休肝日返上! 気ままに食べ歩記

食わずして後悔するよりも食って公開するけど、美味い不味いは人それぞれだよね♪

2014.4.8 13:11

伊東&箱根 2泊3日の旅の2日目
城ヶ崎から再度伊東街中ルートから右折135号へ

伊東DSC03790

昼飯を・・・と、ラーメンの看板探しながら北上します。
すると左手に赤い看板の味の大西伊東店

味の大西@伊東DSC03778

店先のわずかながらの駐車場に車を停めて小田原系のあの味の大西なのか疑いの目ww
後でわかったがこちらは味の大西湯河原店ののれん分けの店で大西最西端のお店

味の大西@伊東DSC03789

店先には味の大西としては珍しいメニューサンプルが・・・
店内に入るとL字型のカウンター席と座敷で先客2名
店主は70代後半だろうか・・・一人で切り盛りしてるみたい。

カウンターに座りメニューを見るとラーメン以外に定食ものなど豊富でひとりじゃ
とても大変だろうなと思うのです。しかし定食ものはすべて1000円台高っ!


味の大西@伊東DSC03779

デフォのラーメンは650円から 小田原系の代名詞 王道のチャーシューワンタンメン1150円

ちょっと謙虚にワンタンメン950円を注文

味の大西@伊東DSC03780

卓上調味料は醤油・酢・ラー油・胡椒
ラー油と胡椒の容器はガビガビな感じだぁww

厨房の様子をうかがうと寸胴の数は中型の物が1つで麺茹では平ざるを使用して行われる。
ちなみに麺茹で後の平ざるですくい湯切りというものは手の力もないからなのか存在なし。
丼の中に魔法の白い粉の化学の力や砂糖等も入る要である

提供されたのがこちらですが一段高いカウンターに提供され熱々のスープで卓上に降ろすのが
火傷しそうで大変だったw  スープ並々の味の大西@高麗店を思い出した。

味の大西 高麗店120606_115029
2012.6.6 訪問時  チャーシューワンタンメン1300円
一段高いカウンターから丼を下す際必ずスープをこぼしてた。
軍手持参で行かなきゃと本気で考えたものである。
俺の中では小田原系で最強のチャーシューワンタンメンであると一番好きな1杯。

さぁ味の大西@伊東のワンタンメンがこちら

味の大西@伊東DSC03781

画像ぼやけましたなww

味の大西@伊東DSC03782

スープは小田原系ならではのラードに覆われた醤油の真っ黒なスープ

味の大西@伊東DSC03783

具材は小さめのチャーシュー・刻み葱・もやし・メンマ・ワンタン

味の大西@伊東DSC03785

スープは豚背ガラを用い濃い目の醤油ダレによってスープは真っ黒であるが甘みやうまみも
かんじられ決して醤油の尖った酸味は感じられない。
焦がし醤油の香ばしい風味が実にいいね。白い粉効果もあるが変に甘さや舌先のピリピリ感はなし。

味の大西@伊東DSC03784

チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚で脂身が少ない部位であるがパサついた感もなく
塩辛さもなく適度にしっかりと味のあるチャーシュー
チャーシューの外側の醤油ダレのしょっぱい部分のほんのり苦みもいいスパイスになってる。

味の大西@伊東DSC03787

麵は加水率やや高めの中細平打ち縮れ麺で小田原系独特のピロピロ麺ではないがこれはこれでアリ。
スープの吸い上げもよくシコシコした食感でうまい。

味の大西@伊東DSC03786

ワンタンは高麗店ほどの大きさではないがその辺の餃子より大き目
餡がたっぷりと入り野菜の組織もあるぐらい野菜の食感や旨みも感じられいいね。
俺は餃子の餡で流動食かと思うぐらい粘性の低い野菜の繊維もなくなるほど
ミキサーで大量生産したものは大嫌い。
ここはワンタン650円 餃子600円と強気な設定だが美味いんだろうな

味の大西@伊東DSC03788

完食してスープもすべて飲みほして

ごちそうさん


小田原系の店は後継者が少なく、減少の一途を辿って若い後継者が少ないんだろうね。
小田原系は絶滅危惧種  ずっと絶え間なく継承してほしいものである。


満足の1杯の後は箱根に向けて出発    つづく
2014.4.8

快晴に恵まれ満腹で前のめりの体で車重もUPし予告通りペードラの運転となります。
伊東市内から大室山をめざし山道を走ります。
約20分程度で大室山麓にあるさくらの里を散策

大室山DSC03757

大室山DSC03772

見ごろを迎えた桜たちが迎えてくれました。しばらく散策してから車で移動
大室山山麓へ登山リフトに乗るために向かいます。

大室山DSC03770

海外からの旅行者が多くてそんな中に混じってリフトに搭乗
ウン十年前のスキー以来これに乗ってないなぁ

景色を見ながら山頂付近に到着しますがさらに歩いて本当の山頂へ向かいます。

大室山DSC03767

遠くに雪が被った富士山が見えて眺めがいいです。

大室山DSC03766
 
標高580mなのに下界を見るともっと標高高く見えますが気のせいです。

伊東箱根__~06

パノラマで撮影してみたのですが天地が狭いだけで臨場感が味わえませんね。
さて頂上を1周1km歩いて再度リフトに搭乗して下山して次なる目的地へ

大室山が約4,000年前に噴火したとき溶岩が海に流れ出して、海の侵食作用で
削られてできたのが溶岩岩石海岸の城ヶ崎海岸

城ヶ崎DSC03777

20代のころ会社の飲み&釣り&ヨット&BBQ仲間でドライブしながら2泊3日で
伊豆一周しながら釣り三昧だったあのころは楽しかった。
そのころボラ納屋で飯食ったらボラないやなのにボラれたって話。苦笑い
駐車料金500円 タダでいいのに・・・

さぁ腹も減ったし135号線を北上し箱根方面に向かいますが腹減り
昼はラーメンということで行き当りばっ旅なのですが偶然
絶対入らなきゃというラーメン屋に遭遇しました。

ラーメンレポ内容は次回具体的に報告ということで・・・・

食後はさらに135号を北上し箱根 仙石原方面の今夜の宿に・・・
昨夜の宿の飯はあちゃ~な感じは払拭できませんでしたが今夜の宿は間違いなし。
ディナーの時間帯はチェックインのときに選べるのですが、ハイシーズンのときはなるべく
遅い時間を指定するのがおこちゃま連れも少なくなるのでゆっくりと静かにバクバク食えます。

リ・カーヴ箱根

チェックインのあと夕食までだいぶ時間あるので付近を散策
汗を流し身を清め風呂から出た後は部屋で缶ビールを2本飲んでから食事の場所に・・・

リ・カーヴ箱根DSC03800

リ・カーヴ箱根DSC03799

こちらのホテルは2011.11.17に宿泊して実証済み

部屋も32㎡と広いしかなりいい感じのホテル
レストラン「ウィングス」の夕食ビュッフェは和・洋・中が60種類ほど並ぶ豪華な料理

リ・カーヴ箱根DSC03791

実演カウンターでは、職人がその場で寿司、串揚げ、ステーキを調理してくれ、常に出来たての
料理を90分間楽しめます。って書いてありますがほんとなんですww
ズワイガニやデザートも充実してて・・・

リ・カーヴ箱根DSC03792

一番のお気に入りは揚げたての名物のアスパラガス画像の右上の皿
これがうまい!!

リ・カーヴ箱根DSC03793

カニ食い始めるとみんな大人しくなるわww
何食っても美味い

リ・カーヴ箱根DSC03794

揚げたてのアスパラガスお代わり
豚バラ肉の油の甘みや肉の旨み絶妙だぁ

リ・カーヴ箱根DSC03795

ズワイガニおかわり

リ・カーヴ箱根DSC03796

さらにアスパラガスおかわり♪
塩やソース・ディップなど味を変えながら食べます。

リ・カーヴ箱根DSC03797

寿司もおかわりして揚げ野菜のホワイトカレーはスパイシーな香りでうまかった。
これ大皿で食いたかったなぁ~

リ・カーヴ箱根DSC03798

一口サイズのスイーツに果物・・・・全種類食べたいのでトレイには一口ずつ拾ってきます。
普段ティラミスとか、マンゴープリンとか、杏仁豆腐みたいな甘いものは注文しないんですけど、
ここのは一口サイズなのでもし万一好みに合わなくても少量なので残すこともなくOK

最後は珈琲を飲んで〆
今回も大満足なビッフェでした。

部屋の戻りくつろいだ後は温泉に浸かり風呂上りでビール飲んで日本酒も飲んで・・・
大いびきで爆睡しました。

翌朝も温泉の後は朝食

リ・カーヴ箱根DSC03801

アジの干物と納豆でごはんがススム・・・・美味いわ
こんな感じで種類を変えながら3セットお代わりして終了ということで勘弁しておいた。

ごちそうさん

チャックアウトは1泊2食9800円なり  驚きだ

伊東&箱根2泊3日 最終日         つづく



2014.4.7    *当ブログの価格表示は税込み価格にて表示

朝も早く起きての車での出発
月に一度運転するかしないかぐらいのペードラな俺は当然、気楽に助手席担当
本来は朝からでもビールでも飲みたいほどである。が、我慢

東名港北DSC03733

港北インターでトイレ休憩

東名海老名DSC03734

海老名では小腹が空いてタコ焼きならぬ・・・海老海老焼を食す。
画像失念

東名海老名DSC03735

本当はここで食いたかったんだけど・・・・もっとおいしいのがあると騙されて

熱海DSC03737

熱海まで来て12:50やっと昼飯です。
茅ヶ崎からここまで電車で遠征に来たこともあったなと少し懐かしい感じ

こばやし@熱海DSC03738

和食処こばやし

2階の店であるが店内入ると満員御礼 外待ちで店内に入るがさらに店内待ち
階段のところにも案内係りの人が丁寧にご案内されてたのでさほど待たされ感もなく
テーブル席へ案内された。

こばやし@熱海DSC03739


注文はグルメ本にも掲載されていた午後3時迄数量限定人気メニュー

夢ちらし 1780円に決定

駿河路鮮魚盛合せ定食(活き鯵、鮪、かんぱち、甘海老) 2,600円
まぐろ刺身定食 1,680円
活鯵(あじ)たたき定食 1,580円
真鯛刺身定食 1,890円
金目鯛煮付定食 1,780円
由比蒲原産 桜海老かき揚げ定食 1,600円
ほかにも多数メニューはありましたが・・・

店内に入り13分程度で提供されたのはコチラ

こばやし@熱海DSC03740

刺身単品だと飽きてしまうがアレも食べたいこれも食べたいという欲張りには
この丼が最適ではないでしょうか?

こばやし@熱海DSC03741

イクラ ウニ 生タコ イカ 金粉つき甘エビ二匹 シメアジ 中トロ マグロ
かんぱち サーモン 玉子焼き きゅうり ガリ かまぼこ 花 花神籤 畳鰯?
たくさんのネタの下には生シラスと釜揚げシラスが敷き詰められていた。
肝心の飯はかなり少なめなので男は大盛にしないとネタが余ってしまうww

こばやし@熱海DSC03742

女性が喜びそうなおみくじまで添えられている。

こばやし@熱海DSC03743

おみくじは小吉
妄想にふけったり、脇道に迷ったり市内で一歩一歩堅実な道を歩めと・・・

欲を言えば粉わさびじゃなく本わさびにしてほしかったなぁ

ごちそうさん


熱海DSC03744

寛一お宮像を見て海を見ながら食休み

海沿いの135号線を海を左手に臨みながら道の駅伊東マリンタウンに到着
しばらくお土産や名産品を見ながら散策

今夜の宿は激安の伊藤園グループの本館1泊2食 6800円 
バイキング飲み放題に誘われて頼んでみたのですが・・・
ここは上野駅からも往復無料のバスも運行して同料金だからお得だよなぁ
今は高速料金ETC割引もなくなったから高速代だけで宿泊代になるわ。

チェックインした後は食事時間まで市内散策&宿泊同グループのホテルの風呂へ

伊東散策DSC03745

ラーメンも食いたいが・・・・

伊東散策DSC03751


伊東散策DSC03747

伊東散策DSC03748

東海館は見学もできますが一部宿泊できるようになってるらしい。

伊東散策DSC03752

小さな商店街を抜けて駅に出たが特にどーっていうことなし

さっ 風呂入って戻ろう

って風呂上りに期待してた晩飯は・・・

伊藤園ホテル夜DSC03753

刺身は小さく薄いもので・・・
料理の種類はそれなりにはあるのだが食いたいっていうものもなく
ただひたすら生ビールをセルフでお代わりして・・・・
ハイボールWで何杯かお代わりし腹も別な意味でいっぱいになり退散

翌朝は同じくバイキング
昨夜あまり食ってないせいか朝からガンガン食える。

伊藤園ホテル朝DSC03755
伊藤園ホテル朝DSC03756
 このプレート2回お代わりして前のめりになるほど満腹
このへんで勘弁しておいたww

部屋でTV観てグダグダして9時ごろチェックアウト

また伊東の旅の続きがペードラの運転により始まるらしい。

                    つづく
2014.4.6 12:55

連休中の日曜日に風土記の丘にせっかくなのでお花見を・・・
風土記の丘

染井吉野は満開であいにく風もやや強いので花弁が散り始めてました。
綺麗な花を見た後は花より団子と・・・・
昼時を過ぎてしまったのですぐ近所にある最近OPENしたというラーメン屋へ

麺や燦虎へ行ってみました。
麺や燦虎DSC03722


”麺や 虎ノ道@ひたちなか”の2号店らしいですが行ったことないのでわかりません。
しかし食べログで見た限りではチャーシューとかもなかなかうまそうです。

麺や燦虎DSC03721

店内に入るとカウンター8席、テーブル6×2卓は満員御礼で店内待ち2名。
ラーメン作る厨房は奥まってカウンターからはよく見えませんが
厨房に2名と客席係りの女性1名できりもりしてました。
まだ開店したばかりということで全体的なオペレーションがうまく回っていない様子

すぐ右手に券売機があり初めての店で何の知恵も仕込んでこなかったので迷います。

メニュー 抜粋
中華そば(醤油) 豚清湯 太麺 680円
中華そば(塩) 豚清湯 太麺 680円
淡麗琥珀そば(醤油) 鶏清湯 細麺 730円
淡麗琥珀そば(塩) 鶏清湯 細麺 730円 
芳醇煮干そば(醤油) 煮干清湯 細麺 760円
芳醇煮干そば(塩)煮干清湯 細麺 760円 

選択は芳醇煮干そば(醤油) 煮干清湯 細麺 760円

席が空くまで10分待ちカウンターにやっと座りますが入口付近なので
後客が9名と4名で入るんだかどうなんだか人の迷惑など顧みず入口の引き戸を
開けたままで店の人も誘導もしないぐらいだから何も言わん。
風が店内にビュービュー吹き込むのに・・・・。
無言で引き戸を凝視しててもそいつらは知らん顔で出入り頻繁に 呆れます。
太麺と細麺が選べるようだが何も聞かれません。
やはり客の顔見ながら作ってないので仕方ないですかね。

麺や燦虎DSC03727
卓上は醤油、ラー油、酢、胡椒、唐辛子など・・・

入店して20分程度の待ちでやっと提供されました。

麺や燦虎DSC03723
今風の器で見た目もきれいな麺相

麺や燦虎DSC03724
チャーシューは炭火チャーシューか、バラチャーシュー、鶏の三種から選べるとのことで
券売機の前で忙しなく聞かれて俺は炭火チャーシューを選んでおきましたが・・
わかりやすいように写真掲示しておけばラオタ以外のお客さんでもわかるように
しておけばいいのに・・・・。

麺や燦虎DSC03725
具材は大きめの肩ロースの炭火焼きチャーシューと白ネギ青ネギ2種と柔らかめの穂先メンマ
海苔のトッピングです。

スープはイリコや鯵で取られた清湯スープ。煮干しのえぐみとかは感じられず
鼻に抜けるような風味でうまいですね。

麺や燦虎DSC03726
麺は加水高めの平打ち中太縮れ麺で菅野製麺の特注麺らしい。
ツルッとした麺肌ですが、縮れがスープを拾ってスルスルと食べてうまさが実感。
炭火チャーシューは、炭火の焦げた香ばしい風味と醤油の焦げた酸味もスパイスとして
噛むと肉の旨みと混じりさらにうまさが味わえます。

スルッと食べ終わりスープも完飲してちょっと物足りない感あり

そこそこうまいラーメンだけどオペレーションの問題がマイナス面で引っ掛かるね。
機会とついでがあればまた来ますが、わざわざは来ないかなww

ごちそうさん


2014.4.5 14:16

10連休なのに暇もてあましてるのにラーメン三昧なわけでもなくブログアップもさぼり
いい加減な日々を過ごしておりますww

駅前もすっかり変わり有名なSAZAコーヒーの前を通り左折してすぐ看板が見えます。
ラーメン現代DSC03700
ここがスタミナラーメン発祥の地
右手の手打ちラーメン大進と向かい合わせにらーめん現代どちらもスタミナラーメンで有名。

ラーメン大進DSC03698

今回は手打ちラーメン大進に行こうかと入口に向かいましたが準備中の札が・・・。
店内には客が大勢いるが14:00までだったんだね  失敗

らーめん現代120719_121938

なので向かいの らーめん現代に入りました。
スタミナ連食にはちょうどいいかもしれませんww
ちなみに前回訪問は2012.7.19でした。

ラーメン現代DSC03699

店内に入ると先客15名ほど右手が分断されたカウンター席、左手がテーブル席で20席ほどあります。
手前のカウンター席に座りメニューを・・・
手前の座ったカウンターの壁面は総鏡張りでラーメンを食う俺を見ながら食うのも気色悪いので
ちゃんとバリケードをしておきました。
ラーメン現代DSC03689

ラーメン現代DSC03694

デフォのラーメンが530円 4/1からの消費税8%の増税に合わせて500円から530円に・・・
麺類はすべて30円UPで、増税3%UPしただけなのに便乗値上げでしょうか?
まぁ油や材料費も値上げで原価率も上がってますからしょうがないですね。
しかし大盛50円マシはお得ですよね。

スタミナウマニメン680円がレバーのスタミナラーメン定番のもので
肉スタミナウマニメン730円が豚肉のスタミナラーメンです。

肉スタミナウマニメン730円を注文しておきました。
前回食べたのにもかかわらず忘れてましたww

茨城ご当地ラーメンの ”スタミナラーメン”とは?
レバー(豚肉・ホルモン・ささみの場合も有)かぼちゃ・キャベツ・人参・ニラ等の具を炒め甘辛い餡にしたもの
これを水で締めた冷たい麺の上にかけたものを”冷やし”、
あったかいしょうゆラーメンの上にかけたものを”ホット”といいます。
注文の仕方としては「冷やしのダブル(2玉)」や「ホットのトリプル(3玉)」と頼むのが一般的。

店によっては餡を作り置きしたり冷やし麺を茹で起きしたりして3分程度でさっと
出てくる店もありびっくりしますが、ここは麺の茹で時間の合間に野菜やレバーなど炒めてます。

8分程度で提供されたのがこちらです。
ラーメン現代DSC03690
アツアツのたっぷりな餡に覆われてます。

ラーメン現代DSC03691
具材は、キャベツ、ニンジン、ホウレンソウ、タケノコ、うずら、豚バラ肉です。
スタミナの特徴でもあるかぼちゃは入ってないですが特に好きでもないのでよかったかも。

ラーメン現代DSC03692
餡の粘度は低いもので餡をかき回してしまえばすぐにスープと一体感になってしまいそうです。
まぁダマになるほど固い餡よりはこの方が食べやすい。

ラーメン現代DSC03693

ちょっと変わった丸いレンゲで餡の絡んでない透明なスープだけをすくい味わうと鶏がら風味な
あっさりした醤油ベースの餡を上手に引き立てる控えめなスープです。
ラーメン現代DSC03695
甘辛の餡と混ざり合いちょうどいい味わいになり考えつくされてます。

ラーメン現代DSC03696
麺は多加水の中太縮れ麺でモチっとした食感でスープが絡んでおいしい。

ラーメン現代DSC03697
肝心な肉は5mm弱の厚みの豚バラを衣をつけて揚げられたもので肉自体の味わいを、
しっかりと感じる事ができ良い感じです。

最後のころはすっかり甘さ控えめな餡とあっさりスープが一体化して混ざり合いややピリ辛のスープが味変。
さくっと食い終わッた頃にはおかみさんが暖簾をしまってました。
ここも14:00までの営業だったみたい。


ごちそうさん



追記

B級グルメ好きでもスタミナ冷やしはまだまだ世間には知られていない存在ですが
B-1グランプリであの程度(失礼w)の焼きそばやもつ煮、ホルモンで優勝ならば・・・と思うのですがww


スタミナ評論家ではないのですがご当地ラーメンとして参考にまで
尚、下記掲載内容に誤りがある場合もありますが責任は負いかねます。

●水戸市
01.スタミナラーメン松五郎総本店(水戸市上水戸) ※スタミナの創始者の1軒目に出した店。スタミナの総本家を名乗る。店内の撮影禁止なためブロガーはつらい。
02.ホルモンラーメン 玄海 (水戸市堀町) ※スタミナの創始者の現在の店。肉はホルモン。
03.スタミナラーメン 松喜吉 (水戸市本町)※スタミナの創始者の松五郎時代の弟子のお店。
04.スタミナラーメン じゅんちゃん(水戸市見和) ※スタミナの創始者の2軒目に開いたお店。当初は松五郎(1号店)としてオープン。
05.らーめんえるびす(水戸市千波町) ※スタミナ専門店ではなくスタミナも出すラーメン屋。パンチラーメン、油そばもお勧めらしい。
06.ラッキー飯店 (水戸市元吉田) ※スタミナの創始者が寅さん時代のお弟子さんのお店。
07.らーめん八エ門 (水戸市見和) ※スタミナラーメンの看板がかかるが、その他のメニューも豊富。
08.我流食堂水戸本店 (水戸市笠原) ※自称昭和50年代の寅さんのスタミナを再現!というお店。
09.麺処八海 (水戸市米沢町) ※ささみスタミナがあるお店。レバー・ホルモン・ささみからスタミナの具を選べる。
10.石田屋 (水戸市柳町)
11.中華料理宝珍楼(水戸市袴塚)
12.政宗(水戸市北見町)
13.中国料理金龍菜館 (水戸市米沢町)
14.中国料理鈴龍 (水戸市中央)
15.ファミリー中華本郷 (水戸市小吹町)
16.中華料理登龍門(水戸市千波町)
17.かつ源(水戸市白梅)
18.スタミナラーメン吟月 (水戸市米沢町)

●ひたちなか市
01.らーめん現代 (ひたちなか市元町) ※大進の向かい、かなり初期にスタミナを出したお店。野菜、レバー、豚のスタミナ選択可 餡は甘さ控えめ
02.手打らーめん 大進 (ひたちなか市元町) ※スタミナの創始者がこの店の雇われ店長時代、スタミナラーメン初出の元祖的な店。焼肉ラーメンも人気。
03.手打ラーメン 寅さん(ひたちなか市田彦) ※スタミナの創始者が勤めていた寅さん(勝田駅前)からレシピ供与された店。スタミナやきそばなるものも。
04.すたみならーめんえむず (ひたちなか市西大島) ※独学でスタミナを学んだらしい。レバーが個性的。
05.横浜家系石六家(ひたちなか市田彦)
06.スタミナラーメン珈奈里屋(ひたちなか市田彦)
07.我流食堂シーサイド店(ひたちなか市新光町)
08.麺家いなほ(ひたちなか市中根)
09.中華料理満福(ひたちなか市東石川)
10.新三元 (ひたちなか市外野)

●県北部
01.スタミナラーメン三四郎 (日立市大甕) ※松五郎(スタミナの創始者の後任体制)で修行
02.スタミナラーメン いっと (日立市東多賀町 )※三四郎で修業
03.スタミナラーメン 覇気 (東海村舟石川) ※いっとで修業
04.麺屋☆めん吉 (日立市東多賀町)
05.ラーメン家ようちゃん (常陸太田市小中町)
06.ラーメン光貴 (日立市神峰町)
07.喜楽亭 (日立市茂宮)
08.中華料理天津飯店 (高萩市高浜町)
09.まんぷく家総本家よっこらしょ (北茨城市磯原町)
10.韓国家庭料理ヨンチャ(日立市田尻町)

●県中~南部・県外
01.我流食堂 友部店 (笠間市旭町)
02.ラーメン美和 (笠間市下郷)
03.あじ彩(笠間市押辺)
04.がんこ一番岩間店(笠間市土師)
05.スタミナラーメン がむしゃ (つくば市筑穂) ※松五郎(スタミナの創始者の後任体制)で修行
06.スタミナラーメン 馬しゃ屋 (つくば市松代) ※がむしゃで修業
07.我流食堂 牛久店 (牛久市上柏田)
08.ラーメン 寅さん(行方市八木蒔)
09.千代田しらかばラーメン (かすみがうら市)
10.ラーメンしょうや(結城郡八千代町)
11.あっぱ~とっぱ~(香川県高松)
12.つけめん最大元・裏虎(東京都杉並区)


居酒屋hide

Author:居酒屋hide

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