休肝日返上! 気ままに食べ歩記

食わずして後悔するよりも食って公開するけど、美味い不味いは人それぞれだよね♪

2015.2.23 19:15

連日往復50kmの移動で朝から晩まで・・・お疲れさんです 俺
往路電車だったり復路車だったりといろいろ
この時間なので晩飯はサクッとラーメンで済まそうと・・・・

珍来なのであります。

珍来DSC05400
店内に入ると4~6人掛けのテーブル席ばかりでカウンター席がないのが改善を求めたいところで
昼時は常に並びができるほどですがこの時間は並びなしでテーブル席に座りメニューを・・・・

珍来DSC05399

ラーメンは醤油・塩・味噌があり大盛は+150円でチョイ高めで洗面器のような器で提供されます。
定食ものは丼のご飯は大盛りで単品での注文も同料金なのがいまいち理解できないのですが・・・
俺的には餃子はここが日本一だと思ってますしラーメンも定食もボリューム満点でコスパがいいかなと・・・・。

ラーメンは醤油の中からチョイス 
野菜イタメラーメン 720円 & 餃子350円

5分ぐらいで餃子から提供されました。

珍来DSC05393

大き目の餃子が5個  焦げ目も調度よく焼かれて外側カリカリの食感でやや厚めの皮のモチっとした
食感となっておりますが・・・・

珍来DSC05394

普通は醤油・ラー油・酢なのですが酢と胡椒の組み合わせ・・・これがなかなかイケるんだよね。
餃子の餡は野菜の繊維質のわかる大き目の刻み方でどこぞのペースト状のもので餡が崩れて
小皿に落ちてしまうような柔なものではありません。
ニンニク風味もちょうどいい感じで餡そのものもしっかりした味わいがあるのでそのままでも美味し。

注文から10分程度で野菜イタメラーメンが提供されました。

珍来DSC05395
そういえば前回食べたのも同じメニューでバカの一つ覚えのような注文となってます。
消費税増税で野菜イタメラーメンは700円→720円へと+20円となってます。

珍来DSC05396
スープ
スープの表面はラードで覆われて熱々の鶏ガラ系のスープで化調も利いて醤油だれもやや濃いめの味付け
野菜炒めの野菜の旨み甘みとオイスターソースのような旨みが重なりうまさ倍増

珍来DSC05397
具材
キャベツ、人参、もやし、タケノコ、ニラ、木耳、豚バラなど
シャキシャキ感の残る程度で炒められどんぶり飯が欲しくなる味わい。

珍来DSC05398

中太のウエーブタイプの多加水麺で茹で加減はやや硬めでモチっとした食感で旨し
スープ完飲しそうになるも途中でやめて

ごちそうさん

もやしそばや広東麺の餡かけもなかなか良さげなので次回は・・・と考えてます。



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2015.2.18 12:26

雨の降る中、電車に乗って勝田駅到着
ラーメン食べるのが目的でもなく様々な打ち合わせや来客対応のためで昼時なのでついでに
ラーメン・・・ってそんな感じで勝田駅周辺を散策します。

勝田駅DSC05383

駅前路地を左に曲がると昭和な街かど・・・日立製作所の懐にやさしいセンベロ的な大衆酒場も
駅前周辺にあって夜はなかなかディープな風貌である。

スタミナ街道DSC05384

茨城県・(勝田)のご当地ラーメンとして静かなブームが続くスタミナらーめんの発祥の店、手打ちらーめん大進
コチラの店に行きますと雨の中傘をさして外待ち30人程度と行列。
今までは学生や労働者の胃袋を満たす店でお世辞にも綺麗と言えない店内で男だけがワシワシ食らう
そんな店であったがカップルや女性だけとかも混じり客層の変化、メディアで取り上げられたせいだろうか・・・・・。
とりあえず今日は並んで食べるほどそんな閑人でもないので真向いのラーメン現代

らーめん現代DSC03699
*2014.4.5の使い回し画像

外待ち一人だったがすぐ店内に滑り込みカウンター席に座ります。
店内は7席と3席に分かれたカウンターと4人掛けテーブル3卓の造りですが満席
厨房は店主と配膳は奥さんがやってるみたいです。

ラーメン現代DSC05385
ラーメン現代DSC05386

カウンター上や壁面には短冊のメニューが多数貼って掲示してます。

・・・・メニュー・・・・
ラーメン 530円
味噌ラーメン 630円
チャーシューメン 780円
タンメン 630円
モヤシラーメン 630円
チャンポンメン 680円
スタミナ野菜メン 630円
トン菜ラーメン 680円
マーボーラーメン 730円
マーボー冷やしメン 730円
ウマニメン 680円
ウマニ冷やしメン 680円
スタミナウマニメン 680円
スタミナ冷やしメン 680円
肉スタミナウマニメン 730円
肉スタミナ冷やしメン 730円

大盛り(1.5玉)+50円


ニラレバ定食 780円
野菜炒め定食 780円
マーボー豆腐定食 880円
スタミナ定食 730円
肉スタミナ定食 780円
中華丼 730円
スタミナ丼 730円
肉スタミナ丼 780円
マーボー丼 730円
チャーハン 630円
ライス 180円
半ライス 100円
餃子 400円
ビール 600円
清酒 500円
コーラ 250円

ランチタイムサービス(14時まで)
ラーメン&餃子800円
ラーメン&チャーハン800円


おすすめは太字のメニューだろうけど好き好きだからね。
因みにスタミナウマニメン 680円はレバーであり肉スタミナウマニメン730円は豚肉である。
スタミナで店により呼び方は異なるがホットと冷やしがあるがホットはスープのあるラーメンで
冷やしは汁なしであんかけっていう感じです。

注文はスタミナウマニメン 680円 大盛+50円

1.5玉が+50円っていうのはお得です。
10分程度の待ちで提供されたのがこちら

ラーメン現代DSC05387

大きな器は洗面器のようで見るからに湯気がたって熱々な感じです。
餡を作り置きして冷めた餡を乗せて3分程度で提供の店もあるようですが、ここは麺の茹で時間の合間に
野菜やレバーなどその都度炒めてます。

ラーメン現代DSC05390
スープ
鶏ガラベースに醬油がたった旨みのあるスープに餡が混じり旨みや甘さの感じるスープで後から豆板醤の
辛さが舌に残る感じで甘辛の熱々なスープ。レンゲが変形のもので丸い小さ目のものでレンゲですくっても
少量なので目にあてて視力検査したくなるようなレンゲなので、大き目のレンゲがいいなあ。

ラーメン現代DSC05388
具材
キャベツ、ニンジン、ホウレンソウ、タケノコ、うずら、レバーなどです。
スタミナの特徴でもあるかぼちゃは入ってないですが特に好きでもないのでよかったかも。
具材はどれも大きめに切られていて、しっかりと炒められていて柔らかくなっており食べやすいです。
レバーは片栗粉をまぶし素揚げに近いような揚げ方で臭みもなく食べやすいです。

ラーメン現代DSC05389

加水高めの極太麺でモチッとした食感でやや硬めの茹で加減がいい。
餡とスープが麺に絡んで実にうまい。
少し食べたら額から汗が・・・・

半分ほど食べたところでハンカチを片手に汗を拭いながら・・・・
寒い日には体が温まる最適なラーメン


ラーメン現代DSC05392

どんぶりに残した特別なスープをあなたにあげるあったかいんだから~♪ 



ごちそうさん



追記

スタミナ評論家ではないのですがご当地ラーメンとして参考にまで
尚、下記掲載内容に誤りがある場合もありますが責任は負いかねます。

●水戸市
01.スタミナラーメン松五郎総本店(水戸市上水戸) ※スタミナの創始者の1軒目に出した店。スタミナの総本家を名乗る。店内の撮影禁止なためブロガーはつらい。
02.ホルモンラーメン 玄海 (水戸市堀町) ※スタミナの創始者の現在の店。肉はホルモン。
03.スタミナラーメン 松喜吉 (水戸市本町)※スタミナの創始者の松五郎時代の弟子のお店。
04.スタミナラーメン じゅんちゃん(水戸市見和) ※スタミナの創始者の2軒目に開いたお店。当初は松五郎(1号店)としてオープン。
05.らーめんえるびす(水戸市千波町) ※スタミナ専門店ではなくスタミナも出すラーメン屋。パンチラーメン、油そばもお勧めらしい。
06.ラッキー飯店 (水戸市元吉田) ※スタミナの創始者が寅さん時代のお弟子さんのお店。
07.らーめん八エ門 (水戸市見和) ※スタミナラーメンの看板がかかるが、その他のメニューも豊富。
08.我流食堂水戸本店 (水戸市笠原) ※自称昭和50年代の寅さんのスタミナを再現!というお店。
09.麺処八海 (水戸市米沢町) ※ささみスタミナがあるお店。レバー・ホルモン・ささみからスタミナの具を選べる。
10.石田屋 (水戸市柳町)
11.中華料理宝珍楼(水戸市袴塚)
12.政宗(水戸市北見町)
13.中国料理金龍菜館 (水戸市米沢町)
14.中国料理鈴龍 (水戸市中央)
15.ファミリー中華本郷 (水戸市小吹町)
16.中華料理登龍門(水戸市千波町)
17.かつ源(水戸市白梅)
18.スタミナラーメン吟月 (水戸市米沢町)

●ひたちなか市
01.らーめん現代 (ひたちなか市元町) ※大進の向かい、かなり初期にスタミナを出したお店。野菜、レバー、豚のスタミナ選択可 餡は甘さ控えめ
02.手打らーめん 大進 (ひたちなか市元町) ※スタミナの創始者がこの店の雇われ店長時代、スタミナラーメン初出の元祖的な店。焼肉ラーメンも人気。
03.手打ラーメン 寅さん(ひたちなか市田彦) ※スタミナの創始者が勤めていた寅さん(勝田駅前)からレシピ供与された店。スタミナやきそばなるものも。
04.すたみならーめんえむず (ひたちなか市西大島) ※独学でスタミナを学んだらしい。レバーが個性的。
05.横浜家系石六家(ひたちなか市田彦)
06.スタミナラーメン珈奈里屋(ひたちなか市田彦)
07.我流食堂シーサイド店(ひたちなか市新光町)
08.麺家いなほ(ひたちなか市中根)
09.中華料理満福(ひたちなか市東石川)
10.新三元 (ひたちなか市外野)

●県北部
01.スタミナラーメン三四郎 (日立市大甕) ※松五郎(スタミナの創始者の後任体制)で修行
02.スタミナラーメン いっと (日立市東多賀町 )※三四郎で修業
03.スタミナラーメン 覇気 (東海村舟石川) ※いっとで修業
04.麺屋☆めん吉 (日立市東多賀町)
05.ラーメン家ようちゃん (常陸太田市小中町)
06.ラーメン光貴 (日立市神峰町)
07.喜楽亭 (日立市茂宮)
08.中華料理天津飯店 (高萩市高浜町)
09.まんぷく家総本家よっこらしょ (北茨城市磯原町)
10.韓国家庭料理ヨンチャ(日立市田尻町)

●県中~南部・県外
01.我流食堂 友部店 (笠間市旭町)
02.ラーメン美和 (笠間市下郷)
03.あじ彩(笠間市押辺)
04.がんこ一番岩間店(笠間市土師)
05.スタミナラーメン がむしゃ (つくば市筑穂) ※松五郎(スタミナの創始者の後任体制)で修行
06.スタミナラーメン 馬しゃ屋 (つくば市松代) ※がむしゃで修業
07.我流食堂 牛久店 (牛久市上柏田)
08.ラーメン 寅さん(行方市八木蒔)
09.千代田しらかばラーメン (かすみがうら市)
10.ラーメンしょうや(結城郡八千代町)
11.あっぱ~とっぱ~(香川県高松)
12.つけめん最大元・裏虎(東京都杉並区)

2015.2.16 12:10

今年のバレンタイン・・・・
本命チョコは承りますと言いながらも義理ギリのチョコレートたち
もらえないよりもらえたほうがいいのだけれど、もらったらもらったでお返しが大変。
バレンタインDSC05374

ありがとうと言いたいけど・・・・同額分のお酒に交換してほしい・・・パチ屋の両替のように。
バレンタインDSC05376
贅沢な悩みなのだろうか・・・・・。



休日のラーメン行脚も出不精でご無沙汰気味になって、そこそこ安心して食べられるラーメン

山岡家DSC05377
と、言うことで山岡家へ・・・・。

山岡家DSC05382
俺の中では山岡家で一番好きなのが特製味噌720円税込
特製味噌フェア開催中でもやしバージョンが840円税込
二郎のように野菜マシのボリュームがないのに120円アップはもうけすぎだよなぁ
原価率の低いもやしなのに・・・・。
昼時のラーメン屋はおひとりさまの労働者多くカウンターはほぼ満席に近い感じである。

入口右手の券売機で特製味噌ラーメン中盛 820円をポチっと
サービスセットA 690円に+100円で特製味噌とミニ丼も魅力的であったのだが・・・・
開いてるカウンター席に座り食券をカウンターに載せると、好みを聞かれますが常に「普通で・・・」と
答えておきまして10分程度の待ちで提供されました。
厨房を見ると店長が変わったんでしょうかね。セントラルだから味わいにブレや変化はないだろうけどw


山岡家DSC05378
ラーメンの麺相が見えないように海苔が伏せてありますがラーメン撮影のポーズとして
海苔を器の縁に立てて麺相が見えるようにしておきます。

具材
海苔、チャーシュー、ほうれんそう、ネギ、白ごま
相変わらずチャーシューは小さめでお粗末なものですね。

山岡家DSC05379
スープ
たっぷりめの透明なラードの層に覆われて、豚骨ベースに白味噌の甘みや旨みでとてもコクがあるスープ。
火傷しそうなほど熱いスープは好印象です。
豆板醤の辛さがコクやパンチをだして表面に浮いてる白胡麻がまた香ばしい。
レンゲが止まらないほど美味いわ・・・コレ

山岡家DSC05380

中太ストレート麺で加水低めで茹で加減はやや硬めでモチっとした食感ですこしぼそっとした感じでしょうか。
中盛りは1.5玉っていうことなんですがボリューム感は感じません。
やはりサービスセットA 690円に+100円で特製味噌とミニ丼で+100円で中盛にすべきだったかな?
サービスセットはコスパの点ではお得ですね・・・サービス券はもらえないけどw

山岡家DSC05381
このスープは薬味ねぎマシにすべきかなと・・・・
途中ニンニクや豆板醤のお世話にならずにスープも飲みきりました。

ごちそうさん



追記
夕方にオヤジの訃報を受けて急遽支度して電車に飛び乗るのである。
この日は東京の旅ともN氏と遅い新年会の会食を予定してたがスケジュールが合わず
俺だけ辞退してたので東京でカミさんと合流して高速バスで帰宅。
月1のペードラの俺が車運転して実家に着いて冷たくなったオヤジと対面したのはのは21時半廻ってたな。
前の日はいつも通り風呂に入り晩酌して・・・・・
自宅のベッドで安らかに眠るようにそのまま逝った。
ラーメン呑気に食ってる場合じゃなかったな 親の死に目にも会えない親不孝な俺

a無題
しばしお待ちくださいませ。<(_ _)>
2015.2.12 12:33

蓬来軒で肉の塊のガッツリ支那そばを食ってからの連食となります。

丸源ラーメンDSC05361

駐車場が広く店の入り口に向かって歩いていると女性店員がドアを開けてお出迎えしてます。
店内に入るとカウンター席に案内されますが広い店内昼時なのに閑散とした感じです。

丸源ラーメンDSC05362

単品メニューは熟成醬油・味噌・塩
看板メニューはなんて言っても熟成醬油肉そば
サイドメニューも豊富

丸源ラーメンDSC05363
ランチメニューはAチャーハンランチ Bチャーハン餃子ランチ Cサービスランチ Dデザートランチ
セットのラーメンは”他のラーメンにお好みで変更できます”と当たり前のように書いてあります。
どこぞのラーメンとは大違いであります。

注文はCサービスランチ
デフォのラーメンは熟成醬油の肉そば、餃子3個、半ライス780円税抜き
餃子を唐揚げに変更もできますし餃子のにんにくありなしを注文できたりします。
当然ニンニクありで注文したのはいうまでもありません。

丸源ラーメンDSC05364

卓上のカスターセットもコンパクトにまとめられて使いやすい配置となってます。
調味料は揚げニンニク、八味、醬油、酢、胡椒

因みに前回は2013.12.18 OPEN直後の訪問でこんなもん食ってます。

丸源131218_114527

結局サービスランチで同じもんでしたww


丸源ラーメンDSC05365

10分程度の待ちでのラーメンだけの提供

どんぶりは小さめのものでボリューム感はありませんので単品だけじゃ物足りませんね。
もっとも連食にはちょうどいいが・・・・ww
こちらは物語コーポレーションによるセントラルキッチン方式により金太郎飴の如くの安心な味わいで
提供されます。

丸源ラーメンDSC05366

スープ
豚骨と鶏ガラとやわらかな薄切りの豚肉を炊き込んでコラーゲンたっぷりのスープがベースとなって
熟成されたまろやかな醤油ダレを使ってますがスープの表面はラードや背脂で白くなっておおわれて
醬油のキレは全く感じず甘いただ甘い感じの味わいのスープ。
好みの問題ですが俺は醤油が強めの魁力屋や来来亭のほうが好み

丸源ラーメンDSC05367

具材
薄切りの煮込んだ豚肉、玉葱スライス、青ネギ、柚子もみじおろし、海苔

丸源ラーメンDSC05370

薄切りのバラ肉のアブラはスープに溶け出して赤身に部分だけでスープの旨みも吸い
美味しいです。生玉葱のスライスが脂ギッシュなコテコテのスープの後の口直しの
シャキシャキで清涼感が味わえます。

丸源ラーメンDSC05368

柚子もみじおろしを少しスープに混ぜると柚子のさわやかな味変となり美味い

丸源ラーメンDSC05371

柚子もみじおろしと麺を絡めて啜ったり、スープに混ぜて味わった後はさらなる味変として揚げニンニクを
投入しましたが?????微妙な味わい。生ニンニクだったりするとまた違うのかもしれないが
こういう店では鮮度管理が大変だからこれでいいのかもしれないが・・・・。

丸源ラーメンDSC05369

餃子3個&半ライスはラーメンの後で4分遅れでの提供
小さ目の餃子はちょうどいい焼き加減で提供され小皿に醤油酢ドロっとしたラー油で食べますと
ニンニク風味で旨いですが熱々でもないなぁ

ごはんもひとくち食べますがぬるくてパサついたごはんで白飯だけではちょっと食べられず
スープをかけてかき込むのでした。
考えてみると肉をのせて醤油でもかければうまかったかもしれんが・・・

丸源ラーメンDSC05372

腹一杯になりました。   ごちそうさん

丸源ラーメンDSC05373

842円也
女性店員のスピーディーな動きや挨拶は店のマニュアルなんでしょうけどちゃんと指導されてる
感じで好感はありますね。

遊亀公園散策DSC05360





2015.2.12 11:25

11:30開店のシャッター狙いで5分前に到着したのだが駐車場は車がいっぱい
既に開店してる模様です。

蓬来軒 本店DSC05358
蓬来軒 本店DSC05357
逆光で見えませんね

蓬来軒DSC02072


蓬来軒DSC02061
この画像は2013.6.13に訪問した時のものでそれ以来久々の訪問


1964年創業の老舗のこちらの店といえば、週刊誌も賑わせた話で、コックコートをきた故佐野さんが
突然こちらの店に乗り込んできて『まずいラーメンを食べにきた』と怒声をあげ、椅子を振り上げて暴れまわった
という話・・・・・。
真実はわかりませんが・・・・

開店5分前に営業中の看板を見て広い店内に入るとすでに20人位でカウンター6席、テーブル30席、
座敷36席とあり、6人用テーブル席はほとんど相席になってますがおひとり様はカウンターへと案内されます。
もう少しカウンター席あれば効率いいのにと思うのですがね。

注文は口頭注文後払いシステムとなっています。
チャーシュー麵 950円を迷わず注文。

メニュー
支那そば 750円
天津麺 1,000円
五目そば 950円
肉そば 1,200円
チャーシュー麺 950円
ワンタン麺 850円
湯麺(タンメン) 950円
ワンタン 800円
広東麺 950円

(大盛り麺類のみ200円増。麺は160g)

ラーメンだけ抜粋

前回訪問時より50円ぐらい値上げは増税のときでしょうかね。

開店時間の10:30になったところでちょうど店主と奥さんが厨房に現れて動きが引き締まります。
カウンターからは厨房の様子がうかがえ1ロット4杯ぐらいずつなのでしょうか?
待てどなかなか出てこないですね。
20分ぐらい待たされてやっと提供されたのがこちら。

蓬来軒 本店DSC05350

こちら並盛用の丼ですが普通のラーメン屋より大き目で大盛り用の白い丼は洗面器のようなものです。

蓬来軒 本店DSC05351

スープ
スープの量が半端なく多く表面はラードで覆われて豚骨鶏ガラの動物系に魚介の風味が薫るスープで
醤油ダレの角がなくやや甘さの残るあっさりしたスープを大き目のレンゲで味わいます。

蓬来軒 本店DSC05352
具材
チャーシュー4枚・海苔・ナルト・メンマ・薬味ねぎ
チャーシューは豚肩ロースでしっとりしたやわらかさで程よい味付けで厚さが1cm~1.5cmと
ボリュームある大きさや厚みで噛むと肉の繊維質でホロっと崩れうまみを感じます。
蓬来軒 本店DSC05355

初めてチャーシュー麵頼んだときは丼からはみ出た大きさでしたが今はこんなもんですがそれでも
結構大きいですけどね。

蓬来軒 本店DSC05354
メンマはピンク色で食紅で染めてるんでしょうかね。


中太平打ちの縮れ麺で加水高めの麵で初めはちょうどいい歯ごたえでしたがすぐ高温のスープには
ダレやすい麺でのんびりとたべててたら大変w

冷たいチャーシューがあれだけ入るんだから高温のスープでも中盤戦にはすごく温いスープに・・・
そのへんはとても残念でトッピング前に寸胴のスープで温めるか炙ってほしいかな。無理でしょうけどw

蓬来軒 本店DSC05356

スープもすっかり飲み干してしまいごちそうさま。






2015.2.6 12:25

休日のお昼はささやかな贅沢で外食です。
じゃ日頃何食ってんだよっていう話ですが、休肝日返上しつつ燃料補給の日々・・・・。
ちなみに燃料はビール・焼酎・ウイスキー・日本酒・ワインを常備しそれらなどで俺は動きます。
ラーメン食った後は魔法の白い粉が多いほど喉が渇くのでビールやチューハイは美味いですよ。
そしてバッグにはウイスキーの小瓶を携帯しておりアル中ではないですがラッパ飲みしてます。

まぁそんなわけで満足いくラーメンにありつけない休日を過ごしておりますが・・・
この日はランチタイム真っ只中の訪問です。

大阪王将DSC05348

店内に入ると昼時なのに先客は少なく閑散とした感じ
おひとりさまは大人しくカウンター席に座りメニューを・・・・

大阪王将DSC05334
FC店舗なので単独のオリジナルメニューもあるわけです。

大阪王将DSC05335

いまだに意味不明な価格設定メニューがあるのは”野菜たっぷりタンメン648円、野菜たっぷりもやしそば820円
172円の差・・・どっちもたっぷりって書いてあるがはたして・・・どうなんでしょ

本日はすでにメニューを決めておりました。
おねえさんに「餃子麵セットでラーメンはキノコあんかけそばで・・・・」
おねえさん「できません」
俺「?????????????」

大阪王将DSC05336

しかたないので「キノコあんかけそば734円+餃子240円」で・・・・
食べログで餃子麵セット+138円プラスでキノコあんかけラーメンと餃子とライスを・・・
っていうのにつられてきたのですが却下されたのは理不尽な対応で客の顔見て対応が異なるのは
いかがなもんかと思うのですがね。

そんなに客がいないのに10分待たされて餃子の提供・・・・

大阪王将DSC05339

味わいながらゆっくり食べたのですが味の素の冷凍餃子のほうがよっぽどうまいかなの
レベルの餃子も食い終わりそれでもラーメンは来ず

大阪王将DSC05340

暇なので卓上を撮影しておきました。

大阪王将DSC05338
醬油、酢、鉄入りラー油(鉄は入ってませんでした)、味噌のような・・・・もの、胡椒

暇なのでさらにもう一枚

大阪王将DSC05337
壺に入った白みそのよなものは何に使うのかわからずで小皿に醤油、ラー油、酢の定番のもので
餃子は完食

20分チョイ待たされ感のキノコあんかけらーめんがこちら

大阪王将DSC05341
どんぶりの屋号が見える下のラインまでがスープ&あんかけの量がマニュアルなのでしょうか
ボリューム感はありませんがこんなもんでしょうね。

大阪王将DSC05342

具材
見ての通りスープと餡かけの境目がわからないほどの柔らかな餡で覆われて玉葱やにんじん、エリンギ、
ニラ、もやしなの野菜が入ってます。

大阪王将DSC05343

スープ
鶏ガラ中心の動物系のダシに濃いめの醬油ベースで化調で痺れるうまさ

大阪王将DSC05344


大阪王将DSC05345

多加水な中太縮れ麺で厚い餡でダレる前に麺を先に食します。
麵は少なめなので単品の場合ラーメンだけだと大盛りにしないと足りないわ。

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ごちそうさん

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勘定はこんな感じ

帰る途中で業績不振のマックに立ち寄り原価率高いもんを注文

大阪王将DSC05349
チキンクリスプ&コーヒー 200円也

美味いラーメン食いたい・・・・・・・・・・・・
















2015.2.4 12:00

仕事で外出し偶然にも昼時なので飯を・・・と吉野家で済まそうと思ったのだが麺も汁も欲しいわな。寒いし
てなわけで団子3兄弟の自慢屋へ・・・・
因みに仕事日なので食べ歩き専用デジカメは持っておらず携帯で撮影につきイマイチ

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ガラガラ・・・と店にはいると店員の女性が「いらっしゃいませ~」の声に「あ”~~~」と男の声
先客5名程度で誰も座ってないカウンター席に座りましてメニューを・・・

自慢屋DSC04929
*前回の使い回し

前回はこんなもんを食ってます。

メニュー
単品のラーメン 500円
ラーメンランチ580円 A肉味噌丼 Bチャーマヨ丼 Cまぐろ漬け丼
ラーメンランチ650円 D豚モツ丼

未食の肉味噌にしようか迷いましたがDの豚モツ丼にしてみました。

先客が帰り店員の女性が「ありがとうございましたぁ~」の声と「あ”~~~」と男の声
厨房の方は「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」も同じ「あ”~~~」って意味不明な声

5分程度の待ちで提供されました。
自慢屋150204_120500
具材
チャーシュー・メンマ・ナルト・海苔・ワカメ・茹で卵・刻み葱
ワンコインのラーメンでこれだけの具材がトッピングされれば文句はないです。

横着して丼の向きを変えず持ってきたままの撮影で海苔が邪魔で麺相がよく見えないですね。

自慢屋150204_120507
あらボケボケ画像でした。
スープ
鶏ガラ中心の動物系に煮干しの風味で濁りのあるスープ
レンゲでスープをすくうと薬味ねぎもレンゲに入りスープを口に入れラードを吸ったシャキシャキとした
ネギを噛むとにいい意味で雑味やコクがでてスープが深い味わいとなる。
雑味が出るからと100年以上油やネギを入れず頑固に守り通している店もあるが、そういう意味では
横濱家系のラーメンのように客が主役で好みに合わせ柔軟に対応してる。
まぁ美味けりゃいいんだけど・・・・

自慢屋150204_120523
チャーシューはモモの脂身がなく箸で持つと崩れるほど柔らかなもので味も浸みて美味い。
しかも程よい厚さで2枚も入っててなかなかいいんじゃないかい?


多加水の中細縮れ麺でよくあるタイプの麺でこのスープとの相性はいい
このタイプはすぐダレるので麺から先にいただきます。
麺量としては少なめなので単品では物足りないだろう。
”味来”ならボリューム申し分ないのだが・・・・

自慢屋150204_120531
豚モツ丼がこれ・・・・  えっ???  フリーズ

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俺が期待してたのはこういうもんなんだけど・・・・
甘辛の醤油の味付けで
この丼は”味来”のものだけど・・・裏切らない味わい美味さでこのボリューム感と盛り付けのセンス

自慢屋150204_120538
モツの味噌煮込みなのか塩味のまったり感でぬるいから余計に不味い。
旨みのない汁もかけられていてごはんはべちゃべちゃで残念な味わいで俺には合わなかった。
モツの量も少な目ネギ味噌にしておくべきだった・・・これで70円も割高
まぁ食べてみて初めて分かるわけだし同じ轍は踏まないようにしなくちゃww

ごちそうさんと店をでるとき店員の女性が「ありがとうございましたぁ~」の声と「あ”~~~」という
男の声を背中で聴きながら外へ・・・


そのうちまた来ます




2015.02.02 13:38

チョト待てチョット待てオニイサン ラッスンゴレ来来亭♪なんですのぉ?
ということで・・・・横浜家からの連食です。

入るときは分でかすドアを開けて店内に・・・
因みに閉まる時だけは重りの作動で自動ドア
昼過ぎではあるが先客3名と少ない。
カウンター席に座りますと、オネエサンが水を持ってきて注文を・・・

来来亭DSC05329

俺「ラーメン ネギ多めで」
オネエサン「ラーメン アブラ多めですね?」
俺      「ラーメン ネギ多め」 (やや大き目の声で)
オネエサン「ラーメンアブラ多めネギ多めですね?」
俺     「え?・・・・・・ため息」
       アンタ、ニホンゴワカリマセンカ?とは言えずもう面倒なので妥協です。
オネエサンはどうしてもアブラ多めにしたいみたい  アホか  ったく

来来亭では、お客様のこだわりも一緒にご注文いただけます。
麺の堅さ、醤油の濃さ、背脂の量、一味唐辛子を抜くか否か、
ネギの量、チャーシューの赤身・脂身をお客様の好みでお選びいただけます。
ただし「情熱」は抜けません!絶対にです


ホント?

来来亭DSC05330

オネエサン「ライス無料ですが・・・」
俺      「イラネ」

本当は太麺にしたかったがもうこれ以上会話もしたくないのでそのままで・・・

そういえば前回も同じように横浜家からコチラに来て食べてます。が、
前回の注文時も同じような問答で俺が悪かったかも知れんが
デフォは細麺なので待つこと4分で持ってきた。

来来亭DSC05331
具材
薄切りの小さなチャーシュー・青ネギ・メンマ
チャーシューも赤身脂身の好みの注文もアリらしいが・・・
ホント?

来来亭DSC05332
スープ
背脂コテコテの白くなったアブラの表面の隙間に鶏ガラのダシで醤油のキレを感じます。
濃いめの醤油の色のスープですが背脂の甘さでまろやかにも感じます。
後味に唐辛子のピリ辛味が残りいいアクセントになります。

デフォでは唐辛子が入ってますがこれも注文できるらしいですが・・・
マジ?

来来亭DSC05333

デフォでは低加水の細麺ストレートで初めはザクザクの硬めですがすぐ醤油色になりダレる麺です。
青ネギのシャキシャキ感のあるうちに麵と一緒に食べてしまわないと青ネギがスープに沈むと
チリチリになって台無しなのでサクッと食い終わり

ごちそうさん

補●器つけてくれたら今度行きますねぇ
2015.2.2 12:57

こちらと、はねだ家を比べたら俺の好みは横浜家ですかね。家系もどきの店は度外視で・・・・
はねだ家は塩とんこつのように薄い豚骨色のスープで醤油のきりっとした味わいがないので
そういう意味じゃ横浜家に軍配が上がるわけです。
あくまでも好みの問題ですが、最も前回食べたのは1年ほど前になりますけどw


横浜家DSC05323

入店すると先客3名ほど後客6名
入口左手の券売機で食券を買ってと・・・

あら増税後に740円から760円と20円値上がりしたようです。
食券をカウンターに載せて席に座りまして、好みを尋ねられて
「すべて普通で・・・」と答えました。
「チャーシュー丼のマヨネーズは?」の問いかけに対しては
「入れてください」と
4分程度で先にチャーシュー丼が提供されました

横浜家DSC05324
チャーシュー丼
マヨネーズがたっぷりとかけられてますがちゃんとネギやチャーシューがたくさんのってます。
醬油ダレとごま油の思った通りの竜家のキャベチャーの味わいで裏切らない美味さ

横浜家DSC05325
続いてすぐに提供されたラーメン
5分もかかってませんが手を抜いてるわけでもありません。

スープ
豚骨臭もそれほど感じなく豚骨のドロドロ感もないライトな飲める旨みのあるスープです。
醬油がきりっと感じてやや塩加減は濃いめだが俺にはちょうどいい

横浜家DSC05326
具材
海苔3枚、肩ロースの炙りチャーシュー、ほうれん草、刻み葱
海苔は黒くて厚めの上質なものでスープと鶏油を纏った海苔でチャーシューとごはんを海苔巻したら
スゴイぜいたくな気分でバカうま
ほうれん草は冷凍なのか・・・少し茹ですぎなのかいまいちですが量的には満足

横浜家DSC05327

酒井製麺の箱から麵を取り出してましたがはたして酒井製麺かどうか・・・
中太平打ち麺でやや硬めの茹で加減はナイス
太麺も選択できますがデフォでは平打麵のようです。
モチモチした食感でスープの絡んだ麺は美味い。

チャーシューは肩ロースの炙った香ばしさが実にいい感じでホロホロ身崩れするやわらかさ。
気が付くと、あっという間に麺もなくなり固形物も食べ終わり味変アイテム投入忘れて
あっけなく食い終わりスープもすべて飲み干して・・・・
あ~うまかった。

ごちそうさん




居酒屋hide

Author:居酒屋hide

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