

休日なのでお決まりの外食のためお散歩を兼ねて出かけますが、ようやく暖かくなったと
思ってたら気まぐれなお天気の神様はお怒りなのか風が強く寒いので吹き飛ばされそうになります。
今日はワンパターンのこちら


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注文は らーめん 大盛 750円
トッピングコールは野菜倍盛り にんにく1杯 アブラ1杯

10分程度で出来上がりでこちら

ジャンカレDSC05513
具材
野菜はまぁまぁの盛り具合、もやしとキャベツですがキャベツは1割も入ってないかな?
茹で加減はシャキシャキ感が残る程度のGOODな感じです。
カウンターであらかじめ醤油ダレを3周かけ回してきました。
豚は珍しく厚めに切ってありますが小ぶりなのでグラム数は同じなのかな?

ジャンカレDSC05514
スープ
豚骨や野菜のエキスの旨みが凝縮したスープは乳化してトロミがあり今日に限っては
アブラ1杯マシなのでややコテコテしたスープとなってます。
てか、野菜が邪魔でスープ見えませんねww

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豚は箸で持つとホロホロに崩れてしまいやわらかで旨みもちょうどよく脂身も少なく肩ロースだったのかな。


ジャンカレDSC05516
刻みにんにくをスープに溶かしたところに豚をつけて食べたら、それはそれでさらにうまい。
しかし1枚しかないのだから残念。


ジャンカレDSC05517

極太の平打ち麺でコシがあって硬めの茹で加減で初めは顎が疲れるほど・・・
スープの醤油ダレを吸って茶色に染まって小麦も香り乳化した濃厚なスープもよくからみ
ワシワシと食い進めますが大盛なのでなかなか進みませんね。
エコ箸でツルツル滑り天地返しの技もなかなかうまくいきません。
失敗してあちこちにスープが飛び跳ねシャツにもシミが・・・



ジャンカレDSC05518
特別なスープをあなたにあげるぅ あったかいんだからぁ~♪

飲み干しそうになったわ
ごちそうさん



2015.3.19  11:56

休日のお昼は唯一贅沢ができる外食日なのです。
向かった先はこちら
味来DSC05504 - コピー

お決まりで入口左の椅子の上のメニューは必ず確認要
味来DSC05504
①辛口マーボ丼
②煮カツ丼
③焼きモツ丼

えへへ・・・入口で迷ったらだめだめ
店内に入ると昼時なのに閑散とした感じで1番乗り  あら不思議
いつものカウンター席に座りまして厨房内に隠れてるマスターに注文
「ラーメン 大盛 焼きモツ丼 おねがいしまぁ~す!」

自分でお冷を注ぎ、おしぼりを運びまして・・・おひとりさま2皿までの生野菜を小皿に取り分けて
大人しく待ちます。
本来は健康のためには生野菜を空腹に入れてからの食事がいいのですけどw
待ってる間続々と後客が押し寄せます。

一応カウンター席にはメニューもありましたが・・・・暗記してますw(嘘)
味来DSC05505
ランチメニューはラーメンと丼で550円とお得!!

待つこと10分で一気にトレーに乗せて運ばれてきました。
味来DSC05510
醬油ラーメン 大盛・焼きモツ丼・生野菜サラダ・漬物のがっつりメニュー


味来DSC05506
ボケボケでしたねww
スープ
動物系と野菜のダシで適度のアブラに覆われた熱々スープ
初めて食った時と比べると醤油が薄いような気がするけど気のせいでしょうかね。


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具材
チャーシュー・茹で卵・メンマ・海苔・カイワレ・薬味ねぎ
チャーシューはやや分厚く切ってあり硬めでありながらも噛むと旨みが味わえます。

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大き目などんぶりに収まりきれなくスープがたっぷりなのにもかかわらず麺が露出しております。
中細縮れ麺で多加水の中華めんで堅めの茹で加減で登場
スープが絡み美味いですが食えども食えども減りませんがな^^
2玉ぐらいの麵をほぼ食いきってからのぉ~・・・・・

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焼きモツ丼!
器が前と比べると小さ目になりましたが今までが大きすぎただけです。
決してご飯の量が減ったわけではないようです。

味来DSC05509
焼きモツは裏切らない思った通りの甘辛のタレで長ネギを刻んで唐辛子をかけてあり美味!
焼きモツの方を先に炒めラーメンと同時に提供するために、残念ながら焼きモツはやや冷めた感じでした。
熱ければ完璧だっただけに残念でしたが味付けはうまかったしボリューム満点だったのでよしとしましょう。

味来DSC05512
うわぁ~ 食ったなぁ
食い終わり会計したいけどマスターは厨房でチャーハンつくりで鉄鍋煽ってるし・・・
できるまでしばし待ってつと後客どんどん来て満席状態。
ようやくマスターが出てきて1000円札出して勘定したら・・・・
450円のおつり?
ええええ~~~ ラーメン 大盛 焼きモツ丼 550円!!

太っ腹だな~ 
食った俺も太っ腹になるわ
ごちそうさん
2015.3.17 13:31

ちょっと好みには合わなかったらぁめん食った後は街中散策しつつもサムシングニューもないし
デパートで閑古鳥が鳴いてる物産展会場を徘徊しつつ特に買いものするでもなく・・・
ブログネタも底を尽きたので妥協で訪問してみたのはこちら

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MINATOYAインスパイアの  麺 は組

麺 は組DSC05503

入口にメニューがあり確認してから入口左手の券売機で食券購入します。
肉そば 大盛 840円>(税込)
前は中盛も大盛も同料金だったが、実質値上になってます。

食券購入するとカウンター内から手が伸びて食券を渡し席に座ります。
昼時はそれなりに混んでましたがこの時間は先客5名程度です。
7分ぐらいで提供されました。

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盛りがすこし悪くなったように思うのは気のせいでしょうか?
もっとも常連でもないしめったに食いませんから記憶もあいまいです。
前回はこんな具合です

麺 は組DSC05495


似たような画像ですがとりあえず掲載
黒い太めの麺で輪ゴムを噛んでるようなコシのあるもので茹でが短すぎるようなそんな
堅いそばで歯と顎が丈夫でないと食えません。

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つけ汁
このつけ汁は鰹節の利いたダシで普通のざる蕎麦のつけ汁にラー油がたっぷり入った感じです。
しかし大盛りを頼んでつけ汁がこの量・・・・。
普通盛りと大盛のつけ汁の量は考えられてるのでしょうかね、少なすぎだと思うのだが・・・。

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具材
刻み海苔、薬味ねぎ、白ごま、甘辛の豚バラ
明らかに具材の量は減ったよな

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そろそろワンパターンで飽きてきて・・・・つけ汁に卓上の天かすとフライドにんにくのラー油を入れて食うと
まったく別もんに変身してこらうまいわww

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前は麺に白ごまがたっぷりまとわりついてましたがこんなもん

麺 は組DSC05501
卓上のフライドにんにくのラー油の容器をさらにつけ汁のそばに移動して耳かきのような
お粗末なものでつけ汁に入れていきますが思うほどの量まではあと何杯入れたらいいか・・・
面倒なので容器を逆さにして入れてみました。
俺はこの容器全部入れてもいいぐらいです。
つけ汁は最初に食ったひとくちが美味いと感じましたが中盤戦は水っぽいつけ汁で甘くて
辣油で胡麻かして食ったしだいです。
ケチらずに卓上につけ汁を置いてほしいもんだわ。
これだけ薄まったつけ汁にスープ割をわざわざ席を立って注ぎに行く人もいるのかな?

厨房には数名いても客席で食べ終わっころを見計らいスープ割の提供の声掛けでもされたら
再訪してもよかったのだが・・・・・

麺 は組DSC05502
ごちそうさん
2015.3.17  11:09

駅付近たいしたラーメン屋もないのでとりあえず入ってみた。
旭川ラーメンの店『青葉』の、のれん分けのお店
らぁめん青葉DSC05483

開店したての時間帯で先客はおばちゃん4名
厨房は女2名 客席係は若い元気な男

メニューを拝見
らぁめん青葉DSC05484
表紙には薀蓄やらなにかが小さい字でいろいろ書いてありますが読みたくなくなります。
まぁたいしたことは書いてないんでしょうけど・・・

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おすすめの青葉らぁめん・らぁめん・かけらぁめん・味玉らぁめん・チャーシューメンの5種類
旭川の醤油がメインだと思うのですが塩と味噌もある。

注文は らぁめん中盛 680円税別

5分程度で一段高いカウンター上に提供されましたがそこからは二郎のように自分の目の前に
どんぶりを持って降ろすのです。

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具材
チャーシュー・メンマ・ネギ

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スープ
スープの表面にたっぷりと分厚いラードの層で熱々でレンゲでスープを飲もうとしたら
火傷するほど高温なスープ。

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化調はいっさい使わない主義で動物系と魚介系のWスープだというがライト系と言えば都合がいいが
ダシの旨みが弱く「あっさりしているのにコクもない
おまけに醤油ダレが少なくボヤケた味わいかなと・・・・
家系なら卓上調味料でごまかせるが卓上には基本調味料だけなので胡椒だけいれた。

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メンマは細めのザクザクした堅い歯ごたえで味付けはなくいまいちかなと


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チャーシューはロースたいぷで大判のもので豚バラ巻チャーシューもありいずれも大きなチャーシュー
ただパサついた感じで味わいは弱く豚の臭みがあるものだった。

らぁめん青葉DSC05491

低加水の中細縮れ麺を使用
麵の量は小盛0.6玉100g 中盛1玉160g 大盛1.3玉210g
ザクザクと硬めの茹で加減で食ったら美味いんだろうけど・・・・
デロンデロンの伸びきった茹で加減でスープのラードの高熱で余計にダレたんだろう。

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チャーシューもメンマも味はかなり控えめでせめてスープぐらいははっきりした味わいならいいが
全部弱い味わいでインパクトに欠けるかなと・・・・まぁそれが特徴らしいですけど
まぁ俺の好みに合わなかっただけで好き好きですからね。
ごちそうさん




2015.3.13  17:30

神田の一軒め酒場でリーズナブルな価格で呑んだ後は中央線で新宿へ向かいます。
バスに乗るために西口方面へ行きますがまっすぐ帰ろうなんてはこれっぽっちも考えてません。
とりあえずヨドバシカメラ周辺を2周ぐらい徘徊しまししたが思う感じの店はなく結局妥協で
アカマル屋
金の蔵や東京チカラ飯などの三光マーケティングフーズがやってるみたいで今年1/27にOPENしたお店らしいです。

アカマル屋新宿DSC05479

カラスの引き戸で覆われた店内に入るとそこそこ客は入ってて、カウンター席に座ります。
早速メニューを見ますとビールは420円酎ハイは320円からと普通の価格
アカマル屋新宿DSC05475
あっ ホッピーあるじゃん!
とりあえずの注文はホッピーセット(白)320円(税別)めっちゃ安い!!

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最初のナカはサービスと書いてありましたが6分目まで入ってナカナカいいww
呑兵衛は酒の注ぎかげんにうるさいのですよ。しみったれではないのですww

アカマル屋新宿DSC05473
串焼きの中から
鶏せせり(塩)120円(税別)
鶏砂肝(塩)120円(税別)
豚レバー(タレ)120円
(税別)を・・・・注文
もつ煮込みや牛スジ煮込も看板メニューだったのですが食べてきたのでと遠慮しておきました。
比較のために同じメニューを頼むべきでした。

アカマル屋新宿DSC05476
豚レバー(タレ)
見た目うまそうに感じないけど・・・・
食べてみると・・・・・・・・・・・・・・・・
やっぱりそんなもんだったw
食感がボソッとして・・・・・

アカマル屋新宿DSC05477
鶏せせり(塩)・鶏砂肝(塩)の登場でついでにナカ180円(税別)を注文
追加のほうが焼酎の量が多いのはさらにうれしいかぎり♪

アカマル屋新宿DSC05478

次は・・・・酎ハイ320円(税別)
あとはぁ・・・・・ほうれん草和え200円(税別)


山葵と甘いダシ醬油で和えてるもので安い割にゃなかなかうまくて酒が進みます。
焼き物は好みには合わなかったものの妥協の範囲内でありほかにも美味いのが
あるんだろうね。
まぁチョイ飲みでサクッと呑むのはいいかもしれん  ここは。
ション横っていう手もあったかなぁ

勘定をお願いすると・・・・

アカマル屋DSC05481

明朗会計1490円(税込)
この後〆ラーもしたかったのですが打ち止め

発車5分前でチケット予約し18:30の高速バスにギリギリ間に合い大人しくかえりましたとさ♪



2015.3.13

神保町で用心棒で満足のいくラーメンを食ってからはしばらく街中散策・・・・。

日本橋DSC05462

日本橋付近を散策   久しぶりにやってきました。

日本橋DSC05463

古い建物 新しい建物 混在して面白い街並み

三越@日本橋DSC05464

340年前に呉服店「越後屋」が後に日本初のデパートとして開店したわけで建物も歴史を感じさせます。
せっかくきたのだから目の保養していきましょうかと、店内散策。
エスカレーターを上がっていくと係員に停められ何やらTV撮影の様子。
田舎もんなので物珍しく何の撮影なのか、だれか有名人が来てるのか・・・・
わかるまではじっと様子を伺っておりますと、あら???
警備の係員のプラカードを見ると
たけしのにっぽんのミカタ

あとから物騒ぎでエスカレーターを上がってきたのは、ビートたけしと国分太一が和服ですぐそばに登場
やっぱ芸能人だからオーラがあるけど世界の北野っていうより少年のままのおっさんだな。
4月10日放映するらしいが、日本橋三越の裏に潜入ということです。
仕事日だから観れん

神田駅方面へ行きまして昼呑み店舗を散策しますと・・・・
17時からの営業で準備中の札ばかりななかでガード下に1軒目にふさわしいお店発見!

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老舗大衆居酒屋チェーン店の養老乃瀧グループの一軒め酒場神田南口店

店内に入ったのは15:47で先客4名、後でわかったが開店15:30からだった。
店内は右手がテーブル席と左手がカウンター席になっておりカウンター席に座りました。

メニューはセンベロの価格となっております。

一軒め酒場神田DSC05469

ホッピー頼もうかなと思ったらなくてバクハイというウィスキーのビール割りがあるのですがパス
最初の1杯は無難に赤星の瓶ビール490円税抜にしておきました。

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ツマミは牛スジ煮込250円税込いか焼250円税込を注文

手酌で瓶ビールを・・・・

牛スジ煮込はよく煮込んで味が浸みた大根、人参、こんにゃくに薬味ねぎと唐辛子で
酒好きのアテにはたまらないわ。
トォルントォルンな牛筋口に入れたら口どけするやわらかさで旨し。

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いか焼はゲソか半身と思ってたが小ぶりではあるが丸ごとだった。
一夜干しなのだろうか焼いた香ばしさとちょうどいい塩加減

一軒め酒場神田DSC05470

ビール飲みきり水でも・・・・(嘘)
いいちこお湯割り230円税抜
あと1杯飲みたかったがこれにて終了

約45分ほどの滞在で勘定をしますと1317円税込
たまには大衆酒場の外呑みもいいなぁ
梯子はそんな登れないけど・・・・




つづく
2015.3.13 12:40

この日は特別な用事があり江戸へ出向きました。
新宿で乗り換えて中央線でお茶の水下車してお茶の水橋口からすぐのところ

御茶ノ水血管外科DSC05451
楽器屋が立ち並ぶなかのこちらです。

お茶ノ水血管外科DSC05452
お茶ノ水血管外科クリニック

ネットで数か月前に予約をとり本日が初診ということで11:00からなので早く着きすぎて
となりのマックでコーヒー飲んで時間つぶしてからにしました。

診察は女性の専門技師による超音波検査で狭い個室で用意された不織布の短パンに履き替えて
40cmぐらいの台に登って両足のエコー検査で約30分ぐらいでしょうか。
エコーの最中モニターを見てましたが全くなんだかわかりませんでしたがこの後に先生の診察で
所見をお伺いして説明を受けるのでした。
まぎれもなく両足下肢静脈瘤です。
むくみ、かゆみ、湿疹、血管が浮き出てる症状で何年も付き合ってまして主に女性がかかるらしいですが
どおりで待合室は女性だけでした。
大伏在静脈の血管内をレーザーファイバーを入れて焼き閉鎖し静脈瘤切除を行うもので先生から
どうしますか?と・・・もちろん治すために来たのだから「おねがいしますm(__)m」と・・・・
手術の右足、左足の2部の同意書をもらい手術の説明を受けまして待合室へ
手術予約は8月と9月に片足ずつで心電図検査などは7月にそれぞれ予約を入れて終了となりました。
術後は着圧強いストッキングを履き新盆を迎えることになるのですがね。
次回のワイキキでは思い切って正々堂々と短パンが履け凛々しい後姿を見せられそうですww


さぁ12時になり美味いラーメンでもと・・・・街中散策
特に事前調査もないままで歩いてたら神保町まで行ってしまいまして神保町と言えば素通りできん
あの店へ・・・・・

用心棒@神保町DSC05453
あちゃ~~~~~
神保町二郎は30人ほどの外待ちです。
初訪の2012.8.31の時は16:30過ぎだったので空いてましたが昼時は仕方ないですね。
1時間待つかどうか・・・あっさり断念して別の店と思ったら反対の角に・・・

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用心棒@神保町へ初訪
店内に入るとカウンター席10席の狭い店内で先客8名
入口右手の券売機で左上の基本のメニューのラーメン730円選択します。


メニュー
ラーメン 730円(豚1枚入)
ラーメン(大) 830円
味玉ラーメン 830円(豚1枚、味玉1個)
味玉ラーメン(大) 930円
まぜそば 830円(豚1枚入)
まぜそば(大)930円

追加豚1枚90円(お一人様2枚迄)
味玉 100円
黒ウーロン茶 180円
ビール350ml 300円


用心棒@神保町DSC05455
卓上調味料は一味唐辛子、醤油ダレ、カレー粉、胡椒

10分ほどで席番号を呼ばれニンニクコールとなります。
無料トッピングは、野菜増し・ニンニク・アブラ・辛玉・ショウガです。
野菜、ニンニク、辛玉で・・・と告げます。

それでカウンター上に提供されたのがこちらです。

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因みに先客のニンニクコールはアブラ、辛玉が圧倒的に多く野菜マシが神保二郎より多いのかなと
一瞬焦りましたが神保二郎も野菜マシは楽勝でしたし無問題かなと・・・

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具材
もやし、キャベツ、豚、刻みにんにく、辛玉

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もやし:キャベツは9:1ぐらいでしょうか、マシでもなかなかの盛り具合です。
野菜の茹で加減はシャキシャキ感の残るいい具合で熱々で文句なし
野菜の山の麓のスープの湖に浸かったところから食べ進めていきます。
豚が4cmぐらいの厚みありましてトゥルントゥルンで箸で持つと崩れそうなの口解けの柔らかさです。
刻みにんにくは結構細かく刻んでありレンゲ1杯分ぐらいの量でしょうか。
辛玉の威力は後で味わうことになりますが見た目は味噌と唐辛子を混ぜて丸めたような・・・


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スープ
乳化した濃厚な豚骨スープでカエシもきりっと利いていて美味いじゃないか。
刻みにんにくをスープに混ぜながら野菜や豚を食べると更にジャンク差が増して美味い。

用心棒@神保町DSC05460

開花楼特製の極太麺で茹で加減は固めで噛むとオーションの小麦の香りに豚エキスとニンニクを纏い
美味さ倍増である。
噛むと顎が疲れるほどのワシワシと食らう麵ですが茹で不足でもなく強靭なコシがある麺です。

中盤戦で辛玉をつぶしてスープに混ぜるとスープは赤味噌の色に変わり辛くて汗ばむほど・・・
味変アイテムとして最強の爆弾だろう。
唐辛子やスープとニンニクがレンゲに入り口に運ぶと辛いけどうまみはちゃんとあって刻みにんにくを
噛みしめニンニクエキスがスープに混ざりジャンクさを増すのである。

二郎インスパイアの中でもずば抜けて二郎紙一重というか越えてるかもしれん。
流石、神保二郎の真ん前で用心棒看板出すだけありそれだけの自信があるんだろ。

用心棒@神保町DSC05461

美味かった。
ごちそうさん!と丼をカウンターに載せてテーブルを拭いて店をあとに・・・



居酒屋hide

Author:居酒屋hide

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