休肝日返上! 気ままに食べ歩記

食わずして後悔するよりも食って公開するけど、美味い不味いは人それぞれだよね♪

2017. 4. 5. 13:52

シャッターでのんちで肉そば食ったあとは、ショッピングモールで暇つぶし
久しぶりに湘南の春を見に行かなきゃと・・・・




湘南  DSC09946
茅ヶ崎駅南口からサザン通りと雄三通りの間にある高砂通りを抜けていきます。
高砂緑地公園が途中にあることから名づけられたのでしょうか?
市営球場を右手にR134を渡る陸橋からの景色は見晴らしがよく
富士山が見えるはずなんですが雲隠れ



湘南  DSC09947
風が強く白波が立った海に烏帽子岩




湘南  DSC09948
烏帽子岩を観てたらアレが食いたくなったなと思う次第。




湘南  DSC09949
茅ヶ崎在住の頃は昼間このデッキでビール飲みながらサザン聞いて読書してたなぁ
昼寝もしたが・・・・。
弁当を食べててトンビにから揚げ取られたのは内緒です。





氷室椿庭園DSC09952
氷室椿庭園
久しぶりに来てみましたが椿の時期はもう終わりですが、遅咲きの幻の椿観れるかなぁ




氷室椿庭園DSC09953
この庭園の主がつくった「氷室雪月花」観れるかな?




氷室椿庭園DSC09954
迦陵頻に似てるけど花車かな




氷室椿庭園DSC09957
※首を右に傾けると正しい向きで見れます。




氷室椿庭園DSC09955
幻の黒椿 つぼみだけでした。残念




氷室椿庭園DSC09956
氷室雪月花咲いてましたね。

前回遠征の時なら見ごろだったでしょうけどまたの機会に・・・・ってたぶん無理かな?

雄三通りから高砂通りを駅方面に向かい烏帽子岩を観て食べたくなったアレの店に向かいます。



菜良  DSC09958
菜良
ラーメン屋の佇まいには見えず、しばらく来ない間にドアの色を黒に塗り替えてありました。
半地下の店内に入ると右手に券売機が設置してありました。
券売機で食券を購入後厨房そばのカウンターに着席
壁を見ながらラーメン食ってる先客2名

厨房にはマスターと元モデルの奥様の2名体制で奥様が麺揚げされてました。





菜良  DSC09959
えぼし麺 650円

もやしの山が烏帽子岩に見立てて命名されたG系のラーメン
注文から10分程度で提供されました。
そういえばニンニクコールは食券を渡すときに自発的に無料トッピングをコールします。



菜良  DSC09960
具材

ニンニクコールは「野菜・ニンニク」
もやし:キャベツ 9:1
豚バラは2枚
刻みにんにく 大さじ1杯程度
野菜マシでも昔ほどのボリューム感はなくなりました。残念
ただ650円っていうことを考えるとCP度いいし5年据え置きだから頑張ってほしい。



菜良  DSC09961
以前豚バラチャーシューは柔らかめのロールタイプでしたが今は手抜きなんですかね。
噛みごたえのある硬いチャーシューで脂身も多く味も薄いので難儀しました。






菜良  DSC09962
業務用おろしにんにくだったりすると水っぽくてニンニクの風味もなく薬の臭いがしたりですが
流石に生ニンニク刻みタイプは強烈でうまし




菜良  DSC09963
スープ

いつもは乳化してなく醤油のあまじょっぱい味わいが多かったですが乳化してるタイプでやや味が薄めだった。
こういうことなら味濃いめコールしておけばよかったのだが味見してみないとわからないからなぁ
卓上に醤油ダレおいてほしいわな。
ニンニクを混ぜ混ぜしてジャンク度を増して味変  



菜良  DSC09964

極太平打麺で自家製モンゴル産のかん水使用らしいが茹で加減は結構硬めです。
スープが弱いのでこの強靭な麵に絡みがいまいちで残念。
麺量は並300g 大盛400gだったと思いますが俺が食った体感で並は250g程度のような気がします。
もっともいつも大盛食べてましたし・・・





菜良  DSC09965
体に悪そうな白い粉たっぷりのジャンクなスープだけは残して

ごちそうさん


追記

このあと新宿に向かい千ベロでもいいしもう1杯でもよかったのだが
おとなしく八王子経由で電車乗り継ぎ帰りました。
今回は花見がメインということで新店ものんちだけの訪問で次回は行動計画を綿密に
たてないとならんなぁ♪

                       春の湘南遠征Ⅱ 完



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2017. 4. 5. 11:02


湘南遠征の2日目
朝起きてシャワーで身を清めてNHKの連ドラを観てから朝食ビュッフェに向かいます。
意外と混雑してる時間帯ですが座る席はあるのでトレーを持ってチョイスします。
通常の朝飯はコーヒー&トースト派ですが、自分で作るの面倒だからとそんな理由だけです。
なので朝からガッツリ食いたいですけど・・・・。
メニューとしては和洋中ですが大したものはありませんけど・・・・・
4000円で朝食つけばウサギ小屋3000円より絶対楽ちんで快適な時を過ごせます。



ホテル朝食DSC09933
朝食メニュー

ハンバーグ、焼鮭、出汁玉子焼き、マカロニサラダ、梅干、漬物、ひじきの煮物、ウインナ
納豆、生卵、味海苔、ご飯、味噌汁



ホテル朝食DSC09934
納豆だけでもご飯1杯いただけるし生卵まであるので朝からバクバクと欲張って満腹になっちゃいけません。
とりあえずご飯は1杯おかわりしたので2膳だけで我慢。
コーヒー飲んで寛いで部屋に戻りTV観てチェックアウト時間10時まで過ごします。

チェッウアウト後は茅ヶ崎のショッピングモールで時間を過ごし目的地へ・・・




北茅ヶ崎駅DSC09944
相模線の北茅ヶ崎駅まで来ました。
こちらは単線でボタンを押さないとドアが開かない相模線の無人駅となってます。





北茅ヶ崎駅横DSC09945
駅となりは神社がありますよ。
開店時間までこちらで待機していたしだい。




のんち DSC09935
中華 のんち

シャッター狙いでしたが謙虚に3番目と先客譲りでの訪問
横濱飯店で修行してた方が店主でホールには女性2名で3名体制となってます。






のんち DSC09943
中華料理屋には見えない店舗外観と店内の内装のおしゃれな感じの店内はいると先客3名

口頭注文で後払いシステムとなってます。




のんち DSC09936
メニュー
ラーメン 500円
チャーシューメン 700円
タンメン 650円
サンマーメン 750円
肉ソバ 800円
五目ソバ 800円
シイタケソバ 800円

チャーハン 750円
中華丼 750円
肉ごはん 750円
シイタケごはん 750円
玉ネギごはん 750円

餃子 500円
ビール 中瓶 600円


メニュー品揃えと価格は 横浜飯店 とだいたい同じですね。

注文はもちろんこれでしょ

肉そば 800円

6分程度で提供されましたがロット調理でギリギリファーストロットに間に合ったようです。
タイミングの神様に祈るしかないですがタイミングの神様に見放されると20分以上待ちも覚悟
水戸黄門的仕打ちもしょうがないと思う強いメンタル養うことが必要。

器は横浜飯店と同じ白のどんぶりで形状は同じもので受け皿での提供の仕方もまんまですわな。




のんち DSC09937
具材
豚小間肉、白菜、小松菜、木耳
野菜餡の量のボリューム感は横浜飯店より控えめのような感じですね。
麺相では餡で全体を覆われているわけじゃなくスープがだいぶ見えてますしね。

ブレなのか仕入れの関係なのか野菜の具材の内容が他人様が食べてる画像拝見しますと日々異なりますね。




のんち DSC09938
スープ
スープの表面はラードがやや多めで、鶏ガラ主体で醤油ダレは横濱飯店のような
醤油の焦げた香ばしさや醤油ダレのコクやキレが味わえないのがとても残念
全体的にマイルドな味わいで俺には物足りない感じは否めないですね。



のんち DSC09939
高温の野菜餡をなるべく崩さないようにどんぶりの端のスープをレンゲですくい味わうのが俺流の食い方
野菜餡をスープと強制的に混ぜて一体感になるとあんかけラーメンじゃなくなりますからね。どうでもいいことですがこだわり




のんち DSC09940
野菜餡を火傷しないようにフーフーしてからハフハフしてね・・・。





のんち DSC09941

高温のスープでもダレない平塚の麻生製麺ですが横濱飯店で使われてる18番切り刃の中太ストレート麺
ではなく皆さんが言ってるようにやや細目の麺、中細のストレート麺。
激熱スープは後半まで続くので食べ方も心得ております。





のんち DSC09942
たっぷり汗をかきながら豆絞りで汗をぬぐいながら完食
次回遠征の際は、やはり本家 横浜飯店で夕方のアイドルタイム狙いで肉そば&餃子食いに行きます。


ごちそうさん








2017.4. 4. 22:14



湘南台でおいしい野菜たっぷりタンメンを食べてからはキャパ的には連食もできたのですが・・・・
今回のメインイベントの”お花見”のため少し空腹のほうがいいのかな?てなことを考え
平塚に向かいららぽーとで時間つぶししてから15時以降のホテルチェックインを・・・






平塚の定宿DSC09916
フロントの女性いつもご利用いただいてるからと「お部屋のグレードアップしておきました」と・・・
部屋が広かろうと狭かろうと横になって爆睡してしまえばそんなのは関係ないですが
そういう好意はとてもありがたいですね。
シングルからセミダブルの角部屋にしてくれたみたいです。




平塚の定宿DSC09917
今回のお花見は酒は自分で飲む分だけ持参で1000円会費制ということなので
甲州ワインでも買ってこようかなと考えたものの重いしあっさり断念却下
平塚ららぽーとワインにしておきました。






茅ヶ崎 DSC09919
荷物は最小限度の身軽な体制で茅ヶ崎中央公園で15時からなのに30分遅刻で到着





お花見 DSC00005
※つくばの桜をダミーで掲載




茅ヶ崎中央公園DSC09918
実際の中央公園の桜はこんな感じで微妙でしたww

17名のオバタリアン昔はキュートな湘南ガールだった女性に囲まれての紅一点じゃなく黒一点?
3時間弱を過ごしてからは場所移動

茅ヶ崎駅南口の吉鳥に移動して5人ぐらいでハッピーアワーの生ビール200円で乾杯

画像は失念というよりも会社では隠れブロガーなもんで・・・・w
22時ぐらいまで話は尽きなくてガバガバ飲んでお開きに・・・

俺だけひとり平塚方面の電車に乗り今宵の宿へ向かうが・・・・
腹減りでホテルまで辿りけないので22時以降も営業してる店検索しての結果



老卿本店DSC09931
23時まで営業のこちらの店にテクテク歩いてきました。




老卿本店DSC09920
ラオシャン
老郷本店 
2014.12.27の訪問以来ひさしぶりです。


老卿本店DSC09930
所謂 ご当地ラーメンの平塚タンメン




老卿本店DSC09921
メニュー
湯麺 550円
味噌麺 550円
餃子 500円
おみやげタンメン2人前 1100円

デカい券売機でメニューがたくさんあるように見えますが、単に1人前、2人前、・・・・7人前とあるだけww



老卿本店DSC09922
タンメン 550円 
7分ぐらいで登場しましたが野菜鉄鍋で煽ったものが載っていませんが間違いなく平塚タンメンです。
昭和32年創業老郷流の親子3代継承した味わい




老卿本店DSC09923
具材
わかめ、メンマ、ざく切り玉ねぎ

わかめ:三陸産の最高級のものを使用してるらしいです。
メンマは国産を使用してるとのことで食材の薀蓄が語られてます。



老卿本店DSC09924
スープ
無化調にこだわり油分少ない感じの淡い黄金色のスープは、鶏ガラに野菜類の旨味が重なり、
アッサリとしつつ旨味も十分に感じます。
このラーメンの一番の特徴である米酢の酸味でキリっと際立たせております。
レンゲでスープを飲む際にざく切りの玉ねぎがレンゲに入りスープと味わうと玉ねぎの甘み
辛味やしゃきしゃきの食感が実にいい感じで口の中でスープの味変が楽しめます。




老卿本店DSC09925
わかめ
厚めで柔らかでスープの旨味と酸味を纏いおいしいです。
以前は麺が隠れるぐらいのたっぷりとわかめが載せてありましたが、ブレなのか盛り付け方か
量を減らしたかはわかりません。

まぁ儲かって店舗ビル新築しましたしね・・・




老卿本店DSC09926

平打ち気味のストレート細麺で、つなぎにカンスイや卵などを使っていないため、
風味や食感はそうめんによく似た(この麺の太さだとひやむぎ?)、しなやかで滑らかな舌触りで
逆にコシがなくダレた食感さえあり多少のモチっとした噛み応えを感じます。




老卿本店DSC09927
半分ぐらい食べたところでお約束のラー油を投入




老卿本店DSC09928
ごま油の香ばしさと程よい辛さでスープにコクがでて味変され食欲をそそるのである。




老卿本店DSC09929
食べ終わる頃には頭皮から汗が吹き出し汗かきながらスープも残さず完食


ごちそうさん


この後はコンビニで燃料を買ってホテルに向かい風呂上りに一気飲みして
翌日に備えたことにして爆睡♪






2017.4 .4. 11:33

連休に合わせ以前の職場から「お花見しましょ」ということで断る理由もないので
わざわざ例のごとく今回もじゃらんのお世話になり準備万端
と、言いたいところ前日に高速バスは午前中の便は満席で仕方なしに電車で・・・
遠征費切り詰めるため鈍行でしかもJRより小田急の区間を長くして乗り換えながら
涙ぐましい節約努力の末に目的の駅に到着

小田急湘南台駅


この駅降りたのは・・・2012.9.13が最後でしたね。
しばらく来ないので地下の駅構内少々迷い地上に上がって記憶がよみがえり
テクテク歩いて10分程度で到着




まるともDSC09915
八百屋さんです。





まるともDSC09908
このとおり店頭は野菜だらけでどう見ても一見さんはラーメン屋の入口は別にあると思うわな。
野菜がたくさん並んでいて突き当り左から店内に入るとレジ付近にもお惣菜とかが並んでます。




まるともDSC09907
店の外観はこのとおり

店内に入ると11:00開店で30分経過してるとはいえほぼ満席
ちょうど会計した人がすれ違いでカウンター1席空いてました。ラッキー!



まるともDSC09909
カウンター席に座りメニュー確認しますが以前と価格は同じです。
ラーメン、味噌ラーメン、もやしそば、塩バターラーメン500円税抜
まるともランチ120円で餃子4個、半ライス、漬物(麺類注文のお得なセットメニュー)
種類もたくさんあって初めから注文は決まってながらも誘惑され迷います。




まるともDSC09910
タンメン 680円 税抜を注文





まるともDSC09911
注文から7分程度で提供されました。
ニンニクマシで二郎でも食べたかったがこのあと大勢の人に会うので我慢してせめて麺相だけでも
煮たものに・・・・。
野菜マシではなくデフォでこのありさま。
野菜たっぷりタンメンという商品名で提供してる店は恥を知れと言いたい。




まるとも120913_120107
 2012.9.13訪問時のタンメンの図ですが・・・・
高さは同じぐらいですけど昔のほうが盛がよかったのは否めないです。
まぁ価格がずっと据え置きなのはたいしたもんで

まるともDSC09912
具材
もやし、キャベツ、ニラ、人参、キクラゲ、豚肉がたっぷり入っています。
二郎の野菜と違って鉄鍋で炒めてるのでスープに浸さなくても野菜シャキシャキでうまい。





まるともDSC09913

加水高めの中太縮れ麺
茹で加減はやや硬めでモチモチしています。



まるともDSC09914
スープ
動物系がベースでよくありがちな化調の痺れはそれほどなく野菜の旨味も感じます。

汗びっしょりになりながらもスープは少し残して完食

次回来ることがあれば味噌タンメン 食べてみたいなぁ
てか定食物も充実してて近所に欲しい店



ごちそうさん




2017.3.29. 18:14

雨三屋で呑んだ後は〆のラーメンでも食いに・・・



自慢屋 DSC09898
団子3兄弟の店※1自慢屋へ訪問
※1”いらっしゃい” ”自慢屋” ”駅前屋”





自慢屋 DSC09899
先客はひとりだけでいつものカウンター席に座ります。
注文は無料の餃子券を差出してなおかつハッピーアワーのサントリーハイボールタワーで
「ウイスキーの風味が少し感じられる氷がいっぱいの炭酸水」
角ハイボール 180円
19時からは450円ですが倍以上の料金になりますがウイスキー濃度、氷の量のほどは未確認

無料お通しのもやしの和え物は酢醤油とラー油でゴマをかけたもの?うまいっす



自慢屋 DSC09900
自転車操業的永遠に無料の焼き加減はジャストのいい感じで餃子登場
餃子無料券を使わなきゃ380円ですからね。






自慢屋 DSC09901
※4/17より原材料高騰の折、無料サービス餃子の個数6個から4個に変更






自慢屋 DSC09902
ラーメン 580円
浅目の丼でそれほどボリューム感はありません。





自慢屋 DSC09903
具材
炙りチャーシュー3枚、海苔、メンマ、ナルト、青菜、茹で卵半分、刻み葱
麺が見えないほど隙間なく大量にトッピングされてます。




自慢屋 DSC09904
スープ
表面には適度な油が浮いてて鶏ガラ、豚骨の動物系に煮干しの風味ですがスープの清湯系ではなく
透明度はなく濁りがあるものです。




自慢屋 DSC09905
チャーシュー
3枚の豚バラチャーシューは炙ってるので香ばしく焦げがスパイシーな味わい。





自慢屋 DSC09906

多加水の中細縮れ麺でよくある業務用タイプの麺でこのスープとの相性はいい。
このタイプはすぐダレるので麺から先にいただきます。
固めに茹であげられボソボソの食感で時代に取り残された素朴な感じ。



勘定は760円なり

ごちそうさん



追記
長いようで短かった10日間、春休みも今日でおしまい。
”旅”のネタは今回はないがストックネタをマイペースで上げていきます。<(_ _)>

居酒屋hide

Author:居酒屋hide

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