休肝日返上! 気ままに食べ歩記

食わずして後悔するよりも食って公開するけど、美味い不味いは人それぞれだよね♪

2014.4.28  12:21   

山岡家で残念な1杯食って口直しに例の店のラーメンセット狙いで来ましたが・・・・・
あれ?シャッター降りてて店休日?  (´・ω・`)しょぼーん

ブログ上で初訪となる大阪王将に行ってみました。

大阪王将DSC03926

昼時なのに車1台だけ停まってますが店休日?
近くまで行くとどうやら営業してるみたいなので店内に入ると
ファミレスのように広い店内に先客7名程度。

カウンターに座りメニューを
大阪王将DSC03928

デフォのラーメンは530円からで760円(税別)まで
720円730円740円760円(税別)って細かく設定してるのは原価から割り出した
価格設定なのでしょうか?
500・600・700・800や580・680・780(税別)ではだめかね?
日高屋、幸楽苑、餃子の王将からすると価格も割高な感じは否めません。

注文は 野菜たっぷりタンメン648円&餃子240円*税込み

10分程度の待ちで提供されたのがこちら

大阪王将DSC03929

器の丼はそれほど大きいものではないが、それでも野菜はティンコ盛りww
スープもたっぷりでありなかなかの美ジュアル♪

大阪王将DSC03930

具材はキャベツ・玉ねぎ・人参・木耳・もやし・ニラ・豚バラなど
いい感じに炒められてます。
豆板醤ではなさそうな特製の辛みそも小皿で添えられました。

大阪王将DSC03931

レンゲでスープを口に運ぶと火傷しそうなほど熱々なものでGoodです。
野菜の旨み甘みがスープに溶けて塩加減もちょうどいい感じ。

大阪王将DSC03933

麵は多加水のモチっとした中太平打ち縮れ麺でこのタンメンにはぴったり
スープの持ち上げもよく麺に絡みうまい。

大阪王将DSC03932

餃子は小ぶりなもので餡もあまり入ってなく箸でつまんだらさらに萎んで小さ目に
餃子の皮は薄めで焼き目はついてますがパリっとした触感ではなく湿気ったせんべいを
食ってる食感  ああ~ぬれせんだ。
サービスチケットで提供された餃子なら仕方ないが240円出して頼む代物ではない。
まぁそのへんも好みの問題なのかも知れんが餃子の王将のほうが好み。

残りわずかのタンメンには、小皿で提供された特製味噌を入れややカラメでスープの色が
白濁したものから味噌の色が加わり家やピリ辛な感じになったが自家製ラー油を
入れたほうが味はわかりやすいかなと・・・
餃子はもういいが、ほかの麺は試してみたいかなと思います。
食後はサービスだというアイスコーヒーをサーバーでセルフで入れましたが
グラスに氷の量が少なくて生ぬるいアイスコーヒーだったのはご愛嬌

ごちそうさん

この後も連食したいものの喉が渇きビール飲んで暑い日差しの中断念し帰宅
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2014.4.28 11:33

何もこの時間に来なくても24時間営業なのでいいのですが
ジーザスさんのレポ">ジーザスさんのレポが気になって早速行ってきました。

山岡家DSC03919

全国一斉に4月21日からの限定メニューとして登場

山岡家DSC03925


すでに820円を握りしめ店内に入ると左手の券売機で先客が買ってたので、隣の券売機で
食券を買おうと小銭の投入口見たらなんと・・・200円あるじゃないですか。
それでラーメン食っても心痛いのでカウンターの従業員に渡しました。
そんでもって820円で選んだのは・・・・もちろん
醤油ネギラーメン中盛820円  嘘ww

選んだのはやみつき!トンコツトマトラーメン820円

カウンターに座り食券を差出して好みを聞かれますが普通でお願いした。

山岡家DSC03920

確かに”アメニティーサービス”の告知POP掲示されてます。
”シャワーあります”のPOP掲示も・・・・
卓上調味料はニンニク・豆板醤・唐辛子・胡椒・酢・醤油

厨房は大勢いるのですがバイトさんなのでしょうかオペレーションはいまいち
10分程度の待ちで提供されたのがコチラ

山岡家DSC03921

観ての通りスープは少ないですね、サンプルの写真も少ないですがさらに・・・・

山岡家DSC03922

具材は生玉ねぎみじん切り・水菜・チャーシュー・チーズ・トマトペースト

山岡家DSC03923

レンゲでスープを飲むと・・・温い!!
生の玉ねぎや水菜、冷たいチャーシューで余計に追い打ちをかけてる。
トマトペーストにソウダガツオのかつお節を練り込みトマトの酸味を抑えてあり
豚骨スープと組み合わせることで、トマトの旨味は残しつつ、コクと深みのあるスープに
仕上げたということですが、口に含むと冷たく昨日のパスタのトマトソース残り物を
冷蔵庫から出して入れてみました的な感じである。
そのトマトソースにはジェノベーゼソース的なバジルテイストもあり不思議な味。
決して嫌いな味ではないのですがミネストローネにらーめん入れちゃった的なww

山岡家DSC03924


冷やし中華の変わり種にはいいかもしれんが・・・熱いラーメンは火傷するぐらいの
熱さがほしいところである。

麵は低加水の中細ストレート麵でこの手のラーメンには多加水のモチっとした
麵は固めの茹で加減で食感がザクザクしたものでよく淡麗系に合わせる麺で
中太平打ち麺のほうが合うと思うのだが好みの問題かも知れん。

水菜は好きだけどラーメンのトッピングには反対派で刻み葱でも入れてくれたほうが
よっぽどいいかなと・・・・
チーズは捜索願を出すほどで極少量でした。

あっという間に食い終わりこれで820円・・・・虚しい。
1回食えばいいかなと…そういう感じ  残念

ごちそうさん

2014.4.25 11:53      *ブログ掲載の価格は税込み価格にて記載     

休みの合間にたまに仕事をしてる者でございます。<(_ _)>
巷は今日からGWなのに、盆暮れ正月GWは仕事 貧乏暇ありでございます。

会社から宿題を持ち帰ってしまったので遠くには遠征は無理
なのでガッツリランチの食える店にしてみました。

市内散策DSC03910

中華料理 味来DSC03911

到着すると11:53

中華料理 味来DSC03918
 ランチセットはお得な550円で前回注文済み

                    ↑
                   前回をクリックすると4/18の550円ランチに飛びます。

中華料理 味来DSC03917

今日のランチの丼は「中華丼」「味噌カツ丼」「唐揚げ丼」

店内に入ると先客3名で店主一人で厨房で頑張ってる最中
いつものカウンター席に座りじっと待ちながらセルフで水とおしぼりを取り
カウンターの無料サラダを取り分けた。

丁度店主が先客のラーメンを配膳が終わったので注文を

五目あんかけラーメン(単品680円)の
ランチバージョンで唐揚げ丼セット800円


12時過ぎて後客7名と続々だがなかなか出来ぬ・・・・やっぱアイドルタイムがよかった。
20分ほどの待ちでやっと提供されたのがこちら

中華料理 味来DSC03912

こちらの餡かけシリーズは絶妙で半丼?は唐揚げ丼。

中華料理 味来DSC03913
具材は白菜・人参・玉ねぎ・木耳・海老・ネギ・茹で卵など
餡はやや硬めのちょうどいい具合でスープが見えないほどたっぷりかけられてます。
黒胡椒が初めからかけられてます。

中華料理 味来DSC03914

火傷しそうなぐらいの熱々な餡をよけながらレンゲでスープをン飲みます。
スープの表面にラードも浮いててスープはあっさり目の豚骨鶏ガラ系ですが
課長がよく効いてて痺れるうまさですがちょっと白い魔法の粉が多めですかね。

麵は多加水の中細縮れ麺でやや硬めの茹で加減となってますが餡の下から
引っ張り出すのは至難の業でありぐずぐずしてたらダレてしまいます。

中華料理 味来DSC03915

唐揚げ丼は唐揚げの上に白髪ねぎがのり甘辛のタレがかけられてさらにマヨネーズと
唐辛子がかけられていてアクセントになりごはんが進む。
唐揚げはカラっと揚げられて中はジューシーであるが3個なのでこのご飯の量では
ちょいと足りんかなと・・・・。
五目あんかけの餡をレンゲですくいご飯にかけたら中華丼に・・・ウマっ!

漬物もたっぷりと小皿についててさらにはサービスの生野菜サラダおかわりOK

中華料理 味来DSC03916

隣のオヤジは別皿に人参を取り除いていた。初めからレタスだけ取りゃいいのに・・・

ラーメンに酢をかけてスープまでほぼ飲みきり


ごちそうさん
2014.4.22 *ブログ掲載の価格は税込み価格にて記載
のんびりとダラダラとした朝を迎え、9時半にチェックアウト
駅前のマックでコーヒー&ソーセージマフィン200円なり
朝からポテトはいらないのでセットものは頼まない。

藤沢から再び平塚に移動し駅からは街中を通り1号線を花水川方面へ徒歩20分

平塚散策DSC03902

花水橋手前右折し川沿い右手に宝くじで3億円当選と噂の豪邸があります。
確認したわけでなくあくまでも噂ですが・・・・。爆

味の大西高麗店DSC03899

丁度店前の車は小田原系御用達の室伏製麺の納品でした。
駐車場は11時ぐらいには埋まり路駐や駐車待ちの行列もできるほどで近所迷惑だわな。

味の大西高麗店DSC03891

11:30の開店時間と同時に訪問しましたが店内はほぼ9割埋っております。
カウンターの角の席に座りメニュー見る前に大きな声で
チャーシューワンタンメン1300円を注文
小田原系の店で王道チャーシューワンタンメン
すると威勢のいい奥さんが「チャシューワンタンメンですね?」と切り返す。
チャーシューじゃなくチャシューと言うらしいがメニューを見るとwww

味の大西高麗店DSC03892

メニューは2012.6.6訪問以来増税しても価格据え置き
ラーメンデフォで800円と強気な価格設定なのでですからw

ご主人が麺茹で麺揚げして助手の奥さんがトッピングを高速オペレーションで
手際よく行い奥さんは手も口もよく動き黙ってるときはありません。
「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」「注文決まったら言ってくださいね」
店内に響き渡ります。
座敷もありますが3人以上の利用となりしかもセルフとなります。
はじめて行かれる方はアウェーな洗礼を受けることになるでしょう。

注文から6分程度で提供となりますが後客さんのラーメンは3分程度での提供で
水戸黄門的でした。

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1段高いカウンターに置かれたトレーを目の前のカウンターまで降ろす時が
ドキドキしますが今回もやっちまったww
丼に並々のスープがトレーにこぼれてしまいました。
だからみんな常連は座敷座りたがらないんだよなw

味の大西高麗店DSC03894

具材はチャーシュー、ワンタン、メンマ、三つ葉、海苔、刻み葱

味の大西高麗店DSC03896

真っ黒のスープをレンゲでひと口、小田原系では魚介が効いてるのはこの店ぐらいで
突き出てるわけでもなく動物系の味わいも感じられ醤油ダレはチャーシューの煮汁
だろうか・・・うまみが濃縮され醤油の尖った酸味は感じられず美味い。
あふれた分もったいなかったなと・・・・

味の大西高麗店DSC03895

分厚いチャーシューは異なる部位がたくさん入りやわらかでタレの旨みも十分に
浸みて美味い。特に端っこの黒い部分の味がしょっぱめな煮汁の焦げ付いた苦みも
十分なスパイスとなり旨みに代わる。
これをアテに酒呑みてぇ~

味の大西高麗店DSC03897

麵は小田原系でおなじみの室伏製麺の多加水の中細平打ちピロピロ麵です。
個人的にはもう少しカタメに茹でてほしいのですが「麺カタ」なんて注文したら
たぶん塩撒かれそうですww
ワンタンやチャーシューの具材の重みと麺が多いため箸で麵をつかむと切れてしまうほど
繊細な麺なのですw
スープがまとわりつき味が麺に染みて美味い。
メンマやシャキシャキの清涼感のある三つ葉でリフレッシュしながら食べ進めます。

味の大西高麗店DSC03898

レンゲほどの大きさのワンタンの皮を被った餃子??はニラ生姜ごま油の風味の効いた
餡がたっぷりのもので6個ぐらい入ってたがなと・・・これで300円マシなら十分安いんじゃね?

麵やワンタンもおいしくいただけ、スープもすべて残さず飲み干し

ごちそうさん

と、食器返却棚に片付けでテーブルを拭いて勘定を

1200円は財布にありましたが100円足りずごめんなさいねと1万円札
トッピングの合間に嫌な顔せず「ありがとうございました」を背中で聞いて
店を後にします。

しばし店の前の花水河川敷で座り水面を眺め ひとやすみ

平塚散策DSC03900

このあと平塚駅前に歩いて戻るのですが宿題店の前に来ました

平塚散策DSC03903

ラーメン豚んち  言わずと知れたG系の店

平塚散策DSC03904

ちょっと時間おかないと、食えんわ 残念無念

前日に振られた店 老郷のタンメンならと・・・

平塚散策DSC03905

前日には張り紙がなかったが臨休での連休  人生こんなもんである。
炎天夏は店休で駅前の老郷へ・・・・

平塚散策DSC03906

平塚散策DSC03907

老郷も店休でした  花水ラオシャンまで行く元気もなく
東海道本線で藤沢経由で小田急乗り換えの新宿まで
なぜこの経路かというとJRの藤沢-新宿間 972円 52分
小田急は586円 57分
往復で772円  ラーメン1杯分の節約になるからだww

居眠りしながらの新宿到着

新宿散策DSC03909

今回コンディションがいまいちで3杯しか食えず・・・
ひとり反省会をクルクル回転すしにて生中を飲みながら開催♪
コンディション悪いと言いながらビールは飲めるという状態

次回の湘南遠征はきちんと計画をたてて中休みの時間帯も有効に過ごせるようにしたいなぁ~
ってか、G系入れるとさすがに連食はきついお年頃♪
でも食いたいんだよなぁ~~

そんなことを考えながら爆睡し家路へ

                    中味のない湘南遠征1泊2日 完







2014.4.21  19:36  *ブログ掲載の価格は税込み価格にて記載
湘南遠征で出遅れのスタートや体調がいまいちなせいもあり目標3軒の予定が1軒だけしか
消化しておらず焦りは隠せません。

竜家@寒川  →  平塚徘徊のみ → 茅ヶ崎徘徊 吉鳥焼きとりで呑み 

そんな状況で辻堂のショッピングモールで野の実にて追悼記念の一杯も考えたが
小一時間散策のあと今夜の宿のある藤沢へ移動してみました。

なぜなら火曜日は湘南二郎が店休だから今夜行くしかないと判断
かなりプレッシャーの選択を強いられたww

湘南二郎DSC03885

この時間帯の入店は久々で店内に入り右手の券売機で選択


ラーメン 690円、豚入り 790円
大ラーメン 790円、大豚入り 890円
汁無し +80円、つけ +50円
ニラキムチ 100円、生卵 50円、粉チーズ 100円


消費税増税に伴いラーメンが40円値上げでトッピング類は据え置き

小ラーメン690円&ニラキムチ100円をポチっと

カウンター満席につき背後霊10名ほどの最後尾に接続

助手さんからのトッピングコールを聞いてると「野菜マシニンニクまし」は当たり前なのだが
「野菜マシニンニクまし玉ねぎマシ」などと答えてる。
メルマガ会員の時は紅生姜・玉ねぎなどの無料トッピングがある(メルマガにより告知)
00574309s@merumo.ne.jp」に空メールを送るとメルマガが配信される。
トッピングは確かに玉ねぎ無料トッピングやっていた。

店主と助手2名の3名体制で高速回転オペレーション中で
背後霊中に助手さんが食券を見せてくださいというのでプラ券を2枚差し出す。
この場合は麵カタメや麵マシ麵少な目の申告を行うと同時に次ロットの麺茹での確認か

俺の前の若い兄ちゃんは小ラーメンのプラ券を大に変更してたが
助手さんにうちの大盛は量ありますけど大丈夫ですか?と制止が入りますが
だいじょうぶですと・・・・答えてた。

15分待ちで店主が麺茹での前のカウンター席に座ると隣がさっきの若い兄ちゃん

ニンニクコールは謙虚に「ニンニクまし」のみで提供されたのがこちらです。

湘南二郎DSC03887

因みに2013.12.21の湘南二郎の野菜ニンニクまし↓

湘南二郎DSC03236

見るからに通常の麺の量よりはるかに多く野菜マシじゃないのにデフォでこんな・・・
初めから戦意喪失しそうな感じでやべぇ~と思うのである。

湘南二郎DSC03888

レンゲでスープを・・・
アブラマシじゃないのにかなりのアブラの量でスープも通常朝訪問時の微乳化の醤油がたってるのと比べると
かなりのアブラと乳化具合で塩味はあるのだが二郎の醤油の甘じょっぱさがなくボケてる。
ひと口食うとオイリーなギトギトなグロスを塗ったような唇

湘南二郎DSC03889

野菜はシャキシャキ感がありすぎるぐらいの茹で加減で天地返しをしつつ食べますが
麵も今までにないカタさで高速回転でこうなってるのかと思われ・・・

麵と野菜がぎっしり詰まっててエコ箸で麵を挟みあげますがツルツルと滑り思うように
食えませんわなw

関内二郎譲りのニラキムチを摘みつつ味の変化で拍車をかけ食べ進めます。
キムチの酸味と辛さ塩加減はちょうどよくうまい。

湘南二郎DSC03890

豚も2cmぐらいの厚さのものが2枚
きょうはとても食えそうにもなくなかったことにしてスープに沈めたままw
麵も野菜も何とかすべて食い終わり豚は持久戦で食えそうでしたが後客背後霊20名もいるし
ロット乱しもアレなので・・・・潔くも肝心
丼をカウンターに乗せ拭いて店主に「残してごめんなさいね」と
いい席を立ちました。

と、隣の大盛に変更したおにいちゃんはまだ半分以上残ってて無言でカウンターに
丼を載せ帰って行った。そいつの友達が前のロットなのに大盛り奮闘中で
食えないのに粘りスマホやってて助手さんに注意されてた。

竜家のアブラと二郎のアブラは根本的に違うが今までになく敗北感を味わった厳しい戦いだった。
次回訪問時は午前中狙いで来ようかと思います。

途中コンビニで黒烏龍茶とハイボールと缶ビールを調達してホテルにチェックイン
風呂上りのビールは格別 ハイボール飲み終わり 就寝

                   湘南遠征 つづく







2014.4.21  *ブログ掲載の価格は税込み価格にて記載

ブログ掲載のネタもなくなりネタを仕入れようとここじゃたいしたネタもそうは問屋も卸さない。
てなわけで・・・連休だしと

出遅れての出発となり新宿西口12:36着

新宿到着DSC03856
新宿到着DSC03857


腹は減ったけど食う気満々でちょっと我慢して小田急に乗り大和乗り換え寒川へ

厚木のりかえDSC03858


小雨が降り腹ペコで向かった先は黄色と黒の看板の・・・

ラーメン竜家DSC03859

ラーメン竜家

14:21到着し店内に入り2013.12.20ぶりのマスターに挨拶しました。
ラーメン食いに雨の中わざわざ遠路はるばるお疲れさんです  俺
因みに前回訪問時も雨降りでした。
券売機に向かい腹ペコなのでついつい券をたくさん買ってみましたww

中ラーメン780円
のり味玉150円
キャベチャー100円
ネギチャーごはん150円
缶ビール300円
〆て1480円なり


増税に伴いラーメンはわずか30円アップでトッピングやサイドメニューは据え置き
嬉しい限り

ビールのアテはキャベチャーでひとりお疲れさん開催

ラーメン竜家DSC03862

一般人が働いてる中、昼間から飲むビールは格別
ラーメン竜家DSC03863
うめぇ~~♪

ビールを飲み終わるのを見計らったようなグッドタイミングで後客さんが続々と来店される中
ラーメンは10分程度の待ちで提供となりました。
マスターが「遠征ですか?」と
俺「ええ、ここを皮切りにスタートです」
マスター「大丈夫?」

ラーメン竜家DSC03864
ネギチャーごはん
これで150円っていうんだからお得です。
刻み葱とチャーシューが醤油ダレとごま油の特製タレでうまみアップ

肝心のラーメンがこちら

ラーメン竜家DSC03865
中盛りラーメン780円

ラーメン竜家DSC03867
トッピングはのり味玉それぞれで別々に注文したら角100円だけど50円おトク
チャーシュー2枚、ほうれん草、刻み葱

ジーザスさんバージョンのカタメ・コイメ・多めにしたが、刻み葱マシのトッピング忘れたww

ほうれん草がいつもより少なく見えますが・・・・
どうぞご心配ねぐ^^ほうれん草見えてるのは氷山の一角でちゃんとスープに沈んでます。

ラーメン竜家DSC03866

初めてのアブラ多めはスープの表面がしっかりと鶏油に覆われて高温

ラーメン竜家DSC03868

レンゲでスープをすくい味わうと久々に味わう家系本来のうまみ
アブラ多めなのに重くなくスッキリした味わいで鶏や豚の旨みに醤油できりっと
まとめてる感じである。

ラーメン竜家DSC03870

たっぷりの鶏油を吸い込んだ上質の海苔でほうれん草を巻いて食べると実にうまい。

ラーメン竜家DSC03871

似たような画像だがレンゲのスープに照明が移り込んでしまいテカって
再度撮ってみました。あまり変わらないかww

ラーメン竜家DSC03872

麵はおなじみの酒井製麺は中太平打ちストレート麺
鶏油多めなのでスープが高温のためダレないようにカタメ注文が功を奏します。
モチっとした歯ごたえで弾力ある短めの麵にスープがまとわりついてうまい。

ラーメン竜家DSC03873

味玉は割ってみると半熟やや硬めかなと・・・でも許容範囲内
味付けは濃すぎず卵本来の味わいも感じながらのもの

家系なんて知らない頃は「海苔なんてあんなにいらね~だろ」と思ってたが
鶏油を吸い込んだ海苔でネギチャーご飯を巻いたり麺を巻いたり10枚ほどの海苔は
あっという間になくなりました。

ラーメン竜家DSC03861

卓上は醤油ダレ・酢・胡椒・粗挽き唐辛子・豆板醤・ニンニク・生姜・白ごまなど・・・
ニンニク・粗挽き唐辛子を投入して完食

そして・・・・

ラーメン竜家DSC03874

スープも飲み干しましてごちそうさん

小雨の中を駅に向かい歩き次の目指すは今ラーメンで厚い平塚へ

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久々の平塚は2012.9.10に麺や八雲と宝堂を訪問して以来
俺が去ってから新しい店が数多くできており今回はその店たちを訪問したいなと
やってきたのですが・・・・
竜家のマスターの「大丈夫?」の意味がようやく分かりつつあります。
豚んちも炎天夏も行きたいのにヘビーなものは食えないヘタレになってますww
ご当地ラーメン 老郷(ラオシャン)のタンメンなら食えそうかなと・・・
すると臨休ときたもんだ。儲かってビル建て替えたんだな。

雨降りじゃなきゃ花水ラオシャンまで行ったのだがあきらめは肝心

茅ヶ崎の例の店に行ってみました。
茅ヶ崎吉鳥DSC03880

こちらの店も儲かって店内改装したんだわなw
19時までのハッピーアワー生ビール、チューハイ、日本酒が200円が魅力

生中と肝、ずりを注文

茅ヶ崎吉鳥DSC03881

お通しはメンマ
重いラーメンは食えない腹の減りであるがビールと焼き鳥は別腹
よく冷えたビールは格別

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絶妙な焼き加減の肝が登場
唐辛子をかけて食うと中は半生でうまい。

茅ヶ崎吉鳥DSC03884

チューハイを注文
氷の量が多いなぁ 氷が儲けの部分だからしょうがないが・・・

茅ヶ崎吉鳥DSC03883

ずりは砂肝 これは塩に限るわ  硬めのコリコリの食感がいい
空腹なら菜良でえぼしか横浜飯店の肉そばを食いたい処である。
非常に残念。

勘定は930円なり

街中徘徊して駅に戻り藤沢へ向かうのである。

                         つづく


2014.4.18  16:00  *ブログ掲載の価格は税込み価格にて記載
味来で大満足のランチのあとはおやつの時間

店内に入ると先客3名で新聞を読みながら飲みの方もおります。
いつものカウンター席に座り注文をとメニューを見たら増税に伴い値上げ


らーめん         550円 → 600円
大盛ラーメン       650円 → 700円
らーめんとしょう肉めし800円 → 900円
日本酒           300円 → 350円


注文は お酒 350円

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おかみさんが冷えたボトルとアテを持ってきました。
小皿を敷いたコップをテーブルに置きボトルから注ぎあふれて小皿にこぼれる
そんな注ぎ具合が呑兵衛にはうれしい限り

いつものようにチャーシューと大根の漬物が出てきました。
居酒屋でうまくもないお通し代取られるならチョイ飲みにはこの方がいい。

よく冷えた日本酒吟醸酒でもないのに実にうまい。
ふたくちほど飲んで小皿にこぼれた日本酒をコップにあける儀式を終え
パサつきのある程よい塩加減のチャーシューや酸味のきいた大根の漬物を
アテに日本酒を飲み終わる頃に

ラーメン 600円の注文

後客3名ほど来店
入院最中に見舞客と呑みに来た様子 大丈夫なんだろうか?
5分程度の待ちで提供

三角屋DSC03849

具材はチャーシュー2枚 海苔2枚 ナルト2枚 メンマ
熱々の澄んだスープに油はほとんどない。刻み葱もない。

三角屋DSC03850

チャーシューはアブラのないパサついたものですがこれはこれでうまい。
するめでも噛んでるかのように旨み味広がります。

三角屋DSC03851

メンマはゴリゴリの食感で程よい塩加減と甘みでスープを纏うメンマはうまし

三角屋DSC03852

麵はやや硬めの茹で加減でぼそっとした食感の中細縮れ麺 
スープもまとわりついた麵肌はツルっとして不思議なうまさ。

三角屋DSC03853

完食しスープまで飲みほしてしまった。

三角屋DSC03854


ごちそうさん




2014.4.18 11:26    *ブログ掲載の価格は税込み価格にて記載

15日の休日は6月の陽気だったのが18日はどんよりと曇り今にも雨模様

すこし遅れての昼飯となり久々の訪問です。

味来DSC03840

餡かけの店なのですがランチ時は初めての訪問なのでためし食い。

店内に入ると先客1名
いつものカウンター席に座ります。

味来DSC03841

ラーメンデフォ単品は480円 坦々麺やチャーシューメンは600円
あんかけのバリエーションは680円

ランチの丼のセットはラーメンと丼で550円
餡かけラーメンと丼で800円
因みに丼は「生姜焼き」「モツ焼き」「チキンかつ丼」から選択可
それだけではない。
ランチタイムは半ライスサービスや麺大盛1.5玉サービスだったり
サラダ&コーヒーもセルフでご自由に・・・・ということでかなりの太っ腹。

しかも消費税増税でも価格据え置きっていうからありがたい。

ラーメン&モツ焼き丼 550円の選択

注文から7分程度での提供

味来DSC03842

ラーメンの丼は普通の中華丼より一回り大きくてあんかけラーメンの丼である。
それと、半丼と言いながらも普通の丼でどこまで太っ腹なのだろう。

味来DSC03843

醤油ラーメンはチャーシュー、メンマ、ゆで卵、海苔、かいわれ、ネギ
スープもたっぷりです。

味来DSC03844

スープは豚骨鶏ガラ系のスープで課長もきいて初めから黒胡椒もかけてあり美味い。
スープの表面は適度のラードで熱々なのが好評価。
麵は多加水の中細縮れ麺でやや硬めの茹で加減 プリプリの食感。
麵の量も普通の中華料理の店より多いんじゃないかな。

味来DSC03845

モツ焼き丼はご飯の量もけっこうあり肝心なモツもボリュームたっぷり
甘辛のタレで炒められたものであるのだが残念なことにちょっと温くて
ちょっとモツがかたいのが残念である。

味来DSC03846

先客は飯食い終わってダラダラと仕事?の長電話を延々とデカい声で
用件だけを簡潔にスパッと行かないかな?
俺の定食が提供時から食い終わりまで・・・やっと帰って静かになったわ

あ~~~うまかった

今度は午前中に五目あんかけと丼でも食いますか・・・・

ごちそうさん



2014.4.15 11:40

普通のラーメン蓮食をと思ったのですが、ついつい億劫になりまして
1軒で済ませようと来ました。

龍香苑DSC03825

店内に入ると先客は2名、背の高い壁で仕切ってあるテーブル席にすわります。

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注文は日替わりメニューから選択
台湾ラーメン&若鶏の唐揚げ 680円

10分程度の待ちで提供されました。

龍香苑DSC03828

台湾ラーメンと付け合せに生野菜サラダの唐揚げと茶碗にてんこ盛りのごはんと漬物

龍香苑DSC03829

揚げたての唐揚げは食べやすいようにひと口大に切ってあるのがナイス
丸ごとだとたまに揚がってなかったりわからずに食べてしまいがちですが
これだと不安も解消されます。
このままでも十分に下味はついてるのですが、塩を付けて食べます。
外側の衣はカラっとサクサクに揚がっていて中はジューシーで柔らか。

龍香苑DSC03830

なぜかいつも台湾ラーメンですが当たりはずれがないので無難に頼んでしまいがち
たまに冒険しなきゃと思うのですが…・

龍香苑DSC03831

すこし荒目の豚ひき肉ともやしとニラをラー油や鷹の爪で炒められたもので
激辛苦手なおれでも食えるピリ辛のアクセントがいい感じ。

龍香苑DSC03832

スープの表面はラードやラー油が浮いてスープの熱さを保ってます。
そんなにオイリーなしつこさは感じません。

龍香苑DSC03834

スープのベースは豚骨鶏ガラ系であっさりの味わいです。
鶏ガラをスープに浸しながら食べてもなかなかおいしい。

龍香苑DSC03833

ニラも思ったより多くて青々しいナイスな炒め具合でうまい

龍香苑DSC03836

麵は多加水の中細縮れ麺でスープの絡みもよく相性いいとおもいます。

680円で満足の1杯

ごちそうさま。


追記

昔新宿時代にお世話になってた先輩と立川でウン十年ぶりの再会を果たした後
温泉に来るというので夜は会食予定です。
しかし昼飯あとに偶然に先輩一行に遭遇し驚き
せっかくなのでワイナリーを案内して夕方また会うことになります。

予定の時間前に向かった先は☆☆☆☆☆のホテル慶山

会食は18:00からなので休日は温泉入る気満々でバックの中常にタオル持参なので
ひとっ風呂浴びさせていただきます。

丁度宿泊の客も夕食前に温泉に浸かりに来ててイモ洗いの如く混んでおります。
ここは日帰り入浴は1000円なんでちょくちょくは入れませんし

湯上りはロビーのソファーで5分ほどくつろいでいると約束の時間になり
先輩一行が来て仲居さんに案内され食事の個室へ
流石☆☆☆☆☆だけあって部屋も豪華食事も

ホテル慶山DSC03855

お品書きもあったりでなかなか豪華
まずは生ビールで乾杯したが初めのお膳だけ撮影しました。

ホテル慶山DSC03839
食前酒は赤ワイン お通しは山菜の寒天寄せ 前菜いろいろ

ホテル慶山DSC03838

この後も続々と料理が運ばれてきましたが写真は失念
生ビール3杯も飲んで歓談
すっかり満腹になり部屋で飲みなおし

さらに缶ビール3缶ぐらいずつ飲んだところでお開きに・・・・・。
しかし同行してきたヤンチャなお孫さんは終始調子こいてハイテンションで落ち着きがなく
にぎやかが度が過ぎるぐらいでせっかくの美味い会食も台無しww
別れ際に売店で先輩とお孫さんにお土産何か買ってやろうと選ばせたら俺のバックのファスナーを
開けられ財布を持ってホテル内逃げ回る始末!
中の金やカードなどばらまかれないか不安でしたが夫婦ともに笑ってるだけで
初孫で甘やかしてるんだろうね。
男の子に「グーでパンチだぞ」言ったのは本気ですwww


先輩ごちそうさま
今度飲むときは孫は連れてこないでくださいね<(_ _)>
2014.4.9        *ブログ掲載の価格表示は税込み価格で表示

リ・カーヴ箱根のレストラン「ウィングス」でビュッフェスタイルで
思う存分夕食も食べたのに朝にはなぜか腹ペコ状態で3セットお代わりで満足w

ホテルは箱根湿地花園のそばで前日夕方散歩に行ったら閉館で入れなかったから
行こうかとも思ったが見たことにして桃源台まで15分の道のり
無料駐車場に車を停めて海賊船に乗り込みます。
乗客は2割程度の日本人以外多各国の団体ツアー客に圧倒されます。

箱根桃源郷DSC03802

桃源郷から箱根町港を経由して元箱根町に40分間のロワイヤル号での船旅です。
元箱根町について湖畔を散策 

箱根神社DSC03807


2011.11.7に来たときは箱根家というお家系の・・・いや
お食事処箱根家の海老天2尾の天ぷらそばを食べてますがまだ11時まえなので
せっかくなので箱根神社に行ってみます。

箱根神社DSC03810

流石に階段の上り下りには息が上がります  オヤジですからw

再び元箱根町から桃源台まで甲板で心地いい風を受けながら40分の船旅

桃源台からは目的地の鈴廣かまぼこ博物館のある小田原まで20kmを
一気に下ります。

酒のつまみに自分用のお土産を買いながらの試食は実に楽しい。
観光地で思うのは日本人が減って外人がやけに多いなぁと・・・

小田原市内に入り懐かしの駅前 駐車場を探しますが銀行横のPへ

向かうは目的の店へ・・・・

小林屋小田原店DSC03812

小林屋の札幌ラーメンが食いたくてわざわざ来てみました。
店内入ろうとドアの前に・・・・・

するとドアには張り紙が・・・・・・

小林屋小田原店DSC03811

あちゃ~~~まじかよ
臨休の振られ方じゃないからね・・・・ラーメン屋の撤退とても残念な気持ちです。

すぐ近くの点心が屋号になってるチェーン店ができたからですかね
仕方なしにそこに入りました。
14:35と昼時をずらしたのに店内は8割程度の客
カウンターに座りメニューを

tenshin_e.jpg

menrui_e.jpg

てんこ盛りの野菜と分厚いバラ巻チャーシューののった味噌ラーメンバターコーン追加で
食いたかったなぁーと未練たらたら

仕方なしに頼んだのは餃子237円と王将ラーメン486円

10分弱でラーメン提供

餃子の王将小田原DSC03813

乳化した豚骨ベーススープに背脂の浮いたラーメン

餃子の王将小田原DSC03814

具材はチャーシュー・もやし・メンマ・刻み葱とシンプルなもの
王将というからには餃子がワンタン代わりに入ってたほうが様になるんだが

餃子の王将小田原DSC03815

スープは粘性のあるスープでコクがあり美味いです。
魔法の白い粉のおかげで舌先も少し痺れますがww

餃子の王将小田原DSC03816

豚バラ巻チャーシューの薄いペラペラなものでいまいちかな
麵は加水高めの細縮れ麺でこの手のラーメンに合います。
メニューの選択ミスかな
ここは定食ものと餃子がよかったのかもしれん

餃子の撮影し忘れでしたが6個で237円
チェーン店の中ではニンニク風味もあってうまいほうかな

近所にあればビール飲みながらの〆飯として利用したいが

ごちそうさん

店を出て駅前のおなじみ干物屋 山安

金目鯛とイカの干物と蛸わさびなどを買い求めて駐車場へ
せっかく安い干物を買ってきたのに駐車料金1時間弱なのに800円
高い買い物になってしまいましたww

久々に茅ヶ崎の横浜飯店で肉そばでも食ったほうがよかったなぁ
小田原厚木道路から東名 首都高 常磐と乗継して帰宅

その日の晩飯は金目鯛の干物と蛸わさびでよく冷やした日本酒がうまかった。

これにて伊東&箱根の旅 2泊3日                       完結



居酒屋hide

Author:居酒屋hide

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