休肝日返上! 気ままに食べ歩記

食わずして後悔するよりも食って公開するけど、美味い不味いは人それぞれだよね♪

2014.6.26 17:03

東神奈川での実りのないつまらない会議も終了しそのご褒美としてのお約束、
一目散に街に消えていくのでした。
そういえば昼飯は中華の店が多くラーメンの選択もできたのですが
公の場ではラヲタを隠してますのであえてニラレバ炒め定食の選択を強いられてます。

特に店の選定はなかったものの未訪の店をと・・・
元祖ニュータンタンメン本舗も行きたい店なのですがラッシュ時間帯に電車に乗ることを考えると
にんにく口臭ブファ~っと、そうもいかず、さらなる激戦地区の六角橋方面へ・・・
末廣家に続いて、直系王道家で修行して独立したという店
とらきち家

とらきち家DSC04254

六角家本店を覗きましたが客なしで、とらきち家は先客2名
巷の店なら前半終了してハーフタイムの時間帯ですからねww

券売機でチケット買うのですが、初訪なのでデフォのラーメン650円(並)選択。

カウンター上に券を乗せて席に座りますと店主が好みありますか?と・・・
初めから麺カタの茹で方で提供してるとする店ならば「麺カタ」注文ならバリカタだったら困るw
なので・・・いつも「普通で」とお願いします。

とらきち家DSC04255

とらきち家DSC04256

卓上調味料は、ラーメンコショー、酢、マヨネーズ、きざみ生姜、ライス用にんにく、
無口臭生にんにく、グリーンニンニク、おろし生姜、Oh!Hot、フライドガーリック、ミル入り白ごま。
かなり豊富に並んでますので多少味の好み合わなくても何とかなりそう。

直前にひとり入店したのでそのあとの麺茹でになり10分ほど待ちの提供

とらきち家DSC04257

受け皿付きでヤンキー好みの配色、黒の丼の内側にはゴールドのライン付きで登場。

とらきち家DSC04258


チャーシュー、海苔、ほうれん草、刻み葱
チャーシューはももでスモークタイプでとても香ばしい風味で好きなタイプです。
これならチャーシューメンにしたかったなと・・・後悔
ほうれん草もたっぷり目で文句なし

スープ
豚骨のダシもよく効いてるのですが前面に醤油のキレを感じさせるスープ。
鶏油はやや少ない印象で味は濃い目の感じです。
俺にはちょっと濃いめすぎるかなと・・・
10円から50円の現金トッピングの野菜を注文しなかったのが大いに後悔
野菜マシにしておけばこのぐらいの濃さでいいかもしれん。


自家製の中太の平打ち麺。
やや硬めの茹で加減でモッチリした食感で酒井製麺とも似たような感じであるが
うまいことには違いない。

卓上からきざみ生姜を多めにとおろしにんにくを投入して味変で完食。
スープに酢を入れれば醤油の角が取れマイルドになったのだがスープは少し残して完食

ごちそうさん

次回訪問時はチャーシューメンで野菜マシだなw
実にCP度高い店である。

東神奈川でもう1軒と行きたいところだが東神奈川駅へ行き茅ヶ崎に向かうのである。

                                            つづく
スポンサーサイト
2014.6.21  13:19

期待外れの野菜ドラゴン坦々麺を食べた後は水分補給の休憩の後は
老郷本店の前を通ると昼時で混んでそうだったのですこし離れた場所に移動します。

花水ラオシャン本店DSC04244

平塚のソウルフード”平塚タンメン”
平塚タンメンには本家の老郷とその暖簾分けにあたる元祖、花水ラオシャンの二大勢力がありますが
初代の味に近いのは花水ラオシャンらしいです。
各店食べてますが誰もがおいしいって言うものでもなく好き嫌い別れると思います。
神奈川は”平塚タンメン” ”小田原系” ”神奈川淡麗系” ”横浜家系” ”川崎ニュータンタン系”
”四川系” ”サンマーメン”などたくさんのご当地ラーメンが楽しめるから面白い

花水ラオシャン本店DSC04249

お世辞にも綺麗とは言えないノスタルジックな開けっ放しのエアコンの効いてない暑い店内に入ると
コの字型のカウンターはほぼ満席
1つだけ空いてて促されそこに座ります。
前回は2012.5.11 以来の訪問となりますがタンメン350円と餃子350円でした。
消費税導入後値上げでしょうか・・・・メニュー表の価格に張り紙して書き換えられてました。

メニュー
タンメン  400円
わかめタンメン 450円
月見タンメン450円
餃子350円


注文は わかめタンメン450円

厨房には麺上げの店主のほかに5~6名の女性の方がいますがオペレーションは
決していいとは思えないですが、すでに外待ち10名ほどになってます。
10分ほど待ち提供されたのがこちらです。

花水ラオシャン本店DSC04245

平塚タンメンを知らずして食べると思い描いてたキャベツやもやしの野菜の山がないので
たぶん、がっかりするでしょうね。
透明なスープににゅうめんのような白い麺に玉ねぎのざく切りのビジュアルですから・・・
今回はオフションでワカメを選択してバージョンアップしてます。

花水ラオシャン本店DSC04246

レンゲでスープをひとくち  鶏ガラのあっさりしたダシに塩気のスープでりんご酢の酸味のある
変わったスープです。
レンゲでスープをすくうごとにざく切りの玉ねぎのシャキシャキな食感が実にアクセントになりいい。

花水ラオシャン本店DSC04247

麵はやや硬めで麺上げしてますがすぐダレてくる麺なので話しながらダラダラ食べてると要注意
にゅうめんのような歯抜かりのする感じの食感の麺です。

花水ラオシャン本店DSC04248

ラオシャン特製ラー油を入れたら激変のバージョンアップ
小さじ3杯ほど入れましたがそんなに辛くもなく胡麻油の香ばしい風味と辛さで
うまみが増します。
ワカメと麺をいっしょに箸ですくうとラー油のオレンジ色と唐辛子がまとわりつき美味いです。
スープもほぼ飲みきり完食

汗びっしょりかいて勘定を済ませ外に出るとなんと涼しい心地よさ
このあとは藤沢経由で新宿に向かい帰路へ

                                                      完

2014.6.21  11:43

大船で一泊した朝は筋肉痛で慣れない布団は疲れます。
まぁ歩いたからだろうけど・・・・・

マックでコーヒーをゆっくり飲んだ後は街中散策してから平塚へ
平塚DSC04232

少し出遅れて目的の店
元祖天竜担担麺店DSC04233
元祖天竜坦々麺店に来ました。

店の入り口左手の券売機で食券を購入しますがメニューがたくさんあり迷います。
すでに注文が決まってるのでボタンを探すのにキョロキョロ♪
元祖天竜担担麺店DSC04239
↓ブラウザの戻るで帰ってきてね。
元祖天竜担担麺店DSC04239 - コピー

野菜ドラゴン坦々麺850円を選択します。

店内に入ると開店10分チョイですでに9割が埋まっており空いてるカウンター席に・・・
券を差し出すと麺の量を聞かれます。

元祖天竜担担麺店DSC04235

麺の量は、小120g、中160g、大240g 大までは無料で特大は340gで100円マシ
謙虚に中盛りでお願いします。

元祖天竜担担麺店DSC04234
卓上調味料は餃子のタレ・坦々麺のタレ・酢・山椒

10分程度の待ちで提供されましたが目が点
あら????

元祖天竜担担麺店DSC04236

野菜の盛りがまったく貧弱

中華麺専門店天竜111208_115538

2011.12.8に「制したこちらのドラゴン坦々麺は中盛り160gでしたが・・・・・

あ~~~そうか呪文を唱えるの忘れたww
たしか・・・・ 「メガ」
「野菜マシ」のにんにくコールらしき誘いは麺量しかなく野菜マシ誘いはなかったなぁ
すげ~~~がっかりした思いでショボイ名ばかりのドラゴン坦々麺食い始めます。

元祖天竜担担麺店DSC04237
せっかく謙虚に中盛りの160gにしたのに・・・しかも半ライス無料もコールせずに
雑炊セット50円{半ライス+生卵}も放棄したのに・・・・

元祖天竜担担麺店DSC04238

スープは動物系の出汁とゴマをベースに、四川らしい花椒などのスパイスが効いたスープ
俺はヘタレなのでこの3辛程度の辛さで十分です。
麵は太麺でモチモチの食感でなかなかいい感じで熱々のスープでもダレない頑丈な麺

スープもほぼ飲み干し汗もビッショリかいて完食
残念な思いで外に出てみたら外待ち10名程度
次回は機会あればリベンジで大盛りメガにしよう。

損した思いで、ごちそうさん

対面のベンチで汗が引くまで休憩
平塚七夕7/4.5.6なんですね

平塚DSC04241
平塚DSC04240

                                           つづく




2014.6.20  20:38

新たにできたラーメン屋で不味い1杯を食った後は口直しに別の店に・・・・
スタ丼の選択もあったのだがやはりわざわざ来たので麺を食わんと・・・候補に挙げてた店に

中華料理来来DSC04227

中華料理 来来に入ります。

前回は2012.06.02 13:00初訪でニンニクラーメンを食ってます。
今は亡き”一ふ” のあとの連食で・・・・食べたと記してあります。

メニュー
にんにくラーメン600円
にんにくチャーシューメン800円
にんにくメンマラーメン700円
にんにく五目そば800円

ラーメン500円
チャーシューメン700円
メンマラーメン600円
五目そば700円
ニラそば700円
もやしそば(サンマーメン)600円
タンメン600円
ワンタンメン600円
天津メン600円


注文は一番人気メニューのにんにくラーメン600円の注文

先客5人程度で12~3分ほど待ちできてきたのがこちら
ラーメンの湯気と同時に何ともいいにんにくの香りが漂います。

中華料理来来DSC04228

所謂デフォのラーメンに刻んだ揚げニンニクが乗ったもので
トッピングはニンニクとチャーシュー、青菜、メンマ、刻み葱など

中華料理来来DSC04229

小さ目の器にチャーシューと青菜の上に刻みにんにくが添えられ丁寧な盛り付け

中華料理来来DSC04230

レンゲでスープをひとくち
スープの表面は鶏油とニンニクを揚げた香ばしい風味で鶏ガラ主体の透明な優しい醤油味の
アクセントになりとてもうまいです。

中華料理来来DSC04231

麵は細麵ストレート器の中で行儀よく整えられ店主の丁寧な仕事ぶりがうかがえます。
スープがニンニク油と鶏油で高温なためダレ安い麺なのでさっさと食います。
スープも飲み干し完食

ごちそうさま

大船の今宵の宿に向かいます。
”じゃらん”でいつの間にか溜まったポイントが6月までの有効期限で2100円引きとなり
純和風のビジネス旅館は2800円で宿泊 藤沢のウサギ小屋より快適ww 

ビジネス旅館@大船DSC04217

あちこち歩きすぎでの疲労感、手足伸ばせる大浴場で疲れを癒し明日への期待感で爆睡。

                                              つづく
2014.6.20 20:18

チェックイン済ませ身軽になってから街中散策しつつ飲んだ後の〆を・・・と
東京チカラめしが閉店したあとに2014年6月6日新たな家系ラーメン屋ができたといっても
大船が2年ぶりだから詳しくはわかりませんが石狩亭並びになります。

鎌倉家@大船DSC04226

屋号は横浜家系ラーメン鎌倉家

町田の鎌倉家かまくらやと関係は全くないと思いますが紛らわしい屋号です。

鎌倉家@大船DSC04218

店内に入ると右手の券売機で初訪の店で予備知識もないのでデフォのラーメンに
ところが左上の原則に従うととんでもないことになります。

醤油豚骨ラーメン690円を選択
5~6名ほどの先客がまばらに座るカウンターに座ります。
厨房内は男1女2で3名体制
好みを聞かれ麺カタでお願いしました。
3人とも大陸系なのかなと・・・・・

鎌倉家@大船DSC04220

カウンター席にあるメニューもSP醤油豚骨が大々的に左上に掲載されデフォのラーメンは
ないような感じにも見えてしまいます。
醤油豚骨 塩豚骨の2本立て

鎌倉家@大船DSC04221
卓上調味料は酢、醤油、一味、ブラックペッパー、胡麻、きゅうりの醤油漬け、にんにく、生姜、
玉葱、豆板醤、辣油など豊富にそろってます。
注文の醤油豚骨が4分程度で提供

鎌倉家@大船DSC04222

器は小さめのもので具材は海苔、バラ巻チャーシュー、ほうれん草

鎌倉家@大船DSC04223

白濁したスープの表面は厚いアブラの被膜で覆われておりレンゲで口に運ぶと
スープが弱く味も薄めラードのアブラなのか、うわぁ~テンション一気に下がります。

鎌倉家@大船DSC04224

このチャーシューは、柔らか目でまぁまぁうまかったです。

鎌倉家@大船DSC04225

麵は太めのストレートで本当にカタメの茹で加減でここまで固くなくても…という感じ
つるっとしてモチモチ感もあるがスープはあまり絡まない感じである。
食べ始めで早くも卓上のざく切り玉ねぎと酢漬け刻み生姜を大量投入
固形物だけは食べてスープは残しておいた。

看板だけは家系か?  俺の口には合わないがなぜか店を出るときに満席

大船の夜は長い・・・・                       つづく


2014.6.20

連休をダラダラ過ごすのももったいないので都会の空気を吸いに行きます。
新宿経由で湘南ラインに乗り換え藤沢へ
新宿~藤沢・・・・・・JR利用で972円 小田急利用で586円
本来なら小田急で移動するのですが都区内区間までの切符を持ってたのでJRに
したわけなんですが西大井~藤沢区間 756円でした。
やっぱ小田急が安いww   鉄男じゃないのですがね

藤沢からは江ノ電1日乗車券のりおくん600円を購入
まずは江の島へ向かいます。
江の島1
駅から江の島方面へ歩いていきますが訪れるごとに街は様変わりしてます。
海まで来たら海鮮ものを食いたいと思うので”晴れる屋”は未訪のままで1度はと思うのですが、なかなか^^
朝は何も食べてないので空腹で11時半なので混まないうちにと思い
”とびっちょ”まで行くとすでに30人以上の待ちとなっているので断念
隣の島童子に入りました。

注文はビール600円&海鮮丼1780円かな?

メタボな図体のでかいオサンはおしぼりも水も持ってきません。
10分ほどで注文のものが提供されついでに水とおしぼり催促して詫びることもなく持ってきました。

江の島3

腹減りで食い始まってから撮影の儀式を済ませてないことに気づきあわててなおしましたw
海鮮丼には帆立、イクラ、青柳、マグロ、イカ、海老、サーモンなどが入っています。
もちろん生シラスと釜揚げシラスも入ってます。
刺身は大ぶりな切り身で鮮度もよくほどほどおいしくいただけました。
最後に味噌汁のお椀を持つとメタボなオサンが来て俺のお膳を断りもなしに
持っていきあがった。  食べてる最中だぜ  なんと無礼な奴!
その味噌汁は器に半分ほどしかなく飲み残しのような不気味なもので妙に甘ったるく温いもの、
粗汁を期待してましたが残念。

”とびっちょ”に比べてボリュームも少なく値段も多少高めな感じで接客がサイテーだと再訪はないだろ。
まぁもっとも観光客相手の一見さん相手だから差支えないのだろう。

昼飯の後は腹ごなしに歩きますが先もあるので階段上がったところで体力温存のためやめておきます。

江の島2

参道のあさひ本店のタコせんは食後でも外せません。
参道のタコせんはいつも行列してますが見晴らし台にある同じ店の売店はいつも空いてるので
待つのが嫌ならそちらがおすすめww

江の島駅に戻り江ノ電で極楽寺で下車 駅構内は小学校の遠足と旅行者で満員御礼
混雑の歩道を日傘をさしてのんびりと横並びで歩く自分勝手な方、はっきり言って邪魔
日傘の骨が顔にあたっても知らぬ顔  帽子でもかぶれや

極楽寺1

目的の所にさっさと行ってさっさと戻ります。
極楽寺だけ・・・・
本当は紫陽花寺で有名な山門から眺める相模湾も絶景な成就院へ行きたいのですが
満員御礼だと思いパスして長谷駅へ・・・

長谷寺1

長谷駅はさらに遠足の小学生と旅行者で満員な感じで歩道も大行列
日傘の骨に何度も頭を突かれつつ長谷寺まで行くと300円の入山券を支払い中へ
入口付近で「あじさい整理券」の配布してたので強制的にもらいつつ上へ行くと
アジサイ散策路へ入場制限しており45分待ちとか・・・

長谷寺2

まぁ待たなくてもアジサイは見れるのでヨシとします。
このあとは鎌倉で喉の渇きを潤すためビールと行きたい処我慢してアイスコーヒーで休憩。
小町通りをぶらぶら歩きながらさらに日傘の骨で頭突かれつつ十分散策

鎌倉から一気に藤沢までワープ  のりおくんで十分に元を取りました。
藤沢ついた時間帯は居酒屋開店の時刻
いつも茅ヶ崎で呑んでた焼き鳥屋が藤沢にも支店ができてたので訪問
以前家系のラーメン屋があったところですね。

吉鳥@藤沢DSC04215

この店は17時から19時までハッピーアワーで生ビール・チューハイ・日本酒200円
呑兵衛にはありがたい。

吉鳥@藤沢DSC04216


当然、”とりあえずビール”という注文で定番のズリ、キモ、ナンコツ、せせり、白もつなど頼み
生3杯飲んでチューハイという名の”樽ハイ”を飲んでお疲れさん会はお開き。
焼き物は正直茅ヶ崎のほうが好きですが・・・
一般のチェーン店の居酒屋より俺は好きです。
本当は居酒屋の開店前からの行列の魚のうまい”鳥恵”でとも思ったのですが〆もあるので・・・

さて、今宵の宿のある大船へ移動しましょう。

                                             つづく
2014.6.17

550円のランチを食って満足の腹
しかし未訪の店があったので行ってみた。
12時半過ぎの訪問となりましたが・・・・
扇屋食堂DSC04176

昭和のまま時間が止まった感じの店で、きたなシュランに出てきそうな店です。

扇屋食堂DSC04187

外観から営業してるのかどうか恐る恐る近づくと先客1名が入店するところ
暖簾をくぐり薄暗い店内に入りテーブル席が並んでて席に座ります。
昼時なのに2名だけ

扇屋食堂DSC04178
扇屋食堂DSC04179
メニューが窓の上の壁面に掲示されてますが小さい文字で達筆に書かれてて
しかも逆光で読めませんでした。
なのでラーメン550円にしておきました。

■スタミナラーメン600円(にんにく入り)
■ラーメン小もつ丼セット800円
■ラーメン小肉丼セット800円

水はセルフなのでしょうか・・・持ってこないし
4~5分程度でラーメンは提供されました。

扇屋食堂DSC04180

富山ブラックとも竹岡式にも見え京都の新福菜館っぽくも見えるスープ。

扇屋食堂DSC04181

具材は海苔、メンマ、ナルト、チャーシュー
薬味ねぎは入ってないようでトライアングルもそうだけど雑味が…
ということで入れてないんだろうね。

扇屋食堂DSC04182

豚骨ベースでチャーシューの煮汁なのだろうか

扇屋食堂DSC04184

レンゲでスープを口に含むと見た目の真っ黒なスープは醤油濃いめの塩味でもなく
アブラっぽくもなく角が取れたうまみが感じられる。

扇屋食堂DSC04183

チャーシューは煮汁が浸みこみ美味かった

扇屋食堂DSC04185

麵は加水低めのぼそっとした食感でスープの真っ黒な色が麺に浸みこみ変色
硬めの茹で加減はナイス
麵を啜るとスープもよく絡みうまい

あっという間に食い終わり、スープもほぼキッチリ飲みきりました。
扇屋食堂DSC04186


スタミナラーメンに興味あり・・・・

ごちそうさん


ラーメン屋で水飲まなかったのでコンビニで缶チューハイ買って日陰で飲んでおきました。
そういえば550円の定食食う前にもコンビニ立ち寄り缶チューハイ飲んだなww

散策DSC04188
2014.6.17

昨夜は酒飲みながらTV観てて睡魔が押し寄せてきたのは覚えてますが
朝5時に気が付いたらアメリカンサイズのキャンプソファーに座ったまま爆睡してたみたい。
またベッドで寝なおしたけど寝起きがいまいち
そんな昼時の飯に向かった先は・・・・

11:30開店なはずが準備中のままで店内を覗くとマスターが準備中
中華料理味来DSC04165

「いいですか?」と聞くとOKとのこと

中華料理味来DSC04175
ランチメニューの3種類の丼は入口で見ておかないと店内に掲示ありません。

店内に入りいつものカウンター席に座ります。
まだ食べてなかった辛いラーメン挑戦してみるか・・・・

辛い醤油ラーメンと中華丼550円を注文

中華料理味来DSC04167

カウンター上にランチタイムの生野菜サラダがプラ容器とポットとコーヒーが置いてあります。
生野菜サラダはひとり2皿まで・・・と容器に書いてあります。

中華料理味来DSC04166

座ってからもバタバタとマスターは開店準備の支度しようやく厨房へ・・・
しばらくすると厨房から鉄鍋をあおる音が聞こえしばらくすると提供されたのがこちら

中華料理味来DSC04173

これで550円なんだから驚き
中華丼の器が小さく見えますが1合近く入る丼でラーメンの器も大き目です。

中華料理味来DSC04168

ボリュームたっぷりのラーメン
中華料理味来DSC04169

具材は海苔、メンマ、茹で卵、カイワレ大根、刻み葱、チャーシュー
早速、レンゲで辛いラーメンとやらを・・・・

あれ?
ふた口目あれ???
辛くない
もしかして普通のラーメン? 

高くて美味いは当たり前、価格が高くてもオーダーミスや注文品来ない店もある中で
安くて美味くてボリュームあるし まぁいいか・・・全く無問題

中華料理味来DSC04170

スープは鶏ガラ系で醤油味化調もほどよく効いてて美味い。
嫌いな人はいないような無難な味わいでしょうか・・・

中華料理味来DSC04174

麵は中細縮れ麺で普通盛りでもけっこう量がありますがあっという間に麺は食べ切り。
チャーシューも柔らか目でメンマもコリコリの食感でうまい

中華料理味来DSC04171

中華丼は手抜きの作り置きじゃなく1杯ずつ作ってるからすごい
具材は白菜、人参、木耳など具だくさんでボリューム満点

中華料理味来DSC04172

餡の醤油味のトロミ具合や味加減もも丁度良くご飯が進む
キュウリや人参大根などの漬物を食べながら完食

次回は辛いラーメンをまた頼みますww

ごちそうさん




2014.6.11  14:08

ちょっと残念な家系のあとはしばらく時間をおいて胃をいたわっての訪問

麺は組DSC04160

MINATOYAインスパイアで純日本風蕎麦ではない斬新なものである。
ラーメンと言わず二郎という食い物みたいなものである。

「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」って言われてもしらねぇ~よ!
アンタが勝手に入れたんだろと突っ込みたくなる看板です。

「カレーは飲み物。」っていう店も同じ経営者で儲かってるらしい。

入り口左手の厨房側に券売機設置されておりそちらで購入
肉そば 790円
券売機左上の法則でもそちらの購入になります。
因みにメニューはこちら

前回は豚そば大盛を800円で食ってます

ここは並、大同料金ではありません。麺量は、並は250g、大で350g、
カウンターで待ち構えてるオネーサンにチケットを渡し席に着きます。
厨房の中に男2女2もいるのに、客は2人しかおりません。まぁ時間が時間だし
しばらくして提供された高い人件費率の蕎麦がこちら
麺は組DSC04161

刻み海苔がいっぱいトッピングしてあるが前回ほどのボリュームはないと思ったりも。
まぁ前回は大盛に対し普通盛りだし・・・
海苔の下に隠れてる刻み葱の量も激減だ

麺は組DSC04162

肉そばの肉は牛肉の薄切りで甘辛のタレで煮込んでるものでパサついた感じです。
すき家の牛丼の旨みはありませんがメインは蕎麦なのでこんなもんかなと。

卓上には生卵、天かす、にんにくラー油があり好みで入れることができます。
卓上の生卵は無料ですが、でも、「食べる方は東北への義捐金に協力を」の
メッセージで賛同する方は協力をとのこと。

醤油味のつけ汁で、ラー油が入っているのが特徴
まずはつけ汁ににんにくラー油を耳かきのような少量しか入らないもので
何杯も入れましたがフライドにんにくなので香ばしさと辛さでうまみが増します。

麺は組DSC04162

麵はコシのある噛み応えのあるもので歯と顎が丈夫な方じゃないと食えないかな。
はっきり言って好き嫌いが分かれるものです。
俺は好きですけど・・・・・・。

今まで入れたことなかった玉子を使わしてもらいますが募金箱も卓上に見当たらないので
義捐金は払ったことにして・・・。
蕎麦や刻み葱、白胡麻、刻み海苔を箸でとりつけ汁につけると生卵の黄身のまろやかさで
また違った味わいでうまい。

麺は組DSC04164

相変わらずボケボケの画像ですが・・・・
固形物はしっかり美味しくいただきつけ汁が残ってるのですが、水を飲もうとすると
水はセルフなのかと・・・
4人もいるのならば「蕎麦湯いかがですか?」ぐらい言っても原価率上がらないのにと思うのですが
挙句の果てに食器もセルフで片づける方式です。
2名で十分なオペレーションそれなら500円で肉そば食えるといいのになぁ


ごちそうさん







2014.6.11  11:30

久々に横浜家系を食すため訪問。

はねだ家DSC04159


あけっぱの店内に入ると、券売機の前で財布から小銭をゆっくり探しながら時間かけて
選択するカップルに接続しやっと空いてさっさと食券を購入
ラーメン650円 キャベチャー100円をポチッと

11時半なのに8割埋って空いてる席に座り券をカウンターに差出します。
相変わらずにぎやかに忙しなく動き回りやっと好みを聞きに来たので
「アブラ多め」だけを伝えて待ちます。
後客さんもどんどん押し寄せ満席状態で人気店のようです。

冷蔵庫で作り置きしてるキャベチャーは早くも提供
キムチで和えたキャベツのシャキシャキ感はなくシナシナの食感でボリュームもないです。
キャベチャーという名前ですがチャーシューは見当たらず、たぶんキャベですかね。

はねだ家DSC04156

俺の前のカップルは提供されたので次かなと思いきや後客4名先で水戸黄門的仕打ちで
やっとロットの最後に提供されたのでした。
まぁ一見さんだし急いでもいませんからいいですが・・・・・

はねだ家DSC04157

具材はチャーシューと海苔3枚、ほうれんそう、薬味ねぎが見つかりません。
海苔はスープにかぶさるように置いてあるので撮影用に飾りなおします。

はねだ家DSC04158

アブラ多めなのでスープの表面は鶏油の被膜で覆われておりレンゲですくい
スープを味わいますが豚骨ベースのあっさり目のスープですがちっと塩味きつめ
アブラ多めなのですこしアブラの甘さで麻痺して塩味も緩和されます。

麵は中太平打ち麺で家系食った中でデフォで一番茹で加減が柔らか目のもの。
酒井製麺だと思うのだがまったく別物に感じる。
麺量がボリュームのない普通にしておいて不幸中の幸いでありカタメ必修のようである。

唯一チャーシューは箸で持つとホロホロ崩れる柔らかさで塩加減もちょうどよくうまい。
残り少なめのキャベチャー投入で味変しスープはほぼ飲み干して

ごちそうさん

この後すぐの連食も可能かと思われたのですがアブラのせいか胃が悲鳴を上げて
ウッとこみあげてきそうな気配で薬を飲んでしばらく休憩

機会あればだが・・・味噌の麺カタメで食ってみたい

Author:居酒屋hide

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

この人とブロともになる

QR