休肝日返上! 気ままに食べ歩記

食わずして後悔するよりも食って公開するけど、美味い不味いは人それぞれだよね♪

2017.5.16. 11:33


2連休で歓迎されない本宅帰省
春休みではウッドデッキ設営と庭の剪定、今回はベランダ鉄部の再塗装の宿題
前回帰省時に塗料、刷毛、ワイヤブラシ、さび落としナイロン不織布、養生用クロスマスカーなど
を揃えたので早速作業開始♪
マンションならこんなことしなくて済むんだが・・・
業者に頼んだら10倍はかかるし低コストならDIYメンテが必要不可欠。
10%の原価率で済んだところで俺に直接ご利益があるわけでもない。

さび落とし下地処理は完了しいざ塗り始めると塗料の粘度が高いので塗りにくい。
仕方なしにうすめ液を買いにホームセンターへ行く途中偶然に空腹に・・・・♪




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そばよし本店
前回は天丼がメインで蕎麦が少なかったのでそばをメインに食い直し
店内に入ると既に4名ほどの先客
欅の無垢材の2~30cmの分厚い8名ほど座れるテーブル席が土間に2卓と座敷があり
テーブル席に座ります。



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常陸秋そばの証




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常陸秋そばを使用してる店舗はこの幟が店舗周りに立ってます。




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一応メニューを観ます。




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メニューは前回の使い回しです。




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前回は天丼セット1100円
天丼がメインでそばがミニサイズだったからそばを十分に味わえなかったので
そばをメインの注文の仕方で・・・・
注文の際に盛りそばセットに天丼がついてるかを確認してからの慎重な注文




そばよし本店DSC00180
もりそばセット 900円+大盛100円=1000円
8分程度の待ちで提供されました。

所謂、ミニ天丼セットですが・・・・
こちらの方のミニ天丼セット見たら驚きです。




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もりそば大盛から右回りで行きましょうかね。
ミニ天丼、そばつゆ、そば徳利、そば薬味、ひじきの煮物、筍煮物、大根とかぶの漬物




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モミジの葉は添え物として季節感がどうかなとは思いますがそれは抜きにして
秋そばの二八蕎麦で太かったり細かったりの不揃いな冷たく〆た田舎そば
立ち食いそばのそばとは雲泥の差
駄舌でもそれはわかる。





そばよし本店DSC00183
そばつゆは鰹の節系の風味で醤油の風味で薬味ネギと山葵の薬味で
蕎麦の鼻に抜ける香り美味し
アっという間になくなってしまったわ。






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ミニ天丼
かぼちゃ、サツマイモ、タケノコなどの野菜天
甘辛の天つゆがかけられご飯は汁ダクになってなくてよかった。
ご飯はアツアツなのが当たり前だがナイス






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蕎麦も天丼も食べ終わりそば猪口のそばつゆに卓上のポットの蕎麦湯を入れて
味わいますとアツアツの蕎麦湯で山葵の風味も相まって美味い。
そば徳利にまだまだそばつゆが入ってます。
あの希釈しすぎた少量のそばつゆを追加注文で100円のケチ糞な店とは大違い。
蕎麦湯3杯も飲んだら腹いっぱいで十分に満足♪


ごちそうさん



帰宅してからはずっと塗装作業して筋肉痛と腰痛の疲労感
作業終了して労いの言葉もお疲れさんのビールもなく独り留守番のふて寝。

どうもお疲れサンでした。





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2017.5.8. 15:52


休日の妥協麺を食べた後のおやつの時間となりました。
四文屋開店のお時間でございます。
仕方ないので行ってみた。
店内はいると先客なしで後客出張で勤務時間中と思われる部下と上司のグループ
俺は正々堂々休日の昼呑み
いつものカウンター席に座り飲み物の注文を急かされます。



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ハイサワー 350円 以下税別表示
中ジョッキでの提供で炭酸がほどほど効いてうまいです。




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冷製3点盛 小 300円
定番メニュー レバー、タン、ハツ刺身
昔は生で提供されてたんでしょうが条例でボイルされて冷やしてから
刻み葱の上に並べて提供
薬味としては山葵、ニンニク、生姜で醤油でいただきます。
別皿で胡麻油と塩で提供してくれたらありがたいのですけど・・・・
それとニンニクは業務用の薬臭い水っぽいものじゃなく刻み生にんにく大さじ1杯、
とても厚かましくて言えない。




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もも ・砂肝・手羽ねぎ 各100円
今回は豚じゃなく鳥で攻めてみた。
基本的には焼きトンより焼き鳥派です。
レバーだって鶏のほうが柔らかでおいしい。
何も注文漬けないけど、ももだけタレで砂肝と手羽ねぎは塩で焼いてくれた。



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レモンサワー 350円
シロップ入れすぎのような激しく酸っぱい味わい。



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梅割り焼酎 350円

口直しにおひとり様3杯までのこちらを注文



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受け皿にあふれた分をグラスに戻し
隣席に大柄の若くてイケメンさんが座りビールの後梅割りを注文してた。
梅割りを始めて呑むらしく「同じ梅割りですよね」と話しかけてきた。
「そうです。ひとり3杯までしか飲めない貴重で強烈な飲み物です」と返したような
「地元の方ですか?」と聞かれ
「いや違います」と答えたら話がそれ以来途切れてしまった。
j地元のオヤジに見えたのだろう「そうです」と答えておくべきだったか?






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大根酢醤油 100円

初めて注文した時はCP度よくてうまいなぁと思ったがそのときの半分の量となり
大根も質の悪いスカスカのもので酢醤油も大根の水分で薄まりいまいち
こういうブレもあるわな



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梅割り焼酎 350円
2杯目の梅割りを・・・
実は店に入る前にのどが渇いて駅の売店でハイボール呑んできたので
もういい感じになってますw



四文屋DSC00158
ポテサラ 200円
最後の注文はこれ
黒胡椒がかけてありスパイシーでうまし
これにてひとりお疲れさん会終了

勘定 席料100円含めて  2592円税込


ごちそうさんでした。





2017.5.2. 11:52


帰省時の留守番で独り飯
どうせ家人はラーメンでも食いに行ったろうと思われてるがそれは間違いだ! 残念


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大晦日の神社の参拝者にそば、うどんが振る舞われた事があったがこの店だった。
過去に1度だけ店でも食べた記憶あるが遠い昔のことで忘れた。
こちらが本店で支店は水戸にもあるようですがメニューは別ものらしいです。



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純和風の立派な佇まい




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手入れされた植木をくぐり風情のあるアプローチ




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店内に入ると土間のほうはテーブル席と座敷に分かれており大勢座れるようですが先客4名
常陸秋蕎麦が味わえ手打ち十割蕎麦、二八蕎麦が注文できるとのこと。



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もりそば かけそば 400円からとオトク




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そば大盛+100円 十割そば+100円で変更できるようです。




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腹ペコさん向けのセットメニューもあります。





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マツコと10分程度で・・・
基 待つこと・・・

天丼セット 1100円
天丼は海老・穴子・ハゼ・野菜から選択できたので野菜にしておきました。
3種の小鉢がついてなかなかの彩りですが肝心なそばが半盛りでしたので+100円の大盛で
並盛にしておけばよかったなぁ



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野菜天丼
かぼちゃ、ピーマン、タケノコ、さつまいも
めったに外食で天ぷらを食うこともないのですが、カラっと揚げられておりサクサクの食感でおいしいです。
白飯がビチャビチャになるほど天つゆがかけられてなくてよかった。
ご飯は炊きたてのアツアツで天ぷらも揚げ立でうまくない理由が見つからない。


そばよし本店DSC00140
もりそば
二八蕎麦で田舎蕎麦らしく太めの不揃いな感じが実にいい。
硬めでコシがあり蕎麦のいい香りで山葵やネギの薬味を使いながら
あっという間に食べ終わり
蕎麦をもっと味わいたかった。


美味しかったです。


ごちそうさん



2017.4.29. 12:34


店内に入り左手の券売機で食券を購入しますと、もぎりの女が厨房入口で待ち構えていて
食券を渡しますと注文完了で好きな席に座ります。
おひとり様なのでカウンター席に座りますがこちらのカウンター台は高くて椅子も足が届かない
座りにくいもので苦手なんですけど。。。。
長時間居座らないようにこんな椅子なんでしょう
まぁ食ったらさっさと帰りますけど夜間は居酒屋ですからね・・・・・



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「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」という問いに
「なぜ蕎麦に山葵じゃねぇんだよ。」と言いたくなります。
虎の門のそば処港屋のインスパイアである池袋の壬生の系列店ですからね。




麺は組 DSC00127
カウンター席に座るとこの通りメニューがありますが右上のメインの欄は酒のつまみ
本来なら蕎麦なんだろうけど・・・・




麺は組 DSC00128
メニューの品数はたくさんありますね。
定番の肉蕎麦(中盛)790円  大盛+50円 小盛-50円です。
まえは700円で大盛も同料金だったのに・・・・実質140円値上げは厳しい
池袋の壬生ではたしか790円で普通盛も大盛も同料金なのに・・・・
こんな田舎で本店より高いとはね。
券売機のそばに画像と説明書きのメニューがあればと思うのですけど
疑問なのは肉蕎麦は牛肉で790円 鶏肉790円 豚肉820円
価格的には・・・・鶏肉<豚肉<牛肉なのかなと思うんですけどハテ?




麺は組 DSC00129
10分程度で提供されました。
肉そば 790円+大盛50円  840円

訪問の度に毎回疑問に思うのですが麺とつけ汁の置き方 毎回入れ替わる
こちらの店はお客様に対して提供するカタチとか拘りはないようだ。
「じゃぁ自分で食べたい位置に置き換えろよ」という声が聞こえる
トレイに胡麻があったり水滴がついてたりそんなことはどうでもいいようだな。





麺は組 DSC00130
具材
刻み海苔、牛肉甘辛煮、薬味ねぎ、白胡麻






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牛肉は薄切りのもので甘辛の醤油仕立ての薄味がついてますが汁気がないパサパサ感
薬味ねぎは斜め切りでやや粗く切ってあり辛めなシャキシャキ感
開店したてのころはネギ半端なく聳えておりましたけどだいぶ貧疎な盛となりましたねぇ






麺は組 DSC00132
海苔は業務用のデカい袋の緑色のもので並、上、特上の中で並の部類だろう。
花月嵐程度のものだろうか




麺は組 DSC00133
つけ汁
鰹風味の濃いめのカエシで砂糖を入れたような甘みのあるもので辣油のピリ辛味。
前のころは容器に7割ぐらい入ってて辣油もたっぷりだったが
今では3割程度でラー油もちょっとだけ。
大盛なんだからつけ汁少ねぇ~ぞ

あまり辛くないのでラー油探しましたが卓上にはなし 卓上に必需品だろ
何やら小さな容器に入ったものを発見
フライドニンニクがしっとりラー油に漬けてある感じのもので容器を逆さにして全部入れてあげました。
小さな耳かきのようなものじゃいくらも入れられないので・・・・



麺は組 DSC00134

麺量は、並は250g、大で350g、だったと思うが体感的にも以前の画像で比較しても前よりだいぶ減った気がする。
丼の端から箸を差し入れて蕎麦を引っ張り上げると海苔もたくさんまとわりついてきて
つけ汁につけていただくが蕎麦自体エッジがきいた太めのもので盛岡冷麺のような硬くて
歯ごたえのある食感でかみ切るのも一苦労でコシがあり顎も疲れる。





麺は組 DSC00135
最後は卓上の無料の天かすととても小さな生卵を入れて味変し完食
つけ汁がほんの少し残ったので入口付近の券売機のそばまで行くと
小さな寸胴でスープ割を温めてあるので入れて・・・・
するとそこにどんぶりにラー油が・・・・卓上に容器に入れておけよ!

スープ飲みきり・・・・


ごちそうさん



追記

麺が固くて消化悪い分腹持ちがよかった。
次回訪問の際はフライドニンニク全部入れてラー油をスプーン3杯ぐらい
入れて食いましょうか





2017.4.25. 17:31


妥協麺を食べて夕方はちょい呑みがいいなぁ~と、2杯目は絶った次第。


雨三屋 DSC00112
雨三屋
17:00開店し30分経過してからの訪問となったわけだが既にカウンター席は満席で
テーブル席にはすべて予約席の掲示が・・・
あちゃ~ もう少し早く来ればよかったと半分あきらめ帰ろうと思ったら店主が席を作ってくれました。
あ~ざすm(_ _)m

席に座るとすぐに予約客が来たので一気に注文せねばと・・・


雨三屋 DSC00113
毎度のホッピー シロ 400円
ジョッキも冷え冷えでソトも冷え冷え
三冷ではないが冷たいからいいいだろう。




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ごまレバー 100円
これに生ニンニク添えたらもっとうまいだろうに・・・



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※相変わらずボケボケ画像
タンスジ 100円
焦げた苦みがスパイス替わりで塩だけのシンプルなもんでも絶妙なうまさ




雨三屋 DSC00116
ナンコツ 100円
軟骨の周りについてるわずかな肉がうまいこと・・・・
軟骨そのものは歯ごたえコリコリで食感だけ楽しめます。



雨三屋 DSC00117
ナカ 250円
晩杯屋ならゴールデンチューハイが飲める価格だがこちらのチューハイは350円
ソト1ナカ3で1杯あたり300円だからまぁ安いのだ。



雨三屋 DSC00118
アスパラ・ニンニクの芽 各100円





雨三屋 DSC00119
ナカ 250円
白菜キムチ 100円

最後のナカは鬼ナカの域に達しておりましたのでこれにて〆


ごちそうさんでした。







居酒屋hide

Author:居酒屋hide

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