休肝日返上! 気ままに食べ歩記

食わずして後悔するよりも食って公開するけど、美味い不味いは人それぞれだよね♪

2014.5.27 11:30

ひたちなか方面に用事があったのでペードラの俺が車転がしました。
用事の前にと昼飯ですが・・・本来は「手打ちラーメン大進」のスタミナか焼肉ラーメンを
食いたかったのですが駅前だし駐車場のことも踏まえての苦渋の選択。

えむずに向かうとすでに店横の駐車場は開店前で満車状態で第2駐車場へ。

えむずDSC03133

ダメもとで店内に入るとカウンターが空いてたので座ります。
ほとんどの人たちは冷やし並かダブル ホットは2割程度
因みに俺は冷やしは食ったことはありません。

ご当地スタミナラーメンは・・・
埼玉スタミナラーメン:ベースは一般的な細麺の醤油ラーメン。具に、豚の挽肉とニラ、玉ねぎを炒め、
にんにく・生姜を効かせ、醤油と豆板醤で味付け、片栗粉でとろみをつけた辛口のあんかけを
のせたラーメンとなっている。

天理スタミナラーメン:ダシはトンコツ、鶏ガラがベースであり、醤油タレを使用する。
具には炒めた白菜、豚肉、ニラなどを使用した、辛く濃厚でコッテリとしたラーメンである。

茨城スタミナラーメン:キャベツ・人参・かぼちゃ・味付けレバー(店によってはホルモン等)
による具で構成された甘辛い餡を作り、醤油ラーメンの上にそのままかけるメニュー(ホット)と、
出来上がった餡を、冷水で締めた麺に直接かけるメニュー(冷やし)が存在する。
要望に応じて追加料金でいくらでも大盛りにするのも特徴で、4玉(普通盛りの4倍)以上を完食すると、
記念として壁に名前が掲載される店が多い。
*ウィキペディア転載

注文はスタミナホット 並 730円
増税後680円から730円へと50円の値上げ・・・仕方ないですね。
店内から隔離された厨房は店主ひとりでカウンター席前には奥さん?が注文&配膳片付け担当


後客はどんどん来てテーブル席に相席となりすぐに満員御礼で外待ちになってるみたい。
注文から15分経過して一気に先頭の順番から配膳されます。
スタミナの餡は大量に作りおきで大量に茹で上げた麺を流水で〆て配膳されるので
注文してすぐ配膳されることさえあります。

注文から17分程度の待ちで提供されました。

えむずDSC04094

醬油ベースのスープの上にカタメの醤油の飴色の照りのある餡がかけられており
餡かけ評論家としても一押しのビジュアルですww

えむずDSC04095

甘辛い餡の中には、レバー・キャベツ・ニンジン・カボチャなどです。
レバーは衣を付けて一度揚げてから餡をからめているタイプです。

レバーは生姜に漬け込み下味がついてるので独特の臭みはなく
衣もついてるので苦手な方でも食えるんじゃないかと思われ・・・

えむずDSC04096

えむずDSC04098

スープは動物系であっさりした薄味の感じに、魚介の風味がやや強く感じられるもので
濃い味のスタミナ餡があっさりしたスープに徐々に溶け出して最後のころは甘辛の濃厚な
味に変化して丁度いい味加減で考えつくされたスープです。

えむずDSC04097

ラードもたっぷり目で熱々の餡の光沢ある照り具合がより一層うまさを醸し出してます。
かぼちゃもゴロゴロタイプの大き目のものが入ってます。美味し

麺は加水率の高いツルツルの太縮れ麺でもっちりして硬めの茹で加減がGOOD!
冷やしの場合は冷水で〆るのでより一層麵の小麦の香りや麵のコシの弾力を感じるだろう。
ホットでも十分感じるぐらい。
隣の輩はスタミナホットダブルは洗面器のような丼
後ろの席の輩はスタミナ冷やしトリプル
俺は小食なので並で十分です。

えむずDSC04099

スープもほぼ完汁で   ごちそうさん




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2014.5.25

昨夜はたらふく飲んで〆のラーメンまで食いしかも完汁と不健康な行いを反省しつつ
銘菓の工場のあとは見ごろの薔薇を観てワイナリー2軒はしごしてワインの試飲。

薔薇2
薔薇1

なんだかんだしてるうちに、あとは昼飯どきとなりました。
小作が屁をこくぅ~♪ 屁ー屁ーホー♪と歌いながら向かった先は

小作DSC00144

店内に入ると玄関で待ちの人に接続すべく案内の人もいなかったのでうろうろしてると
若い女が俺の横をするすると通り越して順番待ちの用紙に記帳して水戸黄門的対応を受けた。
(水戸黄門的対応=後から来たのに追い越され~♪)
若い女のグループは先に呼ばれ大人数相席だったが俺は少人数テーブル席で
それはそれでヨシとしましょう♪ (どこかで聞いた言葉ですww)

注文は  かぼちゃほうとう1150円
ついでにビール600円&鳥もつ煮550円も・・・・

小作DSC04086
ワインの試飲の後はビールと・・・・うまし(´・ω・`)
元気の源

小作DSC04091
店によっては馬のもつ煮だったりしますがこれは鶏もつ煮
甘辛のタレで十分に煮込んで味も浸みててうまいです。
本来は焼きのほうが香ばしくて好きだったりします。

小作DSC04087
熱々の鉄鍋でボリュームのある、かぼちゃほうとうの登場です。

小作DSC04088

具材は、かぼちゃ、白菜、ごぼう、山菜、ねぎ、里芋、人参、じゃがいもetc
初めて食った時は表面の野菜やほうとうを食べ終わってもう終わりかと思いきや
ジャガイモやかぼちゃの大きいのがゴロゴロ入ってて食べる配分誤ったかなと

小作DSC04089
 卓上の柚子唐辛子をかけるとより一層に美味
汗かきながら完食

ごちそうさん

食後は腹ごなしに散歩でもと・・・フルーツ公園に向かいますが
やたらとバイクの団体様が通り過ぎていきます。

フルーツ公園に到着すると駐車場も満車状態で爆音があちこちで聞こえるので
行ってみると・・・・・

<車の姿はなくバイクがあちこちの駐車場に停まってます。

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ああバイクのイベントだったんですね。
何やら昨夜食ったトライアングルもスポンサーになってるようです。

ULTRA_MCfesDSC04093.jpg

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忍者族やTL1000Rオーナーもあちこちから集結して会場には公道を走れないような
マニアックなバイクたちが何百台も展示となってました。

5th ULTRA MC FESTIVAL :勝手にリンク貼りましたがご参考

なにやら爆音の主はエクストリームショーでかなりスゴイです。



偶然にもこのイベントを見ることができ得した気分で温泉に向かいます。

ぷくぷくDSC00149

ここで手足を伸ばせる湯船にゆっくりと浸かり常日頃の疲れを癒し湯あがりにビールでも
飲みたいところですが我慢してしばし昼寝タイムの至福な時。

この後16時といい時間なので高速で帰路へ・・・
途中自然渋滞と2件の事故渋滞が重なり都内抜けるまで3時間
低速なのに料金は変わらずです。

おつかれさんでした


2014.5.24 21:25

ブログネタも芝たくないままで、当日仕事は夕方には終わりまして来客あるので目的のとこへ
あらかじめ調べておいた激安の居酒屋へ・・・
いまどき280円メニューとかそういうのは結構ありますが食いたくもないお通しなるものを出され
300円とか取られたりや飲み物が高かったり・・・・
チューハイ頼んでも氷ばっかりとか薄かったりとかあるんだよな。
2時間飲みホで850円 その代りカウンターでビアサーバーで注ぐのはセルフ
チューハイもセルフ酒・焼酎・ウイスキー・カクテル自分で作り放題ww
とりあえずツマミあれこれたくさん頼みの~呑兵衛の俺は生ビールジョッキ5杯飲んで
腹もカポカポなので焼酎に切り替え”鍛高譚”の氷少な目ロックを8タン(8オンスタンブラー)で
2杯ほど飲みましてお開きとなりました。
この間の写真は失念ww

マンションまで戻る途中に〆ラーを・・・と
伺った先はトライアングル
この地には美味いラーメン屋は皆無に等しいので妥協の選択となります。
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22:00までの営業であと30分あるので立ち寄ってみました。
三角屋DSC04058

店内は呑兵衛の酒盛りの先客でいつもの壁を見ながら座る特等席に座りまして
らーめん 600円の注文をします。
増税により値上げは致し方ないところですが・・・・増税以上の値上げになっております。

らーめん         550円 → 600円
大盛ラーメン       650円 → 700円
らーめんとしょう肉めし800円 → 900円
日本酒           300円 → 350円


ここはカップ麵にお湯を注いで出来上がり時間程度の待ちでの提供となります。

三角屋DSC04052

いつもながらほとんどアブラの浮いてない清淡スープです。
スープを飲むのもレンゲなどありません。
丼を両手で持って飲むのです。
鶏ガラなどの動物系や魚介の風味のダシで醤油は強めであるが尖った酸味はありません。

三角屋DSC04053

具材はチャーシュー2枚 海苔2枚 ナルト2枚 メンマ

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葱はいくら探しても残念なことにありません。
チャーシューはアブラのないもも肉でパサついたものですがこれはこれでうまい。

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麵はやや硬めの茹で加減でぼそっとした食感の中細縮れ麺 

三角屋DSC04057

完食しスープまで飲みほしてしまった○TL

ごちそうさん

千鳥足の夜道  迷わずひとりで帰宅して爆睡
2014.5.19 15:40

昇龍で食った後はあちこちで時間つぶしながらの散策でおやつの時間なので次の店へと・・・

幸楽苑DSC03602

この時間なので先客は3名
久々の幸楽苑に入店

窓際の席に座りメニューを・・・・
ビールでも飲もうかと思ったが朝から2本飲んでるし自粛
幸楽苑DSC04019

大盛無料という文字に反応して2択
豚バラチャーシュー麵にしようかと思ったがフェイントで
豚骨こってりチャーシュー麵637円にしてみた。
幸楽苑ラーメンメニューで税別で290円・390円・490円・590円の価格帯では最高峰の590円のもの
中華そば2杯分の価格となります。

7分程度の待ちで提供
幸楽苑DSC04020

豚骨の白濁したスープにチャーシューの一部が見え隠れ

幸楽苑DSC04021

具材は豚バラチャーシュー、メンマ、辛子高菜、海苔、刻み葱、すりごまなど
レンゲでスープを含むと幸楽苑では”こってり”というレベルなのだろうが世間一般では
あっさり目な感じである。横浜系とも博多系とも違うな・・・・・。
そういえば昨日食った豚骨カップめんのスープに似たチープな感じのスープ。
醤油味なのだろうが口の中がまったりとした感じで醤油ダレを入れたくなる味わい。

幸楽苑DSC04022

絵図的にはメニュー表がパウチされてるのを取って黒いテーブルがバックのほうが
いいのですがぴったり張り付いてて邪魔だよな  どうでもいいけどw

幸楽苑DSC04023

いつもながらのペラペラなチャーシューで肉感が乏しいかなと・・・
ただ肩ロースじゃないのでパサパサ感はなくバラでよかったかな

幸楽苑DSC04024

画像がボケボケでよく見えませんね
麵は多加水の中太平打ち麺でモッチリぷりぷりな食感で麺そのものは美味いが
この豚骨に合うかと言えば俺の好みでは合わないかなと思う。

幸楽苑DSC04025

ボケた味わいのスープは高菜辛子を混ぜて尚且つ卓上の辛味ニンニクを入れます。
この辛味ニンニクは意外と好きでいつもたっぷりと入れてしまいます。
辛子高菜もたっぷりと入れてほしいわな。これですこしもパンチが出てうまみが出た感じ
スープは半分ほど残して完食

ごちそうさん



追記

花より団子派ですがここは意外に立派な店
入場料を払わずして見れるローズガーデン

page (2)

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駅前も102種類のバラが咲き乱れて見ごろになってます。
駅舎は解体してありませんけどww

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2014.5.19 12:35

休日なので昼飯をどこで・・・・と考えてたら出遅れてしまい昼過ぎになってしまいました。
月曜日なので行きたいと思った店は2軒とも店休日だったりで行った先は

台湾料理昇龍DSC03499
 
3月10日以来の訪問になりましたが店外観の写真は使いまわしで雪が残ってますが気にしないでください。

店内に入ると昼時なのでそこそこ入ってて2人用テーブル席に座りメニューを確認

台湾料理昇龍DSC04006

セットメニューはラーメン+ごはん類で680円

台湾料理昇龍DSC04007

ランチメニューは定食もの600円
どちらも食後にコーヒーがセルフサービスで付きます。
増税後も価格据え置きで営業してます。

注文は牛肉のカキ油炒めランチ600円+坦々麺150円=750円

待つこと6分程度で先に坦々麺が運ばれてきました。
台湾料理昇龍DSC04008

定食のスープが150円マシでラーメンに進化しますが十分1玉使った1人前の量です。

台湾料理昇龍DSC04009
見た目はとてもうまそうな坦々麵で具材はひき肉にもやしや薬味ねぎ、青菜

台湾料理昇龍DSC04010
黒胡椒が初めからかけられてます。

台湾料理昇龍DSC04011
豚骨ベースのスープの表面にはラー油も浮いてます。

台湾料理昇龍DSC04015

レンゲでスープを味わうと前回食べた時ほどの感動はなくまずはじめにダシが弱く薄っぺらな感じで
ラーメンスープは火傷するぐらい熱々がいいんだけど・・・すこしヌルイ
胡麻ペーストの胡麻の風味のこってり感が足りないかな
坦々麺独特の辛さや痺れの麻辣感がないのは辛いの苦手なので良しとします。
まぁ150円ですからね・・・・ww

台湾料理昇龍DSC04016

麵は多加水の中太平打ち縮れ麺でモッチリした食感がうまいです。
麵が伸びるので一気に先に食べます。

台湾料理昇龍DSC04012
麵もほぼ食べ終わり定食のほうは牛肉のカキ油(オイスターソース)で人参、玉ねぎ、ピーマンなどと
炒められて旨みをトロミのついた餡で閉じ込めたもので食材の旨みが感じられごはんが進むねこれは・・・うまし
と、3/10も同じ牛肉のカキ油炒め食べてるので手抜きコメントにしてます。

台湾料理昇龍DSC04013

なんとなく前回より牛肉もボリュームも減ったような気がするが気のせいでしょうかねw
トロミのついた餡で熱々です。

台湾料理昇龍DSC04014

揚げ餃子2個と生野菜サラダ、漬物、ライスは完食

ごちそうさん


2014..5.16  15:00

ジャンクガレッジの後はしばらくくつろいでから店内物色しGAPでショッピングパンツ2本も買い散財です。

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15時のチャイムが鳴りおやつの時間ということで口直しの麺を・・・
カウンターで口頭注文先払いのルールに従いましてメニューを確認

ちゃんぽん 麺増量 1.5倍 2倍と同料金ということでもちろん注文は
ちゃんぽん麺2倍 565円

7分後にベルが鳴りセルフ着丼となります。
リンガーハットDSC03999

ビジュアルではスープも麺も具材も少な目に感じますが丼がでかすぎなわけで
この器の大きさなら5玉増量も可能だし野菜3倍マシも可能なのでデカ盛りメニュー期待したい。
俺は小食なので頼みませんけどww

リンガーハットDSC04000

リンガーハットのレンゲも大きいのですがぼんちにはまったく及ばずです。
具材は豚肉・キャベツ・コーン・人参・さつま揚げ・小海老・もやし・水菜・紅白かまぼこ・枝豆・玉ねぎ
量は225gとありますが少なく感じるのは気のせいでしょうか。

リンガーハットDSC04001

う~~~ん、やっぱスープ少ないよなぁ
でもこの野菜などの具材たっぷりなのを鉄鍋煽って火入れて炒める手間暇考えたら
業務用ラーメンのタレとか使って手間かけないでワンコインラーメンよりは
かなりCP度は高いと思われます。
しかも野菜もこだわりの国産野菜の産地情報表示や保存料・合成着色料不使用の
食の安全安心とかは流石と言えます。

リンガーハットDSC04002

スープは豚骨をベースに魚介の旨みもあって見た目濃厚そうに見えるが意外とさっぱり

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麵は太麺ストレートタイプでデフォで200g 倍盛なので400gっていうことでしょう。
モチっとした歯ごたえがうまいです。

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スープ完飲しそうになり途中でやめておきました。

ごちそうさん

2014.5.16 11:17

しばらくG系を食っていないとたまに食いたくなるものです。
でも毎日食いたくはありませんがww

ジャンクガレッジDSC00343
画像使いまわしで価格表示は値上がりのためモザイク

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少し早目の出発で開店10分後なのに準備中とのんきです。
注文はラーメン大盛 750円 増税に伴い720円が30円値上げになってます。
ニンニクコールは野菜ダブル&ニンニク1杯
口頭注文先払いセルフシステムによりブザーを渡され8分後のブザーにより再びカウンターに
野菜ニンニクまし作業中にトレーとレンゲと箸を準備します。

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野菜ダブルの盛りがこのような感じで配膳時に醤油タレを2周ほどかけ回して
必要な調味料は先に入れないと途中で味変したいときは席を立たなければなりません。

ジャンクガレッジDSC03993
キャベツがやや多めの野菜は固めのシャキシャキ過ぎた茹で加減
山頂の野菜を少し食べてから山麓の濁りのある水面から麵を引っ張り出します。

ジャンクガレッジDSC03994
宣材の豚バラ巻のものとは全く異なったもので豚は捜索願を出すほど小さく薄く、
豚バラ巻失敗して欠けてしまいました的な本来ならおまけとして常連さんに
サービスとして入れるような代物が添えられてます。

ジャンクガレッジDSC03995

豚を食べてみると硬くて筋張った部位は噛み切れるようなものでもなく味も薄く
豚マシしなかったのは不幸中の幸いな思い。する気もなかったけどww

ジャンクガレッジDSC03996

天地返しなる技を駆使して一石二鳥のメリットを得ることができます。
一つは生野菜に近い野菜を熱々のスープに沈め上から熱々の麺の下に封じ込め
ちょうどいい具合にする。
二つ目は熱いスープに沈めたままで麵がダレるのを防ぎ麺を食べやすくする。

中盤戦飽きてきますが味変アイテム取に行くのも億劫だし惰性で食い進めます。
麵は硬めの茹で加減の極太の平打ち麺でワシワシと食います。

ジャンクガレッジDSC03997

見るからに体に悪そうな化調たっぷりなスープは半分ほど残して終了

ソファーに座りくつろいで食休み
ジャンクガレッジDSC03998
これを飲んでも脂肪は付くのですが気休めに・・・・・。



2014.5.13 12:50

スタートが出遅れての訪問となりました。
歩くと汗ばむほど暑い天気でニュースで見たら31度と真夏日。

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ここは爆盛メニューが有名な店で、並でも他店の大盛以上。
多くのフードファイターやデカ盛りのTVで放映されてる言わずと知れた店。
店内にも数多くの有名人芸能人のサインが掲示してあります。
この店の存在を知ったのは10年前から愛読してたテラめし倶楽部
当時”ぎょうざやさん”で洗面器の器でタンメン食った記憶ありますww

お食事処ぼんちDSC03983


店に到着するとグループで訪問してる先客20名程度といつもより多め。
いつもの位置のカウンター席に座りメニューを見ます。

お食事処ぼんちDSC03985

消費税増税前と価格は据え置きな感じです。

麺類で一番高価なチャーシューワンタンメン890円を頼むと季節限定で
冬季だけらしい。そういえば前にも同じこと言われたなと・・・・
ならメニューに期間を書いててほしいところだが冷やし中華も季節限定なんだろう。
麺類で食べてないのはラーメン大盛・冷やし中華・焼きそば
ラーメンは麺2玉 ラーメン大盛となると10玉っていうからすごい

注文はうま煮そば730円

先客のグループさんがやっと注文が終わったところで早くも提供されました。

お食事処ぼんちDSC03987

注文からわずか7分弱です。
あふれそうなぐらい・・・の表現じゃなくあふれてこぼれてますからww
こぼれの美学をとくと堪能してくださいませww

お食事処ぼんちDSC03987

激熱の餡をいかに麵が伸びて増えないうちに食べるかがポイント
本来は麺カタで注文すべきなんですが・・・

お食事処ぼんちDSC03986

具材は白菜・人参・もやし・青菜・木耳・なると・目玉焼き・チャーシュー
今回は甘酢切り干し大根は入ってないです。
激熱の野菜餡の粘性が高いので割り箸で麵を引き上げようとすると割り箸が折れてしまいそうな
困難さがさらに時間がかかりダメージを与えそうなので、銀のトレイの上にこぼれた冷めた餡をさきに
やっつけますがレンゲも特大サイズなので思うように救えないのが難点です。

お食事処ぼんちDSC03989

スープは塩味と思いがちですがしっかり動物系のダシで濃いめの醤油ベースです。
魔法の白い粉をたくさん使ってると思われ舌先がやけに痺れます。
ちょっと入れすぎでしょ

お食事処ぼんちDSC03988

白菜など大き目の野菜を食べ麺を引っ張り出せる空間を開けてレンゲと箸で麵を引っ張り出し
食べますが麺が具材の重みと餡のトロミがきつく途中で切れてしまいます。
多加水の中太平打ち麺は2玉半あるそうですが麺を先に食べるのに10分ほどかかりました。

チャーシューは肩ロースで柔らかで味付けもちょうどよく2枚入ってます。
残すは野菜とスープ・・・
難とか『固形物はすべて食べ切り、舌先のしびれで痛いほどでとても大量のスープを飲み干すなんて
できそうにもなく食べ始め23分で断念

お食事処ぼんちDSC03990

汗を拭きながら水を飲んでしばし休憩窓が開け放されとても心地いい風が通り過ぎます。
しばらくチャーシューワンタンメンは食えそうにないから次回はシャーシューメンでも

ごちそうさん

730円なりの勘定をすませ前のめりの姿勢で炎天下を歩くのでした。
もちろん蓮食なんて無理ww




2014.5.9  *税込表記

八王子系ブラックのちとせで満足の腹になり駅方向へ前のめりになりながら向かいました。
とりあえずゆっくりと座りたいなと・・・某商業施設のゆったりのソファーでくつろぎます。
伊達に散策してるわけじゃなく来るたびに様々な情報も仕入れるので役立つわけですww

なんだかんだでいつの間にか爆睡してたみたいで寝起きはスッキリ
歩き疲れや満腹も解消、喉も乾いて小腹が減った感じなので街中へ・・・・

17時が廻りあちこちの居酒屋も開店時間
八王子ラーメンストリート(そんなのはないがw)に差し掛かり新たな店が3/20にOPENしてた。

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かつては田田、fujiyama55、大和家、ラーメン花月、大勝軒が連なりfujiyama55が撤退して
”串かつでんがな”に代わっていた。
因みに田田と立ち飲みがぶりエールと大和家の経営は株式会社DADAとなってる。
機会あればここだけで連食するのも面白いが・・・

で、開店早々1番乗りの訪問となった店は串かつでんがな

右端の引き戸をガラガラと開けて店内に入りカウンター席の端に座ります。
串かつでんがなDSC03966
串かつでんがなDSC03967

注文は
ホッピー白411円
串かつ8本セット941円


串かつでんがなDSC03965

初めて串揚げを食ったのはひとりで昼間から北千住の天七本店 串揚げの立ち飲み屋
そのあと大はしで肉豆腐で日本酒と連食してたのはもうだいぶ昔。
そのころの休日はディープな街散策で昭和な大衆酒場めぐりにはまってた時期ありました。
ラーメンはめったに食ってなかったしブログもやってなかったので記憶だけで記録はなし。

あっという間にジョッキのホッピーがなくなりナカ206円を注文

2度つけ禁止と書かれたウスターソースを漬けながら揚げたての串かつを食う
いや~美味い!!
串かつは牛・チキン・ウインナー・なす・たまねぎ・いか・きす・紅生姜

写真撮ったと思ってたら忘れたみたい。

この手の店は入口の扉開けてたほうが入りやすいんだけどな、立ち飲みでいいから
それと飲み物は300円程度に抑えてほしいところ・・・。
そう思ってるとホッピーなくなり

ナカ206円を注文

ソト1ナカ3が呑兵衛の基本的飲み方

サクっと呑んで勘定は1764円なり
因みにお通し代はありません。

睡眠と燃料補給で体調も良くなり駅からちょっと遠い店へ腹ごなしに歩きます。
富士の森公園前まで1.5km

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アメミ屋冷やし中華始めました。(嘘)

アメミ屋DSC03969

食べログ3.53 のこの店に入ると先客1名
営業時間は11:00~20:00で休業日は不規則だそうです。
店内はカウンター7席。座敷2席×3卓でけっこう広い店内です。

メニュー

アメミ屋DSC03970

八王子系ラーメンデフォ500円とお得!

アメミ屋DSC03972

つけ麺は太麺の全粒粉仕様らしいです。

注文は事前に調査済みの ねぎラーメン650円を注文

8分程度での提供されたのがこちら

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え”~~~~  すげぇ~
この白髪ねぎの盛りっぷりときたらハンバねぇっす!!
ねぎ2本分ぐらい使ってるんじゃないかな?

アメミ屋DSC03974

たった150円マシでこのネギの盛り具合で麺相が見えないが玉ねぎのみじん切りも入って
スープの表面にラードも浮いてて海苔やメンマも入り八王子系してます。

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レンゲでスープを口に含むとオイリーな後から濃いめの焦がし醤油の香ばしい風味が実にいい。

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スープにネギを浸しながら食いますがネギは繊維に沿って切ってあるのが白髪ねぎなので
食感はシャキシャキでやや硬めです。

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麵は低加水の中細ストレート麺で堅めの茹で加減でボツボツした食感
やや厚めのチャーシューは肩ロース?は柔らかで味は薄めです。
因みにつけ麺のほうは炙り豚バラ巻タイプらしい

麵と白髪ねぎを一緒に食いますがチュッと辛いし硬いよなぁ
葱は好きなんですが薬味ねぎのように細かく小口切りのほうが柔らかく好きだわ。

アメミ屋DSC03978

卓上にはニンニク・七味・白胡椒・酢・壺のなかは・・・失念
今回は調味料は使わずでした。

白髪ねぎがあれだけ入るとさすがにラード多めでも冷めるのが早い
やっぱ八王子系は玉ねぎマシ程度で素直なものを食べたほうがよさそう。
スープは少し残して完食

ご馳走様でした

どの店も八王子系でも個性があり面白いラーメンを4杯食べてしまったww
立川二郎や八王子野猿街道2二郎や郎郎郎あたりも行きたかったがG系を1杯入れると
2杯程度で撃沈してしまうから今回は八王子系縛りにしてみました。

勘定を済ませ店を後にし駅へ

八王子駅DSC03981

充実した八王子遠征はこれにて終了      
2014.5.9 14:13

八王子遠征の旅に振られ続けていた店2軒連続で訪問することができて、
今回は充実した遠征かと思いつつも黒烏龍茶を飲み休憩しながらの街中散策の後に
訪問したのは・・・・
JR中央線の八王子駅北口から歩いて15分ほど、南新町の路地通りの角にある
遠くから妙に目立つ青く塗られた建物に黄色のテントシートの看板”ちとせ”

ちとせDSC03955

こちらのお店は、昭和53年創業の昔ながらの中華屋さんで出前もやってるみたい。

店内に入ると先客2名で店内はほんの10席ほど、入り口から左手奥のカウンターに座り
一応メニューを確認

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この店のメニューの価格は数年前から同じ、今回の増税でも値上げせずでうれしい限り。
デフォのラーメン430円から醤油、味噌、塩、辛いラーメン、定食ものまで多数ある。

注文はラーメン430円

なんかそれだけだと悪いような気がしたので餃子350円も・・・

わずか4分程度でラーメンの提供となります。

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見事、富山ブラックならぬ八王子系ブラック
430円だからって全く手抜きしてない美ジュアルである。

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具材はチャーシュー、絹サヤ、ウズ玉に粗微塵の玉葱、隠し味として少量の長ネギ

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スープをレンゲで口に含むと醤油独特の酸味ある角がなくまろやかで深みやうまみが感じる。
醤油はご主人のこだわりらしく醤油の熟成工程で、腐敗防止に熱を入れを繰り返し黒くなるのだと
ダシは豚や鶏に加え野菜の甘み、昆布、カツオ・サバぶしの乾物の旨みが効いています。
このスープを魚介を強くしたら味の大西高麗店風味である。
醤油好きにはたまらない味わいです。

ちとせDSC03959

八麵会の八王子系の定義として
■第一に、醤油ベースのタレである
■第二に、表面を油が覆っている
■第三に、《きざみ玉ねぎ》を具として用いている


このラーメンに関してはラードで覆われてる感じはなくあっさりしてます。
このスープをレンゲですくうたび玉ねぎみじん切りも入り口の中でいい仕事してます。

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麵は加水高めの中細平打ち麺ですこしピロピロに近い感じ
箸で麵リフトするとスープ色に・・・染まってます。
麵肌もツルツルしてのど越しがいい麺です。

チャーシューは柔らか目の豚バラ巻タイプでアブラ4割程度でアブラの甘みがスープを
さらにマイルドな感じになりいい役目となってます。

餃子は食べてしまった後に撮影してないことに気づきあちゃ~~な感じww
焼き加減は程よく焦げ目がついてモッチリした皮に包まれて餡の野菜も食感のわかる刻み方で
ニンニクも利いてうま買ったです。

ちとせDSC03962

っていうことで完汁しそうになったのを途中でやめてパチリ
とても美味かったです。

ごちそうさん!

次回訪問の際は小田原系の王道チャーシューワンタンメン800円にしよう。

勘定をして店を後に・・・・

ちとせDSC03963

駅方面に向かい歩き食べログの”行きたい店”にチェック入れてる店で
藍華を確認へ
藍華DSC03964

3時前だというのに店内は結構お客さん入ってた。
俺は今食べたばかりだし食えないので素通りで駅に向かうのであった。

                         つづく

Author:居酒屋hide

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