休肝日返上! 気ままに食べ歩記

食わずして後悔するよりも食って公開するけど、美味い不味いは人それぞれだよね♪

2014.8.18. 12:37

とら食堂風の味わいを楽しんだ後はライラライの来来亭へ・・・・

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入口の引き戸を開けるとペットボトルの水の重みで締まるときだけ自動ドア
店内に入ると昼時なのに先客は少な目でカウンターに座ります。

来来亭DSC04514

注文は口頭注文の後払いの方式でメニューをとりあえず見ますが
基本のラーメン 620円を注文
特に好みを聞かれたりはしませんが、AKBの○○が好みですと言っても笑われるだけです。

麵の堅さ、醤油薄め濃いめ、背脂抜き多めr、一味唐辛子抜き多め、ネギ抜き多め
麺の細麺  太麺
チャーシューの赤身・脂身とか好みを言ってみたりができます。
今回は「麺堅め、背脂多め、ネギ多め」と言っておきました。

6分後に提供されたのがこちら・・・

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魁力屋で自分で好きなだけ盛ったぐらいのネギの爆盛りはありがたい限りです。
この街のラーメン屋は葱をあまりネギを使わないので是非とも真似てほしいところである。

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スープ
背脂もたっぷり入り690円のこってり風味に変身
背脂の白濁してる感じなスープの表面を箸でよけると醤油のスープがのぞきます。
この鶏ガラベースのうまみのあるスープは嫌いな人っているのかな?
まぁ人それぞれの好みの問題

来来亭DSC04520

レンゲですくうと醬油のあっさり感と脂の被膜で覆われて熱々で背脂のコクで甘みやうまみも感じます。
最後に一味の辛さでピりって引き締まる味わいです。

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具材

青ネギ、豚バラ薄切り肉、メンマなど
豚肉はこれ以上薄く切れないほどのペラ肉ですがスープの旨みを纏いなかなかうまい。
なんて言ったってこのネギの量・・・麺と一緒に食べたりスープを味わう時にレンゲで
すくった時にスープを味わって葱のしゃきしゃきの食感がいい。

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麵を半分ほど食い卓上の調味料へ視線

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醤油ダレ、酢、ラー油、胡椒、塩、梅干しなどがありとりあえず梅干し2個投入
梅を食べた後の酸味の口の中にレンゲですくった醤油ベースのスープが
今まで以上に甘さやうまみが感じることができる。

麵はスルッと食べ終わりスープは丼を持って完全に飲み干し

ごちそうさん

機会あれば京都のあの2軒はぜひ行きたいがその前に必ず魁力屋行かないと・・・


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2014.8.18 12:08

とら食堂の味わいなのでいいだろうと解釈しての久々の訪問ということになりました。

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昼時で混雑を予想したのだが先客はなぜかなしでした。
カウンター席に座りメニューを一応見ます。

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ラーメン以外にサイドメニューやお得なランチメニューとかも充実してるのですが2軒目も
あるかもしれないので注文はこの店の定番これしかないだろうという注文

チャーシューワンタン麵 醤油味980円+大盛120 → 60円

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卓上は胡椒・ラー油・唐辛子
口頭注文後払い方式なのでしばし待つとわずか4分程度での提供
カップラーメン程度の速さです。

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三角形の今風の体裁のいい器は後半食べにくくエコ箸だと余計に食べにくいので嫌い。
だがこういう広口の器は麺相がよく見えるし食べやすい。

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具材

チャーシュー・ナルト・メンマ・ワンタン・水菜・海苔・刻み葱など
とら食堂であればほうれん草と卓上の刻み玉ねぎなんだから
インスパイアすりゃいいのに・・・・
水菜はありえないわな  三つ葉ならまだ許すが・・・

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スープ

表面に油で覆われ動物系のベースに醤油のカエシがやや濃いめのきりっとしたスープ
醤油の酸味は旨みで丸くなり結構好きなスープ
具材が露出してるのでもう少しスープがほしいところである。

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チャーシューは薄くスライスされたモモとバラで柔らか目でうまい

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前は炙ってたような気がするが・・・・気のせいかな?

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製麺室で青竹を用い打ってる多加水の自家製平打ち麺はピロピロでスープになじみ
美味いです。
ランチタイムの麺大盛は確か20円だったがいつの間にか60円になってた。

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ワンタンの皮も手づくりでトゥルンとした食感でうまい
5個ぐらい入ってたのかな?

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麵やワンタンなど食べ切り大盛なのでスープは残そうと思いつつも
気が付いたら丼を以て飲み干してたww

ごちそうさん
2014.8.15 10:45

休日で朝飯抜きだったのですが、朝ラー食える唯一の店に訪問

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店内に入り11時までが朝ラー400円で食えたのですが入口に期間限定メニューが気になる。
400円で済ませようとした客へ客単価UPの施策の誘惑にまんまと騙されて券売機で
 
 えび醤油ラーメン+中盛 810+110=920円

先客は6名程度でいつもと同じ場所のカウンターに座り券をカウンターに載せて
セルフの水を取りに行きますがあまり冷たくないです。
水と氷が一気に出る画期的な給水器使えばいいのに・・・・。券売機本体は金かかってるが^^

厨房ではカマキリ男と助手のおばちゃん2名 俺のラーメン麺茹で取りかかってるのかどうか知らんが
カマキリ男は後客来るたびに券売機の横に立って接客してる始末。 それなら券売機いらねーだろ
俺のラーメン早く作ってくれ。見るからに気の強そうなおばちゃんには仕事指示できないんだろうか・・・・

エアコンは効いてるのだが蒸し暑い店内で15分程度じっくり待たされてからの提供

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HP抜粋
キレのある濃厚醤油をベースに、海老の粉末をふんだんに使用した濃厚海老醤油スープ。 北海道産甘エビから抽出した旨味成分の海老オイルを垂らすことで、 嫌味のない芳醇な海老の香りを際立たせました。 更に、煮干し、鯖節、鰹節の3種類の魚粉をブレンドすることで、 ただの海老醤油ではなく濃厚で奥行きのある海老醤油スープに仕上げました。 麺は国内産の全粒粉を使用し、独特の風味を際だたせるとともに 中力粉を配合することでもちもちの触感を実現。 力強い豚骨海老醤油のスープとの相性は抜群です。

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スープ
山岡家独特の豚骨ベースのスープがベースとなっておりスープの表面はラードや琥珀色の海老オイル、
背脂で覆われておりレンゲで口に運ぶと熱々なスープは好印象で海老の香ばしい風味が強く感じられた
あとから煮干し、鯖節、鰹節など魚粉の旨みがかすかに感じることができる。
かなりパンチのあるスープで決行好みの味わいですがちょっとしょっぱいなぁ
海老の粉末で強制的に風味を付けた海老塩ラーメンはどこかで食べたことありますが
海老の香味油はなかなかいいんでないの?

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具材

チャーシュー、メンマ、のり、青ネギ、刻み玉ねぎ、白髪ネギ
普通盛りで810円の麺相だとかなり貧弱で味玉半分さえのってないもので
やはり期間限定は割高でCP度求めるならセットメニューかな?

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中太麺は加水率やや高めのストレート系でツルツルの麺肌にもちっとした食感
国産全粒粉を使ってるので黒い粒粒があり独特の風味です。

やや短めの麵にこのスープの旨みや海老オイルが絡むと更にうまし

チャーシューは猫の舌程度の大きさのもので捜索願を出すほど謙虚な大きさ
食べると味は濃い目で柔らかくますますのものですがなんとも小さすぎ・・・

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麵や具材は食べ終わりスープはかなり濃厚で酢を少しいれまろやかさを出して味変し
1/3ほど残して汗が滝のように流れた顔をタオルで拭きながら食ったのですが、空調の
悪い店で座る場所間違えたのかな  わざと麺茹でのところから遠ざかって座ったのに
糞暑い中店内に入っても糞暑いんじゃつけ麺は食えてもラーメンは辞退するかもしれんな。

ごちそうさん

2014.8.12  11:51

帰省して気が向いた時だけしか車には乗ってないペードラの俺がわざわざ用事をつくり
外出しますと、らーめん屋の開店時間が過ぎております。で
偶然に?立ち寄ったのが松喜吉

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こちらの店は 茨城のご当地麵、スタミナの創始者の一人である長井順一氏が”松五郎”時代の
弟子の店であります。
家系や大勝軒のように家系図がないとわかりにくいですね。

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店内に入ると11:30開店の店ですがすでに予備のテーブル席まで埋まって唯一カウンターで
今帰った人の1席だけ空いててラッキー

茨城ご当地ラーメン ”スタミナラーメン”とは?
レバー(豚肉・ホルモン・ささみの場合も有)かぼちゃ・キャベツ・人参・ニラ等の具を炒め
甘辛い餡にしたものです。
これを水で締めた冷たい麺の上にかけたものを”冷やし”、
あったかいしょうゆラーメンの上にかけたものを”ホット”と呼ぶ。
注文の仕方としては「冷やしのダブル(2玉)」や「ホットのトリプル(3玉)」と頼むのが一般的。


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そこに座りまして口頭注文後払いシステムに従いたまにはホットじゃなくしようかと・・・
注文をおかみさんに告げました
スタミナ冷やし700円

1玉あたり約150gです
スタミナのお店は餡の作り置きや麺の茹で置きをしているお店も多いですが、
こちらは基本的に注文を受けてから料理を始め注文してから料理提供まで
少々時間がかかることがありますがほとんどの方が冷やしの注文となっており
幸運なことに7分程度で提供になります。


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具材
キャベツ、人参、カボチャ、ネギ、レバーがたっぷり入った餡かけ
味付けは醤油ベースの甘辛で、一味唐辛子でピリ辛になっています。

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この店の餡の特徴としては餡は固めで甘さが強く辛さが少ないところでしょうか。
辛さが苦手な俺でも物足りなさを感じますww

俺にはちょっと甘いかなぁ  

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ボリューム的にちょっと物足りないかなと・・・  スープがない分
男なら2玉は行きたい処  注文ミス

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加水率高めのモチモチとした食感で、とろみの強い餡との相性も抜群。
茹で上げして水道水で〆てから盛り付けるので餡の高温で熱々なのも
餡を麵に絡めるとちょうど適温で食べやすくなります。

あっという間にするっと食べ終わり物足りなさあり

ごちそうさん

このあとやっぱ物足りなくてひたちなかに向かいまして”えむず”に行きました。
店のドアにはお盆休みの臨休のお知らせの張り紙
道も混んでるしこれ以上臨給に遭遇すると虚しいので断念



●水戸市
01.スタミナラーメン松五郎総本店(水戸市上水戸) ※長井氏が二軒目に開いた店。
現在経営者は池田氏。スタミナの総本家を名乗る。
02.ホルモンラーメン 玄海 (水戸市堀町) ※スタミナの創始者の一人である長井順一氏の現在の店。
肉はホルモン。
03.スタミナラーメン 松喜吉 (水戸市本町)※長井氏の松五郎時代の弟子のお店。
04.スタミナラーメン じゅんちゃん(水戸市見和) ※長井氏の二軒目に開いたお店。
当初は松五郎(1号店)としてオープン。
05.らーめんえるびす(水戸市千波町) ※スタミナ専門店ではなくスタミナも出すラーメン屋。
パンチラーメン、油そばもお勧め。
06.ラッキー飯店 (水戸市元吉田) ※長井氏の寅さん時代の弟子のお店。
07.らーめん八エ門 (水戸市見和) ※スタミナラーメンの看板がかかるが、その他のメニューも豊富。
08.我流食堂水戸本店 (水戸市笠原) ※自称昭和50年代の寅さんのスタミナを再現!というお店。
09.麺処八海 (水戸市米沢町) ※業界初?ささみスタミナがあるお店。
レバー・ホルモン・ささみからスタミナの具を選べる。
10.石田屋 (水戸市柳町)
11.中華料理宝珍楼(水戸市袴塚)
12.政宗(水戸市北見町)
13.中国料理金龍菜館 (水戸市米沢町)
14.中国料理鈴龍 (水戸市中央)
15.ファミリー中華本郷 (水戸市小吹町)
16.中華料理登龍門(水戸市千波町)
17.かつ源(水戸市白梅)
18.スタミナラーメン吟月 (水戸市米沢町)

●ひたちなか市
01.らーめん現代 (ひたちなか市元町) ※大進の向かい、かなり初期にスタミナを出したお店。
野菜、レバー、豚、選択可
02.手打らーめん 大進 (ひたちなか市元町) ※長井氏がこの店の雇われ店長時代、スタミナラーメン初出の店。
焼肉ラーメンも人気。
03.手打ラーメン 寅さん(ひたちなか市田彦) ※長井氏が勤めていた寅さん(勝田駅前)からレシピ供与された店。
スタミナやきそばなるものも。
04.すたみならーめんえむず (ひたちなか市西大島) ※独学でスタミナを学んだらしい。レバーが個性的。
05.横浜家系石六家(ひたちなか市田彦)
06.スタミナラーメン珈奈里屋(ひたちなか市田彦)
07.我流食堂シーサイド店(ひたちなか市新光町)
08.麺家いなほ(ひたちなか市中根)
09.中華料理満福(ひたちなか市東石川)
10.新三元 (ひたちなか市外野)

●県北部
01.スタミナラーメン三四郎 (日立市大甕) ※松五郎(池田氏体制)で修行
02.スタミナラーメン いっと (日立市東多賀町 )※三四郎で修業
03.スタミナラーメン 覇気 (東海村舟石川) ※いっとで修業
04.麺屋☆めん吉 (日立市東多賀町)
05.ラーメン家ようちゃん (常陸太田市小中町)
06.ラーメン光貴 (日立市神峰町)
07.喜楽亭 (日立市茂宮)
08.中華料理天津飯店 (高萩市高浜町)
09.まんぷく家総本家よっこらしょ (北茨城市磯原町)
10.韓国家庭料理ヨンチャ(日立市田尻町)

●県中~南部・県外
01.我流食堂 友部店 (笠間市旭町)
02.ラーメン美和 (笠間市下郷)
03.あじ彩(笠間市押辺)
04.がんこ一番岩間店(笠間市土師)
05.スタミナラーメン がむしゃ (つくば市筑穂) ※松五郎(池田氏体制)で修行
06.スタミナラーメン 馬しゃ屋 (つくば市松代) ※がむしゃで修業
07.我流食堂 牛久店 (牛久市上柏田)
08.ラーメン 寅さん(行方市八木蒔)
09.千代田しらかばラーメン (かすみがうら市)
10.ラーメンしょうや(結城郡八千代町)
11.あっぱ~とっぱ~(香川県高松)
12.つけめん最大元・裏虎(東京都杉並区)
2014.8.6 13:45

朝起きてだいぶ時間つぶしてから鵠沼の麺やBar渦で満足の1杯食す。
できれば朝ラーからのスタートが望ましいと思ったのだが・・・・
本鵠沼から海老名で下車

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駅を出るとビナウォーク方向に行きますが今更ながらの目的の場所へ・・・




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イオンの前の立体駐車場の1階部分にあるようです。

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期間限定メニューもいろいろあるようですが恥ずかしながら初訪なので基本メニューをと
店内に入ると先客は4名程度
昔は行列店で今は昼時外したとはいえこんな感じ

店内奥の左側の券売機で らーめん醤油 780円
中村屋DSC04481

カウンターに座り食券を差出しばし待ちます。

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卓上は味に自信があるので調味料は七味・胡椒・酢で最低限なものだけ
5分ほど待っての提供となりました。

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ステンレスのトレーにレンゲと中村屋オリジナルの円錐形の丼をのせてあります。
麺揚げで天空落としをしたのかどうかは知るすべもありません。
オーナーはいなかったような

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スープ
スープの表面はあっさりとした鶏油に覆われ鶏ベースと思われる澄んだスープに魚介系の節の香り
ここが神奈川淡麗系として世に送り出したと言っても過言ではないだろう。
レンゲで口に運ぶのが止まりません  美味い

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具材
チャーシュー・味玉半分・細切りメンマ・ほうれん草・ネギ

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チャーシューは肩ロースは炙ってあり小さ目ではあるが香ばしい風味が美味い。
メンマは細切りで麵の太さを意識してるのか味付けは薄めでスープを引き立てるためなのか
控えめの味わいでやや硬めの食感。
味玉は半熟でダシが適度に浸みたものでなかなかうまい。

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麵はやや硬めの茹で加減で低加水ストレートタイプのもので
コシもありザクザクとした食感です。
麵の表面はツルツルでのど越しもよくスープを纏った麺が啜るとさらにうまし

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麵や具を食べ終わりスープは丼をもって最後の1滴まで残さず飲み干しました。

ごちそうさん

店を出た後はビナウォーク散策
ビナウォークDSC04485

富山ブラック興味津々で入り口前で躊躇しながらも食べたばかりだし断念

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美味いうまくないはあるにせよ近所にラーメン屋あったらいいなぁとつくづく思う。

ビナウォークDSC04483

ビナウォークDSC04482

結局散策しただけでそのまま新宿に向かい帰ることに・・・
あと1杯は食えたけど最近食えなくなったなと思う今日この頃          完

2014.8.6 11:30

昨日はガラケイの歩数計によると21451歩ほど歩きまして、普段の倍歩いたからと言って
普段の倍の快適さや楽しさ満足があったかというとそうでもなくただ歩いただけでしたw

ウサギ小屋でのんびりとTVを見てからマックでモーニングコーヒー飲みながら人間観察
この辺では朝ラーをやってる店はないのできちんと11::30まで待たなきゃです。
無駄な時間を過ごした後は小田急で本鵠沼まで・・・駅東口から徒歩1分

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ラーメン一家大西家長男の店 麺やBar渦にきました。

15分前に着いたので近所の日陰で待機し5分前に行ったら先客3名に接続してまもなく
5名のグループと子連れヤンママグループが接続してます。

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11:30になり開店となり建物外観は普通の民家の創りですが中はカフェバーでラーメン屋とは
程遠い創りのカウンター席へ奥から詰めて座ります。
注文は口頭注文後払いシステム

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メニューを見て順番に先頭から口頭注文をしていきます。
<メニュー>
基本至高 湘南湯麺 琥珀 780円(白醤油と天然海塩の旨味溢れる塩ラーメン)
基本至高 湘南湯麺 雅 780円(生揚げ醤油と鶏と魚介ダシの深い味わい)
醤油煮干しラーメン 880円(不動人気)
塩煮干しラーメン 880円(不動人気)
味噌ラーメン 880円(独創熱狂)
まぜそば 880円(濃厚名物)
つけそば 880円(淡麗限定)

醤油煮干しラーメン880円&カスタム250円

カスタムとは炙りチャーシューがデフォの2倍 メンマ2倍 味玉のトッピン具です。
セルフの水を入口からもってきて15分ほど待たされての提供

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深い円錐形の今風の器での提供

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具材
炙りチャーシュー2枚 ゴツゴツした極太メンマ 味玉 九条ネギ

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スープ
スープの表面は香味油と揚げ葱、揚げニンニク、煮干しの粗めの粉末などで香ばしい風味
鶏と魚介の旨みたっぷりのスープに小豆島産古式天然醸造生醤油をタレを合わせ
醤油の角を丸く包み込んでおります。
煮干しの頭や腹わたを取り除いてるのか煮干し独特のエグミや臭みはなくすっきりした味わい。
レンゲでスープを味わうと香味油や揚げ葱、揚げニンニク、煮干しなどがいい具合に口の中に
広がり旨みを増すのである。


3種類の国産小麦に全粒粉をブレンドしてあるという低加水の中細ストレート麺
歯ごたえザクザクのいい食感でスープの絡みもよくうまい。

炙りチャーシューは豚バラタイプで香ばしい風味で脂身も程よい感じで柔らかで美味いです。
初訪して食べた時ほどの感動はなく大きさも小ぶりなもので少し残念
メンマは極太で食感もゴリゴリのいい歯触りでうまみや塩加減も絶妙
絵面的には味玉はできれば半分に割って提供してもらいたいかなと・・・・
自分の箸で割って福袋の中身を見るときの感動も少し味わえるのですがww

麵も食べ終わりスープは煮干しまで残らず美味しく飲み干してしまいました。

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ごちそうさん

勘定を済ませて駅方面へ

本鵠沼DSC04470
本鵠沼DSC04471

小田急で久々の海老名でもいってみるかなと・・・・                     つづく


2014.8.4 17:30

矢部でなかなかの二郎インスパイアを味わいその後2杯目と思いながらも炎天下歩きつつ
いい店たくさんあるものの最近はなかなか食えなくなったなぁと思いつつ電車で移動
当然合間には程よい水分補給は忘れてません。

町田DSC04442
久々にルミネや109のある繁華街のある町田に来まして懐かしい思いで早速行きたい店探しへ
ど♪みそDSC04443

がちょ~ん♪ 中休み中

ゴル麺DSC04448
ここはいいかな。。。

六角堂DSC04446
ここは居酒屋本業?九州ラーメンはどうもそうめん食ってるようでww

町田家DSC04444

となりの町田家
ここは昔2度ほど訪問して食った記憶ありますがかなり濃厚なスープだった。

大勝軒DSC04445
真向いの大勝軒
激戦地区だよな~

野郎ラーメンDSC04447

バリバリのG系 今日はパスだな

あちこち散策 久々の町田はこんなにラーメン屋あったのかと再認識
切磋琢磨して向上心を持たないと生き延びることができない。
どっかの田舎町の井の中の蛙的ラーメン店とは大違いだろう。

時間が17:30直前に来たのがこの店
進化DSC04449
不動産屋に来たんじゃありません。

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町田汁場 しおらーめん進化 町田駅前店

町田ラーメン食べログNo.2で3.76P 
因みに1位は 進化 3.83P 町田と古淵の間にあるようで駅前の店が2号店です。

入口の札がOPENになり夜の部1番乗りで訪問してみました。

入ってすぐ左手の券売機で選びます。

<メニュー>
しおらーめん・・・・¥700
しお味玉らーめん・・¥800
チャーシューしお・・¥950
しお全部のせ・・・・¥1050
鯵煮干しのしおそば・・¥750
鯵煮干し味玉・・・・・¥850
鯵煮干しチャーシュー・・¥1000
味煮干し全部のせ・・・¥1100
ゆずの辛塩麺・・・¥850
淡口醤油・・・¥750
淡口醤油+味玉・・・¥850
淡口醤油チャーシュー・・¥1000
淡口醤油全部のせ・・・¥1100

トッピング
塩味玉・・・¥100
チャーシュー・・・¥250
鶏チャーシュー・・¥250

小ごはん・・¥100
ごはん・・・¥200
鶏塩飯・・・¥350

生ビール・・¥450


注文は
鯵煮干しのしおそば・・¥750

カウンター席の中央に座り冷たい水を飲んで一息つきます。

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6分程度の待ちで提供されました。

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白い深めの器で黄金の色合いのスープに綺麗な盛り付けで登場

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具材
低温調理と思われる肩ロースのチャーシュー
小口切りの青ネギ
オニオンスライス
柚子の皮
メンマ
丼の縁に山葵

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スープ
動物系出汁は丸鶏が中心で魚介系出汁…鯵煮干しがガッツリ効いています。
鰯煮干に比べると旨味の中にあるえぐみ苦みが少ないかなと・・・・
それぞれの旨みや塩味が合体してやさしい旨みに変化

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北海道産小麦の全粒粉を使った低加水の細麺ストレートでザクザクとした食感で
つるっとしたのど越しでスープを纏い美味い。

低温調理のチャーシューは固めで脂身が多くはずれくじを引いたのかブレなのかもしれませんが
いまいちの味わいでした。
低温調理のチャーシューならば地元を引き払って去った喜元門のやつはうまかった。
メンマも自家製なんかスープを引き立てるような優しい味わいです。

麵があと少しという最後のころに器の縁の山葵を麺に載せて食べましたができれば
もう少し山葵がないと味変にならない。
卓上には自信の表れなのでしょうが調味料はありませんからww
スープもレンゲで口に運ぶのも面倒なので最後には丼を持って飲み干しました。

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ごちそうさん

店を出て2階から階段下りるときに・・・・

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食べログで町田エリアでは1位2位独占してるけど1度食えばいいかなっていう感じで
わざわざ遠方から再訪しようと思うものではないかなと・・・
ラーメンは嗜好品ですから

この後は小田急で今夜の宿の藤沢へ・・・・

19時までのハッピーアワーに滑り込みセーフ
吉鳥@藤沢DSC04458
吉鳥はテーブル席ほぼ満席状態でおひとりさまは空いてるカウンターへ
生ビール・ズリ・肝・せせり・枝豆を頼んでひとりお疲れさん会開催

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200円のビールはほぼ一気に半分飲み干し150円のお通しの煮物をアテにしますが
お通しってもっとましなもの出してほしいといつも思うのだができればいらん。

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肝は絶妙な焼き加減が重要なのだけど今日のはパサパサ
ビールお代わりしたときはすでに19時を回り280円の通常料金
バイトのねーちゃんに頼んだがなかなか持ってこない。
催促してやっと持ってきた次第
〆にハイボールを頼んで会計したら高いなと思ったらビール余計にチェックされてた。
再訪はないな…この店 同じ吉鳥でも茅ヶ崎とは雲泥の差
そしてウサギ小屋へGO!

                                  1泊2日遠征初日終了  つづく
2014.8.5 11:30

連休なのでうまいラーメンを食うために旅費や宿泊代にらーめん代以上かけて
それでもラーメンが食いたいというアホなオヤジです♪

ラーメンの激戦区相模原には13年前4年も住んでいたのにもかかわらずそのころはラーメンには
全く興味もなく今考えればとても残念なことをしたなと後悔
と、そういうことで矢部で下車して線路沿い歩いてすぐの店手前の日陰で待機
開店5分前なので行ってみるとすでに先客2名に接続します。
この店2006年に淵野辺駅前付近に開店してたので店の前通ったのかもしれない。
本来はラーメン二郎 相模大野店 で食いたかったが臨休を店のブログで
前日知りまして急遽1軒目変更した次第

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店先のサントリーの黒烏龍茶は二郎と同じ自販機
ちょうど豚の納品が終わると11::30の開店時間でシャッターが上がりました。

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店先外観は並びの人が邪魔なので食った後に撮影したので客がいますがあしからず<(_ _)>
入口左手の券売機で食券購入

《メニュー》
小ラーメン 730円
大ラーメン 830円
小ブタラーメン 980円
大ブタラーメン 1080円
半ラーメン 630円(トッピングはニンニクの有無のみ)

《現金トッピング》
食券提出時に現金を沿えて事前申し出
(ラーメン提供前でも後申請だと受け付けてもらえない可能性有り)
カレー 100円
みそ 100円
味玉 100円
フライドミックス 100円
生玉子 50円
あぶりみそ 150円
ガツみそ 200円
麺マシ150g 200円
ぬる麺 100円(夏季限定)

《麵量》
半分150g・小300g・大450g


すでにポケットに730円を用意しておいたので・・・・
小ラーメン 730円

7席しかない狭いカウンターに座り待機
二郎であればワンロット7人分一気に麺茹でして10分程度でにんにくコールの運びとなりますが
先客がつけ麺なんて頼んだもんだから16分待ちでやっとニンニクコール
「野菜マシ ニンニクまし」にしておきました。

ラーメン学DSC04427

野菜マシの盛りはなかなかのものでにんにくは見えますが豚は見えません。

ラーメン学DSC04428

具材
野菜はシャキシャキ感の残る茹で加減でもやし9:キャベツ1ぐらい
豚は今のところ外観ではほぐし豚程度しか見えません。
刻みにんにくはレンゲ1杯分強あるでしょうか。

ラーメン学DSC04429

野菜の麓のスープに沈めながら野菜を頬張りますがスープのアブラや醤油ダシの旨みを纏い
なかなかうまいです。

ラーメン学DSC04430

刻みにんにくをスープに溶かしながらそのスープを野菜にかけ回すと更に旨みとパンチ

スープ
豚骨スープの表面のアブラが多めで非乳化タイプで醤油ダレがきりっとしたもの
乳化してドロっとしたスープは食べてるとコテコテで箸が止まる気がしますが
俺は菜良から湘南二郎に入学したので非乳化のほうが意外と好きです。

ラーメン学DSC04432


麵は低加水の極太平打ち麺でオーションを使用した自家製麺
箸で麵を引っ張り出し天地返しをしながらワシワシと食らいます。
刻みにんにくと豚骨非乳化スープを纏った麺はうまみを増してうまし
半分ほど麺を食べたところで豚発見

ラーメン学DSC04431


箸でつかむとホロホロ身崩れする小さ目のほぐし豚が結構入っててうまかったが
麵の下に豚が2枚謙虚なサイズではあるがパサついてることもなくやわらかで
脂身も少な目で塩加減もナイス!

豚は先に食うタイプですが店によってトッピングの仕方が異なるので菜良や湘南二郎で
開花したG系熱は違和感を感じる次第ですが10分程度でスープは少し残し完食。

丼をカウンターに載せてテーブル拭いた儀式を済ませ、ごちそうさん♪

店を出た後は恒例のコンビニで給水タイム
ジュースのような味わいの缶チューハイ500缶呑みながら日陰で燃料補給

懐かしい街並みを16号沿いを相模原まで・・・


ラーメン町田家DSC04434

緑の看板 ブッタガ屋@小田原みたいな感じでうまそうには外観見た目見えないが
相模原在住時に1度町田で食しましたが当時はこってりしすぎて俺の印象悪かったw


怪力屋DSC04435

おお 魁力屋
食っておきたい店だが・・・今は食えぬ
昼時で外待ちあり

菅野製麺DSC04436

おなじみの菅野製麺@神奈川営業所

村田屋DSC04438

昔からある人気店村田屋と天一
村田は食ってきたかったなぁ

青葉DSC04440

青葉 

麻生製麺DSC04441

県内では有名な麻生製麺
社食は一般開放されてるんで食ってみたいなぁ

流石に1軒目に二郎インスパイア系を食すとすぐには無理っすww
次回の宿題とさせていただきます。

                           つづく



2014.8.1 11:58

ちょうど昼時の訪問
夏バテしないようにとスタミナG系を・・・・・。

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注文はラーメン 大盛 750円
倍盛でもよかったのだが謙虚な注文
にんにくコールは野菜ダブルとニンニク1杯

10分ぐらいで出来上がり野菜に醤油ダレを2周かけ回します。

ジャンクガレッジDSC04420

具材

野菜の盛り具合はなかなかのもので申し分なし
もやし9:キャベツ1の割合で茹で加減はシャキシャキ感のある感じで
好みのもので熱々なので尚GOOD!
豚@は崩れてて毎度ながらいまいちの感じの仕上がり
刻みにんにくは1杯ということだが少な目

ジャンクガレッジDSC04421

スープ

スープの量は割と少な目で二郎ほどコテコテのアブラはないのですがさっぱりした豚骨の
味わいでジャンクさはありません。
今日のスープは熱々でなかなかいい具合です。
刻みにんにくをスープに混ぜたところはそれなりにジャンクな味わい。

ジャンクガレッジDSC04422

にんにくを混ぜたスープを野菜の山にかけて野菜を頬張るとうまし
もやしの嫌な臭いも軽減されていいかもしれません。

ジャンクガレッジDSC04423


豚はやや柔らか目に煮込んであり豚バラの部位ではなさそうですが崩れてます。
塩加減は控えめで豚の肉の味わいが強くスープに浸して食うとなんとか食えますが
ここで当たりの豚は食ったことないのでこんなもんでしょう。

ジャンクガレッジDSC04424

早めに天地返しの技を使いつつ食い進めます。



普通盛りで200g 大盛は300っぐらいでしょうか  体感的にはそれほどなさげ
太麺のストレートで堅めの茹で加減でモチモチの食感
麵は豚骨や醤油ダレを纏いいい色に変化してワシワシと食らいます。
固形物はスルッと食い終わり体に悪そうなスープは1/3ほど残して終了。

そろそろ本家の味わいがほしくなってきました。

ごちそうさん




2014.7.30  12:25

昼時なのに2割程度の先客
同時間帯で行列店もあるのに、それが店に対する総合評価なのかもしれません。

紅福酒家DSC04406

薄暗い店内で係員に案内されテーブル席に座ります。
紅福酒家DSC04407

セットメニューは950円からと台湾系とはわけが違います。

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辛みそレバー麺・・・ご当地スタミナラーメンを連想させるメニューかなと^^

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ランチセット850円  ご飯ものシリーズ
スープを麺に取り換えて150円マシで注文はできません。

注文は ラーメン&餃子 980円

デフォの無難なメニューの選択にしておきました。
少ない客なのに待たされること18分でやっと到着

紅福酒家DSC04412
具材がけっこうのったラーメンと餃子5個とデザートの杏仁豆腐

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具材
チャーシュー2枚、青菜、極太メンマ、刻み葱

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スープ
鶏ガラ系の澄んだスープですが業務用みたいな薄っぺらな味わいで
化調が効いて甘く後味が残る痺れる味わい。

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中華用の多加水の中細縮れ麺

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卓上は醤油・酢・ラー油・コショウ・楊枝などで容器はデザイン重視で扱いにくく苦労しました。

餃子

冷凍餃子で焼きが甘く解凍はできたもののぬるくて外がカリカリ
中がじゅわぁーという食感は全くなく皮が厚いのが余計に中に火が通らなくなってる。
18分待たせてこの程度の餃子

紅福酒家DSC04416

味の素の冷凍餃子12個入りのほうがよっぽどうまい

残念でした


丸亀製麺
残念な昼飯の後は口直しに丸亀製麺を訪れてみました。

毎月1日は丸亀製麺の釜揚げうどんが半額!「並」が140円「特」でも240円のPOP掲載
おお お得だ!!

しかし本日からの新メニュー「肉盛りうどん」
並590円、大690円、肉盛り単品400円。
期間限定販売する「肉盛りうどん」は、スライスした玉ねぎと牛肉を甘辛く煮込んだ
「肉盛り」が別皿で提供され、「かけうどん」「ぶっかけうどん」「釜揚げうどん」からうどんの
メニューを選べる。うどんは温・冷のどちらも選択可というもの。
幟の写真もG系のボリュームのある盛り具合
注文は肉盛りうどん並 590円

提供されたのがこちら

丸亀製麺DSC04417

セルフトッピングは青ネギ・天かす・唐辛子
青ネギどっさりと取ったんですがうどんの汁の熱でしんなりとしたようです。
盛り放題なのがいいですね。

丸亀製麺DSC04418

うどんは並のかけうどんですからまぁこんなもんでしょう。

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すき家の牛丼をもっと汁だくで甘くした味付けのもので小皿提供できちんと計量器に載せて
山盛の肉のイメージだったのですが多い分の肉を取られた後がこんなもん
これ単品で別皿提供で400円  ありえねぇ~~

武井壮 が出演する CMで丸亀製麺 肉盛りうどん 「ヤバい!」と言ってますがヤバくないです。

1日の特盛半額240円でフードコートで隣接するようなすき家で並250円と合わせて注文して590円
コレのほうがヤバいんじゃね?

ごちそうさん

Author:居酒屋hide

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